【第三十三回】太平記 part.33『千寿王と不知哉丸』

1日曜8時の名無しさん2018/04/20(金) 10:59:51.73ID:BoIHeehj
第三十三回「千寿王と不知哉丸」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/REKISI/taiheiki/taiheiki33.html

前スレ
【第三十二回】太平記 part.32『藤夜叉死す』
http://itest.5ch.net/nhk2/test/read.cgi/nhkdrama/1507357471

2日曜8時の名無しさん2018/04/20(金) 11:48:09.78ID:MCb+2eyq
>>1

3日曜8時の名無しさん2018/04/20(金) 11:48:51.75ID:MCb+2eyq
大河板は即死しないんだっけ?

4日曜8時の名無しさん2018/04/20(金) 11:51:14.79ID:MCb+2eyq
一応保守

5日曜8時の名無しさん2018/04/20(金) 11:51:55.49ID:MCb+2eyq
上げとこう

6日曜8時の名無しさん2018/04/20(金) 12:34:41.00ID:BoIHeehj
捕手いらないぞ、残るから

7日曜8時の名無しさん2018/04/20(金) 12:46:42.16ID:PI+38rk3
>>6
重ね重ね乙

8日曜8時の名無しさん2018/04/20(金) 17:03:08.10ID:rUPg0ijO
前スレの御最期、しかと見届け候。
僅か一瞬のスレ立てにて候。
>>1殿のスレ立ての采配、見事に候。
前スレの残レスも埋め尽くして候。
太平記ヲタ殿、中世史ヲタ殿、本日新スレに御移り遊ばされ候。
新たに立ちたる新スレの様に皆歓喜致し候。
太平記スレの住人、>>1乙せぬ者一人もなく不思議な新スレ移行にて候。

9尊治2018/04/20(金) 21:27:18.68ID:9JYH3Ijk
すみやかにこのスレを討滅すべし

10日曜8時の名無しさん2018/04/20(金) 22:47:43.25ID:8Rh/vlIa
スレを討滅とは、こはいかに?

11日曜8時の名無しさん2018/04/21(土) 00:13:49.45ID:U9sxhYGa
千寿王

12日曜8時の名無しさん2018/04/21(土) 07:43:32.80ID:VKb/+zV9
お尋ねにお答へ申し候。
戰とは大事なものの為に戰ふものと心得をり候。
大事なもののために死するは負けとは申さぬものと存じをり候。
それゆゑ勝ち目負け目の見境なくただ一心不亂に戰を致すのみに御座候。
どうかお笑ひ下されたく候。

13日曜8時の名無しさん2018/04/21(土) 17:44:55.81ID:C348oJDm
院宣によってたてられたスレと聞いてw

14日曜8時の名無しさん2018/04/21(土) 22:05:08.74ID:2OOGAnI1
後醍醐帝は院政否定派だから、綸旨では?

15日曜8時の名無しさん2018/04/21(土) 22:17:46.50ID:YLGPWyn7
前スレ最後見ろ、光厳上皇の院宣だぞ

16日曜8時の名無しさん2018/04/21(土) 23:31:22.02ID:ktsBA4dT
千寿王と不知哉丸

17日曜8時の名無しさん2018/04/22(日) 12:22:51.23ID:O3n0LCWZ
>>1
三戸七郎て南部一族かと調べてみたら師直一族だった。読みはサンノヘではなくミト

18日曜8時の名無しさん2018/04/23(月) 11:41:23.94ID:QXm/JZ6W
南とか大高とかも高一族だよね。

19日曜8時の名無しさん2018/04/23(月) 12:39:28.35ID:LYfJNt26
 
◇本編内容◇

 駿河国・由比。夜に篝火を焚いて、面をつけた男女が調べに合わせて舞を舞っていた。そこへましらの石が不知哉丸を連れて訪ねてくる。「石…!」と面をとった女は花夜叉その人だった。
「文は読んだ…藤夜叉はかわいそうなことを…」と花夜叉は言い、「不知哉丸、よう来たのう」と不知哉丸を抱きしめた。

 石は能面を眺めながら、「もう田畑にしがみついて暮らすのはこりごりじゃ」と言い、旅芸人の一座にまた加えて欲しいと花夜叉に頼む。「この一座はわぬしと藤夜叉が生まれた里のようなものじゃ」と花夜叉は言い、
一座もかつての仲間はみな独立して去っており、いまの一座に石を知る者は一人もいない、芸風も変わったと石に語る。
「石も一から出直せばよい」と花夜叉は言い、不知哉丸もここで育てればよいと石に言う。そして先ほど花夜叉と一緒に面を着けて舞っていた男を「服部元成どのじゃ。新しい猿楽舞の名手ぞ」と紹介する。

 そこへ一座の者が足利軍が北条の残党を追って信濃に攻め込んだとの知らせをもたらした。花夜叉は一座がこれから鎌倉へ向かうことを告げ、鎌倉は無事かどうか気にかける。
 鎌倉を奪回した足利軍は北条残党を追って信濃に攻め込んだ。ところが越後の新田一族・堀口氏も信濃へ同時に攻め込み、信濃の支配をめぐって足利・新田両家が争う形となってしまった。

・・・「信濃を手放すとは言うておらん。新田殿と戦いたくないだけじゃ」と尊氏。しかし直義は今回の戦に協力しなかった新田の上野の領地をとりあげて恩賞にするべきとまで言う。

「そちは…大塔宮を害し奉ったばかりでなく、新田殿とも争い、都の者すべてを敵にまわすつもりか?」と尊氏が責めると、直義は「そうでもいたさねば都好きの兄上が本気で武家のためにお立ちにならぬと思うたのです!」と答えた。
「愚かな・・!」「愚かは兄上じゃ!」と怒鳴り合う兄弟。そこへ高師直が割り込み、今の事態はそもそも直義が鎌倉を守りきれず捨てたことが原因、と直義を非難する。

 三河から登子と千寿王が鎌倉へと戻ってくる。同行していた一色右馬介が一足先に鎌倉に入ってきて尊氏に報告する。尊氏が不知哉丸の消息を聞くと、右馬介は花夜叉一座に見張りをつけていることを告げた。
 尊氏は「みなわしのまいた種じゃ…」と右馬介に語り始める。自分が都を出なければ藤夜叉が死ぬこともなかった。宮も自分が鎌倉に預けなければ殺されることはなかった。
さらに自分が北条を倒したりしなければ多くの武士が公家に土地を奪われることもなかっただろう。「わしがわずかばかりの夢をみたばかりに…みな、わしが引き受けるしかない」と尊氏は自らを責め続けるのだった。

 一方、都では藁束で刀の試し斬りをしている義貞に、脇屋義助が「堀口を信濃に行かせたことがそれほどご不満か!?」と詰め寄っていた。今度のことで足利を牽制できると公家達も喜んでいる、と義助が言うが、
義貞は「わしは万が一、帝の命で足利殿と戦うことになっても、正々堂々と戦う。正面からじゃ!信濃辺りに忍び込んで盗人のような真似はせん!」と義助を一喝する。

「そなことを言うとるから足利にしてやられるのじゃ、」と義助は言い返し、公家に反足利の気運が盛り上がっている今こそ新田の力を伸ばすべきだと意見する。
「そういたさねば、いつまでたっても兄上は足利の上に立てませぬぞ」との義助の言葉に「わしがいつ足利の下に立った…!」と憤然とする義貞。義助は追い打ちをかけるように都の人々の新田評を告げる。
「しょせん新田は朝廷が足利を牽制するために引き立てた者よ、猿回しの猿に過ぎぬ、と!」この言葉に義貞は義助をにらみ返す。

 鎌倉では戦勝を祝う宴が催され、花夜叉一座が舞を見せていた。舞を見ながら、尊氏は久しぶりに母や妻子と水入らずのなごやかな談笑を楽しむが、直義はその団らんムードに嫌気が差して席を立ってしまう。
直義が町を見回ってくる、と言って屋敷を出ようとすると、門で不知哉丸が「おじちゃん!」と声をかけてきた。驚いた直義が事情を聞くと、一座と一緒に来たのだが宿で待たされているのが退屈で出てきたという。
「母御は?」と直義が聞くと「おっ母は死んだ…」との答え。直義は「こっちへ来い」と不知哉丸を屋敷の一室へ招き入れる。
 

20日曜8時の名無しさん2018/04/23(月) 12:41:28.12ID:LYfJNt26
 
・・・侍女達が菓子や料理を運んで廊下を歩いている。清子が不思議に思って聞くと直義のところへ運ぶとの答え。
いよいよ不思議がっているところへ尊氏が「舞は終わったぞ」と直義を呼び出しに来た。直義のいる部屋に入ると、そこに不知哉丸がいるのを見て尊氏と清子は驚く。不知丸は尊氏にもらった地蔵の守りを取り出し、尊氏に示した。

 そこへいきなり千寿王が駆け込んできた。何かを感じるのか、千寿王と不知哉丸は黙ってお互いを見つめ合う。 千寿王を追って登子も部屋に入ってきたので、尊氏、直義、清子はばつが悪そうに押し黙ってしまう。

「そのお子は…?」とただならぬ空気を感じる登子。「一座の子でござります。諸国の話などを…」と言いながら直義は不知哉丸を連れて出ていき、清子も「用があった」とそそくさと出ていってしまう。
尊氏は千寿王も連れて行かせ、登子と二人きりになると「話したいことがある」と切り出し、「登子、そこにいた子はわしの子じゃ」と打ち明ける。

尊氏は登子に藤夜叉のことを話し、不知哉丸については一生無縁の子とするつもりだったが、母親が死んだ今ほうっておけないと言って「そなたの許しがあれば引き取りたいと思う…」と登子にもちかける。
だが登子は「今日まで知らぬのは登子だけでござりましたのか」と恨めしそうに言う。「すまぬ」と謝る尊氏に、登子はむかし尊氏が藤夜叉のことを打ち明けようとした時に
「今日の月、明日みる月が美しければそれでよい」と言って過去を詮索しないと言ったことを思い出しつつ語って、「その子は、、ご容赦くださりませっ!」と逃げるように出ていってしまう。

 舞を終えた花夜叉一座が出ていこうとすると、不知哉丸が出てきたので花夜叉は驚く。みると不知哉丸を直義が見送っていたので花夜叉はだいたい事情を察して不知哉丸を連れて宿へと帰っていった。

 ところ変わって陸奥国。陸奥の国府には反新政を叫ぶ反乱軍が押し寄せ、北畠親房、顕家父子、結城宗広らが必死に防戦をおこなっていた。宗広が城門の外で敵と斬り結び、顕家が中から矢を射て宗広を救う。

親房が敵の矢が飛んでくる前面に姿を現し、顕家たちが安全なところに引くように勧めるが、親房は「案ずるな、いやしき東夷(あずまえびす)の矢など、この親房には当たりはせん!」と言って、
「汝知らずや!我は大納言親房ぞかーし!ここに矢を射てみよ!」と胸を叩いて敵に叫ぶ。そこに風が吹きつけてきて、親房は砂煙にむせて倒れ込んでしまう。

「ものの値打ちもわからぬ輩に名乗りなど挙げても詮無きことか」と親房は笑って引き下がり、近くに刺さっていた敵の矢を抜き、敵が佐竹貞義の手の者であり足利の命をうけていると称していることなどを顕家と話す。
外で戦っていた宗広がようやく城内に戻ってきて「東国の武士がみな足利方に鞍替えしておる!ゆゆしきことじゃ!」と北畠父子に叫び、親房は朝廷に足利の真意を確かめよと訴える使いを出すよう命じた。

 親房の訴えは京に届き、朝廷では公家や名和長年が足利の勝手な行動に怒りをぶちまけていた。そこに四条隆資が、護良の世話をしていた女性が鎌倉から逃げてきて、護良殺害の証言をしているとの話を伝える。
その証言の生々しさに公家達は震え、吐き気を催す者も出る。公家達は「足利討つべし!」と盛り上がり、後醍醐天皇にこれを報告する。

 「護良は、やはり…」とつぶやく後醍醐。「この手でとらえ、この手で足利に渡したのじゃっ!! あのときこの手で殺してしもうたのじゃ・・・」と帝は自らを責める。

公家達は「足利討伐の詔勅を!」と声を揃えるが、帝は参席していた楠木に意見を求める。正成は一連の動きが本当に尊氏の指示によるものなのか、彼の手の及ばぬところで事態が進んでいるのか分からぬ、と言い、
天下が疲弊している今は戦は避けるべきで、まず尊氏を都に呼び返して直々に話を聞くべき、戦はそれからでも遅くない、と進言する。「実(げ)にも…今、戦は避けねばならん」と帝は言い、ただちに尊氏に向けて勅使を送ることを決定する。

 これが帝と尊氏をつなぐ最後の勅使となるのである。
 

21日曜8時の名無しさん2018/04/23(月) 17:34:59.08ID:H+eqpIqh
>>19-20
>>1にあるのに馬鹿だろお前。死ねよ

22日曜8時の名無しさん2018/04/23(月) 18:29:40.91ID:CpvtS3wU
なぜ今の大河はこういう脚本を書ける脚本家を起用せず、朝ドラ脚本家ばかり起用するのだろうか

23日曜8時の名無しさん2018/04/23(月) 22:11:38.44ID:QeVeDmiW
義詮直冬のタイトルで尊氏義貞兄弟の喧嘩がメインという。そこは楠木兄弟もいれてやれよw

24日曜8時の名無しさん2018/04/23(月) 23:19:00.40ID:B9+1MZ8K
>>22
でも太平記の脚本家が再来年の大河の明智光秀の、原作脚本担当すんだぜ

25日曜8時の名無しさん2018/04/24(火) 07:54:15.43ID:oKt/lZWI
池端氏の脚本は悪くないが、明智光秀という題材で一年間やって、果たして面白いのか?
という疑問はあるな。
とりあえず「国盗り物語」の二番煎じのような内容にはならないことを祈る。

26日曜8時の名無しさん2018/04/24(火) 12:58:37.41ID:VcE6X7Z2
太平記の池端さんって言われるけど
9話分書いておられんのですね

27日曜8時の名無しさん2018/04/24(火) 13:00:05.33ID:VcE6X7Z2
>>22
NHKは昔から朝ドラ起用→大河起用ですよ

28日曜8時の名無しさん2018/04/24(火) 14:54:07.56ID:6P0B9K2M
45年も前ですしな。二番煎じぽくなってもかまわないので奇をてらわず王道路線を願いたい。

29日曜8時の名無しさん2018/04/24(火) 15:04:56.98ID:fNS+hHBZ
さすが、戦国ネタだとスレが伸びるw

30日曜8時の名無しさん2018/04/24(火) 15:56:04.05ID:EfUtlgfa
二十年ぶりに足利に行ってきました。
太平記館がまだあって、真田広之着用の鎧兜も飾ってありました。
感動やわ。

31日曜8時の名無しさん2018/04/24(火) 17:40:38.57ID:iv+PcbXk
>>30
へえ!まだあるんだ嬉しいね!

32日曜8時の名無しさん2018/04/24(火) 20:08:10.97ID:oKt/lZWI
でも館内のBGMは、森高千里「渡良瀬橋」だったような・・・。

33日曜8時の名無しさん2018/04/24(火) 20:30:58.16ID:kxp7lFns
>>30
あれってレンタル兜じゃなかったのか…。

34日曜8時の名無しさん2018/04/24(火) 21:42:46.39ID:EfUtlgfa
>>33
NHKから購入したって書いてありました。

35日曜8時の名無しさん2018/04/24(火) 22:46:26.07ID:n9MZVl+p
>>30
ぜひ一度いってみたいな

36日曜8時の名無しさん2018/04/24(火) 23:30:53.33ID:uiVYt9S/
左様。足利をはずしていづくにか我らの行くべき所やある!
いつになるかわからんが…

37日曜8時の名無しさん2018/04/24(火) 23:34:48.49ID:uiVYt9S/
そう言えばこの前金沢文庫行って金沢家歴代のお墓にもお参りした
時宗の実時も思い出して感無量
金沢家の古典保存、歴史・文学研究への貢献ははかり知れないな

38日曜8時の名無しさん2018/04/24(火) 23:48:28.75ID:o4ztTpyZ
千寿王と不知哉丸

39日曜8時の名無しさん2018/04/25(水) 06:12:06.98ID:Jla84ld3
>>37
時宗見てピーターの実時は
頭脳明晰で冷静沈着な感じが良かった
孫の児玉さんはw

40日曜8時の名無しさん2018/04/25(水) 07:06:26.74ID:4ssgGQHE
>>39
頭脳明晰なんだろうけどメンタルが弱すぎるわな

41日曜8時の名無しさん2018/04/25(水) 08:15:47.46ID:9HDBkvNY
なぜ、そこでかどを取らないのか!

42日曜8時の名無しさん2018/04/25(水) 11:29:03.65ID:X4UYPd9O
>>37
そういえば貞顕が六波羅探題として京都にいた時期に、大量の古典籍を買い漁って、
金沢文庫の蔵書を大幅に増やしたという話があったな。

43日曜8時の名無しさん2018/04/25(水) 22:06:01.41ID:PCdJzDTr
確か貞顕が六波羅探題南方だったときに嘉元の乱が起こったのだが、そのとき貞顕は
自分が二月騒動のときの時輔の二の舞になるんじゃないかと震え上がっていた、なんて
話もあったなw

44日曜8時の名無しさん2018/04/26(木) 00:24:15.17ID:+3dV56fa
>>41
大事な大事なアタックチャンス?

45日曜8時の名無しさん2018/04/26(木) 11:00:57.96ID:MRheDqCO
光厳上皇の院宣と後醍醐の綸旨はどちらが優先されるべきなのかな

46日曜8時の名無しさん2018/04/26(木) 11:25:38.22ID:8nNL+Kyz
当時の一般的な感覚では、治天の君>在位中の天皇だろうと思う。

47日曜8時の名無しさん2018/04/26(木) 11:29:44.49ID:8nNL+Kyz
あと宣旨(院宣)のほうが綸旨よりフォーマルなものという認識もあると思う。
もっとも後醍醐は、やたらと綸旨万能主義に拘るけどw

48日曜8時の名無しさん2018/04/26(木) 21:03:29.13ID:9GocpTRc
アニメのまんが日本史、鎌倉開府から南北朝合一あたり、なかなかに見応えがある。
画が単純だからバカにしていたが。

一応原案の小学館 少年少女日本の歴史は昔全巻読んでいた。名作だった。

49日曜8時の名無しさん2018/04/26(木) 23:40:19.07ID:LBqxcMy5
平安京を占領してるとこが勝者
よって光厳上皇の院宣が上

50日曜8時の名無しさん2018/04/27(金) 00:24:00.11ID:bdvgrlP2
しかし光厳って、2度も地獄を見ているんだよな。
六波羅陥落のときと正平の一統のときと。

51日曜8時の名無しさん2018/04/27(金) 10:50:35.54ID:9Yup6+BB
皆さんの生命・財産に関わることなので十分ご注意ください。
https://ameblo.jp/jcjk-now/entry-12148228389.html
https://ameblo.jp/jcjk-now/entry-11946235761.html

52日曜8時の名無しさん2018/04/27(金) 11:28:38.36ID:HW840V04
>>48
歴史漫画のなかでは、小学館が一番というよね。

53日曜8時の名無しさん2018/04/27(金) 16:05:14.17ID:0xeat0fZ
後醍醐天皇と光厳上皇は義理の親子、これ豆な
後醍醐の皇女が光厳の中宮になっている

54日曜8時の名無しさん2018/04/27(金) 20:19:39.94ID:oHxQ00hC
足利尊氏って日本史上で一番嫌いな人物なんだよね。直冬を冷遇したり、直義を暗殺したり、世の中が乱れたのも尊氏が悪い。

55日曜8時の名無しさん2018/04/27(金) 20:31:06.97ID:QS8LjP8T
なんか芳ばしいのが来たなw

56日曜8時の名無しさん2018/04/27(金) 21:15:33.96ID:zxcTO/om
今上天皇が来年に退位あそばされ平成上皇となられる。日本国憲法には天皇の規定はあるが、上皇にはない。上皇はフリーだ。平成院から院宣が下されるのもそう遠くはないであろう。お前らも日頃の鍛練を怠るなよ。

57日曜8時の名無しさん2018/04/27(金) 23:15:55.57ID:xzcLX+ix
舞の練習しとくわ。
御辺は婆娑羅よのおって言われたいし。

58日曜8時の名無しさん2018/04/27(金) 23:18:25.08ID:xzcLX+ix
初めて一から観てるけど終盤よりも前半の得体の知れない高師直が好きだった。

59日曜8時の名無しさん2018/04/27(金) 23:50:27.66ID:JMfs7J0J
千寿王

60日曜8時の名無しさん2018/04/28(土) 01:17:32.13ID:45D/WHCo
>>58
師直って、そんな序盤から出て来たっけ?

61日曜8時の名無しさん2018/04/28(土) 07:42:29.62ID:F647MNJw
喚く直義をよそに餅を食っているシーンが初出だっけ?

違うよね。

62日曜8時の名無しさん2018/04/28(土) 12:34:14.10ID:O1YekPQP
結局婆娑羅って何だったんだろう
お茶が婆娑羅?立花が婆娑羅?歯に衣着せぬ物言いが婆娑羅?

63日曜8時の名無しさん2018/04/28(土) 13:58:34.23ID:45D/WHCo
>>61
貞氏が尊氏に家督を譲った際に、それじゃ今日から執事も代替わりみたいな感じで
登場したのが最初かな?

64日曜8時の名無しさん2018/04/28(土) 18:07:42.84ID:bqqa4RU7
>>58
飄々とした感じだったのが、急に俗っぽくなった印象あるな

65日曜8時の名無しさん2018/04/28(土) 18:20:11.41ID:BFWY7Fxf
そうそう俗っぽくなった。
まぁ権力持って変わったってことなんだろうけど。
今全話観終わった。最後の回想に師直いないね笑
この時代のことあんま知らんかったから勉強にもなった。これきっかけにいろいろ読んでみよう。

66日曜8時の名無しさん2018/04/28(土) 21:02:40.91ID:MNEFYnhW
確かに前半と後半では全然キャラが違うなぁ
これってつまり脚本(ry

67日曜8時の名無しさん2018/04/28(土) 21:29:29.05ID:YeyBLbXP
後醍醐帝も前半では神々しさを感じさせていたのに、六波羅&鎌倉陥落を聞いた時の高笑いで一気に俗化した印象が
まあ尊氏の前では粧い続けたみたいだけどw

68日曜8時の名無しさん2018/04/28(土) 22:54:58.52ID:g1r5fNMW
太平記

69日曜8時の名無しさん2018/04/28(土) 23:58:06.83ID:F647MNJw
御台様も殿がどこぞの白拍子に産ませた子供のせいで、後半性格キツくなったぞw

70日曜8時の名無しさん2018/04/29(日) 00:18:21.65ID:Xz2NsicV
最初は美しく見えたものが、だんだんそうじゃなくなるというのが、このドラマの隠れたテーマでしょう?
そしてそれが、最終回の毒殺シーンでの、実はあの醜い木切れこそが神だったのかも・・・という発言に繋がる。

71日曜8時の名無しさん2018/04/29(日) 00:23:28.45ID:JxpF4ZZD
確かにあの醜い木切れの段は聞き逃してはならないですね・・・

72日曜8時の名無しさん2018/04/29(日) 00:52:04.71ID:BQ8qA8Dh
今となっては…敵も味方もない。のぅ…判官殿。
皆、同じじゃ…
皆、同じ時を生きたのじゃ…共に生きたのじゃ…!

73日曜8時の名無しさん2018/04/29(日) 01:17:06.81ID:FAAndT3S
その後に離婚

74日曜8時の名無しさん2018/04/29(日) 02:41:30.34ID:EjtptROp
>>19
支援、補足説明


嫁と息子が匿われていた所は、もうお馴染みの滝山寺らしい(角川地名大辞典より)


滝山寺(三河県岡崎市)
http://takisanji.net/


豆だが、当時三河に残って守護していたのは、細川氏庶流と仁木氏庶流と石和流武田氏だったらしい

75日曜8時の名無しさん2018/04/29(日) 15:59:26.26ID:HBkWCcE3
師直はともかく後醍醐が最初は神秘的な感じで後半どんどん俗っぽくなるのを
「キャラが一貫してない」って言ってる人は何も分かってないなと思った
このスレじゃないけど

76日曜8時の名無しさん2018/04/29(日) 16:02:12.98ID:K0fDl26t
千寿王と不知哉丸

77日曜8時の名無しさん2018/04/29(日) 16:54:54.22ID:5SL5FB4j
むしろ「最初は神秘的で」聖人君子みたいな後醍醐像の方が外してたような。
中の人が最高であっても、あの状況で倒幕計画を実行に移した史上屈指の異形な天皇が発する
生臭くも峻烈なオーラは、あまり伝わってこなかった。
クールで知的どころか最後まで唾吐きまくりの熱血直義と並んで、後醍醐のキャラは正直疑問が残った。

78日曜8時の名無しさん2018/04/29(日) 18:34:04.29ID:jTSniALP
後醍醐天皇の事を、
尊氏は終始神々しい聖人君主と思っていて、
後醍醐天皇自身はみんなと同じ人間だと思っていて、
作品全体での描き方としては、相当執念深い人間として描かれていたと思う

79日曜8時の名無しさん2018/04/29(日) 21:35:22.42ID:EVt35mbr
木切れだけが神々しかったという無常

80日曜8時の名無しさん2018/04/30(月) 00:40:22.59ID:xUwe7OqS
あの時木切れを神だと思えたならば・・・

81日曜8時の名無しさん2018/04/30(月) 04:45:51.74ID:FaZZddLV
>>77
尊氏目線から見た後醍醐なら、あれで問題ないし、ドラマ的にも何の違和感もなかったけど。
尊氏って決裂後も個人的な感情としては後醍醐が大好きだったのは事実だろうし、恐らく
初対面の際の尊氏から見た後醍醐の第一印象は相当感動的だったのだろう。

82日曜8時の名無しさん2018/04/30(月) 11:23:45.15ID:78Xp05Yf
天龍寺たてたくらいだからな

83日曜8時の名無しさん2018/04/30(月) 17:25:11.69ID:FaZZddLV
後醍醐から貰った手紙とかも、ずっと大事に持っていたらしいよ。

84日曜8時の名無しさん2018/04/30(月) 18:44:09.78ID:YrwdqLfd
気持ち悪いな尊氏。乙女みたいだw

85日曜8時の名無しさん2018/04/30(月) 18:49:53.95ID:F1G/z8Bn
心は夢見る思春期の物憂い乙女のようでいて、戦に出れば無双
それが尊氏の魅力

86日曜8時の名無しさん2018/04/30(月) 21:07:08.28ID:RBbJhWBu
>>80
少年にそのような達観を求めるのが土台無理というもの

87日曜8時の名無しさん2018/04/30(月) 22:44:45.32ID:HytFkeTp
戦は師直がいたから強かったんだろ

88日曜8時の名無しさん2018/04/30(月) 23:19:11.57ID:Len/RWXU
師泰の方が強い。

89日曜8時の名無しさん2018/05/01(火) 00:15:23.55ID:ZTXVVOaT
>>84
身分制社会において、自分より身分が高い雲の上の人から貰ったものを、簡単に処分は
心理的にもできないのが普通だと思うよ。

90日曜8時の名無しさん2018/05/01(火) 00:16:31.90ID:ZTXVVOaT
あと名前の「尊」の字も一生捨てないよね。

91日曜8時の名無しさん2018/05/01(火) 13:50:55.02ID:zNYoFbKi
古典太平記事体
怨霊に翻弄される人間達を描いたものだからな
後醍醐も護良親王も立派な怨霊に成ったしw

92日曜8時の名無しさん2018/05/01(火) 20:12:53.10ID:6EHfxkcm
でも崇徳院の怨霊パワーには敵わないよ。

93日曜8時の名無しさん2018/05/01(火) 20:24:06.89ID:zNYoFbKi
>>92
そもそも崇徳院の怨霊が太平記を仕切っている

94日曜8時の名無しさん2018/05/01(火) 22:11:57.15ID:UThyJ10m
保元まで遡るとアレがやってくるぞw

95日曜8時の名無しさん2018/05/02(水) 03:02:04.78ID:PBaeJkpN
アレとは?

96日曜8時の名無しさん2018/05/02(水) 09:07:23.20ID:A+MX1d8K
ヴォルデモート卿

97日曜8時の名無しさん2018/05/02(水) 15:38:49.54ID:0PvIp+GW
足利高義の嫡男足利安芸守と千寿王も仲が良かった

98日曜8時の名無しさん2018/05/02(水) 15:42:02.71ID:vrt0Zyf4
66666

99日曜8時の名無しさん2018/05/02(水) 15:50:18.39ID:SC1cOsGr
へー高義に男子がいたんだな。アホ尊氏よりこっちが足利宗家を継げばよかったのにね

100日曜8時の名無しさん2018/05/02(水) 21:44:15.90ID:teppA8wW
まー尊氏も後醍醐相手には精神的にホモだったんだろうな

新着レスの表示
レスを投稿する