【小檜山青の】武将ジャパンの武者震之助part20【ペンネームだった!?】

1日曜8時の名無しさん2020/09/29(火) 12:51:06.64ID:GLhYuT+Z
歴史ポータルサイト「武将ジャパン」とその姉妹サイト「スマホで朝ドラ」、双方でドラマレビューを装いつつ様々な有料動画へのリンクを貼って小銭を稼いでいるレビュアー武者震之助(以下、武者氏)。
しかし、そのレビューは不正確な情報に基づく痛い勘違い、 浅はかな史観や政治思想などのオンパレード。
武者氏の好みに合わないなら脚本家・スタッフ・出演者・作品関連企業への誹謗中傷・名誉毀損・罵詈雑言ばかり。
逆に好きな作品ならなんでもかんでもベタ褒めするため、以前の記事と異なるダブスタなんて朝飯前、サイトぐるみのステマの疑いも濃厚。
しかも間違いを指摘するなど都合の悪いコメントが投稿されると即削除、更にはコメント自体させなくしたり、 敢えて削除せず管理人が業務妨害だと恫喝・息のかかったコメンターを動員して批判させたりするなど凄まじい言論統制。
まさに横暴の極みとしかいえず、「歴史戦国でワクワクしたい」という謳い文句を掲げる歴史ポータルサイトの印象を悪化させています。
武者氏への不満やレビューの間違いの指摘、両サイトでコメント削除の憂き目に遭った経験などを思う存分、ここで語り合いましょう!

ー【お約束】 ー
◎970レスを超えたら有志の方が「次スレを立てる」と宣言した上で次スレを立ててください。 宣言後にスレ立て規制などのトラブルでスレ立てが不可能になった場合には、すぐに申告してください。その際には別の有志の方が宣言の上、スレ立てに挑戦してください。
◎ 「武者氏の史観は史実に反している! 」 「武者氏のこの指摘は前作と矛盾している! 」などといった武者氏に対するご意見をご自由にお書きください。
 なお、大河板のローカルルールでは 「NHKで放映されているその他のドラマに関するスレも許容されます。」となっていますので、大河ドラマレビューだけでなく、朝ドラレビューについてのご意見もこのスレの対象とします。
◎ 武者氏のレビューだけでなく、武将ジャパン編集部へのご意見、武者氏以外の執筆者でも同サイトにトンデモ記事がアップされている場合にはその記事へのツッコミも歓迎します。
◎ 多様性は大切です。 武者氏に対する好意的かつ稀有な意見も、議論や討論のネタとして尊重します。
◎ ここはドラマ自体を論評するスレではありません。 武者氏が絶賛している作品自体の叩きや、罵倒している作品への過剰な擁護は基本的にスレ違いです。 武将ジャパンの記事と無関係な作品叩き・擁護レスは、それらの作品の本スレやアンチスレにお願いします。
◎ 武将ジャパンは、記事への批判的なコメントを削除し、記事本文について卑怯なサイレント修正を日常的に行っている疑いが濃厚なサイトです。
 特に武者氏の記事についてはその可能性が非常に高いので、このスレにレスされる場合には、ウェブ魚拓(下記魚拓サイトの"//"の後のスペースに"m"又は"a"を挿入してください)やスクショなどのご活用を推奨します。
  https:// egalodon.jp/
  https:// rchive.is/
  https:// rchive.org/web/
※「Rock54(いわゆる目玉)」の対象となることがあるので、魚拓のURL記載は自己責任でお願いします。ひと工夫するのがオススメです。
※名誉毀損など、あまりにも悪質性が高い場合は、NHKや脚本家関係者などへの通報も考えてみてください。

―【「武将ジャパンの武者震之助データ」(保管庫)のご案内】―
このスレでは、スレ立て・スレに関する幾つかの内容を下記URLでwiki形式でまとめております。具体的内容は次のとおりです。ご活用ください。
(1)テンプレ(次スレのレス番1用)、(2)過去スレ一覧(次スレのレス番2用)、(3)関係サイト(次スレのレス番3用)、(4)これまで採取された魚拓一覧(【その1】から【その14】)、
(5a)武者震之助用語辞典(一応完成分)、(5b)辞典(作業遂行中の項目)、(5c)辞典(項目立てしただけのもの)
https://seesaawiki.jp/w/amamasa/d/%c9%f0%be%ad%a5%b8%a5%e3%a5%d1%a5%f3%a4%ce%c9%f0%bc%d4%bf%cc%c7%b7%bd%f5%a5%c7%a1%bc%a5%bf

ー【前スレ】ー
【10年ルールも】武将ジャパンの武者震之助part19【表裏比興!?】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1595033803/

2日曜8時の名無しさん2020/09/29(火) 12:53:04.50ID:GLhYuT+Z
【過去スレ】
part1
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1476033441/
【武将ジャパン】武者震之助part2 【それはレビューか?
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1544364264/
【武将ジャパン】武者震之助part3【それでもレビューか?】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1547815441/
part4
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1550582035/
part5
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1553411081/
part6
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1555049977/
part7
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1557117350/
【武将ジャパン】武者震之助part8【それでもレビューか?】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1558965670/
【駄文で罵詈雑言】武将ジャパンの武者震之助part9【褒められる側も迷惑】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1560680760/
【捏造でドラマ批判】武将ジャパンの武者震之助part10【こじつけで絶賛】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1562764015
【表裏比興】武将ジャパンの武者震之助part11【意味不明】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1565503896/
【やり返しているつもり】武将ジャパンの武者震之助part12【粗探しの人生】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1568194362/
【時空を超える】武将ジャパンの武者震之助part13【ブーメラン芸】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1570748411/
【的外れなので】武将ジャパンの武者震之助part14【読まんでいい】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1574828989/
【エロエロと】武将ジャパンの武者震之助part15【レビューのよろめき】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1578351744/
【リスペクト?】武将ジャパンの武者震之助part16【いいえ冒涜です】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1581299714/
【付け火したのに】武将ジャパンの武者震之助part17【他人のせい!?】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1584654169/
【自我がない!】武将ジャパンの武者震之助part18【朝ドラレビューは遁走】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1589362693/
【10年ルールも】武将ジャパンの武者震之助part19【表裏比興!?】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1595033803/

3日曜8時の名無しさん2020/09/29(火) 12:54:34.28ID:GLhYuT+Z
【「武者震之助」とは】
 このスレがウォッチ対象としている「武者震之助」とは何者か?
 詳しくは【武将ジャパンの武者震之助データ】(>>1参照)所収の『武者震之助用語辞典』の【五十嵐利休】【小檜山青】【武者震之助】の項を参照してください。
 当初は、『武将ジャパン』の五十嵐編集長と同一人物ではないかという説もありました。
 しかしこのスレのpart19辺りから、武者氏と『武将ジャパン』執筆陣の一人である小檜山青氏との文体、思想が似すぎているので様々な憶測がコメントされ、武者・小檜山同一人物説が提起されるようになりました。
 特に、小檜山氏は令和2年8月末頃から自身の"note"での執筆を活発化させたのですが、その中にあたかも「自分が武者震之助だ」とカミングアウトをしてしまった(!?)と思われる記事(下記※)がありました。
 このカミングアウト(?)と小檜山noteの活発化から、五十嵐編集長との関係悪化も噂され、将来的にはスレタイの「武将ジャパンの武者震之助」も修正しなければならないのではないかと予想されています。
 このスレをご覧の皆様には、これらの事情をお含みいただきますよう、お願いいたします。
〔※ 小檜山noteの関連記事の魚拓(「//」の後の半角スペースに「a」を挿入してください)〕
 (1) 「2030年に大河はあるのか?(武者)」( https:// rchive.is/N39QV )
 (2) 「【ひろしまタイムライン】雑感 共感の罠」( https:// rchive.is/smrM7 )(追記が加えられたため再魚拓 https:// rchive.is/rkypC )
 → 上記記事掲載以降も武者氏の手によるものと思われる記事が小檜山noteに掲載されていますが、「カミングアウト」に直接関係する要素は少ないため、
  それらは【魚拓一覧その4・その他の魚拓その1(小檜山noteの武者記事)】の欄に記載しています。

【このスレに関係するサイト】
※このスレがウォッチ対象としているサイトです。なお、問題となる過去記事については魚拓を採っているものが多いので、まず【武将ジャパンの武者震之助データ】(>>1参照)に魚拓がないか、確認することをお勧めします。
※「◯」及び「●」を削除してください。

◎『武将ジャパン』
 日本最大の歴史ポータルサイト。五十嵐利休編集長のもと、充実した歴史記事が満載です。ただし、記事内容を信じるか否かは自己責任で!
  ht●tps:◯/●/bush◯oojap●an.◯co●m/

◎『スマホで朝ドラ』
 武将ジャパンの姉妹サイトですが、ほぼ全てのコンテンツは武者氏の朝ドラレビューです。ただし、スカーレット37回以降の武者レビューは『武将ジャパン』に移行し、その後1回から36回までのレビューも移転しました。
 『エール』になってからは、朝ドラレビューは再度『武将ジャパン』から『スマホで朝ドラ』に移転したようです。
  ht◯tps:●/◯/asadra●ma.◯co●m/

◎『小檜山青 Sei KOBIYAMA』
 武者氏と同一人物である疑いが極めて濃厚な小檜山青氏の"note"です。
  ht●tps:○/●/no○te.●co○m/54seik●obi85

◎『日々のダダ漏れ』
  朝ドラや大河ドラマの書き起こしサイトです。大河は少し遅れますが、朝ドラの方は連休やお盆休みを除き、ほぼ放送日の夕方までに書き起こしがアップされています。
  ドラマ内のセリフ等を捏造することも多い武者レビューをチェックするのにうってつけのサイトです。
  ただし、このサイトからコピペして5ちゃんねる武者スレに書き込む際には「『日々のダダ漏れ』さんから引用」と書くなど、必ず出典を明らかにするようにしましょう)
  ht○tps:●/○/ame●blo.○jp/pika●taa3/

4日曜8時の名無しさん2020/09/29(火) 12:56:27.03ID:GLhYuT+Z
【その他の魚拓で採取されたもの一覧】
 このスレでは『大河ドラマ』及び『連続テレビ小説(朝ドラ)』の武者レビューについては概ね魚拓を採取して「「武将ジャパンの武者震之助データ」(保管庫)」に記載しています。
 さらに、『武将ジャパン』掲載記事なら、武者レビュー以外のものであっても、魚拓採取をして保管庫【その他の魚拓(その2)】に入れているものがあります。それらの記事タイトルを下記に記載しました。
 なお、下記記事魚拓の個別のURLや採取された理由については、保管庫をご参照ください。

◎「小野政次・追悼盤CD『鶴のうた』全14曲緊急レビュー この曲あれば政次ロスを癒やせますか……」(by 武者震之助@2017/08/28)
◎「正月時代劇『風雲児たち』感想」(by 武者震之助@2018/01/02)
◎「沢尻エリカ降板だと代役は誰?麒麟がくる濃姫枠を大河マニアが大予想」(by 武者震之助@2019/11/19)

◎「6才で渡米した津田梅子が帰国後に感じた絶望〜それでも女子教育に生涯を賭けて 」(by 小檜山青@2019/05/02)
◎「朝ドラ『エール』モデル古関裕而(こせきゆうじ) 激動の作曲家人生80年」(by 小檜山青@2019/08/21)
◎「斗南藩の生き地獄〜元会津藩士たちが追いやられた御家復興という名の流刑」(by 小檜山青@2019/10/20)
◎「「待てあわてるな」日本人は天才軍師・諸葛亮をどんな目で見てきた?」(by 小檜山青@2020/01/17)
◎「『武漢の歴史〜四面楚歌のこの都市は三国志の要衝でもあった』という記事(by 小檜山青@2020/01/30)
◎「極寒の三国志〜あまりの寒さに曹操が詠んだ詩が凍えるほどに面白い」(by 小檜山青@2020/02/28)
◎「ホワイトウォッシングを軽視するなかれ〜歴史的差別の問題は根深し」(by 小檜山青@2020/03/27)
◎「『麒麟がくる』で「来ない」と話題になった――そもそも「麒麟」とは何か問題」(by 小檜山青@2020/01/27)

◎「八甲田雪中行軍遭難事件〜マイナス20℃ 真冬の青森で登山そりゃ遭難するわ!」(by 長月七紀@2019/01/23)
◎「スターリングラード攻防戦で死者200万人なぜヒトラーはナポレオンの二の舞を?」(by 長月七紀@2019/02/02)
◎「大正三美人のひとり・九条武子 西本願寺生まれのお嬢様が辿った道は」(by 長月七紀@2019/10/20)◎「【麒麟がくる代役決定】濃姫(帰蝶)の生涯〜信長の妻はナゾ多き存在だった」(by 長月七紀@2019/11/19)
◎「屯田兵 知られざる北海道の始まり――北の大地は士族や伊達家が耕した!?」(by 長月七紀@2020/01/12)
◎「防人の歌があまりに不憫で泣けてくる〜って実際どんな歌が詠まれたか?」(by 長月七紀@2020/09/21)

◎「まんが戦国ブギウギ51話 さよなら石山本願寺〜顕如vs教如の怨恨は現代まで」(by アニィたかはし・五十嵐利休@2020/03/31:コメント欄の記載から初出は2015/03/14以前と思われる)

◎「『クイズ!オンリーワン 戦国武将編』優勝者・れきしクン 100万円までの全問を振り返る!」(by 五十嵐利休@2019/10/16)
◎「麒麟がくるキャスト最新一覧!武将人物伝&合戦イベント解説付き【常時更新】」(19/08/07発表キャスト追加分)」(by 編集部?@2019/08/08)
◎「麒麟がくるキャスト&登場人物の史実紹介」(by 編集部?@2019/10/18)

5日曜8時の名無しさん2020/09/29(火) 13:39:02.61ID:mZdKdOTG
スレ立てお疲れ様です。

6日曜8時の名無しさん2020/09/30(水) 19:24:36.88ID:EYqIalD3
AGE

7日曜8時の名無しさん2020/09/30(水) 19:24:47.21ID:EYqIalD3
AGE

8毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/09/30(水) 19:39:02.24ID:aRLdjF6r
小檜山氏のツィッターより

【引用】
男性育休義務化 中小7割反対
#Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6372387
 
朝ドラヒロインが周囲の協力で育児しただけで、ネチネチネチネチ叩くニュースが出ていた理由も納得です
よ。朝ドラは昭和家族像にしなくちゃいけないんでしょうね。

ドラマなりフィクションでは、一歩先をゆく像の提示も大切なわけですが。朝ドラのネットニュースを見て
いると、そういう意識が理解されていないんだろうな、とは思いますよ。

「あのヒロインは生意気だから」という、陰湿かつふわっとした理由でバッシングされるもんですからね。
【引用終了】

やはりピント外れの小檜山氏(武者氏)。男性育休義務化を中小企業でやると、休業中の人員配置に困ると言う理由であ
って、朝ドラのヒロイン叩きとは直接関係ないと思いますよ。

ただ、私は日本社会全体の意識を変えるために「男性育休義務化」はやった方がいいとは思います。要は男性が育休をと
っていないということは、そこの負担が全部女性にいっているわけで、女性の多くいる職場(例えば看護師とか)は育休
の負担が職場に多くかかり、男性の多い職種だと育休の負担を負わないという不均衡が起こってしまい、男性を多く雇用
する方が職場にとって楽、という状況になってしまうので、企業が女性を雇わないことにつながってしまうからです。

後、育児に対する日本の男性の意識が低く、子供連れのお母さんに暴言暴行を奮ったり、そこまでしなくても子供連れに
冷たい人も多いので、自分で育児をした方が意識も変わると思うので。

それにしても小檜山氏(武者氏)は全然別の現象を結び付けて、ドラマを叩いたりするので、リアルで付き合うと大変そ
うなんですよねぇ。だからボッチになったりするのだと思います。

9日曜8時の名無しさん2020/09/30(水) 19:47:44.11ID:OpJroOUT
>>8
それで「自分のような感覚を持っている人の存在を認めろ」というのは、
やっぱり無理な話ですよね。

10毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/09/30(水) 19:52:09.92ID:aRLdjF6r
さらに小檜山氏のツィッター。

【引用】
日本人経営と中国・台湾人経営の中華料理店の店名の違い。装飾品、メニュー、制服の差は?開店年代との関連性は?そう
いうことを考えると興味が湧いてくるのですが、キリがないのでやってはいない。「鴻」は、中国語圏の方はよく使うけ
ど、日本人はそうでもないとか。

「赤壁」や「三国志」という中華料理店名はおもしろい。寿司屋が「関ヶ原」「信長公記」とつけているみたいなものか
な?
【引用終了】

だから「まんぷく」の大衆食堂やまね(中華料理店でもないのに)にケチをつけまくっていたんですね・・・。

11日曜8時の名無しさん2020/09/30(水) 20:22:28.49ID:0+OqD3uQ
麒麟がくる の最終回は、光秀の死と同時に天に舞い上がる麒麟
「麒麟は十兵衛様だったんだ!」でオリキャラ全員が涙
のような気がしますよ

12毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/09/30(水) 20:25:03.95ID:aRLdjF6r
司馬遼太郎の何が問題か?【手段】の分析、“ゲーム”には“ルール”がいる  

魚拓ではなく修正した方ですが(それにしてもサイレント修正ではなく、ツィッターで告知しているのって小檜山氏にして
は珍しいんじゃないだろうか)、

>「あの思い上がった歴史クラスタどもめ! 司馬遼太郎を、小説を小馬鹿にしくさって! 小説のおかげで目覚めたあれ
>やこれやまで否定するのか! 斬る!」
>燃えてますね。案の定、こういうお怒りの声も出てきていると。

>ちょっと待ってください。塩野七生の話はそもそもしていないし、これ以上『魔界転生』の柳生十兵衛並なハードモード
>を突破するのもめんどくさいので反論しますが。

ええと全然分からないのだが、そもそも何でここに塩野七生が出てくるんだ?唐突過ぎて分からない。一応「司馬遼太郎 
塩野七生」で検索したが二人をまとめて批判するものって見当たらないのだが。

>あのですね……司馬遼太郎ファンから、こっちはさんざん、好きな歴史小説をバカにされてますけど。そんなしょうも
>ない、くだらないものを読んでいる暇があるなら、『坂の上の雲』を読みなさいだって!

>司馬遼太郎がワンアンドオンリーであるのは、小説を超えた”第二の歴史教科書“扱いだからでしょう? 作家を親しみ
>をこめて“司馬さん”と呼ぶなんて、どんだけ特別扱いなのかって話ですけど。

>でもまあ、そこはいいんです。もう終わった話ですし。どうしたって許せないことがあるとすれば……。
>「そんなくだらないものを読んでいる暇があるのなら」

>ここです! この前半部。何を読もうと自由でしょうに。だから私は言いません。司馬遼太郎を読んだらバカになると
>か。司馬遼太郎なんか読んだら祟りがあって、大仏に踏み潰されるとか。司馬遼太郎なんか読んだら裏柳生に襲撃され
>るとか。そういう読んだらいけないという話は、今後、一切しません!

「今後、一切しません!」という事は今まではやっていたんですね。
【司馬遼太郎を読んだらバカになるとか。司馬遼太郎なんか読んだら祟りがあって、大仏に踏み潰されるとか。司馬遼太
郎なんか読んだら裏柳生に襲撃されるとか。そういう読んだらいけないという話】
をしていたら、
【司馬遼太郎ファンから、こっちはさんざん、好きな歴史小説をバカにされてますけど。そんなしょうもない、くだらな
いものを読んでいる暇があるなら、『坂の上の雲』を読みなさいだって!】
と言われても文句は言えないでしょう、という話です。

13毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/09/30(水) 20:50:47.23ID:aRLdjF6r
<司馬遼太郎の何が問題か?【手段】の分析、“ゲーム”には“ルール”がいる> 

>三流ライターも、意識している。ドラマ系の記事は、独特の香り高くて、読み手の心をくすぐるような文体が大盛況です
>ね。私は文体が下品だから、こういう媒体からは縁遠い。ま、言っていることも嘘ばっかりだし。

いや、小檜山氏の嘘はいつも指摘はしているが、仮にも歴史ライターが「言っていることも嘘ばっかりだし」と自分で言っ
ちゃうのはまずいのでは?

>司馬遼太郎を“第二の歴史教科書扱い“をするな。”ルール“を守れ。
>それだけのこと。それがそんなに難しいことなんですか?

いや、司馬の存命中はともかく今、「第二の歴史教科書扱い」している人なんてほとんどいないだろう。>>12 の引用のよ
うに、単に自分の趣味を馬鹿にされて悔しかったというだけでは?(しかも自分はそれ以上に人の趣味を馬鹿にしていると
いうおまけつき)

>はい、最後のこちら。これはすごく不思議な話です。なんか知らんけど、歴史トークになると、無茶苦茶不機嫌になられ
>ることが多いのです(まあ、私の不徳がでかいとは思うけど)。確か『平清盛』の時だったかな。あの宋剣は考証として
>おかしいし、そもそも斬首できないとチラッと言っただけで、なんか無茶苦茶怒られたんですよ……指摘そのものが悪意
>とみなされたらしい。なんや知らんけど!

>日本史好きな人、中国史や西洋史の話になると、なんか、機嫌、悪化しますよね……。この話題はやめておこうかな。

小檜山氏の認識→歴史好きな人に史実の指摘をすると怒られる

(私の考える)小檜山氏の状況→相手が全く違う話をしているのに「平清盛」のことを言い出したから不機嫌になってい
               る。相手を馬鹿にするから不機嫌になる。もしくは言っている内容がピント外れなので
               相手がいらいらする。

多分こんなところだろう。

14日曜8時の名無しさん2020/09/30(水) 20:53:41.41ID:ju5wFQiF
嫌みったらしく訳の分らんことをゴニャゴニャ言ったから不機嫌になった以外思い浮かばんわ

15日曜8時の名無しさん2020/09/30(水) 21:34:18.40ID:OpJroOUT
>>11
それはいくらなんでもあざとすぎるでしょう・・・。

16日曜8時の名無しさん2020/09/30(水) 21:42:01.06ID:I3Mu5sXb
>>11
 可能性はあるけど、麒麟はどこに行くのだろう。

17毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/01(木) 06:26:57.14ID:qaFx3wfX
<司馬遼太郎の何が問題か?【江湖】を知らずに、どうして笑い飛ばせるのか?>魚拓

https:// rchive.is/AtWve  (rの前にaを入れて下さい)

18毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/01(木) 06:47:53.39ID:qaFx3wfX
>>17

>金庸は、動乱の時代を見ている。思想や読書経験、そのために生死を彷徨った人がいることを知っている。ならば、筆
>を握る手に魂や理想をこめるのは当然でしょう。

>「エンタメなんて楽しければいいじゃん!」「思想とか、そういう難しいこといらないんだよね」
 
>そう言える誰かがいるのであれば、その人は灼けつくような焦燥や衝動とは無縁の、能天気でゴムがゆるんだパンツじ
>みた生き方でもしてきたのでしょう。うらやましい。
>いいんじゃないですか。楽しそうで。その楽しい日々がいつまで続くかわからないからこそ、生き抜く知恵を作品に込
>めた作り手もいるわけなんですけどね。そんなこと想像もできませんか? それって、そんなに難しいことなんです
>か?

小檜山氏はこの金庸と後、山田風太郎が好きらしくそれはどうでもいいのですが(私はどちらも知らないし)、

「エンタメなんて楽しければいいじゃん!」「思想とか、そういう難しいこといらないんだよね」

こう言った相手に「能天気でゴムがゆるんだパンツじみた生き方でもしてきたのでしょう。うらやましい」だの「動乱の
時代を見て生死を彷徨った人がいる。そんなこと想像もできませんか? それって、そんなに難しいことなんですか?」
とか返したら、相手が腹を立てることも分からないんですかね。小檜山氏の方が想像力がなさすぎるでしょ。

やるのなら「楽しければいいじゃん」「難しいこといらないんだよね」といった人に対して「何故その考え方では駄目
か」ということを説明することでしょうが、小檜山氏はこの文章で「私は説明したんだーッ!!」とか思ってそうなの
で、これを説明だと思っているなら有害だからやめた方がいいと言うしかないですね。

19毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/01(木) 07:07:00.48ID:qaFx3wfX
17

>誰かにすんなりと、「これを読んだ方がいい」という理由で、本を勧められる。そういう明快な方って、うらやましいと
>は思う。私は万人に自信を持って薦めたくなるような本は、知りませんので。

あのー「こんな風に司馬遼太郎のファンを頭から馬鹿にする文章を書く」くらいなら「これを読んだ方がいいと本を勧め
る」方が無害だと思うんですけど。小檜山氏(武者氏)って、大抵自分がやられて嫌だったことをさらに酷い形にして返す
んですよね。半沢直樹リスペクトなんだろうか?(と言いつつ私は「半沢直樹」を全く見ていないので、小檜山氏のやり方
は半沢とは違う!という場合はすみません)。

>私が司馬遼太郎を読んだことあるかどうか、そこが気になりますか? そんなこと、どうでもいいでしょう? だって、
>これを読んだ方が賢くなれると私にアドバイスをしてくる司馬遼太郎ファンの皆様は、その点を確認しませんでしたか
>ら。彼らにとって、私は愚かでお説教すべき存在だったこと。そこが重要ではありませんか?

もしかして小檜山氏って司馬作品ほとんど読んでいない?だから「司馬について書く」と言っているのに、司馬遼太郎につ
いての内容がほとんどないのかな?[このレビュー(?)もそうだし] 司馬遼太郎のレビューを書くのに「読んでいるかな
んてどうでもいい」なんて言っちゃう人は、どう考えても「愚かな人」だろうから、小檜山氏にお説教をした誰かは正しい
という事だろう。というかこんな馬鹿なレビュー(?)をいくつもいくつも書いて自分の愚かさに気付かない小檜山氏って
どうしようもないと思う。

20元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/01(木) 07:15:35.07ID:qtWxnmEK
>>17
魚拓、保管庫の手入れ、ありがとうございます。
もはや『エール』の新記事はないと思われること(総評くらいはあるかもしれませんが)、小檜山note関連の記事が増えてきたことから保管庫魚拓群の配列を見直すべきか、考えています。
ご意見をお聞かせください。現状のままでいいということでも結構です。

今回も司馬遼太郎への批判に具体性が乏しいですね。挙げ句に
【引用開始】
私が司馬遼太郎を読んだことあるかどうか、そこが気になりますか?そんなこと、どうでもいいでしょう?だって、これを読んだ方が賢くなれると私にアドバイスをしてくる司馬遼太郎ファンの皆様は、その点を確認しませんでしたから。
【引用終了】
と言い出す始末。司馬作品をあまり読んでいないことを自白しているようにも聞こえます。
また、小檜山氏に司馬作品を薦めた人が彼女の読書経験を確認していなかったとしても、そのことによって、現に司馬遼太郎を批判している彼女が司馬作品を読んできたか否かにつき「どうでもいいでしょう?」ということにはならない。
なんとも言葉がありません。

蛇足ですが、前スレレス番277の私の書き込みを再掲させていただきます。
なお、「コテコテ左翼系の準学術論文集」というのが井上清の編だったような気がするのですが、検索した範囲では該当しそうな書籍がありませんでした。
【以下引用】
30年以上前(司馬氏存命中)に、既にコテコテ左翼系の準学術論文集に「『坂の上の雲』には明治の困窮した民衆の姿が描かれていない」と批判するエッセイがあるのを立ち読みしたことがあります。
まぁ、小説のテーマではないものを盛り込んでないからけしからん!というのはいかがなものかと苦笑した覚えがあります(ただし、書名・筆者は失念)。
また、現在は閉鎖されているようですが、コラムニストであったK谷M彦氏(故人)を斬りまくるブログがありました。
そのブログの発端は、ブログ主がK谷氏のTV番組上での戦国時代に関する発言につき問い合わせメールを送ったところ、「司馬遼太郎を読め!」という返信があったということでした。
ブログ主はこれに怒ってブログを始めたそうですが、確か2005年頃のことだったと記憶しています(閉鎖につき確認できない)。
その後も度々この話題が取り上げられていましたが、ブログ本文・コメント欄ともに「K谷M彦の歴史知識は司馬遼太郎レベルwww」というノリでした。
ということで、小檜山氏が
「司馬作品への批判そのものがタブー。 ちょっとでも疑念を口にしようものなら「司馬遼太郎先生を愛読した私を侮辱するのか?」とムッとされる……そんな空気すらありました。」
 というのが何時の頃の話なのか、興味深く思いました。

21元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/01(木) 07:17:24.83ID:qtWxnmEK
>>19
すみません。完全にかぶりましたm(._.)m

22毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/01(木) 07:59:41.13ID:qaFx3wfX
17

「『麒麟がくる』を見ていて、駒の出番は飛ばすと堂々と語る人」とか他にも「小檜山氏が不快な物、気にいらない存在」
を並べ立てて(めんどくさいので、一々触れないが、それぞれ事情がある別な事柄)、

>親恩師、上司が司馬遼太郎ファンで、その話を聞いているとしたら?
>ならばこの社会の一員です。現代日本で、司馬遼太郎の影響抜きで生きていくことが可能かどうか? ましてやそれが歴
>史がらみならば?
>それが社会というものなのです。よほど強固な自我でもないかぎり、かなり難しい話だ。

ということで、「小檜山氏が不快な物、気にいらない存在」はみ〜んな司馬遼太郎が悪いらしい。「今の社会は皆司馬遼太
郎の影響を受けているから、『駒の出番は飛ばすと堂々と語る人』がいるのも司馬遼太郎が悪い」ってメチャクチャな理屈
だと思うが。こんなものを書いているから馬鹿にされると言うのに。

【江湖】の歴史を大切にする私小檜山は、【江湖】を馬鹿にし【廟堂】の歴史ばかり大切にする司馬ファンより上の人間な
のよッ!!と言いたいらしい(そういう事が文章ににじみ出ているから、人に嫌がられてボッチになるというのに)。

23日曜8時の名無しさん2020/10/01(木) 08:44:42.43ID:cCIWOFx1
叩くなら普通読み込むわ
それやらないでうわべだけで批判するから軽蔑される

簡単な事じゃね

24元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/01(木) 09:46:21.95ID:qtWxnmEK
武者氏は、麒麟25回レビュー本文の末尾に「最後に、本作のおともにおすすめの書籍でも。」として「◆【書評】平山優『戦国の忍び』大河視聴者なら必読の一冊(→link)」と、
本文後の「あわせて読みたい関連記事」の冒頭に「◆【麒麟がくる】と東洋医学(→link)」と、note記事へのリンクを貼っているんですよね。

戦国未来さんが、「詳細はこちら!」的な意味で自分のブログかnoteへのリンクを貼っていたような記憶があるんですが、このままでは『武将ジャパン』が小檜山noteの宣伝媒体になりそうな気がします。

あと、下記の部分で武者氏が何を言いたいのかよく分かりません。
【以下引用】
世情が不安になると、人の心が不安定になる。ここ数ヶ月、憂鬱なニュースが多い。心に根を張るために、何が必要なのか?
牧が答えを出しています。「揺るぎなき誇り」であると。
その反対に、こんな時代だからこそ、諸刃の刃となる動きも見えてきている。【心理操作】です。
一人の人間が暴れまわって殺すとなると、そんなに効率よくできない。武器を使って倒すとなれば、心身ともに疲弊する。
では集団心理を操るとすれば?
罠を仕掛ける。井戸に毒をまく。火をかける。困窮状態に追い込む。疫病が流行しても放置する。
このほうがよほど悪影響を及ぼす。
信長の生首箱詰めがサイコパスだのなんだの言われていますが、心理を操る方向にもっていく方が、よほどおそろしいと思えます。で、本作の登場人物たちはそれに直面してしまうと。

25日曜8時の名無しさん2020/10/01(木) 09:55:25.10ID:nMAJX5R+
>>8
劇中描かれている時代が違うので比較には慎重になるべきかもしれませんが、昨年7-9月期の月9「監察医朝顔」でのヒロイン夫婦とヒロイン父の3人で幼い娘を育てる描写を好意的に見ていた視聴者は私も含めて多かったと思います。「なつぞら」が批判を受けていた理由をほんとに分かってないんですね小檜山さん。

尚、なつぞらへの批判の中には「何で月9枠でやれてる゜幼い子供のいる家庭の回し方´描写が朝ドラでやれないの?」というものも散見されていたと記憶しています。

26日曜8時の名無しさん2020/10/01(木) 11:05:12.24ID:BPVXjDCo
>>19
半沢直樹は原作未読でドラマのみですけど、半沢はX倍返し(Xは任意の整数)の為に実に地道な情報や証拠収集を重ねていますし、かつての仇敵に頭を下げる事も厭いませんからねえ。
その積み重ねの末の1.000倍返しだからこそのカタルシスなのです。
二つの筆名をお持ちのどなたかとは全く違いますよ。

27くろばにあ2020/10/01(木) 12:06:16.90ID:7F3vcltt
この小檜山(武者)ってバカ、より正確に言えばキチガイ、 
もう何もかも支離滅裂じゃんね 

司馬遼太郎をゴムがのびたパンツみたいに言ってるようだけど、 
司馬遼太郎は従軍経験あるようだし、だからこそ書けるものもあるだろうに 

司馬遼太郎「作品」に問題があるとすれば、それは作者本人にではなく、 
あくまでもフィクションである司馬作品を、それが史実であるかのようにもてはやした、 
一部の政財界のノータリンのせいであると言って、過言ではないだろう 

そう言えば、創作と事実の区別がつかず、始終ワンワンキャンキャン吠えまくってる、 
自称クソレビュアーって、どっかに居たっけねw

28毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/01(木) 12:31:56.06ID:qaFx3wfX
小檜山氏のツィッターより

【引用】
朝ドラの戦争協力ですが、近年作でも描写はあります。『なつぞら』では山田正治が「あれだけ鬼畜米英言っておいてデ
ィズニーか!」と怒りましたし。阿川は戦時中東京で戦争賛美教育をした悔恨を、木彫りにこめている背景があったので
す。
そういう人たちから見て、今年の主人公は…という話です。
【引用終了】

?阿川の戦争賛美教育が「戦争協力」というのはまだ分かる気がするが、山田正治の件ってどう考えても「戦争協力」じ
ゃないだろう。小檜山氏は「戦争協力」という言葉の定義がおかしくないか(いつものことだけど)。

【引用】
『ひよっこ』のムネオおじさんがビートルズを聞きたがるあたりが、『エール』と比較すると面白いわけです。おじさん
が生死を彷徨ったインパールで、裕一は牟田口と牛肉をつついていたわけですから。おじさんはそりゃ、あのメロディな
んて聞きたくなくなりますよね…。
【引用終了】

『ひよっこ』は知らないが、牟田口と牛肉を食べたのは史実の「古関裕而」であって、『エール』の小山裕一ではない。
しかも、そのシーンがあるとすればこれからだから、まだどうなるかも分からない。>>27 のくろばにあさんの言葉では
ないが、早速「創作と事実の区別がつかず」のようである。

29元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/01(木) 13:20:39.81ID:qtWxnmEK
>>28
>おじさんが生死を彷徨ったインパールで、裕一は牟田口と牛肉をつついていたわけですから

細かいことですが、古関氏が牟田口中将と牛肉を食べたのは、同中将がまだ第18師団長だったインパール作戦よりも以前の昭和17年。
あと、小檜山・武者氏は頻繁にインパールと言いますが、辻田真佐憲氏の著作によれば、昭和19年のインパール作戦時に古関氏が赴いたのはビルマ方面軍の司令部があったラングーン(現ヤンゴン)まで。
仮に実施部隊である第15軍司令部のあったメイミョーまで行ったとしても、「メイミョーを仙台とすればインパールは岐阜、コヒマは金沢くらい」という文章を読んだ記憶があります。

30日曜8時の名無しさん2020/10/01(木) 14:39:44.49ID:36z6jXKt
ぶっちゃけ、小檜山氏にとっては、別に司馬遼太郎でなくてもいいんじゃないかと。
やろうと思えば、海音寺潮五郎、陳舜臣、山岡荘八、宮城谷昌光、
もっといえば永井路子や藤本ひとみあたりでも良いんですけど、
とりあえずすぐに思いつくのが司馬遼太郎だからそうしたような気がしますね。

31日曜8時の名無しさん2020/10/01(木) 15:12:24.43ID:36z6jXKt
>>29
小檜山氏「そんなのどうでもエエの!
インパール作戦なんて大愚策を思いつくやつはろくなもんじゃないわけで、
そんなやつと親しげに食事するようなやつも人を見る目のないバカなの!(ヒステリーモードで)」

32毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/01(木) 16:22:32.23ID:qaFx3wfX
>>29 ということは「エール」の今は昭和18年なので、「牛肉」の後なんですね(こういう表現も何だが)。裕一が戦地に
行くのはこれからのようですが、恐らくこのエピソードはやらないでしょうね。教えて頂きありがとうございました。

>>20 の保管庫魚拓群の配列ですが、確かに『エール』は総評くらいしか書かないと思いますが、その後の朝ドラレビ
ュー(?)を続けるかどうか分からないので、次まで待ってやらないようなら朝ドラレビュー(?)の位置を下げるのでい
いのではないでしょうか。あれが一番量が多いので。

33元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/01(木) 18:24:21.78ID:qtWxnmEK
>>32
保管庫の件、承知しました。
次の朝ドラは松竹の話とのこと、「吉本憎し!」の武者氏のことですから朝ドラレビューが復活する可能性もありますね。

インパールの件ですが、辻田真佐憲氏の書籍で確認したところ、古関氏は昭和17年10月より慰問団の一員として戦地を訪問、シンガポールなどを経てビルマ(現ミャンマー)へ。
牟田口第18師団長と会食したのは12月7日、18年1月帰国。
19年4月に、今度は大本営の報道班員として、正しくインパール作戦の報道のためにビルマへ。しかし辻田氏の記すところではラングーン止まりのようです(同行した火野葦平はもう少し先まで行ったようです)。
ちなみに、Wikipediaによりますと、牟田口中将が第18師団長を務めたのは16年4月10日 ー 18年3月18日。3月18日より第15軍司令官。
もし『エール』で牛肉エピソードを挿入すれば、「史実改変」ということになりますが、さて武者氏は「捏造だぁ〜っ!」と叫びますかどうか。

>>31
前スレのくろばにあさんの指摘のように、毒はnoteに持っていかれたようで、『武将ジャパン』で武者毒が読めないのは残念です( ← 心にもないことです)。
しかし、武者氏のヒステリーを生温かく見守りたかったです。もっともコメント欄全面閉鎖ではヒステリーを起こさせるようなツッコミもできなかったわけですが・・・

34日曜8時の名無しさん2020/10/01(木) 19:19:27.99ID:drLE+tc5
スマホで朝ドラを覗いてみたら、いつの間にか
スカーレットレビューが全部移転していて笑いました。

35元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/01(木) 20:29:49.84ID:qtWxnmEK
>>34
確認しました。何なんでしょうね。小檜山・武者氏 vs 五十嵐編集長の争いに関係するのでしょうか?
まぁ、そんな争いが勃発したと確信しているのは私だけのようですが・・・

とりあえず、保管庫(このスレの>>3)の文言は、次のように修正しました。


◎『スマホで朝ドラ』
 武将ジャパンの姉妹サイトですが、ほぼ全てのコンテンツは武者氏の朝ドラレビューです。
 ただし、スカーレット37回以降の武者レビューは『武将ジャパン』に移行し、その後1回から36回までのレビューも一度は移転したものの、2020年秋に37回以降分も含め、全レビューは再度『スマホで朝ドラ』に復帰したようです。
 『エール』になってからは、朝ドラレビューは再度『武将ジャパン』から『スマホで朝ドラ』に移転しました。
  ht◯tps:●/◯/asadra●ma.◯co●m/

36日曜8時の名無しさん2020/10/01(木) 20:37:11.96ID:Mam+QrJE
>>28
勝谷誠彦さんも小檜山氏と同じく
精度の非常に低い週刊誌やネット上の噂をソースに
ラジオやワイドショーで怒りの主観コメントをされることが多かったですね。

武者氏の記事は本題説明もしない例示や引用がほぼ皆無の
考察でもないなんでもない主観的意見だけずらずらと並べてた
それこそ司馬遼太郎の劣化エッセイですよね?

37毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/01(木) 21:57:06.09ID:qaFx3wfX
>>35 お疲れ様です。「武将ジャパン」は何をしたいのだろう?

<司馬遼太郎の何が問題か? 勢に任ずる者は、時流を読む>

という記事をまーた小檜山氏が書いているんですが、魚拓に時間がかかっているので先に書いてしまいます。

>いきなり『孫子』かよ!個人的な話ですが、何かうまくいかないときがあると、『孫子』を開ます。
>ビブリオマンシーちゅう「書物占い」ちゅうもんもあるそうですけれども。ま、発祥元では文学や聖書使うそうですけ
>れども、ワイは『孫子』。で、これにも意味はあるのです。

戦略的撤退だの、>>24 で元テンプレ厨さんが引用してくれている、【心理操作】だの『孫子』にかぶれているからかい。
それで『孫子』に書いていることを曲解して変な文章になっていると。

>司馬遼太郎が国民的作家になったのはなぜか? 自分なりに、心当たりを考えてみましたし、エライ方の意見もざっと
>読んでみました。
>でも、あまり具体性がない。

 ・自分がともかくハマったから!
 ・読んで楽しかったあの思い出!
 ・周囲のみんなもおもしろいと言っているから!
 ・言うまでもないだろう!
 ・だってともかくすごい! すごいからすごい!

>おもしろくて素晴らしいのは自明の理。座談会なりなんなりしていると、自分がこれだけ司馬遼太郎を理解したマウント
>合戦になっているというか。ファンダムあるあるではあります。

>でもこういうファンダムって、批判した誰かがいれば弾き飛ばして、どんどん聖典にしてしまうところはある。【エコー
>チェンバー現象】です。そりゃ、誰も司馬遼太郎批判なんてしなくなりますよ。
>司馬さん、司馬さん、司馬さん……そうエライおじさんたちが語り合っているところで、彼を否定するなんてできます?

>いわば、日本はもう司馬遼太郎は褒めることこそ、【空気を読む】ことになっていると。けれども、この空気の醸成に至
>るまでには、何かがあったはずなのです。

そりゃあ司馬遼太郎を読まないでレビュー(?)を書いたら「彼が国民的作家になったのはなぜか?」なんて分かる訳ない
でしょ。「具体性がない」ってここを読んでオウム返しにしているんだろうか?それにしても、小檜山氏的に「司馬遼太郎
は批判がタブーになっている」と思い込みたい理由ってなんなんだろう。

38日曜8時の名無しさん2020/10/01(木) 22:01:17.54ID:cCIWOFx1
今世紀に入って人とあんまり関わってない

これぐらいしかマジで思い浮かばない
それぐらい司馬批判は普通になってないか?

39毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/01(木) 22:14:21.86ID:qaFx3wfX
<司馬遼太郎の何が問題か? 勢に任ずる者は、時流を読む>

>明治維新を迎えると、政府としてはこれからは徴兵制の時代だと制度刷新に挑むわけです。とはいえ、フラ
>ンス革命と明治維新は異なります。徴兵制は明治の人々にとって、嫌なものでしかありませんでした。

>陰部に漆を塗りたくる。破傷風にわざとかかる。指を欠損させる。さまざまな手段を使い、徴兵回避を試み
>たのです。

ここら辺は全く調べていないのだが、「破傷風にわざとかかる」ってわざとかかったら死なないか?安全に
(と言う言い方も変だが)死なないように破傷風にかかるって可能なんだろうか?

>青春時代を振り返るとき、軍歌しかない世代はいたのです。だから歌うしかない。朝ドラ『エール』では
>主人公周辺の軍歌どっぷり時代をゴニョゴニョ誤魔化していましすが、セコい話です。彼らが鼓舞して、
>兵隊さんの背中を押したのは事実でしょうに。

え〜と、今まさに『エール』でそこを描いていると思うんだが。小檜山氏(武者氏)には「主人公周辺の軍
歌どっぷり時代をゴニョゴニョ誤魔化している」に見えるのか?よく見ていないのか、『まんぷく』と同じ
現象で、小檜山氏(武者氏)の家のテレビだけ別の『エール』が放送されているのだろうか?

40くろばにあ2020/10/01(木) 22:35:29.76ID:MQgoGuDW
>>39
武者(小檜山)の、一番最悪な症状 
それは、武者(小檜山)の脳内にしか存在し得ない妄想を、さも事実の様に発信すること 

とうとう、禁断の横山「三国志」にチョッカイ入れ始めてるし、 
もうこれ、物理的に死んで欲しいレベル、ではあるw

41日曜8時の名無しさん2020/10/01(木) 22:44:13.52ID:drLE+tc5
>>39
この場合も「まんぷく」同様、※で書けばいいんですかね。

そういや、海音寺潮五郎が、「孫子」をビジネス戦略に使うのは
「正宗の名刀で大根を切るのと同じだ」とか書いていて笑いましたが、
それなら、悲劇のヒロインぶるのに箔をつけるためだけに
「孫子」を使うのはそれ以下の愚行ということになりますよねぇ。

42毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/01(木) 22:51:33.67ID:qaFx3wfX
<司馬遼太郎の何が問題か? 勢に任ずる者は、時流を読む>魚拓

https:// rchive.is/LYndI  (rの前にaを入れて下さい)

時間がかかったがようやくできたという。

>司馬遼太郎は、知識も筆力もある。もちろん運も。そして何より、勢いを知っていた。自分と同世代の人間の心に響く
>水路にGHQが被せた蓋を剥がし、進路を変えて、そこに導けば、勝てるとわかっている。そういう戦上手だったと。
 
>さすが司馬さん!
>そう言えたらよいのですが。ポスト日露戦争の思想が、日本人を押し上げて、頂点から突き落とし、どれだけの損害
>を与えたか、彼が知らなかったはずがないのです。

>そこを踏まえて、自分の栄誉なり利益のために、この水路を使ったのだとすれば?
>そしてその結果、成れの果てが、目の前にあるとすれば? 第二の敗戦だなんて、言われてしまう、このコロナ時代
>が、その果てだとすれば?
 
>やっとここまできました。まだ山も半分、どうか何卒、おつきあいください。
>水路をゆくどころか、激流くだりの気分だけれども。それはそれで、エキサイティングではありますから。

この【水路】というのが今一よく分からない[というか、司馬遼太郎を真面目に読んでいない人のレビュー(?)がよく
分かったら逆に恐いかもしれない]。で、それはともかく「まだ山も半分」ってまだ書く気なのか・・・。読んでいない
作家のレビュー(?)を書くのが、「激流くだりの気分でエキサイティング」って良心が痛まないのか?いや、小檜山
氏にそんなものあるはずがないのだった。

それでこのレビュー(?)だが、小檜山氏が司馬遼太郎について書いているものが何かに似ていると思ったのだが、多
分『まんぷく』の萬平に言っていることと、司馬氏に言っていることが似ているのだと思う。つまり、

司馬遼太郎は「嫌いな登場人物が努力によって社会的又は経済的な地位の向上を図り、あるいはそのような生活環境を
得た場合に、その地位又は生活のことを指していう(保管庫用語辞典参照)」【セレブライフ】を送っていたのだと考
えているのだと思う。
 

43日曜8時の名無しさん2020/10/02(金) 00:29:54.72ID:5uGSWfNw
>>24
後半の引用箇所の意味を無駄に推測してみました。
「揺るぎなき誇り」のくだりは、早い話が「自分はそんな誇りを持っている、今の時代を生き抜けるスバラシイ人間だ」
というクソしょうもない自画自賛でしょう。
ただ武者が持っているのはそれと似て非なるもの「聞く耳持たない危険な思い込み」ですけれど。
これむしろ、今の時代に混乱を起こしてる人たちが大体持ってるものなわけで、
全体的に現実と真逆なことを言ってることになりますね、武者は。

後半はなぁ〜、ワードだけ見ると某大国がリアルタイムでやっている疫病放置、困窮化、罠、
某半島が大好きな放火に関東大震災で某民族がやった疑惑のある(定説ではデマですが)井戸への毒、
と揃いも揃って特定の国家を想像しちゃうことばっかりなんですよねぇ。
それ自体気分が悪いですけど、結局それを肯定したい(現代でそんな謀略をする某国スゴイ!論)んだか
否定したい(某国に罪を押しつけるな!差別だ!論)んだかわからないからもう意味不明なんです。あ、結局推測できてないや。

44毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/02(金) 00:31:11.01ID:+yCpqrMd
しつこいが小檜山氏のツィッター。

【引用】
大作家ならともかく。三流ライターは価値のある文章でなくて、「わかりみー」と言えるもんを書けって話でしょうね。
【引用終了】

いや、小檜山氏の文章は「わかりみー」ともいえないだろうが、価値ある文章にもなっていないんだが。どこまで自己評
価が高いの?

【引用】
読まれないnoteを毎日更新するのは嫌気がさす。結局、媒体だけの知名度に守られていただけで、自分の文章の価値なん
て何も評価されていないし。アクセス稼げないならそれまでだと切々と感じる。

誰かの記事を書いたから「誰か」のファンが読むだけで、中身なんてどうでもいいってことなんだろう。知ってますよ、
んなこた。

いや、自分のnote。絶望的なまでに無反応だと想像つくので、誰にも宣伝できないんですよ…。つまんね、くそ、ってど
うせ言われるんだろうと思うと宣伝できない。はい、詰んだ!!絶望的だ。
【引用終了】


そりゃあ「司馬遼太郎のレビュー(?)を書く」と言って「司馬遼太郎の本を読んでいなかった」ら相手にされないだろ
う。「誰かのファンが読む」ってその誰かの本も読んでいない人が書いたものを、ファンが相手にするわけないし、中身
がいい訳ないと思われて当たり前だと思う。

45元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/02(金) 06:15:42.98ID:W9ndECJY
>>42
魚拓、保管庫の手入れ、ありがとうございます。

46元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/02(金) 06:53:04.31ID:W9ndECJY
下記は、Wikipediaの【ローマ人の物語】の項における塩野七生『ローマ人の物語』への批判です。
私はローマ史について『も』知識が薄弱(石川勝二氏も坂口明氏も知らず、本村凌二氏はさすがに知っていたものの読んだ著作は『競馬の世界史』のみ(爆笑))なもので、批判内容の正否につき論評できる力はありません。
しかし、小檜山氏の司馬批判が塩野批判と通底すると思うのは、下記のような点です。
なお小檜山氏の主張にも関わらず、司馬作品を「歴史書」と思う人は少数派と思うのですが、この点では『ローマ人の物語』の方が罪が重いのかもしれません。

【以下引用】
作者の塩野自身は本作品について「いろいろと調べた結果の歴史事実を」書いたものだと主張している[9]。『ローマ人の物語』は、書店や図書館などでは小説ではなく歴史書として配置され、また学生や市民講座の受講者のあいだでも歴史書として受容されている[4]。
2011年に人事院が作成した「若手行政官への推薦図書」においては、「歴史・伝記」に属するものとして本作が推薦された[10]。
一方で、『ローマ人の物語』が歴史小説ではなく歴史書として読まれる傾向があることに、複数の歴史学者が懸念を示している。
古代ローマ史研究者の石川勝二は、『ローマ人の物語』の第1巻が刊行された当初に、同書を俎上に上げてその内容を詳細に検討している[3]。石川は、ローマ全史を一人で叙述しようという試みを「壮大」なものであるとして評価しつつ、ローマ成功の原因を探ろうとする塩野の姿勢に共感を示す。そして、塩野のそれまでの著作と比べ、『ローマ人の物語』は「歴史書の性格をもっていることは明らか」と述べている。
その上で、『ローマ人の物語』には事実関係の記述などに多くの誤りが見られる上、史料とはかけ離れた叙述も存在することを批判する。そして、全体としては従来のローマ史の解釈・叙述と異なる点がなく、斬新さにも欠けると主張している[3]。
石川は、具体的に固有名詞の表記の誤りや、ごく単純な事実の錯誤を数多く指摘しているが、さらに例えば次のような点が問題であるという。まず、塩野はリキニウス法を平民に対して官職への道を開き、貴族と平民間の融和を実現したものとして高く評価している。
しかし、実際にはそれ以前から執政官に就任した平民は存在していたし、一方でリキニウス法以後も貴族と平民身分の対立は続いたと考えられ、リキニウス法の意義は限定的なものであると考えられる。また、官職のquaestorには「財務官」という定訳があるにもかかわらず、塩野は「会計検査官」という訳語を当てているが、実際にはこの役職に会計検査の役割はなかった。
塩野はローマにおける「政界への登竜門」としてquaestorを重要な官職として位置付けている。しかし、この職からまったく昇進をしなかった人物も数多く、この塩野の主張には何ら史料的な根拠がない。
また、叙述に考古学的成果が用いられていない点も石川は問題視している。その他、ローマが市民権を他の国民にも付与することに寛大であったとし、塩野はこのことを高く評価しているが、これは従来のローマ史の解釈と異なるところがなく、実際には他の解釈も可能なのにもかかわらず、独自性に欠けた叙述だとも言う。そして、「通説を後生大事に守るような態度は願い下げ」であると批判する[3]。
こうしたことに加えて、全く史料に存在しない、完全な誤謬ないし創作と考えられる記述が『ローマ人の物語』にはあると石川は述べる。塩野の叙述によれば、紀元前297年のファビウスの執政官選出の際に、ヴォルムニウスという人物が選出された後、ファビウスの要望で別の人物(デキウス)が選出されたとする。
しかし、現存している唯一の史料であるリウィウスの記述には、ヴォルムニウスという人物は存在しない。同様に塩野によれば、カウディウムの戦いの指揮官を執政官の「センティムウス」なる人物であるとし、その人物が紀元前297年のゲリラ戦の指揮にも当たっていたという。しかし、センティムウスという人物は実在しないと考えられる[3]。

〔続きます〕

47元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/02(金) 06:54:22.07ID:W9ndECJY
>>46より続き

【引用続き】
『ローマ人の物語』が完結した2006年には、ローマ帝国の社会経済史を専門とする坂口明が、『史学雑誌』の「回顧と展望」において『ローマ人の物語』に言及している[4]。坂口は、『ローマ人の物語』の14巻までを通読したうえで、エンターテイメントとしては評価しつつも、根拠のない断定や誤謬があり、歴史書として読むことはできないと指摘する[4]。
本村凌二も、本作の叙述について、史料がないにもかかわらず「何をもってそう描けるのか」という疑問があると述べている[11]。
小田中直樹は、古代ローマ史学者の南川高志の著作と『ローマ人の物語』の比較を行っている[5]。小田中によれば、『ローマ人の物語』は史料批判や先行研究の整理が不十分であり、歴史学の方法論に基づいていない。そのため、叙述の根拠が著者の感想にとどまっているので、歴史書ではなく歴史小説であるという点に留意する必要があるという。

48元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/02(金) 07:21:33.30ID:W9ndECJY
>>44の引用文より

>媒体だけの知名度に守られていただけで、自分の文章の価値なんて何も評価されていないし。アクセス稼げないならそれまでだと切々と感じる。

本当にそう感じているのなら、小檜山noteも「それまで」にしてほしいものです。

>誰かの記事を書いたから「誰か」のファンが読むだけで、中身なんてどうでもいいってことなんだろう。知ってますよ、んなこた。

それが小檜山・武者氏の根本的な勘違い。いだてんレビューのコメント欄の惨状から何を学んだんだろう。
えっ!?何も学ばないから小檜山青・武者震之助だって?知ってますよ、んなこた。

>>43
>武者が持っているのはそれと似て非なるもの「聞く耳持たない危険な思い込み」ですけれど

全く同意です。
コメント欄でフルボッコされても毅然と対応する、そのような中で培われてこそ「揺るぎなき誇り」が完成するのでしょうが、検閲と削除で逃げ回っているようでは・・・

49毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/02(金) 07:55:11.60ID:+yCpqrMd
>>46-47

引用ありがとうございます。実は私も塩野七生氏の『ローマ人の物語』は(全部は読んでませんが)歴史書だと思っていま
した(笑)。<司馬遼太郎の何が問題か?【手段】の分析、“ゲーム”には“ルール”がいる>って確かに塩野氏の著作にもか
かって来そうな文章なんですが、小檜山氏が塩野七生を除外したがるのは、女性だからなんですかねぇ?

50日曜8時の名無しさん2020/10/02(金) 11:17:42.50ID:qX/TPT4W
なんかtlで小檜山氏の横光三国志レビューが絶賛されていて、
小檜山氏がお礼言ってましたけど。

51元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/02(金) 11:26:37.04ID:W9ndECJY
>>49
確かに塩野氏が男性だったら小檜山・武者氏のターゲットになっていた可能性はありますね。

しかし、それ以上に小檜山・武者氏は、司馬遼太郎にも増して塩野七生を読んでいない可能性も高いと思います。
もし二人の作家の作品をそれなりに読んでいるのなら、「塩野七生の話はしていない」という言い方ではなく、「○○という点で塩野氏は司馬氏と違ってまともだ」とか「二人は同類と思うけど今は司馬氏のことに特化して論じたい」とか、
物の言い様があると思います。

毎度連投さんも暗示されてますが、一連の司馬批判がどうにも具体性に乏しいように感じられるのは、彼女がろくすっぽ司馬作品を読んでいないからだと思います。

山田風太郎などの好きな作家の悪口を言われたなどの個人的体験や、会津・徳川大好きという嗜好なのか、明治期日本全否定すべきだという使命感なのかは分かりませんが、それらのみを原点として、
小檜山・武者氏自身に「歴史小説はこうあるべきだ」という立脚点もなく、個別の作品も押さえていないままに、大作家を斬ろうとして醜態を晒しているといったところでしょう。

52日曜8時の名無しさん2020/10/02(金) 12:00:56.13ID:qX/TPT4W
ようするに誰でもよかったんですね。

53日曜8時の名無しさん2020/10/02(金) 12:15:00.95ID:AFhwT/aC
 武者の司馬論、いつも以上に意味分かり難く、狂人が喚いてる感じになってるのは、手順踏まずに喚いているからなんですよね。
 司馬遼太郎を論じるのに一番大事なのは、「司馬遼太郎は面白い」と言う事。これが大前提にあって、それに対する功罪を言うのが大原則なんですね。

 つまり、最初は司馬遼太郎の何処が面白いか、そしてなぜ面白いか、さらに皆どこに惹きつけられるかを書いてから、批判に繋げていくのが正しい手順。
 この手順を踏まずにいきなり批判すると、「読んでいない」「理解できていない」「馬鹿」ってなるのは当然の話。たとえ嫌でもそこから始めるのが手順であり、礼儀なのがわかって無いんでしょうね。

54くろばにあ2020/10/02(金) 12:29:55.68ID:pTcxDawA
>>50
この横光三国志レビュー、もう余りに妄想と捏造が過ぎてなんとも 

あ、小檜山(武者)の通常営業かw 

曹操がめでたい色である赤の衣装をつけるのは、本来ありえない、とか言ってるが、 
曹操は漢帝国に所属する官吏・軍人であり、 
漢帝国が火徳(一口に言うのは難しいが、木火土金水の五要素が各王朝で循環する思想 漢は火に当たる)
である以上、そのテーマカラーの赤を基調とした衣装をつけても何の不思議もない 

てか、書いてて思ったけど、黄巾が黄色い装束なのは、火=赤に変わるものは、土=黄である、 
という思想に基づくからだろうが 
ちょっと調べりゃわかることをすっ飛ばして、まことしやかに色問題論じる これだから低能はw 

あと、土井晩翠の「星落秋風五丈原」を、「秋風落五丈原」と盛大に誤字る 
しかもよしゃいいのに、YouTubeにリンク貼ってるから、誤字がバレバレ 
そしてこの歌を軍歌と定義しているが、そうだっけ? 
そもそも小檜山(武者)のスタンスでは、某「エール」の主人公の様に、 
軍歌もしくは戦時歌謡の作者は、問答無用に罵倒するんじゃなかったっけ?w 

余りに馬鹿馬鹿しいので、とりあえずはここまで 

55くろばにあ2020/10/02(金) 12:49:30.48ID:pTcxDawA
>>54
一応流し読みしたが、最後まで肝心の「横光三国志」にはほぼほぼ触れず、 
自称「日中文化交流」の話に落とし込んだ… 

…ハァ、文化もクソもない、猿以下の低能なビッチ、 
そして他者と交流できない障害の持ち主が、よう言うわww

56元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/02(金) 18:04:32.45ID:W9ndECJY
>>54
「星落秋風五丈原」が軍歌か否かについて

実は、私も小檜山氏の記事を読んだ時に気になったもので、検索してみたところ、軍歌にカテゴライズしているサイトが多いようです。
ただし、個人的には「軍歌」とは呼べないだろうと思います。その理由は
(1)この作品の第1章の7つの節のうち第4節までは6+1行、残り3節は7+1行で長さが異なり、メロディがつくことを意識して土井晩翠が創作したとは思えない。
(2)検索した範囲ではいずれも作曲者不詳となっており、軍歌として意図的に作曲されたものとは考えにくい。なお、民謡にカテゴライズしているサイトもあった。
(3)そもそも詩の内容が軍歌に相応しくない。
 テーマや全体的トーンもそうであるが、具体的には例えば第1節の「陣雲暗し 五丈原」とか「蜀軍の旗 光無く 鼓角の音も 今しづか」などの文言に顕著。
 仮に後者を強引に置き換えてみるなら「日章旗には光なく 進軍ラッパも今しづか」とでもなるべきところ、とても軍歌の歌詞ではない。
 村野鉄男でなくとも6回程度の書き直しで済みそうにない。

では、なぜこの曲が軍歌にカテゴライズされたのかを推測したところを申します。
(1)いかにも行進曲風のメロディがついており、戦前の軍事教練などの団体行動にマッチしていた(実際に使用されていたかは不明)。
(2)「青年日本の歌(俗に「昭和維新の歌」)」(今でも右翼の街宣車が流している)の歌詞が「星落秋風五丈原」の文言をパクりまくっている。
 「青年日本の歌」の作詞者は五・一五事件の中心人物である三上卓であり、二・二六事件の際に青年将校たちが口ずさんでいた。

あくまでも推測ですが、このような事情で「軍歌」だと思い込む人が多いのではないでしょうか?
なお、くろばにあさんが「青年日本の歌」をご存じないようでしたら、「星落秋風五丈原」と見比べてみてください。
えげつないほどパクりまくってます。

57元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/02(金) 19:07:26.79ID:W9ndECJY
小檜山noteに武者記事がアップされていました(半角スペースの処理はいつもどおりでお願いします)。

「ダメ華流古装片の見分け方(武者)」
https:// rchive.is/nQM7q)

少し気になる今日の一言。『ムーラン』絡みの武者氏の発言
【以下引用】
中国には、エンタメに批判的ば文脈や教訓を入れる伝統があります。ゆえに、関羽が神様になる。異民族の扱いでの変貌や、腐敗政治批判を読み取れるようなギリギリのチャレンジをしている意欲作もあります。
むしろディズニーの『ムーラン』は、そこに無頓着すぎたかもしれない。異民族との戦いをあまりに無邪気に描きすぎたとは思いますが。

58日曜8時の名無しさん2020/10/03(土) 00:12:15.61ID:cyqXZjXR
武将ジャパン

59元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/03(土) 22:39:42.55ID:cXcYk1Q/
小檜山noteの司馬シリーズの新作です(半角スペースの処理はいつもどおりでお願いします)。

司馬遼太郎の何が問題か?“将”だけでは勝てない

https:// rchive.is/iLrcO

60くろばにあ2020/10/03(土) 23:05:07.80ID:OnH0a/nJ
>>59
要するに、日本人は自国の偉人に好意を持ってはいけないし、そういう著作も許されない 
あくまでも謝罪と賠償をし続けねばならないし、愛国心など断じて持ってはならない…こうですな 

ハァ、今や絶滅危惧種と化した「売国奴」の、生存が確認されましたぜw

61日曜8時の名無しさん2020/10/03(土) 23:11:18.23ID:uovaVLZf
>>59
お疲れ様です。

62日曜8時の名無しさん2020/10/04(日) 00:05:05.40ID:NkkrputV
武将ジャパン

63毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/04(日) 08:12:54.27ID:uod8ocT0
>>59 お疲れ様です。

>むしろ、治安悪化が早かったのは関東地方であるぶん、身分に関わりない民兵組織は将軍様のお膝元の方が早かったので
>はないかと思えるのです。新選組にせよ、天狗党にせよ、身分を問わずに戦えたからこその存在です。
 
>松下村塾や奇兵隊を、身分に関係ない画期的なものであると誘導するのは無理があるのです。身分を問わずに徴兵し、先
>頭動員することは、世界史的な流れの中で見られた現象であり、日本は急ピッチでそれを進めました。それは維新側も幕
>府側もそうでした。

新選組の隊士の身分をよく知らないのでそっちはともかく、天狗党って身分に関わりない民兵組織とは言えないよう
な・・・。天狗党ってコトバンクにも「水戸藩で下級藩士を主体に結成された改革派グループ」とあるので「身分に関わ
り」あるだろう。しかも新選組も天狗党も「徴兵」じゃないし。

小檜山氏の嫌いな長州藩の物である「松下村塾や奇兵隊」を貶めたくてトチ狂ったのだろうか?

>日本の英雄を貶すわけではないけど、これからは西洋の英雄なり、技術なり、思想だ。日本は冷静にそう分析し、舵取り
>をしたからこそ、危機を乗り切れました。坂の上にある雲とは、西洋のそうした要素かもしれませんね。
>そう、それができたのです。日露戦争までは……。

ええと、それなら「個人英雄崇拝をしているばかりでは、はっきり言いますが古く、かつ危険です」とは言えないのでは?
だって西洋の英雄ならいいんでしょ?英雄を分析するなら日本も西洋もどっちだっていいのでは?

64毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/04(日) 08:27:07.02ID:uod8ocT0
59

>いいから司馬遼太郎の話をしろよ! そうなりますね。はい、お待たせしました

>「日本人は物量が足りなくても勝てる。なぜならば、織田信長こそ我らが日本人の代表だ。信長は、物量差がこれだけ
>あるにも関わらず、今川義元に勝利した。信長をみならえば、我々だって鬼畜米英に勝てる!」
 
>どういう三段論法だ。ツッコミどころが満載ですね。

司馬遼太郎ってそんな雑な三段論法してたっけ?前にも言ったように、私は司馬遼太郎の小説は「最後の将軍」しか読ん
でいないのだが、エッセイは少しは読んでいる。司馬遼太郎って「我々だって鬼畜米英に勝てる!」と言う人ではなく、
むしろ、そういう考えを嫌っていたし、批判していたと思う。司馬は自分が戦争中に陸軍にいたせいか、特に「昭和の陸
軍的な考え方」を非常に嫌っていたと思う。

65毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/04(日) 08:35:30.02ID:uod8ocT0
59 

>けれども、かつて『日本戦史』という、陸軍参謀本部がくちばしをさんざん突っ込んだ書物ではそういう論調でして。
>歴史を学ぶというよりも、歴史をネタにしたプロパガンダをやってしまった感はある。

>私がその奇妙さに気づいたのは、「慶長出羽合戦」における直江兼続撤退戦の評価をに疑念を抱いたことでした。
>あの撤退戦は、最上義光がリップサービスして褒めてはいる。伊達政宗は「最上衆弱い! 最上衆弱い!」としつこく
>バカにしている(ただ、政宗は義光をバカにする傾向が強いのでそこは差し引きましょうか)。
 
>けれども、華麗な撤退とは言えない部分もあると思えたのです。
>山形と米沢間はそこまで距離が離れていない。
>直江兼続は撤退できたとはいえ、上杉軍の将兵で投降、戦死した者は多い。
 
>フィクションでは、最上勢を多く、直江勢を少なく描写することが多い。前田慶次らの活躍には、水増しも感じられ
る。
>当時の屏風や軍記を見るに、直江だけが突出してすごいという扱いではない。
 
>そう思いつつ調べていると、『日本戦史』で直江が絶賛されているという記載がありました。ハハァ、なんだか尻尾
>を掴んだ気がするぞ。そう思ったわけですが。

>そういう違和感を覚えると、日本の歴史ものフィクションには引っかかることが増えました。将の力量でガーッと
>ヒートアップして収めるタイプが多すぎる。中国史を題材にすると食い合わせがかなり悪く、兵法書を真面目に読
>んでいるのかと思うくらい、根性ゴリ押し展開が多くてついていけなることがあると。中国にせよ朝鮮半島にせ
>よ、将自らが勇気をアピールすると「くだらんことをするな!」と怒られることが徹底しておりますので。

続きます

66日曜8時の名無しさん2020/10/04(日) 08:37:38.57ID:f2xDJwsm
ツイートより

>いうても私、日本史知識、ありませんけどね…。

あーぁ言っちゃった、って感じですね。
と言いますか、実際司馬遼太郎だろうが誰だろうがどうでもよくて、
ただただ「憎し男、憎し日本、憎し強者、憎しブルジョア、憎し『廟堂』」
これだけなんでしょうねぇ。

67日曜8時の名無しさん2020/10/04(日) 08:44:03.16ID:f2xDJwsm
けっきょく小檜山氏はなにをそんなに怒っているのか?
これを一言で説明できる人はまずいないかも。

68毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/04(日) 08:45:35.26ID:uod8ocT0
>>65 より続き

えーっと、ここ全く司馬遼太郎に関係ないと思うんだけど。『日本戦史』は陸軍参謀本部が編纂したもので、そこで直江兼続
の撤退線が取り上げられているという事は、日本陸軍的にその撤退線を評価すべきと思ったか、すでに直江の評価が定着して
いたからそれを取り上げたのか、ということであって、『日本戦史』はどう考えても時期的に司馬遼太郎の小説の影響は受け
ていないだろうと思うので、関係ないだろう。

ここってつまり、小檜山氏イチオシの最上義光が貶されて、直江兼続が持ち上げられているのが許せない!とかいう事だけで
は?

69くろばにあ2020/10/04(日) 08:52:39.47ID:xKdbsgcP
もういいよ 
小檜山(武者)の言葉は全て史実として、我々は引き下がろう 
小檜山(武者)の主張道理の世界線が、きっとどこかにあるんだろう 

そんなキチガイのオナニーそのものの世界、オレは死んでも認めんがw

70毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/04(日) 08:56:07.15ID:uod8ocT0
>>59

>司馬遼太郎と同世代の山田風太郎は稗史思考を表明する一方、司馬遼太郎は“第二の歴史教科書”として昭和の正史を作り
>上げてゆきました。気持ちがよいに決まっている。そりゃ、爽快に決まっている。いつから司馬遼太郎がそうなったか
>は、わからない。初期は稗史寄りの作品もある。転換点を探ることは、今はしませんが。

司馬って自分が「歴史教科書、正史を作っている」という自覚を持っていたんだろうか?小檜山氏の勝手な想像では?

71くろばにあ2020/10/04(日) 09:13:47.36ID:xKdbsgcP
>>70
ついに、司馬遼太郎が意図的に、 
歴史教科書・正史を造っている、というあり得ない曲解にたどり着きましたか 

そもそも「司馬遼太郎」の筆名の由来は、
「史記」の作者である「司馬遷」に「遼(はる)かに及ばない」という思いからだそうだ 
(武将ジャパン御用達の、wikipediaによるw)
  

72毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/04(日) 09:18:59.19ID:uod8ocT0
59 

これ司馬遼太郎がどーのというより、「小檜山氏が考える日本人の歴史観とその問題点」だと思う。しかし単に考えてい
ることをダラダラ脈絡なく書いているだけだから、「どうしてそう考えたのか?」の根拠なり文献なりが不足しているの
で、酔っ払いの戯言にしか見えないといういつものパターンになっている気がする。

>ちょっと個人的なことを書きますけど。私は何かあると『孫子』を持ち出すので、不気味な軍事マニア扱いされ、友達
>もしょっちゅうなくします。気持ち悪いから仕方ないよね!

それ多分『孫子』のせいじゃないと思う(小檜山氏的にはそう思いたいのだろうけど)。小檜山氏が友達をなくすのは
『孫子』を使って知識をひけらかし(しかも大したことを言っていなかったり、ピント外れだったりする)、相手を馬鹿
扱いするからだろう。小檜山氏は気付いていないのかもしれないが、レビュー(?)全体が「レベルの高い私が、馬鹿な
人間に説明してあげているのよッ!!」という雰囲気をバリバリ出しているので、嫌がられるのだと思う。

73毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/04(日) 16:21:07.77ID:uod8ocT0
<大河ドラマとVFX(武)>魚拓

https:// rchive.is/9FYAm  (rの前にaを入れて下さい)

何か既に「武将ジャパン」の自分のレビュー(?)で言ったことだらけのような気がするが、一つだけ、

>本格的な映像はロケだ! それは『独眼竜政宗』か、あるいは往年の東映あたりのイメージで語っておられるのでしょ
>うか。日本にはもうそんな金はありません。かつては『戦国自衛隊』で、合戦とヘリというすさまじい映像を展開でき
>ましたが。そんな時代ではありません。

確か『独眼竜政宗』ってロケは良くなかったと思う(再放送で、いや、しょぼいなーと思った記憶がある)。ロケは何と
言っても翌年の『武田信玄』の川中島だ!!(と自分の好きな大河を宣伝する)

74日曜8時の名無しさん2020/10/04(日) 17:30:49.83ID:IyEVHQ4q
>>73
お疲れさまです。

75元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/04(日) 17:50:28.63ID:lnaIk6CZ
>>73
魚拓、保管庫の手入れ、ありがとうございます。
お気づきになられたと思いますが、毎度連投さんを中心に皆さんの書き込みを集め、注釈つき「小檜山青の司馬遼太郎論」の編集に着手しています。
毎度連投さんも、昨日までの小檜山noteに追加注記したいことがあれば、どうか保管庫の方にも書き込んでください。
なおこの注釈つき司馬論、この先どうしたものか、悩んでいます。廃棄せざるをえないというのも悲しすぎますから・・・

76日曜8時の名無しさん2020/10/04(日) 22:49:28.70ID:S+9Yn/t2
>>69
 面白い作品が現実を凌駕し、それが後世の史観になっていくって考えると、それは司馬遼太郎にも起こったけど武者の好きな三谷幸喜にも言える事。
 武者の怒りは単純に自分が嫌いな作者の作品が、広く歴史好きに読まれ、社会に影響を及ぼした事。

 出発点があくまで私怨だから、武者の主張道理が通る世界はあくまで武者の中にしかない。

77日曜8時の名無しさん2020/10/04(日) 23:49:49.40ID:IyEVHQ4q
>>76
それは小谷野敦氏とかにも言えるでしょうけど、
小谷野氏の場合は単に私憤とばかりも言えず、
好きな人にも納得がいくような分析ができているんですよね。

78日曜8時の名無しさん2020/10/05(月) 00:37:48.19ID:hfoNDniN
>>77
 私憤は何に怒っているか、なぜ怒っているか、それは他者の身にも起こりえる事なのか、これが説明できれば共感してくれる人が現れて支援者は増えるし、公憤にする事も可能。

 武者の私怨はあくまで武者の身に降りかかった事で、それも武者の身から出たサビで起こった事で、武者以外は誰も経験しないであろう事だから、どう論理を組み立てても共感出来ないし、道理主張が通る事は無い。

 よくよく考えてみると武者の怨みって「司馬遼太郎ファンに馬鹿にされた!!悔しい!!」が発端なんですよ。そこからさらに「司馬遼太郎はファンが多いから、司馬遼太郎を馬鹿にしてやる!!」って論理の組み立てですよ。
 こっちから言えることは「仲良くしろ!!」か「知るか!!」ぐらいしか言えないんですよ。

79元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/05(月) 07:08:37.48ID:ynW5njcJ
>>65>>68
 国会図書館デジタルコレクションで確認したところ、「慶長出羽合戦」を含む「関原役」記載した『日本戦史』は1911年刊行のもので、
例えば下記に「第七十三 直江兼続大軍ノ指揮ヲ泉胤政ニ委任ス」の記載があります。

  https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/771073/6
  https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/771073/76

 文字が潰れている部分もあり、『日本戦史』は断片的な話を連ねていくスタイルのようなので、同書が「慶長出羽合戦」や「直江兼続」を全体としてどのように評価していたのかはわかりません。
 しかし、記述ぶりからみて小檜山氏も、『日本戦史』における「直江兼続」の評価を把握しないまま「参謀本部がくちばしをさんざん突っ込んだ」(本当は「編纂」)から「尻尾を掴んだ」とハッタリをかましていると思います。

80元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/05(月) 07:17:17.29ID:ynW5njcJ
>>78
要は発端は私憤であってもいいんだと思います。
肝心なのは、その私憤をやみくもに人前にぶちまけても意味はなく、説得力を持たせるための材料集めや論理構成をすること。
程度の差こそあれ、大人になるまでに誰もが学んでいくことですが、学んでこなかった人が「ライター」や「レビュアー」をやろうとしても、
「三流」とか「クソ」とかの冠を戴かねばならないということではないでしょうか?

81元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/05(月) 07:29:08.05ID:ynW5njcJ
つい先ほど、麒麟第26回のレビューがアップされたのですが、ウェブ魚拓でもarchiveでも上手くいきません。
どなたか魚拓採取をお願い致します。

82毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/05(月) 09:21:26.75ID:dRluwfnV
麒麟がくる第26回 感想 魚拓

1ページ目 https://megalodon.jp/2020-1005-0847-39/https://bushoojapan.com:443/bushoo/kirinstory/2020/10/05/151158

2ページ目 https://megalodon.jp/2020-1005-0849-16/https://bushoojapan.com:443/bushoo/kirinstory/2020/10/05/151158/2

3ページ目 https://megalodon.jp/2020-1005-0852-23/https://bushoojapan.com:443/bushoo/kirinstory/2020/10/05/151158/3

4ページ目 https://megalodon.jp/2020-1005-0855-36/https://bushoojapan.com:443/bushoo/kirinstory/2020/10/05/151158/4

>>81 どういう理由かよく分かりませんが、今回は私もarchiveは駄目でした(ウェブ魚拓はスムーズでしたが)。

>>75 お疲れ様です。保管庫の仕組みがよく分かりませんが、ページを増やしてそこに入れるとかですかね?

>>79 ありがとうございます。確かに分かりにくいですね。というか国会図書館デジタルコレクションはどれも読みにく
いので敬遠してしまいます(笑)。

83くろばにあ2020/10/05(月) 09:45:31.51ID:r0W7glB2
今回は駒や東庵が出なかったおかげで、ストーリーがサクサク進んだように感じましたw 

しっかし、最近の(所JAPAN等の)研究によると、越前時代の十兵衛は、医官兼軍人として、 
朝倉家に仕官していたそうで 

ただ、ここで十兵衛が朝倉を離れた以上、駒や東庵の必要性は、最早皆無 

なんかこの作品、言葉は悪いが老害が書きなぐっただけに思えるので、 
(どっちみせよ、ベースは池端氏だよねw)  
麒麟はきてもこなくてもいいから、年内終了をもとむww

84元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/05(月) 09:50:27.51ID:ynW5njcJ
>>82
魚拓、保管庫の手入れ、ありがとうございます。

実は私も保管庫の容量を知らないのです(^_^;)
ただ、小檜山氏の司馬遼太郎論があと3回くらいで終了するのなら、全体を一覧的に読めるページもあってもいいかなと思い、作成しました。
(小檜山note記事魚拓群の直下に仮置きしてます)
今のところは大丈夫ですので、毎度連投さんにもご活用いただければ幸いです。

『日本戦史』の先のリンクの次のページですが、「第七十三 直江兼続大軍ノ指揮ヲ泉胤政ニ委任ス」の末尾に『奥羽茶話』と記載があります。
未だに『日本戦史』の書物としての性格が理解できていないのですが( ̄0 ̄;)、軍記物等を寄せ集めて編纂したものだとすれば、小檜山氏の論評はかなり的を外しているようにも思えます。

85元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/05(月) 11:26:24.64ID:ynW5njcJ
戦国未来noteの『麒麟』26回レビューに司馬遼太郎『国盗り物語』からの引用があります。
私は戦国未来さんが司馬遼太郎を引用するのを初めて見ましたが、今一つ引用の意義や必要性が理解できません。
もしかしたら小檜山氏への宣戦布告かも?

なお、今回の戦国noteに私は「スキ一番ノリ!」を果たしました。

86日曜8時の名無しさん2020/10/05(月) 11:52:47.93ID:uUgIwP7H
>>82
お疲れ様です。

>>83
うーん、こういう気分にさせてはダメですよね。
いいや、脚本の池端御大や落合pではなく、
この作品の「穴」ばかり感じさせてしまう武者氏がですよ。
やっぱり好意的になれない人でも納得するようなことを、レビューには書いて欲しいもんですね。
そこへ行くと、以前も書きましたが神田伯山さんのレコメンドは
簡にして要を得ているという感じで好感が持てました。

87日曜8時の名無しさん2020/10/05(月) 16:56:00.78ID:Psx/oJc1
>>83
 俺はまだ夢見ています。
 最後に竹藪に隠れながら、口だけ大きな事を言い、主君の困った一面を見たら支えるのではなくホイホイと裏切り、人望が無くなっていることに気付かなかった半生を省みながら雑兵に打たれるのを。
 俺の頭の中の「麒麟がくる」はすごく面白いんです。池端氏がクドカンレベルなら、このくらいの作品は書けるはずなんです。

 まあ、頭の中の「麒麟がくる」が一番面白いかもしれないですけどね。

88日曜8時の名無しさん2020/10/05(月) 19:07:35.81ID:3sJQO6Oh
>>87
それは大いにあると思いますよ。
現にこう言う意見もありますからね。

https://twitter.com/yosinotennin/status/1312717908380803077
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

89日曜8時の名無しさん2020/10/05(月) 19:23:53.96ID:uICCwDjD
>>87>>88
正直今週の麒麟における朝倉義景の扱いと光秀側人物の言動は胸くそ悪くなる代物でしたが、
「そういう目」で見ると説得力は増す一方なんですよね。

光秀が人望無さすぎて本能寺後に味方皆無で死んでいくのも、
そのタイミングで細川藤孝が味方せずにのうのうと生き延びるのも、
三淵藤英がなんやかんやの末信長に切腹させられて死ぬのも、
今週のこいつらの行動を見ると説得力がありすぎるんです。
あ〜、こんなドクズ共なら裏切りそうだし裏切られそうだし、主君から信用されなさそうだし、と。

ちなみに三淵藤英を詳しく知らなかったのでwikiで軽く調べて見たんですが、
義昭と一緒に戦った後に降伏、その後義昭派の残党を討ち取った後にいきなり自害させられてるんですね。
これもなんか想像できるなぁ。
平気で元味方を攻める姿も、それでも(むしろそれが原因で?)信長に信用されず自害させられる姿も。

90くろばにあ2020/10/05(月) 20:46:11.68ID:r0W7glB2
何度めだナウシカ(ここはスルーしてくれていいw)だが、十兵衛の「馬」問題 

ドラマのあの描写では、越前の明智家で馬を維持・管理する経済的余裕は無い 

そもそも、馬小屋を設置するスペースもマネーも、何処にあるのか?w 

左馬助にやる湯漬分の米もない経済状況では、むしろ馬持ってたら、とっくにさくらユッケにして、 
美味しく頂いてても当然なレベルw 

ま、光秀家族にとって、左馬助は「オマエに喰わせるタンメンはネェ!」クラスなのかもだがw 

なのに、桶狭間の時の様に、当然美濃は通れないので、越前から伊勢へ向かい、 
海路尾張入りしたとしか思えない状況下において、しれっと左馬助まで馬に乗ってた 

明智家の経済状況で、二頭も馬を飼う余裕は無いだろうし、 
仮にレンタルしたとしても、今の時代のコミュニティサイクルでもないんだからw 

牧を明智庄に送っていった(実質的には、伝吾たちに押しつけた)時には馬に乗せていたのに、 
(駒と東庵らによるどうでもいいシーンのあとで、)十兵衛が越前に帰還した時は徒歩… 

余りに描写が雑過ぎて、この作品を絶賛している武者(小檜山)の、 
アタマの程度が一目瞭然、ではあるww

91毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/05(月) 21:51:53.53ID:dRluwfnV
>>82 1ページ目

>近衛前久が参内すると、公卿たちが何やら密談をしております。そこにいるのは、二条晴良。
>小藪千豊さんにこういう嫌味な公家をやらせると決めた方は、あっぱれとしか言いようがない。

>名もなき公卿の方々もお見事です。おもしろき噂話に花が咲いておりました。

このシーンの名もなき公卿たちは、ほぼ笑っているだけなので、俳優ならこのシーンは誰でも出来るだろうと言うしかな
いのだが。後前久が声をかけるのに「これは二条殿。一同おそろいで何の密談でございます?」って公家としてはストレ
ートすぎるだろう。「密談」と言ってしまうと、「何企んでるの?」という風に取られるし、企んでいたのかもしれない
が、ここは「何の話でござりますか?」位の声掛けでいいと思う。

ここの前久と二条晴良の会話が、何というか説明台詞過ぎる。もう少し公家っぽく、持って回った言い方とか、遠回しに
嫌味を言うとか、工夫が欲しい。

>NHKは2020年代らしい新公卿像を見せてきました。誰もが歴史(日本史)の授業で習うし、わかっているようで、わか
>りにくい。そういう朝廷のお話です。
>天皇を頂点に抱いて、それは日本の国体であり、神聖なもの……ならばよいのですが、こういう場面を見せられて、す
>んなりとそう説明できませんよね。

武者氏は本作の近衛前久を、「2020年代らしい新公卿像」と褒めているが、演技は下手だし、会話はストレートすぎる
し、もう少し公家の描写を考えてくれ!と言いたくなる(最も、下手な俳優でも年を取ればうまくなったりすることも多
い。「大河ドラマ」なら「西郷どん」で幾島をやった南野陽子。「武田信玄」の湖衣姫は下手すぎて、三条の方の紺野美
沙子と比べると見劣りしたが、流石に幾島の時は上手くなっていた)。

これこそ【文化祭】なんじゃないの?と武者氏に皮肉を言いたくなる。

92毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/05(月) 22:04:06.12ID:dRluwfnV
82 1ページ目

>金を取るのかと渋い顔をする前久。姉みたいなものでも、そこは明朗会計。なんでも前久が生まれる以前に、近衛家と
>は縁を切ったそうです。それでも弟のように可愛がったのに、と不満そうな前久ですが、逆らえません。

>伊呂波太夫は、京都を美しくし、塀をなおすためにも金を稼ぐと言い切ります。そう言われて、前久は逆らえないので
>した。

このシーン、前久の「私の嫌いな二条晴良」という、身も蓋もない言い方は置いておいて、他の人も言っていることだ
がこの前の、

>前久は、塀を直すゆとりなどありませぬとそっけない。
>何しろ、金がない。将軍の持参金が話題になるのも、結局のところそういうことです。
>伊呂波太夫は、お金なら私が集めてみせると言い切ります。

と言っているのだから矛盾では?朝廷に金はなくとも、近衛家にはあるのだろうか?

93くろばにあ2020/10/05(月) 22:16:46.67ID:r0W7glB2
>>92
そもそも太夫は、「前久のオムツを替えた」と言ってなかったっけ? 

前久の誕生前に近衛家と縁切ってるんだと、明らかに矛盾している 

もし仮にどっちも池端氏執筆なら、もはや認知症を疑うレベル、ではあるw

94毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/05(月) 22:27:46.42ID:dRluwfnV
82 1ページ目

>それにしても、毎週脚本が素晴らしいこのドラマ。
>池端さんが室内劇を描くと、語彙力とセリフの長さがぐっと、これまた厚みを増す。
>台本を渡された側が、どうやって読むのかずっと考えて、覚えて、演じる。大変だろうとは思う。

>でも、そういう難しいボールを投げられることは、栄誉でもあることでしょう。信頼し合う現場の力を感じます。

>「三淵の奸計(かんけい)」というタイトルからして、よいではありませんか。
>策略とか、そういうわかりやすさではなく、「奸計」ですもの。今年の大河は、リミッターを外してきた気がします。
>「もっと簡単にしないと、視聴者はついてこられませんよ」
>「ほっこりするような場面が欲しいですね」
>そういう甘やかしがない、スパルタです。

>公式サイトで丁寧に解説しつつ、難易度はぐっと上げる。前川良一さんの担当回でも『軍師官兵衛』とは難易度が違う。
>鍛えてくるという力強い宣言を感じるし、これが2020年代のドラマでもあります。

分かってはいるつもりだが、武者氏にはこれが難易度の高いドラマに見えるのか。またしても比較するが、「徳川慶喜」を
見ていると、本作がスカスカに見えてしょうがないんだが(しかも「何故光秀が仕官しないのか?」とかいろんなところで
矛盾が出てきてるし)。

「徳川慶喜」の場合、朝廷の会話の情報量の多さとあらゆる人物が出てくるため(テロップが出ているにも関わらず)、把
握するのに苦労するというか、把握しきれないで困っていると言うのに。

それで「三淵の奸計」と言うタイトルだが先に言ってしまうと、これがあるから「阿君丸の毒殺」は三淵が主犯ということ
が分かるが、これがなかったら山崎吉家と朝倉景鏡と三淵の誰が計画を立てたのか分からないというのは、ドラマの描写が
悪いのではないかと思う。

95毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/05(月) 22:41:20.01ID:dRluwfnV
>>82 1ページ目

>かくして足利義昭は、一乗谷に招かれ、永禄11年(1568年)4月、元服を果たすのでした。
>烏帽子親を務めるのは義景。二条晴良も見守っております。
>将軍となり、三好勢へ巻き返しを図る準備は整いました。

>「あなめでたや〜」
>そう祝いの声が響く。こういう儀式を再現することにも意味があります。勉強になります。

いや、「勉強になります」というほど、元服の儀式をやっていないと思うが。最もきちんとやったら1回分がつぶれてし
まうと思うので、やって欲しいと言いたい訳ではない。

96毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/05(月) 22:49:34.49ID:dRluwfnV
82 1ページ目

>明智家では、光秀と左馬助が話し合っています。このころの戦国大名はどうなっているか?

>【越後】上杉
 動けそうにない。甲斐・武田に寝返った家臣(本庄繁長)を討ち果たすと大騒ぎ。

>【近江】六角
 織田信長に敗北した斎藤義龍を匿っているとか。三好の手の者が出入りしていて、当てにならない。

>大きなところで、上洛できるのは朝倉と織田のみ。それで京の三好勢と戦えるのかどうか?
>元服を果たした三淵藤英と細川藤孝兄弟は、やれると言っている。朝廷もそのつもりだからこそ、二条様をよこした
と。

>この会話そのものが、おそろしいものがありますね。そんなに朝廷は綺麗な人々ではない。
>どうしたって、後世の人間はバイアスをかけてしまう。上杉家の義と愛とか。朝廷の輝かしさとか。でも、当時の人は
>生々しく、冷静に考えるとしょうもない足の引っ張り合いをしていると。

>こういうゲスな、美化していない日本史こそ、見たかったんですよね!
>どいつもこいつも……戦だの勢力争いで、人が死ぬ。そういう現実はあるわけです。
>それでも争う、権力をめぐり足を引っ張りあう。つくづく汚い。それも歴史だし、学ぶ意義だと思います。

続きます

97日曜8時の名無しさん2020/10/05(月) 23:00:31.10ID:pUOIZWBT
武者氏が絶賛していた毒殺のシーンですが、少量の毒を時間かけて盛れば病死と見せかけた毒殺ができたと思うのですが
そんな即効性の毒を使ったら明らかに毒を盛ったとバレてしまうと思うのだが
料理番をかたっぱしから拷問かけて口を割らせれば一発だと思いますし

通説通り、上洛しようとしたら息子が病死してしまったとかでもよかったところを
三渕を悪く見せるためにあえて残酷に描いたのでしょうが

98くろばにあ2020/10/05(月) 23:02:46.19ID:r0W7glB2
>>96
大いに異論唱えますが、龍興じゃなくて死んだ筈の義龍(高政)を匿える当たり、 
六角の包容力は無限大じゃないですかw 

ここで、六角=真の天下人説を、提唱しますww

99日曜8時の名無しさん2020/10/05(月) 23:03:49.65ID:pUOIZWBT
それに朝倉義景が学歴マウンティング〜とか書いているけど
自分を頼って上洛を依頼してそれを引き受けたら、
「もっといい人がいたからやっぱやめるわ」とか言われたら普通にキレて嫌味妬みの一つや二つでも言うだろ

武者氏が執筆依頼を受けて「もっと優秀なライターがいたのでやっぱキャンセルで」とか言われたらどんな反応するか見てみたい

100毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/05(月) 23:04:36.84ID:dRluwfnV
>>96 より続き

えーと、ここのシーンでは朝廷が綺麗か汚いかという事を言いたい訳ではなく、光秀は「朝倉と織田で三好と戦って、義昭
を将軍にすることが出来る(と朝廷側も考えている)」と言いたいだけだろう。

ここで分かることは「左馬助の諜報能力は結構高いのでは?」という事だと思う。上杉の戦支度の件はその場にいれば分か
ることかもしれないが、六角の、竜興を匿っているかもしれないとか、三好の者が出入りしている噂を掴むのって結構大変
では?

それで上杉家の義と愛はともかく、この時代の朝廷を輝かしいと思っている人っているかなぁ?この時代の天皇公家が困っ
ていたことなんてほぼ誰でも知っている日本史知識では?

101日曜8時の名無しさん2020/10/05(月) 23:27:28.15ID:uICCwDjD
>>93
一応矛盾しないパターンはあります。
「正式な近衛家との縁は切っている(公家関係者としての責任は放棄)」かつ、
「縁者じゃない立場としてちょくちょく近衛家に出入りしている(銭か権力をたかってる)」です。
早い話が公家から甘い汁だけすすっていたのでしょう。

このシーンに至る流れでも、伊呂波太夫は前久にいらんこと(将軍は誰でもいい)を吹き込んで義栄推挙のきっかけを作り、
その結果前久の立場が悪くなったのに、そんなの知ったこっちゃないみたいな反応をしていますし、
壁は自費で治すけどお願いは有料で聞くという発言を見ても、非常に自分勝手でいいかげん、その上自己矛盾していて、
さらに過去の態度を見る限り上から目線で偉そうな反権力気取りです。
ちょうど今、毎日の様にニュースになっている学者連中およびその便乗で騒いでるアレな人たちと同じでしょう。

あとは脚本がこれを善人(正義の人)として描いてるのか、悪人(頭おかしい人)として描いているかで
このドラマの評価は180度変わりますけどね。

102毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/05(月) 23:34:30.08ID:dRluwfnV
>>97 そうなんですよね。あんな即効性の毒を使ったらすぐに毒殺だとばれますよねぇ。

>>98 義龍になっていることに気付きませんでした。おまけに、>>100 で私も竜興と書いてましたねw。

>>82 2ページ目

>吉家はプッシュします。
>なんと伊呂波太夫も来る、顔を見たいとのこと。そのうえで、明智殿の胸に収めておいていただきたいと前置きしつ
>つ、こう言います。

>朝倉一門は団結しておらず、上洛に付き従いたいわけではないのだ、と。
>そのあたりを念頭に置かれて、明後日来て欲しいと言います。
>そのうえで、誰しも余計な戦に巻き込まれたくないと念押しをします。
>「明智殿も、おわかりであろう」
>かくして、光秀は宴に顔を出すことになったのでした。

あの〜、なんでここで山崎吉家が「朝倉一門は団結しておらず、上洛に付き従いたいわけではない」なんて言いに来る
の?なんでわざわざ朝倉家の家老が、光秀の所にこんなことを言いに来るんだよ!!

それと今回の内容を先に言ってしまうと、朝倉景鏡が急に出てきてしかも、

【なんと、朝倉家臣団は団結していなくて上洛は無理な状況だったのでした】

ということが明らかになったが、こんなのもう少し早くやっておけよ・・・・・。光秀は10年以上越前にいるが、その間
朝倉家臣団が割れているとか、反義景勢力があるというのも全く出てこない(匂わせてすらなかったと思う)。それをい
きなり今になって吉家に知らされると言うのは、「光秀、お前今まで朝倉の何を見てきたんだよ!」という話である。

続きます

103毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 00:00:51.56ID:1HMrj8O2
>>102 より続き

いや、光秀はぼんやり者で、そういう事には気が付きません!というキャラクターならそれでもいいが、彼は一応「正直者
で嘘はつけないが、有能」という設定じゃなかったのか?

なのに今回まで「朝倉は割れていて上洛どころではない」ということに気付かないとか、ぼんやり者にも程があると思う。
少なくとも「義昭を朝倉で引き受けよう」という話が出た時に、光秀が「義昭様を朝倉様が引き取る?でも引き取ったとこ
ろで、今の朝倉なら上洛なんてできないでしょ」位言わなくても思っていないと(まぁこの光秀なら言っちゃうだろうけ
ど)、光秀が何のために存在しているか分からなくなる。

「朝倉が上洛できない状況にある」ということが分かっていれば、三淵や藤孝に「朝倉様の所にはいかない方がいいと思い
ます」とか助言できたし、そうすれば義景も無駄に腹を立てなくて済んだかもしれないし、大体、阿君丸だって死ななくて
済んだのに。本当に本作光秀はボンクラ野郎である(なんか毎回毎回、光秀を罵倒している気がするんんだが)。

明智家当主は諜報能力のある左馬助に譲った方がいいのでは?自分が身を寄せている家の状況も分からないって無能もいい
ところだと思う。

続きは後になります

104日曜8時の名無しさん2020/10/06(火) 00:04:10.74ID:cfo0O0oq
>>88
これから信長のもとで光秀と秀吉の差をまざまざと見せつけられることになるかもしれませんね
もっとも秀吉はすでに墨俣の一夜城など美濃攻めで武功を挙げていて
半浪人暮らしで何もしていないくせに上司(義景)を見下してばかりいる光秀とはこの時点ですでに天と地ほどの差がありますが

武者は秀吉を陽キャパリピなどと小馬鹿にしているようですが、
秀吉がなぜ勝ったのか、光秀がなぜ負けたのかという過程はおそらくこれからたくさん描かれることになりそうです

105毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 08:59:57.86ID:1HMrj8O2
>>103 続き

82 2ページ目

>烏帽子親になって、上洛の決心も固めた。その後押しをしたのは、阿君丸だそうです。どのように父上を後押ししたの
>か?と三淵藤英が優しく尋ねると……。
>私も京都に行ってみたい! そう言ったそうです。

>我が子にそう言われたら行くしかないと、隣に座る義景はご満悦な表情。微笑ましい話で、聞いている伊呂波太夫の頬
>には笑みが浮かんでいます。
>とはいえ、藤英以下、ここにいる皆がそう思ったかどうかはまた別のことですね。

>嫡男を自分の隣に座らせたままでいる時点で、義景はかなりよろしくないと思えます。挨拶だけさせて下がらせると
>か、他に対処はあるでしょう。

戦国時代のルールって、嫡子である子を宴会で側に座らせておいたら駄目なんだっけ?昭和40年代の時点の「スカーレ
ット」で、穴窯を作った時の記念パーティーで、子供の武志が参加していたけれど。

106毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 09:08:17.84ID:1HMrj8O2
>>82 2ページ目

>朝倉様をよく知っているけれど、一乗谷でのほほんと歌でも詠んでいるのがお似合い、将軍家を支える器量はないと、
>厳しい審判を下すのです。
>普段は愛想良く舞いつつ、そう判断している伊呂波太夫はやはり怖いものがあります。背中には孔雀の羽がついてい
>る。地球を回ってきたこんなものを身につける彼女は、情報だって吸い寄せる。見識も鍛えられています。

>それからもう一押し。
>明智様は不思議なお方だと言います。亡き将軍の義輝様も、斎藤道三様も、松永久秀様も、とどめておこうとする。
>自分の妹のような駒ちゃんも、明智様の名が出ると顔色が変わるのだと。
>そうフフフと含み笑いをする伊呂波太夫は、今週も絶品の酔わせる色気を振りまいています。

>「駒殿、息災ですか」「はい、達者でおります」
>光秀はここできっちり、かっちりと生真面目に返す。「えへへっ、駒ちゃんか」というようなデレデレした態度とは
>無縁です。

>「そういうお方が、もう十年近くもこの越前に……そろそろ船出の潮時なのではありませぬか?」
>ここで光秀は苛立ち、盃を投げて立ち上がります。伊呂波太夫は人心掌握の達人だから、球をいくつも投げています。

>義景への不満?駒の名を出して情愛の深さを見る?ここまで投げて、次は野心に火をつけました。
>「あいにく船出の船が見つかりませぬ」「その船の名は、すでにお分かりのはず……」
>ここで光秀の目の色が変わる。

>高度な心理の攻防が続いています。
>「織田信長。帰蝶様が仰せでしたよ。十兵衛が考え、信長様が動けば、かなうものなしと。お二人で上洛されればよい
>のですよ。上杉様も、朝倉様も、不要ではありませぬか」

>光秀の顔に、ありありと何かが滲んでいます。
>静かな水面に石が投げ入れられたように、ざわざわと何かが変わりつつある。

続きます

107毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 09:30:05.63ID:1HMrj8O2
>>106 より続き

ここ、素直に見れば、武者氏のような感想になるのかもしれないですが。

光秀がここに至るまでに優秀さをしっかり見せていたら、このシーン生きたんでしょうけどねぇ(朝倉に10年以上もい
て、内情が分かっていないとか馬鹿丸出しだし)。

仮に優秀じゃなくても、「義輝様も、斎藤道三様も、松永久秀様もとどめておこうとする」何らかの魅力でも描いてお
けばねぇ。例えば「翔ぶが如く」の西田敏行の西郷なんかだと「人望がある」という描かれ方がきちんとしていたんだ
けど、長谷川博己だと「人望がある」という路線は難しそうだし(長谷川博己で人望路線をやろうとすると、どうして
も萬平みたいになってしまう)、やっぱり長谷川博己だと「聡明さ」みたいなもので勝負できないと厳しいと思う
(「麒麟がくる」ではそれを描いているようで失敗していると言うか)。

それで、そういう光秀を「凄い奴扱い」している太夫も馬鹿に見えてしまうという、駄作大河あるあるに突っ込んでい
るように見えてしまう。

108日曜8時の名無しさん2020/10/06(火) 09:36:28.50ID:KaMdmBgl
>>101
 脚本家がボケていなければ、おそらくいろは太夫はメケメケフェレットとして描かれていますね。

 いろは太夫が光秀に織田に行くよう言って、実行しようとした直後に、義景激怒、国境封鎖、息子毒殺、義景軟化ってコンボですから、間接的にいろはが黒幕と描かれている。
 いろはが囁かなければ息子は死ぬ事は無かったんですから。いろはに直接の利が無いのにこれをやった事を考えると、いろははメケメケフェレット扱いだと思いますね。

 下手したら本能寺の変でもそそのかすかもしれませんよ。何にせよ光秀にとってはこの件は、竹藪で後悔案件だと思いますよ。

109くろばにあ2020/10/06(火) 09:54:10.62ID:dXxidLdz
>>108
何かと思えば、メフィストフェレスのことですなw

110毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 10:00:34.02ID:1HMrj8O2
82 3ページ目

>そして光秀も、かなり傲慢で身勝手とも言える人間で。暴れ馬じみたところを見せてきましたね。
>彼は自分の観察眼を見出すものには、優しいところを見せる。使いこなせる相手は尊敬する。
>だからこそ、道三には毒づいていても心を開いていた。
>一方で、幼馴染であれだけ頼りにされていた高政には、冷たい態度を取ってもいた。
>義景にもしみじみと冷たいし、義昭の器がわからない時は、否定的なことを平気で言う。

>酔っ払ったことで、そういう光秀のよろしくないところが、キッパリと出てしまった感がある。
>乗りこなせる乗り手でなければ、容赦なく振り落とす馬。そういうわがままさが彼にはあるのです。
>これもある意味では彼の純粋さゆえ。その場で嘘をつけない、腹芸できない、いつもまっすぐだからこそ、不器用で手
>酷くて不可解で、時に愚かにも思えるのです。

>光秀の能力は、なかなか定義が難しい。
>頭の良さというけれども、不器用に直言しすぎではある。行儀が案外悪いとはよく指摘されています。
>口のうまさというけれど、言わなくてもよいことまで口にする傾向はある。

>それによってえらい人に好かれるかというと、朝倉義景からは出仕を持ちかけられないから、これも保留。

だから「自分の観察眼を見出すもの」って、10年も朝倉にいて内情が分からないというのは(以下略)。それで朝倉義景
は光秀のことを嫌っているような描写はないから(そもそも義景は「光秀の将軍を見る目」を信用していただろう)、
「口先だけの薄っぺら野郎(←また言っている)」の割に人に好かれていると思うし、光秀が嫌いな人って今までいたっ
け?

それでここの文章って武者氏にしてはかなり光秀に批判的だがもしかして、前スレ997 の、

>そんな中での武者です。武者は完全に光秀に感情移入している。つまり、負けなんです。例え本人が勝ち名乗りをあげ
>ようと、今度は表裏比興をかまさないと負けるんです。自分の好きな作品で。

>私は年末それが楽しみで仕方ない。
>取り繕うでしょうし、言い訳するでしょうけど、自ら選んだ道で大事なものから裏切られる姿はぜひ見てみたい。

というのに対して、「私は光秀の欠点だって分かっています!」と【アリバイ】を作っているんだろうか?(笑)

111くろばにあ2020/10/06(火) 10:08:54.39ID:dXxidLdz
>>110
あのシーン、十兵衛が酔った上での暴言と見せかける、某慶喜公のやり口に見えたんだが 

しかし、あのメケメケフェレットのドラマ、秀忠公と容保公がタッグをくみ、 
秀吉公や井伊直政と戦うという、かなりファンキーな内容でしたなw

112日曜8時の名無しさん2020/10/06(火) 10:12:41.51ID:dl9s4WuW
>>110
今回は流石にSNSでも光秀の人間性には問題があると言う意見が多いから日和ったんでしょうね

113毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 10:40:01.66ID:1HMrj8O2
82 3ページ目

>そういうおもしろい人物像であり、これを(注、本作光秀)コメディタッチで描くと『真田丸』の真田昌幸にもなり得
る。
>彼はすぐに考えを変えるだの、表裏比興だのさんざん言われていましたが。
>真田郷を守ると言う悲願はぶれなかった。むしろぶれていたのは、豊臣だ徳川だと、時勢に応じて動く世間の方であっ
たと。

武者氏は、光秀をコメディタッチで描くと真田丸の昌幸になると思っているようだが、この2人似ているか?似ているとこ
ろを探す方が難しい気がするんだが。昌幸がぶれないというのは分かるが、光秀って「どんな犠牲を払ってもやりたい何
かがあるようには見えない上に、人をホイホイ裏切っても誰も非難しない」から、視聴者に嫌がられるのだと思う。

114くろばにあ2020/10/06(火) 11:03:13.15ID:dXxidLdz
>>108
池端氏、認知症がほぼ確定した件 

今回(池端氏単独脚本)、太夫「前久が生まれる前に、近衛家とは縁を切った」 

前々回(池端氏連名脚本)、駒「太夫と前久は、姉弟の様に育った」 

この近距離でこの矛盾、池端氏がボケていないのなら、太夫が嘘ばかり言うビッチとなるw

115毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 11:03:59.40ID:1HMrj8O2
82 3ページ目

>「何! わし一人で義昭様を京都へお連れするのか!」

>光秀はテキパキと、朝倉家の事情を話します。考えようによっては、情報漏洩をするとんでもない奴だ。
>義景は優柔不断、一族の景鏡すらまとめられない。共に戦える仲間とは思えない。

一応光秀のここのセリフは、「朝倉様は上洛を迷われ、義昭様を長々と金ヶ崎に留め置かれたお方。共に戦
うに足るお方とは思えません」である。

それでここのシーン、情報漏洩云々というより、義景に何の感情もなく平然とこんなことを言っちゃう光秀
の精神が問題だと思う。

この場合、義景を裏切った形になるのはある意味仕方がないと言えば仕方がないのだが、「光秀よ、お前に
は情と言うものがないのか?」と思ってしまう。「キンジパ」の信長もある意味「情」と言うものがない男
だったが、彼の場合、周囲特に彼の部下たちは「信長はまともじゃない、常人離れしている、何をやるか分
からない」と思いながら仕えている描写があったので「ハイハイ、こいつに情はないから」と、ある意味ス
ッパリあきらめがつく。

続きます

116日曜8時の名無しさん2020/10/06(火) 11:08:30.65ID:js0Z19gr
毎週4ページもかけてべた褒めしている割に、レビューから麒麟への愛が感じられないのは自分だけだろうか。
各シーンの表面的な部分を「絶品」「素晴らしい」「恐ろしい」のローテーションで褒めてるだけだから心がこもっていないように思えてしまう。
同じ称賛レビューでも、真田丸や直虎のものはこういう作業感のある内容じゃなかった気がする。

あと今週は十兵衛が太夫や駒にデレデレしなかったことが気に入ったようで、話をセクハラ論に飛躍させて長々褒め上げてるけど、正直何が評価点なのか分からん。

117毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 11:26:55.84ID:1HMrj8O2
>>115 より続き

しかし本作光秀は、キンジパ信長の様に周囲から「こいつ異常・・・」と言う目で見られている訳ではない。「真面目で真
っすぐで何故か人に好かれる」という描写がされている。こういう人が義龍にしろ、今回の義景にしろ「世話になったのに
裏切った」ということに何の感情もないというのは、キンジパ信長よりドン引きなのである。

「武田信玄」の話になるが、あれの山本勘助は信玄の命令で、元の主君、今川義元を裏切った(まぁ本作光秀の場合、今の
ところ 裏切り=相手の死 ではない所は勘助とは違うが)。しかしその時の勘助は複雑と言うか、沈痛な表情というかそ
ういう顔をしていた(何も言ってはいないが。それでこの時の勘助役の西田敏行の演技は素晴らしかった。また義元に別れ
を告げて、誰もいない所で膝をついて一礼するのもいい)。

勘助の場合、主君信玄の命令であり、好き好んで義元を裏切った訳ではない。しかも義元は「かつての主君」というだけ
で、それ程世話になったという訳でもなかった。それでも「裏切る」という事に対して、ちゃんとドラマがあったのであ
る。本作光秀の場合、あまりにもホイホイ裏切るので「勘助の爪でも垢を煎じて飲めやぁ!」という気分になる。

118日曜8時の名無しさん2020/10/06(火) 11:36:57.64ID:Fd7IfsJn
>>116
そこが一番の問題なんですわな。
上で紹介したぬえさんのtwitterの方がはるかに愛が感じられますよ。

119日曜8時の名無しさん2020/10/06(火) 11:38:29.26ID:Fd7IfsJn
>>117
あぁ、そっちでしたか。「風林火山」はちとニュアンスが違ってましたっけ。

120日曜8時の名無しさん2020/10/06(火) 11:51:03.99ID:KaMdmBgl
 そう考えると今回の件、光秀がボンクラ、周りが持ち上げているだけって事を踏まえてみると、見え方がまるで変わってくる。

 山崎吉家は上司に讒言したいけど禄を貰っているから讒言できない、だから日頃から上司を蔑んだ目で見ているフリーター光秀を宴会に出席させる。
 光秀は光秀で直前まで織田と共闘を検討してたのに、上司の態度が気に食わず上司の言う事を屁理屈つけて真っ向から反対する。
 横で見ていたいろは太夫が上司が気に食わないなら織田に行くことを勧める。
 そこから地獄の毒殺コンボになるんですけど、よくよく考えると、光秀が決めた事って基本的に無くて全部利用されてるんですね。

 そこを踏まえてみると、光秀が義景の反対勢力にいいように利用されて、結果的に義景の息子が毒殺、光秀はその事実に気付くことなく織田の元に行くって流れなんです。基本的にボンクラの行動なんですよね。

 そして、最後の方に明確にボンクラとわかる会話が出てきます。光秀が国許を出立する時に「吉家様が国境まで送ってくれる」って話。
 これ、結局山崎吉家の思い通りになったからせめてもの礼として、そして山崎吉家が実権を握り軍を動かせるようになった事、それから義景に会いに行かないように見張りとして、色んな意味があると思うんです。
 普通の主人公ならここに気がつくんですね。
 あ、自分は利用されたなって。

 さらに「義景様には会うな」と釘を刺される。
 理由は特にありません。
 これもおかしな話です。あれだけ世話になった義景に挨拶もさせないのは。義景のダメな姿とか今まで見続けているはずなのに何を今更?直前に実行犯三渕挨拶来て普通に会話しているのに?
 結局、会わせたく無い理由があったんですね。間接的に光秀が義景の息子の毒殺の原因になった事を光秀に気付かせたく無かった。
 義景は気付いています。タイミングが義昭美濃行きの話が拗れた直後だったから。この状況下で光秀と義景を対面させると、義景は光秀を責めるでしょうし、光秀に真相が気づかれてしまいます。
 なら会わせられません。

 そして光秀は言います。
「しかし、誰が阿君丸様を……」
 ここで視聴者が言うべきは一つです。
「お前だよ!!」
 この一言につきます。

 視聴者にこの最後のツッコミをさせるために、今回の脚本が作られているんです。つまり、脚本からすると相当光秀は馬鹿と描かれている。
 そうでなければ山崎吉家の動きとタイミングがおかしすぎるんです。

121毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 12:13:50.95ID:1HMrj8O2
>>82 3ページ目

>煕子は微笑みを返すのでした。光秀の愛だの色気だの、そういうものは愛妻にのみ向けられます。それがよいのではあり
>ませんか。

何度も言うが、「まんぷく」萬平だって愛も色気も愛妻にのみ向けられていた気がするんだが。それにしても、煕子も周囲
が光秀【信徒】ばかりなのだから、もう少し、夫の裏切りホイホイぶりをたしなめるというか、危惧する役回りでも良かっ
たような気がする。

>義景が愚かに見えるようで、そう単純ではないと指摘したい。義景がむしろ普通で、信長がそうではないのです。

>だって、肩書き入り名刺を渡して反応を見るとか、SNSのプロフィール欄に学歴、海外滞在歴、資格……そういうことを
>書く人って割と普通におりますよね。
>肩書きには力があって、相手を屈服させられるという仕組みに従っているのです。意識してか、無意識か、そこはわから
>ないけれど。

相変わらず肩書とか経歴を「マウントをとる」とか「相手を屈服させられる」とか、そういうことしか考えられない武者
氏。肩書とか経歴って、「その人を判断する材料」になるから書くのだが(まぁ武者氏の言うようなこともあるだろうけ
ど)。

例えば「カナダ在住」なら、カナダの生活がどうなのか知る手掛かりになると思って見る人もいるだろうし、京大卒業なら
京都周辺については詳しいだろうとか、そういうことを考えて肩書や経歴を見る人だっているのに。

「肩書や経歴」を見て「マウントをとる」「相手を屈服させられる」としか考えない武者氏って、どういう育ち方をしたん
でしょうねぇ(白目)。

122日曜8時の名無しさん2020/10/06(火) 12:16:30.31ID:KaMdmBgl
>>120続き
 光秀の美濃行きの馬の話もそう。
 朝倉来てから馬飼ってるシーンなんてなかったし、大体徒歩で移動してるのに、突然出てきたそこそこ課金してそうな馬。
 入れる必要無いんです。いつものように瞬間移動すればいい。しかし、わざわざ入れた。入れる必要があった。あの馬の持ち主を推測させるために。

 あの場で馬を持っているのは朝倉家と山崎吉家のみ。義昭一門は流浪の身で持っているはずがない。それは明智も同じ。
 そんな中で突然馬が出てきた。つまり、朝倉義景か山崎吉家の馬。しかし、織田に話つけに行く性質上義景の馬ではない。つまり、山崎吉家の馬。

 あの話し合い、要は山崎吉家バックアップで行われたものなんです。山崎吉家がフリーター光秀を自由に動かし、義明を朝倉から追いだした。
 それを示唆する馬なんです。

123日曜8時の名無しさん2020/10/06(火) 13:45:32.67ID:fvqLWAtT
>>122続き
 いろは太夫の会話もそう。
 いろは太夫の会話って全部矛盾してるんです。金のために金を要求したり、縁があるのに縁を切ったと言ったり。脚本家がボケたようにも見えますが、なぜか入れる必要のないいろは太夫の会話だけいちいち矛盾させている。
 つまり、いろは太夫は信用出来ない女として描いているんです。絶対信用出来ない女なのに、それを信じる近衛と光秀を滑稽な姿として描いているんです。
 つまり、いろは太夫は国を乱す存在。麒麟の対極として存在してるんです。メケメケフェレット?玉藻の前?そんな感じです。
 服装もそんな感じですし。

 本来は脚本だとそう読み取れるように出来てるはずなんです。実際、会話やシーン自体はそうなってますし。つまり、このドラマの問題は演出にあると思うんです。
 光秀を格好良く、聡明で人から好かれる存在として表現してしまった。大河の主人公としては当然ですが、光秀の最期を知っている人にとってはそんなはずがない。
 この脚本と演出の齟齬がこのドラマの粗になり、不審な点として残り、そしてここをどうにか修正するため、脚本家が増えていっているんだろうと推測できます。

 本当は武者がこの辺りの考察すべきなんですけどね。もう、武者の目は腐ってますから、浅いところでバシャバシャやってて、深く潜れなくなっているのが一番問題ですね。

124くろばにあ2020/10/06(火) 14:17:09.86ID:dXxidLdz
>>123
ちなみに、メケメケと言われて真っ先にオレが思いつくのは、 
美輪明宏が「メケメケ バカヤロー 情けなしのケチンボ」と唄った「メケメケ」である 

偶然にもこの部分の歌詞、まるでどっかの十兵衛w

125毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 15:11:57.01ID:1HMrj8O2
ちょっと時間が空いたが、82 4ページ目

>三淵藤英が、朝倉景鏡と山崎吉家と語り合っています。

>朝倉一門は、分裂しているのです。
>一向一揆に手こずっている景鏡からすれば、疲れ切っていて上洛どころではない。
>国の中を鎮めることが先決。だいたい金がかかる。兵糧米だって集めねばならない。そんなことつきあいきれないと。

>家老の山崎吉家も、同意している。

だから >>102-103 で書いたが、こういうところをもう少し描いておけば。ここら辺の朝倉家の状況を描いた大河ドラ
マってなかなかないのだから、そこを描けばよかったのに。

「朝倉景鏡は一向一揆に手こずっている」ということなら「朝倉家が上洛するのも簡単じゃない」ということだから、
こういうことは描いておかないと。だから光秀がボンクラに(以下略)。今回いきなりこういう状況が出てきて腹を立て
ているという。

また「徳川慶喜」の話になるが、あれは第1回から水戸藩が内部分裂して互いに争っている状況をきちんと描いているし、
15回の斉昭のセリフで「我が藩のゴタゴタは、昨日今日始まったことではない!」と言っていた。

もっとも「そんなことをきっぱり言っている場合か?水戸藩のごたごたは大部分アンタが原因だろう」と笑ってしまった
が。斉昭は馬鹿ではないので、「自分の藩がゴタゴタしている」という理解位はしていたが、義景の場合、「ゴタゴタして
いる」ということにすら気付かない馬鹿という設定はいいのだが(多分そういう風に描いていると思うし)、この描き方だ
と光秀も馬鹿になってしまうのが問題である。

126毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 16:12:59.55ID:1HMrj8O2
>>120 >>122-123

面白い考察なんですが、そういう意図の脚本だったとして、やっぱり脚本がまずすぎるような。

それだと「山崎吉家」という人物はもっと前からキャラクターを立たせて「どういう人間なのか」という事を描かない
と、唐突なのは否めないと思います。山崎吉家って前から少しはでてきたが、ほとんどキャラが立っていなくて、今回

【じつは 山崎吉家という家老は上洛に反対していて、主君の嫡男をの毒殺をする様な人間だったのでした】

だけでも驚きましたが、120 122 の考えだと、

【じつは 山崎吉家は朝倉家の陰の大物であり、伊呂波大夫をも使い光秀を操って、嫡男暗殺をして邪魔な義昭を追い
 出したのでした】

という事になりますが、こういうことを描くのに1回だけでは少なすぎるし(毒殺自体は1回でいいのですが、山崎の人
物を描くのにもう少し時間と手間を使わないとという意味です)、山崎吉家の大物感をもう少し出していかないと大半
の視聴者には何が何だか分からないでしょう(それこそ演者は榎木孝明なんだから、そこら辺は少ないシーンでもいく
らでもできそうだし)。今回の馬と最後の「義景に挨拶させない」だけでそれを理解しろ、と言うのは無理ゲーかと。
それと「山崎吉家が阿君丸の毒殺の主犯」なら今回のタイトル「三淵の奸計」というのが矛盾してしまうと思います。

後、確かに今回の伊呂波大夫の言動は矛盾していますが、今までの太夫の描き方から言って「信用ならない女」という
描き方ではない(というか、ほとんどの人に信用されている。帰蝶、松永、東庵、駒、前久、みんなそう)。だから太
夫が「信用ならない女」ということなら、それこそ峰不二子みたいにそういうところを今までのシーンで入れておかな
いと視聴者がついて行けないので、いい脚本とは言えないんじゃないでしょうか。
 

127毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 16:44:10.49ID:1HMrj8O2
>>82 4ページ目

>上洛には我が家も不幸の最中ゆえに関われないといい、織田信長如きが足利義昭様を支えられるかどうか、見ものだと
>マウンティング宣言をします。

>こういう人は結構いますね。理詰めで反論できなくなった時、観客になるぞ宣言をして、謎の勝ち誇りをする系です。

観客かどうかはともかく、そこを抜かせばこの文章は武者氏自身の自己紹介だろう(こういう人は結構いますね。ではない)。

>「しかし、誰が阿君丸様を……」光秀はそう怪しむ。確かにそこは気になりますね。

これ、もしかして義景は毒殺に気付いていないのかと思ったが(阿君丸の死に方から見て、そうだとすると間抜けすぎるが)、
ここの光秀のセリフで「毒殺」ということは分かっているらしい。しかしそれなら義景はふぬけている場合ではなく「血眼にな
って我が子を毒殺した犯人を見つけようとする」というのが父親の反応のような気がする(ペットのちゅう太郎すら、自身で探
そうとしていたほど息子を溺愛していたのに)。

後ここ、この毒殺のおかげで自分達が得をしているのだから、「もしかして義昭の周囲の誰か・・・」とか思ってもみないの
が、光秀のアホなところだと思う(うーむ、罵倒しか出てこない)。

128毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 16:58:08.25ID:1HMrj8O2
>>82 4ページ目

>もちろんこの3人が主犯とはいえ、光秀が義昭の美濃行きを決めたがゆえの謀殺でもあり、複雑です。

>誰が阿君丸を殺したのか?彼の命は高いのか、安いのか?そう考えてしまう。
>子どもの生々しい死を前にして、こういうことを思う自分が邪悪だし、いろいろと失うものがあるだろうとは思えるの
>だけれども。

>確かに、これは知恵を絞った結果であり、最善の策ではある。
>子どもと毒見役の命ふたつならば、安い買い物とはいえる。

>藤英は宴の席で、父の後押しをしたと阿君丸が語ったあたりで、失望とともに弱みを握った痛快さもあったのかもしれ
>ない。
>だって、あんなに堂々と、義景に反感を抱いている者の前で愚かなことをしたのだから。
>あの瞬間、義景は自分の弱点をむざむざと晒しました。
>人間誰しも愛着はあるし、そのことを表明もするけれども、それは時に危険でもある。麒麟が来ない乱世では、特にそ
>うです。

>義景は我が子を愛する、ちょっと抜けたところはあっても善良な人物です。
>ただ、乱世を生きていく大名に適していないだけなのです。

>本作はおそろしい。歴史をもとにして考えることの邪悪さ、下手すれば転がっていってしまう落とし穴を示している。
>こういう人の命に値段をつけるような思考実験を、要所要所でやらかす。

>今までも暗殺の場面は何度も出てきました。残酷だけど、それで戦が回避できるのであれば効率的であると。
>そうやって人の命を貨幣のように思うことそのものが、乱世のようで、人間性の摩耗なのだと思えてきました。
>それを気にしないと明確にされている人物も複数名出てきている。

>家康の場合、父の首すらそうできた。
>最終盤、妻子を信長によって失ったとき、彼はどんな反応を示すのでしょうか。

>この3人を演じた谷原章介さん、榎木孝明さん、そして手塚とおるさん、みな素晴らしい演技でした。

続きます

129日曜8時の名無しさん2020/10/06(火) 17:35:07.87ID:tVKSu/Fj
>>126
 その通りなんです。

 ただ山崎吉家は毒殺の黒幕ではなく、義昭を朝倉から追いだした主犯なんだと思います。だから奸計である毒殺は三淵な訳で、三淵の奸計には間違いでは無いと思うんです。

 要は演出と演技が間違えている気がするんですよね。
 本当は山崎吉家も「主人公を手助けするキャラクター」ではなく、「一癖あるキャラクター」にするべきだったんじゃないかなと思うんですよね。これは演技と演出の問題だと思うんです。
 義景に手紙破られてめっちゃ怒られている時、吉家は可哀想に映りました。でも、本当は可哀想ではなくて思い通りだったはずなんですよね。それをひたすら耐えてる姿にしてしまった。本当は下向いて笑っててもおかしくないのに。

 伊呂波大夫もそう。あの服装、言動から見ると妖しい女のはずが、なぜか世話焼きの姉御肌の雰囲気になっている。おそらく、脚本段階ではもっと違ったキャラクターになってると思うんですよね。

 正直、先々週ぐらいに東庵の腕を折った押し込み強盗、あれも伊呂波大夫の手の者だと思っていますよ。
 だっておかしいじゃないですか、伊呂波大夫に丸薬の量産が必要なタイミングで、東庵の家に押し込み強盗が入り腕が折られ、東庵に金が必要になったタイミングで、いきなり手付金預かった伊呂波大夫が現れ前金払うなんて。
 見た瞬間「あ、この女やりゃがったな」と思ったんですが、伊呂波大夫は怪しい素振りも見せず、善意の商売人の顔して話しつけちゃったんですよね。これで全員の信頼と金は得たんですがおかしな話なんですよ。
 これはネタバラシするかどうかはわからないんですが、脚本の文法(利益が大きい善意の第三者)は明らかに伊呂波大夫が犯人なんですよ。犯人にしたくなかったら押し込み強盗のシーン映像に入れるはずなんですよ。

 ただ、演出家は明らかにこの辺読み解かずに演出のつけているし、役者も文面通りに演技をつけてしまっている。脚本内に入れ込むと視聴者には伝わりますが、野暮になるし、深みが消える。
 目線や間一つで匂わせる程度が丁度いい。昔のドラマはこんなの多かった気がします。ただ、今は匂わせる程度も出来ていない。
 
 その辺、モックンとか上手だったと思います。
 再開後から急にそれが無くなった。
 コロナの影響なのかな?

130毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 17:38:55.24ID:1HMrj8O2
>>128 より続き

えーっと、武者氏の書き方だと勘違いしそうになるので書いておくと、家康は父を暗殺したのではなく、暗殺された側ね。
だから父と息子という違いはあるが、家康の立場は今回の義景に近かったわけだが、そう考えると両者の違いがはっきりす
るかもしれない。

それで今回の毒殺の件だが、ネット上で「子供を殺すのは残酷」「戦国時代だからこういう描写は当たり前」とかいろいろ
な意見があったが、ポイントはそこじゃないと思う。

タイトルから三淵が主犯なのだろうが、彼はこういう陰謀を企むような人間に今まで描かれていたっけ?初期の頃を見直し
てみたが、三淵は、弟の藤孝が熱血漢なのに比べて冷静な切れ者という描かれ方はしていた。だが、こういう陰謀をやりそ
うな人間には描かれていなかったと思う。

大体、三淵に【大名の嫡子を毒殺するという陰謀を立案できる】能力があるのなら、そんな素晴らしい力は亡き義輝のため
にこそ使うべきだったろう(義輝は美しすぎて、謀略の才能はまっったくと言っていいほどなさそうだったから、三淵の能
力は役に立ったと思われる)。しかし三淵が義輝に仕えていた時にそんなことをしていた記憶がない。つまり脚本に一貫性
がないのである。

続きます

131毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 18:52:30.74ID:1HMrj8O2
>>130 より続き

それと、今回の阿君丸の毒殺の目的は『義景に上洛する気を起させた阿君丸を消せば、義景は上洛に意欲がなくなるだろう
から、義昭が信長の所に行っても問題なくなる』という事だろう。

だがこれなら別に阿君丸を殺さなくても、と思う。要は『義景が上洛に意欲を失うような何かがおこればいい』訳で、絶対
に阿君丸を殺害しなければいけない必然性がそもそもないと思う(じゃあどうすればいいのか?と聞かれると困るが、知恵
のある人であれば他のプランが考えられるだろう)。

これが「麒麟がくる」であった他の暗殺とは違う点で、「斎藤利政が殺害した土岐頼純」にしても「織田信長が殺害した松
平広忠」にしても、今回の阿君丸と違う点は「殺害された人間は、消さないとどうしようもない状況にあった」というこ
と。

だから暗殺犯についてもそうだが、阿君丸自身を「消さないとどうしようもない状況にあった」とは言えない訳で、そう
いうところに視聴者はモヤモヤするのだと思う。それでここまで考えて思ったが、これ、「義景本人を毒殺すればよかった
じゃん!」と思う。若君を殺害できるなら、その方法を使って当主を殺害すればいいだけである。景鏡のような一門衆がい
るのだから、義景本人を殺しても代わりの当主くらいすぐ用意できそうである(大体義景は凡庸だとしか描かれていないの
だからいなくなっても大丈夫だろう)。子供を殺してやる気をなくさせるというまだるっこしいことを考えるよりも、上洛
しようとしている本人を殺害した方がより安全である(もちろんそれをすると、歴史が変わってしまうのでできないのは分
かるが、こういうことを考えてしまえる時点で、脚本が悪いのだと思う)。

後、今回の毒殺が不自然に見えてしまうのは、やはり今までの朝倉家の描き方にもあると思う。前回までの朝倉家の描き方
は、当主の義景は凡庸で頼りないが、朝倉家自体は平和で穏やかな家という描かれ方しかしていなかった。斎藤家も織田家
も争っていたし、斎藤家は父子の仲が悪く不穏。織田家も周囲は敵だらけみたいな状況を描いていたから、暗殺があっても
当然という目で見られたが、朝倉家の場合そういう事が描かれたいなくて(だから、>>125 に書いたように「朝倉景鏡は
一向一揆に手こずっている」とかいう内容を入れておくべきだったのに)、いきなり子供が殺されてしまうという事に理不
尽さを感じてしまうせいだと思う。

しかも三淵の描写だけでなく、山崎吉家のキャラも立っていないし、朝倉景鏡にいたっては今回が初登場である。こういう
状況下で、「阿君丸毒殺」を説得力ある描写にするのは不可能だと思う。

132日曜8時の名無しさん2020/10/06(火) 20:23:53.94ID:fvqLWAtT
>>130
 これに関しては三淵が主君変えた段階で表情変えるなり、喋り方変えるなり、何らかの変化をつけるべきだった。
 脚本上は一度光秀にブチ切れてるし、状況的に完全に追い詰められていたから、元々切れ者が陰謀にまで手を染めるようになったって描写は間違っていないと思う。
 もしかしたら本人的には、声上ずらせたり、焦った表情見せたりしてたのかもしれないけど、美声と涼しい顔が崩れた感じはしなかったから役者側に伝える努力が足りないと思う。

>>131
 これに関してはぐうの音も出ません。擁護のしようが無いぐらい脚本ミスだと思います。クドカンなら許されるかもしれないけど、重厚な歴史ドラマで敵対勢力の後出しは許されませんわな。

133日曜8時の名無しさん2020/10/06(火) 21:18:21.33ID:SGdM9NNm
武将ジャパンから話が逸れてしまうのですが。
脚本の意図と演出や演技とが乖離してしまった場合、大河の体制だと双方の橋渡しというか意思疏通の手助けをするポジションはいないんですかね。

134日曜8時の名無しさん2020/10/06(火) 22:27:02.65ID:fvqLWAtT
>>133
 三谷幸喜クドカンの話を聞く限り、脚本家が脚本以外に口を出す事は無いようです。

 逆に倉本聰事件の教訓から、演出から脚本にセリフ変更をお願いする時も事前に通達するそうです。
 ただ今回、脚本家は最高齢、直前に沢尻、一番いいタイミングでコロナって感じになっているのでグズグズでしょうね。

 でも、沢尻事件の時は脚本一切変える事無く対応していたので、逆に脚本が変えられない状態になっていたのかなとも思います。

135毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 22:51:03.01ID:1HMrj8O2
<コウラン伝2回、ザ・ボーイズ、アンという名の少女感想と考察(武者)>魚拓

https:// rchive.is/8CY5E  (rの前にaを入れて下さい)

コウラン伝は見ていないのですが、「アンという名の少女」は第3回を除いて見ているので読んでみましたが、

>NHKの朝ドラには、『赤毛のアン』をモチーフとした作品がありましたが、それではなく『なつぞら』を彷彿とされる
>ところが興味深いと思えました。
>あのドラマでも、本作でも、孤児に対して周囲がともかく冷たい。犬呼ばわりは、国を問わないのだと思いました。

この部分を読んでええーーー!となって目が点。

あのー、「アンという名の少女」が、「孤児に冷たい社会」「田舎の閉鎖性」を恐ろしいほど描いているのは同意する
が、何故これが「なつぞら」と同じに見えるのだ・・・・・。武者氏の感覚は謎である(いや、そんなの分かっているで
しょ!と言われそうだが、今回は本当に驚いた)。

「なつぞら」ってメチャクチャ孤児に優しかったと思う。普通なら「(『アンという名の少女』を見て)、うう、アンが
可哀想だし大変そう。本当に『なつぞら』の世界は優しかったんだなぁ」という反応になる気がするんだが。もしかして
武者氏は「ドラマ視聴者からなつが叩かれたこと」を見て、「あのドラマは孤児に対して周囲がともかく冷たい」と言っ
ているのか?しかしドラマ内でもそうだが、視聴者だってなつに犬とは言っていないだろう。全くどういう感性をしてる
んだ・・・。

136毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 23:27:51.84ID:1HMrj8O2
>>135

「アンという名の少女」を見ていない人のために書いておくと、この作品、大きなストーリーは原作である「赤毛のアン」
だが、細かいところが違っており、おおざっぱな言い方をすると、グリム童話やアンデルセンの童話で、子供用にアレンジ
された童話を読んで、後で原典を読むと「え、こんなに恐ろしい話だったの?」ということがあると思うが、「アンという
名の少女」はいわばこの逆で、

子供達が憧れる優しい世界を描いた原作「赤毛のアン」 
→ 現実の世界を考えると実際はこんな感じの話になるだろうという「アンという名の少女」

という感じ。原作だとアンがグリーンゲイブルスにくるまでの苦労は、アンの口からサラッと語られるだけだが、「アン
という名の少女」では、「児童虐待に遭い、その経験がトラウマになりフラッシュバックになって、現実に適応するのが
難しい描写」があったり、「アンがこれまで育ったのはまともな環境でなく、常識やどういう振る舞いをすればいいのか
分かっていないので、それで周囲との付き合いに苦労する」という描写が多い。

だからツィッターを見ると、アニメや原作との違いにとまどったり、原作を見ないでこのドラマを見た人だと、「赤毛の
アンってこんなに恐ろしい話だったの?」と言う声も聞かれる。個人的に言うと、もう見ちゃった人はしょうがないが、
できれば先に原作を見てから視聴した方がいいドラマだと思う。ドラマを先に見ると、「孤児に対する差別や偏見」や
「田舎の閉鎖的な人間関係」がきついかもしれない(似たような経験をしている人は特にきついと思う)。原作を見てい
ると「ワー、こんな生活がしたい!プリンスエドワード島に行ってみたい!」と言う人も多いが(だから現在でもプリン
スエドワード島を訪れる人が多い)、このドラマを見ると確かに自然は美しいのだが、甘い気分に冷水をぶっかけられた
ような思いをすると思う。

137日曜8時の末シ無しさん2020/10/06(火) 23:28:52.29ID:Fd7IfsJn
>>135
お疲れ様です。

138毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 23:40:00.95ID:1HMrj8O2
135

>北米と北海道開拓には、似た要素があると思いました。開拓する側にも上下がある。そしてその秩序の中で、先住民は
>どうなるのか?
 
>開拓する側も、本国では“負け組”とされている。差別される苦しみを知っている側が、先住民を搾取し迫害する。そう
>いういびつな構造を思い出してしまいます。
>開拓者だけの、健気な姿だけ追い求めることは、やはり違う。これからの歴史を描くフィクションという意味でも、素
>晴らしい意欲作だと思いました。

第3回を見ていないのでそこに描写があったのかもしれないが、「アンという名の少女」に開拓民とか、先住民って出て
きていないような。後、原作でもそういう描写ってあったっけ?

139日曜8時の名無しさん2020/10/06(火) 23:41:48.74ID:fvqLWAtT
>>134続き
 だから、大河の脚本は3話までの撮影稿を9ヶ月前納入が基本。その後、基本が半年前納入になっています。大体16ヶ月かけて脚本書いています。
 クランクインも放送半年前。ここから16ヶ月かけて撮影していくのですが、ここで大きな問題は脚本と現場が大体3ヶ月の作業の時差があるんです。
 だから、現場での変更とか言われても、後の伏線に関わるかどうかをチェックする事で手一杯で、前に戻って書き直しなんて出来ないんですね。
 この辺りは新撰組時代の三谷幸喜もクドカンもラジオで嘆いていました。

 つまり、脚本と撮影は完全に別作業になっていて、脚本と演出の齟齬が明るみになるのは放送始まってから。それももう3ヶ月分撮り溜めしているから動かしようが無いって状況らしいです。

140毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/06(火) 23:52:52.38ID:1HMrj8O2
小檜山氏のツィッターより

【引用】
ロシアの方に、江戸期の樺太警備の話をしたところ、ロシア側がいつ樺太を見つけたか、どういう根拠があるか、真面目に
教えていただきました。こういう場所には、両者に言い分があると痛感しました。極めてシリアスな領土問題だと。歴史話
として軽く持ちかけたことが、恥ずかしくなりました。
【引用終了】

小檜山氏でも人の話を聞いて「自分が恥ずかしくなった」と思うことがあるんですね。この謙虚さを「いだてん」で批判コ
メントが来た時に見せていれば・・・・・。

141名無し2020/10/06(火) 23:53:04.10ID:1PkJFCuT
今更だけど武者‥小檜山氏にはレッド・デッド・リデンプションと龍が如くや侍道に触れて欲しくない
特にレッド・デッド・リデンプションに触れると「なんて素晴らしい主人公なんでしょう、それに比べて」と武者褒めするのが目に見えてる

142日曜8時の名無しさん2020/10/07(水) 00:47:09.34ID:yAwGSw+M
>>128
こちらの抜粋部分で自分が気になったところが2つあります。

>子どもと毒見役の命ふたつならば、安い買い物とはいえる。

安い??正直、無茶苦茶高くついた、もしくはお代として用意しちゃいけない物だと思うのですが。
この毒殺に至った理由ですが、
将軍サイド(三淵、細川、ついでに明智)は、「朝倉を頼っておいて勝手に余所へ行く」という無礼すぎる行為に対し怒った義景の追跡から逃げるため、
これは言い換えれば、「義景に無礼を働いたので、義景の嫡男を毒殺して義景の怒りを収めるよ」ということです。
これ冷徹とか奸計とかそういうのじゃないですよ、外道とか卑劣とかサイコパスとかそういう部類でしょ。
これが許されるのって、後々破滅することと極悪非道な性格であることがはっきりしているキャラくらいだと思います。
次に朝倉家臣サイド(山崎、景鏡組)ですが、主君の行動を止めるためにするのが「嫡男殺し」って、こいつら完全に朝倉家を潰す気ですか。
今週を見る限り、家中が割れていると言っても「余計な苦労や出費はしたくないから反対」レベル、いわば家を存続させるための方向性の違いでしょう。
そのために大事な主君の跡継ぎを毒殺するなど本末転倒の極み、家自体が揺らぐことくらい想像できなかったののでしょうか。
こんなガタガタな設定のせいでこの密談四人組のイメージが、「後先のことも想像せずに極論に走るバカ共」にまで墜ちています。
そしてそれを「安い買い物」と言っちゃう武者のセンスもまたひどい。


>藤英は宴の席で、父の後押しをしたと阿君丸が語ったあたりで、失望とともに弱みを握った痛快さもあったのかもしれ
>ない。
>だって、あんなに堂々と、義景に反感を抱いている者の前で愚かなことをしたのだから。
>あの瞬間、義景は自分の弱点をむざむざと晒しました。

あのシーンってただの親バカ、もしくは余興に近いポーズだと思ったのですが。
あれを見て本気で「(上洛を推している)息子を殺せば上洛は無くなる」とか思っているならけっこうおめでたい頭だと思います。
または単純に「息子を溺愛している」と取ったとしても、そんなの関係無く当主にとって嫡男が弱点なのは当たり前では?
後継者を失うとなると当主のモチベーション低下は必須ですし、次の跡継ぎ問題で高確率でもめ事が起きます。
実際、後継者を失ったことが滅亡や弱体化の要因になった大名は腐るほどいますし(武田、三好、大内、尼子、長宗我部、毛利等)。
この武者の考察、ギャグマンガ日和にいた「弱点は目だよ!」としかアドバイスをしないキャラくらい、無能感が漂います。

143日曜8時の名無しさん2020/10/07(水) 01:37:48.24ID:B0+WIQ3o
>>142
 思えば自分の元主君謀殺されて、同じ事自分の主君がお世話になった人の息子に仕掛けるってゆうのはもう人の心無くなってるよな。

144日曜8時の名無しさん2020/10/07(水) 08:15:46.63ID:SUWyW5vq
>>140
これ、外国人だから謙虚になれたのでは?
日本人なら、てんからバカ扱いしているからそうはなれないかも。

>>141
「武者褒め」・・・。あれは超絶技巧ですよね、ある意味。
この言葉、用語辞典に入っていてもいいかも。

145元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/07(水) 17:03:56.87ID:WB7QJNoG
本日の小檜山note(どうしても魚拓が採れないので、必要ならば魚拓採取が可能な方、よろしくお願いします)。

記事タイトル:『仕事実績(小檜山)コーエーテクモゲームス様』

【書き出し部分の引用】
私は歴史系のライターをしております。武将ジャパンで記事を書いておりました。
とはいえ、媒体なまとしては印象に残っても、筆者名としてはほぼ無名と思われます。これは切実です。それというのも、仕事を現在募集しているからなのです!
ゆえに、過去の仕事業績を恥ずかしながら紹介させていただければと思います。
〔『三国志14』武将アートブック 武将列伝担当〕(引用者注・〔 〕内はゴシック・大文字)
2020年1月発売。
まさか自分が、ナンバリングタイトルに文章を書くことになるとは!美麗なイラストに負けぬように努力しました。
限られた文字数だけに、業績が多くとも、伝承がかすかに残る人物であっても、別種の苦労がありました。
・・(以下略)・・・

【この記事の締めのお言葉の引用】
このような実績があります。ぜひとも仕事をご依頼いただけましたらば、幸いです!。

146毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/07(水) 17:08:40.38ID:7D2dozAm
>>142

阿君丸の毒殺が、
【将軍側が、外道、卑劣、サイコパスに見える】【朝倉家臣側が、後先のことも想像せずに極論に走るバカ共に見える】
というのって、結局ドラマの作りが悪いせいだと思います。

要は制作側としては、多分、
【阿君丸が毒殺されたのは、朝倉義景がスーパーバカ殿だったから】
というふうにしたかったのでしょうが、描写がまずすぎてそう見えなくなっちゃっているんですよね。

>>125 の武者氏の引用部分のシーンで、三淵藤英が、「朝倉家のお身内には、様々なお考えがあるように聞き及んでお
ります。越前はまだあちこちで一向一揆がくすぶっており、景鏡様はそれとの戦でお疲れと拝察いたしております」と言
っていたので(ちなみに私は「一向一揆のことなんて今回初めて出てきただろーが!!」と思ったが、前回山崎吉家が義
景に「本願寺の門徒が収まっていないし、(上洛には)莫大な銭がいります」と言っていたので一応でてはいたんです
ね)、

現在の越前の状況は
(1)朝倉義景はの身内の意見すらまとめられていない(景鏡は一門衆なのに)
(2)一向一揆があちこちで起こっている
(3)景鏡は一向一揆でかなり疲れている(しかも家老の山崎吉家も景鏡に同意している)

しかし義景はこの状況にも関わらず上洛しようとしている。しかも理由は息子の希望。さらに国内はこんな状況なのに気
にしていない。そのくせ息子のペットのちゅう太郎がいなくなると、縁の下にまで潜り込んで探す(前回の録画を見ると、
山崎は上洛を決意した義景に苦い顔をしていたし、ちゅう太郎を探そうとする義景にも嫌な顔をさり気なくしていた。要は
今回の毒殺の伏線になるような演技を心掛けていたのだろう。榎木孝明はお疲れさまである)。

つまり景鏡は「こんな当主についていけるか!!」という思いをしていることを、125 のシーンで分からせ、それに同意
する山崎という構図で、『朝倉義景が、一門衆や家老が何を考えているか気付こうとしないバカだったから、息子が殺害さ
れた』という風に持っていきたかったのだと思う。

続きます

147毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/07(水) 17:24:48.51ID:7D2dozAm
>>145 魚拓です  https:// rchive.is/zJCY5

148毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/07(水) 18:16:51.97ID:7D2dozAm
>>146 より続き

で、将軍側の事情としては、
【足利義栄が将軍になろうとしているため、義昭の上洛を急がねばならない】
があるが、

朝倉義景は
(1)義昭を1年位待たせている
(2)146 (1)〜(3)のように国内状況から上洛できない
(3)上洛できる状況ではないのに、「義昭様を上洛させる決心をしました」という無責任ぶり

ということだから、三淵、細川が怒るのは仕方がない状況もある。

ただ、そこが分かりにくいのは、三淵、細川が「義輝を見捨てた理由がはっきりしなくて、何で義昭を将軍にしたいの
か?という理由が今一良く分からない」こと。ここら辺の理由がはっきりしていると、「何が何でも義昭を将軍に!!」
という彼らなりの熱意が伝われば、「外道、卑劣、サイコパスに見える」とまで言われなかったのではないかと思いま
す。

義景は、(2)をまるで理解しておらず、「自分が上洛できる状況でないことに気付いていないバカ」でもあるので、
「身の程知らずのくせに将軍の上洛をやろうとした」から、「三淵に嫡男を殺害された」という風に持っていきたいので
しょう。

これが視聴者に伝わらないのは、越前朝倉家の状況を今まで描かないで、今回でいきなり入れたので、義景がスーパーバ
カ殿ということが理解されなかったからだと思います(だから、ユースケ・サンタマリアのような、馬鹿というか愚かな
感じを出せる役者を選んだんだと思いますが、描写が悪すぎましたね)。

で、光秀なんですがそういうことで、>>102-103 に書いたように10年以上も朝倉家にいるのに、「義景がスーパーバカ
殿」ということに気付かないボンクラ野郎になってしまったと。

続きます

149毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/07(水) 18:39:36.86ID:7D2dozAm
>>148 より続き

>>142 の
>あのシーンってただの親バカ、もしくは余興に近いポーズだと思ったのですが。

は、今回のシーンだけならそうですが、前回の「ちゅう太郎探し」で、制作者側も多分、「息子を殺せば上洛は無くな
る」という風に視聴者を誘導したいのだと思います。>>146 の(1)〜(3)のような状況は気にしていないのに、
息子のペットは探すというシーンを入れて、「義景は、政治より息子が大切(だから毒殺する)」という形を作りたか
ったのだと思います(義景の政治は駄目、というところをもっとしっかり描いておけば、もう少し暗殺者側の事情も分
かったと思うんですけどね)。

それとこの「ちゅう太郎探し」を改めてみて思いましたが、これ恐らく、【大山鳴動して鼠一匹】のことわざにかけて
いるんじゃないですかねぇ。意味が『事前の騒ぎばかりが大きくて、実際の結果が小さいこと』なので、義景のことを
指しているんだと思います(もしかして、将軍義昭のことも指しているのかもしれませんが)。

150日曜8時の名無しさん2020/10/07(水) 18:53:52.82ID:SUWyW5vq
>>147
お疲れ様です。

151元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/07(水) 19:04:54.60ID:WB7QJNoG
>>147
保管庫の手入れともども、ありがとうございます。

>>146
山崎が一向一揆に言及していたこと、私は記憶してましたが(← 年寄りとしては稀なことです)、ドラマ内容自体について述べることはスレ違いかと思い、控えておりました。
ただ、今回は「ついで」ですので少しだけ失礼します。

第26回で、一乗谷の市場の物資流通量から、光秀は戦の状況ではないと判断するのですが、そんなに一向一揆が大変ならそもそも流通量は低下(慢性的な物不足)しているのではないか、と感じました。
あと、毎度連投さんはご見解を微修正されているのかもしれませんが、阿君丸の暗殺意図・実行方法(具体的に誰がどのように厨房に手を回したのか、など)・暗殺後の義景の対応(徹底的調査をなぜしない?)など、疑問だらけでした。
特に実行方法については、既に指摘されているように毒の効き目が早すぎることのほか、苦しみ始めた毒見侍女の口を塞いで暴露しないようにするのはリスクがありすぎるといった疑問も湧きました。

152毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/07(水) 22:40:07.89ID:7D2dozAm
>>147 の小檜山氏の記事なんですが、

>>145 に引用のある、

>私は歴史系のライターをしております。武将ジャパンで記事を書いておりました。

と過去形になっているのが気になると言えばなるのですが(普通、「武将ジャパンで記事を書いています」と言う形にな
る気がする。別に深い意味はないのかもしれないが)。で、この記事についてはまぁいいとして、これは前スレの 907 
ですが、

https://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1595033803/907

ということで、歴史の勉強の目的が悪態をつけるくらいにはなりたいとか言っている人に仕事を依頼する人っているのか
と思うし、  ※これの元記事は、「【書評】鄭祖威『幕末長州』(中国語繁体字)」魚拓 https:// rchive.is/xs8AX

後、小檜山氏は 147 の記事で、「『信長の野望』は歴史知識を上げる? 最上の「顔グラ&能力値」変遷に注目だ 」の
記事を挙げて、

>最上義光について。誤認情報をしばしば見かけるため、その払拭やどれだけ工夫しているか、少しでも理解していただ
>ければと思い書きました。

と書いていますが、前スレ 663-668 で、

https://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1595033803/663-668

【最上義光の「史実をねじ曲げてでも悪く描かれると、研究者にまで害が及ぶ」】というのが分からず、こっちが調べる
のに苦労したのだが。
※これの元記事は、麒麟がくる第23回 感想魚拓 3ページ目 https:// rchive.is/CyfPh  
 (これは小檜山名義ではなく、武者名義)

そういう訳で、こういうことをしているライターに仕事を依頼する奇特な人がいるかどうか。

*****
元テンプレ厨さんへ
保管庫に「【書評】鄭祖威『幕末長州』(中国語繁体字)」魚拓 がないようです。確認して入れてもらっていいでしょ
うか。

153元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/07(水) 23:21:33.69ID:XFPJTUWs
>>152
保管庫の手入れをしました。
記事を日付順にしましたので、「【書評】鄭祖威『幕末長州』(中国語繁体字)」が一番下ではないことにご注意ください。
それにしても「司馬遼太郎論」はまだ完結していなかったはずなのに、この3日ほど違う傾向の記事が続いてますね。

154日曜8時の名無しさん2020/10/08(木) 00:35:45.68ID:C0aYeBpM
 この麒麟の脚本がちぐはぐなのは、武者が推奨する脚本家チーム制の弊害な気がしてきた。

 本当は先週の段階で朝倉の国内情勢がガタついているのをもっと明確に描かなきゃいけないのに、なぜか美濃に行って織田と話して、帰って義昭と話すって感じにしちゃった。
 それも大事だし今後のこと考えると必要な伏線だけど、今週の事考えると重要なのはそこじゃない。

 これって先週と今週脚本家が違うのが一番の問題な気がする。そりゃ、脚本家が違えば重要な事柄が違うのは当たり前な話だけど、なんかそもそも脚本家毎に光秀が馬鹿なのか賢いのか統一されてない気がする。
 いや、頭でっかちの融通効かない馬鹿で統一されているかもしれないけど、頭でっかちの方向性、融通の効かなさの程度、馬鹿の度合い、細かいところで統一出来てない気がする。主人公ですらそうなんだから、朝倉義景なんてなおのこと。

 やっぱ、脚本家は一人でやらなきゃ駄目なんだな。そこに気付かない武者が一番駄目だけど。

155くろばにあ2020/10/08(木) 02:18:23.92ID:GcBLC9Aj
>>154
そこを更に突っ込むと、武者(小檜山)が絶賛大罵倒中の「エール」は、 
複数人脚本体制でも、比較的上手くいっていると思われる 

「エール」の場合は、元原作者の林氏をとっとと「原案」に封じ込めて発言出来なくした上で、 
他の脚本家が、意思疏通を充分に行いながら、恐らく1週間分をまとめ書きして、次の人へ、 
という体制だと思われる 

現在の各脚本家とスタッフ同士で、テレワーク会議等行い、意思疏通してるかもだし、 
最近は金曜の内容と月曜の内容に、時差があるように感じられることが多いと思う 
それが、基本的に1週間分まとめ書きして、次へバトンをうまく渡すコツだと考えられる 

しかし「麒麟」は、そこがまるでダメである 
テレワーク会議できないであろう高齢の池端氏が、忘れた頃にメインとして躍り出て、 
いろいろグチャグチャに掻き回す 

今回みたいに一話を連名で書いてみても、池端氏が設定を間違っていたとしても、 
相方とスタッフはそれを指摘できないし、 
相方とスタッフが支離滅裂なホンを書いても、最早池端氏には、それに気づくことはできない 
こういう地獄絵図が現場で展開しているであろうこと、想像してみて欲しい 

(だから、前久の誕生前に近衛家と縁切った太夫が前久と姉弟の様に育てたり、 
十兵衛が子作り以外はひたすらなにもせず、越前でニート生活10年すごせれたり、 
その癖必要に応じて、馬をどっかから無償で召還する能力習得できてるわけだw) 

武者(小檜山)、もういい加減投降しろ! 
てか、こんなイカれたバカに原稿を依頼して、コーエーテクモも面目丸つぶれでしょうw 

そして北川…うぎゃあっっ!!!……www  

156日曜8時の名無しさん2020/10/08(木) 02:21:31.18ID:FEA2Mkt3
ドラマとかアニメとかでも長期間にわたる脚本は複数人で行われたりはします
と言うのもドラマって完全なるリレー小説みたいな感じで作成されるのではなく
脚本ができた段階で監督やプロデューサーなどを含めた制作会議が行われるので
物語前後の整合性が取れてないとか、明らかに欠陥のある脚本であったらそこでダメ出しを食らうはずなんです

157日曜8時の名無しさん2020/10/08(木) 02:32:26.00ID:FEA2Mkt3
>>155
>>156
くろばにあさんのおっしゃっている通り
このご時勢の中で、整合性などが取れていない場合の意思疎通が進んでいないと言うことなんだと思います。
武者の大好きな"江湖"というやつでなのしょうかね
池端氏という偉大な脚本家だけのせい、ではなく制作のスタッフがまとまりきれておらず
脚本の原稿の矛盾点などを何らかの理由で見抜ていないということなんでしょうと思います。
つまりNHKのチーム力がないんですね

158日曜8時の名無しさん2020/10/08(木) 07:27:46.97ID:/uWnODh9
みなさん手厳しいですなぁ。
と言いますか、みなさんだってあら探しや突っ込みがしたくて
「麒麟」を観ているわけではないんでしょうけど。
これはやっぱり武者氏が悪いとしか・・・。
ああいう書き方をすれば反発したくならないわけがありませんよ。
個人のツイートやブログとかならいざ知らず、
多くの方々に読んでいただくのを前提として書くなら、
褒めるにしろ批判するにしろ、違う意見の人も「なるほど」と思わせるような
文章を書く必要があるんですね。やっぱり褒めれば良いというもんでもないんですよ。
このあたりの迷走で私も学ぶところが多かったです。

159日曜8時の名無しさん2020/10/08(木) 07:30:07.47ID:/uWnODh9
>>157
時代劇がオワコン化した原因はあんがいこれなのかも?
というか、戦国物も続いて久しいですし、スタッフの方々もちと飽きてきたかな。
来年、再来年と変化球になったのは確かに理由のあることですね。

160日曜8時の名無しさん2020/10/08(木) 09:04:23.94ID:C0aYeBpM
>>155-157
 これって実はもう池端俊策死んでるんじゃない?

 初手で序盤と光秀のねぐらが変わる回、姉川辺りと本能寺の変だけ書いて入院。その後続き書く予定だったけど結局歯抜けの話数だけ残ってしまった。
 残された話は確かに面白いけど、そのままでは話数が足りないし、起承転結の結ばかりで起承転(ネタフリ)が描かれていない。しかも池端俊策の遺作になるため、大きくリライト出来ない。
 仕方ないから分担作業で歯抜けを埋めにいったけど、どうしても細々とした粗が出る。ただ池端俊策の脚本は変えられない。しかも、事態は秘密裏に行われている。だって死んだことを隠すのは池端俊策の遺言だから。
 こんな感じならこの事態はわからなくもない。
 こんな感じでなければこの事態にはならない。

>>158
 実際、麒麟がくるは面白いんですよ。
 ただ、物語に入り込めば入り込むほど光秀の言動、態度、行動に腹がたってくる。悲劇や喜劇ならぬ怒劇に近いんですよ。心が刺激される事には変わりないし、そこに貴賤は無い。
 問題はそれが作為か偶然かの違いなんです。
 逆に武者はそこの議論にも至っていなくて、表面に出た粗を褒めているから、これはこれでムカつくし、かと言って武者のレベルまで落ちたくないから、なんか作為か偶然かを決めてから武者を叩きたくなるんですよね。

161日曜8時の名無しさん2020/10/08(木) 10:17:54.15ID:H8snulKY
>>160
憶測でそういうことを言うのはなんかな・・・とわかっていても、
やっぱりそう勘繰りたくなってしまうんですかね。
もしこれが本当なら、完全に五丈原じゃないですか。

162日曜8時の名無しさん2020/10/08(木) 11:46:44.61ID:H8snulKY
そうそう、なんか広瀬すずさんが感染したとかいう話でしたけど、
これについて武者氏、なにも言わなかったんですかね?
朝ドラがらみでなにか言うかなとも思いましたが。

163単細胞2020/10/08(木) 12:35:42.83ID:Hcmfjg/F
この作品の光秀は口だけの駄目男ですよ。そして何より、駒は一体なんなんですかね。
全世界の医師や孤児達を馬鹿にしてるのでしょうか? 脚本の人は太平記からなにも学んでませんね。そろそろアップデートしましょう。まったく駄作てます。(武者風に言ってみた。下手くそです。)

麒麟がくるは駄作とは思わんけど最近は微妙すぎる。菊丸以外のオリジナルキャラがでしゃばりすぎだし。光秀は口だけのニートだし。高政と義輝を雑に片付けたのが…
信長とか帰蝶みたいな良キャラいてるのに…最近は微妙
あと最近光秀が武者化してる気がする

164日曜8時の名無しさん2020/10/08(木) 13:52:12.60ID:H8snulKY
うーん、なにをどう思うかはまぁ人それぞれで、みなさんのご意見を否定するつもりは
サラサラないんですけど、ここまでくると「麒麟」を楽しんでいる方々の立場がないような・・・。
tlとかをザザッと見てみると、「太平記」好きも含めて「麒麟」に好意的な意見が目につくんですよねぇ。

165くろばにあ2020/10/08(木) 20:00:38.81ID:GcBLC9Aj
>>162
広瀬すずに続き、中川大志と阿部サダヲまで感染した模様…いろいろカオス 

なお、阿部サダヲに関しては、Twitterでトレンド入りするも、 
Twitterのシステム上の案件?により、トレンドでは「阿部サダ」と表記され、 
「大事な所切り落とされてるよ」などと突っ込みが入ったそうで、この記事読んだオレも頭がカオスw 
よい子…じゃなくてよい大きなお友だちの皆、 
くれぐれも「阿部定」とか「阿部定事件」とか「愛のコリーダ」とか検索しちゃいけないよ〜ww 

武者(小檜山)の記事を書き消す勢いで、ナイトメア見ちゃうだろうからwww

166日曜8時の名無しさん2020/10/08(木) 20:10:47.12ID:0pRFaUYj
>>164
 これ皆さん相当楽しんでますよ。
 私も妻と共に毎週楽しみにしています。
 二人で同時に
「こいつ何言ってんの?」
と声が揃った時はちょっと感動しました。

 つまり、主人公が好感度高い事と作品が面白い事は必ずしも一致しないんです。
 特に今作の光秀って行動が、5ch見て働かず愚痴って世間を見た気になっている、それでいて親代わり寄生先には好かれるけど寄生先の文句は言う、言っちゃ悪いけど現代の若者みたいな感じなんですよね。
 これを見て好きになる人もいるでしょうし、尊敬する人もいるのでしょう。ただ、私は嫌悪感を感じますし、それでいいと思っています。素直にそれを出したほうがよほど楽しめると思っています。
 要は光秀が主役であり敵役のイメージですね。
 一つ難点はそのイメージで見ると意外とトラディショナルな光秀像なんですよね。

167日曜8時の名無しさん2020/10/08(木) 20:30:00.03ID:H8snulKY
>>165
いまのところみなさん大事には至ってないっぽいんですよね。
もっとも阿部さんに関しては「ほら、やっぱりいだてんは呪われてるんだよ」
とか言いそうですけど。

>>166
そうなると、ある意味攻めてますね、本作。

168日曜8時の名無しさん2020/10/08(木) 20:54:39.53ID:qL6rdcJg
>>165
ツイッターのシステムはうちの亡母レベルですな(昔ドラマに出ていた阿部氏の名前を教えたら「ヲ」を聞き取り損ねて大変厭な顔しとりました)ww

中川さん、10-12月期のドラマは出演なさってましたっけ?前期には千姫様と共演なさってましたが。

169日曜8時の名無しさん2020/10/08(木) 21:10:24.71ID:B1ATfeNC
>>159
同じNHKでも、BSでやってる時代劇はけっこうスタッフやキャストのモチベーション高そうなんですけどね。

170日曜8時の名無しさん2020/10/09(金) 14:29:18.06ID:xJy3xQ6z
武将ジャパン

171元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/09(金) 18:30:44.94ID:NxH9vVL7
>>145で紹介し、>>147で毎度連投さんに魚拓を採っていただいた小檜山noteの記事のコメント欄に動きがありましたので、再魚拓しました(半角スペースの処理はいつもどおりでお願いします)。
 https:// rchive.is/AnAug

また魚拓が採れるようになって嬉しいという個人的なことはさておき、そのコメント欄の内容をコピペしておきます。

【以下引用】
ポッペリアン 2020/10/09 04:59
初めてコメントさせていただきます。
 既にご承知のことと存じますが、某巨大匿名掲示板には武者震之助さん及び小檜山さん(お二人は同一人物だとは思いますが)を批判するスレッドが長期継続しています。
 その批判の多くは、武将ジャパンにおいて、具体的な間違いを指摘するコメントを掲載しない、掲載しても間違いを訂正しないということを批判するものです。
間違い自体は誰にでもあることですが、それに関する指摘を受け付けず、あるいは指摘を受けた間違いを訂正しようともしないで開き直る人物に、誰が仕事を依頼したいと思うでしょうか?
 お仕事が欲しいのなら、まずはご自身の態度を改めることが先決だと考えます。

小檜山青 Sei KOBIYAMA 2020/10/09 05:15
申し訳ありません、私は武将ジャパンコメント欄を一切関与しておりません。
あまりに悪質なミスである場合、編集者から指摘された上で、訂正していることもありますが。
武将ジャパンとは今後なるべく関わらないようにします。この私にも、その程度の理性はあります。もともと私ごときが関わったことすらあやまちかもしれませんね。
自分の悪評は承知しています。ライターとして食べていけないのであれば、それまでのことです。
ポッペリアン様のようなご親切な方、巨大掲示板で書き込んでおられる方。貴方がたのように高徳、知性、知識を有しないからには、仕事を得られないことは重々承知の上です。
天下万民に認められないことは、承知しております。
このコメント欄のやりとりも、大手掲示板で書き込まれ、話題となることでしょうね。アンチとは、観察対象が息をしただけで「酸素に謝れ!」というような方ではありませんか?
願わくば、私も来世、人様に態度を改めろと言えるほど、高徳の人物となれればよいのでしょうね。お気遣い痛み入ります。感謝します。あなたはとても親切で、とても賢明な方ですね。

172日曜8時の名無しさん2020/10/09(金) 19:01:27.91ID:gBq4JozP
>>171
再魚拓ありがとうございます。

>武将ジャパンとは今後なるべく関わらないようにします。
というのは、大河か朝ドラレビューもやらなくなるという意味なんですかしら。本当にそのつもりなら、大河レビューは麒麟を最後にしていただきたいものですね。

173毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/09(金) 19:15:50.82ID:IoCZ39zQ
>>153 遅くなりましたが、お疲れさまでした。

>>171
お疲れ様です。これ、何と言ってよいやら・・・・・。「武将ジャパンとは今後なるべく関わらないようにします」っ
て、大河レビュー(?)とかもやめるつもりなんだろうか?【アンチとは、観察対象が息をしただけで「酸素に謝れ!」
というような方】って小檜山氏(武者氏)にそこまで言っている人誰もいないと思うが。ここでの批判って小檜山氏の頭
の中でどう曲解されているのだろうか?(まぁ最近でも「アンという名の少女」と「なつぞら」はどちらも「孤児に冷た
い!」とか思っているような人だから、理解力には期待できないけど) 「人様に態度を改めろと言えるほど、高徳の人
物となれればよい」って、小檜山氏生まれ変わるまでもなく、今でも結構NHKに色々「態度を改めろ」と言っていない
か?しかも****信徒とか言って攻撃していたのも忘れているのだろうか。都合がよすぎる気がするんだが。

後、今日のツィートに、

【引用】
noteの初コメントは多分人格批判だろうと思っていたら、大当たりです。やっぱりな。
【引用終了】

とあるが、今回のポッペリアンさんのコメントに、「間違い自体は誰にでもあることですが、それに関する指摘を受け付
けず、あるいは指摘を受けた間違いを訂正しようともしないで開き直る」と具体的に指摘してるんだけど。これでも「人
格批判」としか取れないんですね。仮に本当に「コメント欄に一切関与していない」でも、レビュー(?)本文にコメン
トの指摘を反映させることは出来ると思うんだけど。

174日曜8時の名無しさん2020/10/09(金) 19:17:43.93ID:erMnAVex
>>172
そうなったらなったで、ちと寂しくなりそうですね。

175日曜8時の名無しさん2020/10/09(金) 19:23:36.12ID:erMnAVex
>>173
うーん、やっぱり強がりなんですよね、この人は。
批判されることは死ぬよりも(?)嫌なくせに、
さも人目を気にせず自分を貫いているかのような言い方をしている。
完全にうそで塗り固めて生きているとしか言えません。

176毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/09(金) 21:15:30.68ID:IoCZ39zQ
小檜山氏のツィッターが、こんなことに。

【引用】
初コメント記念日!今日は祝杯だ!!

>>171 ポッペリアンさんのコメントのスクショ

もちろん、スキも押した。

運命を感じるきっと前世でも合見えたのでしょうなあ。嗚呼、これが、法螺貝の音を聞いた戦国武将の気持ちかあ!
【引用終了】

小檜山氏ってこんなにコメントに執着する人だったのか?いだてんレビュー(?)のあの大量の批判コメントの時
なんてどうしてたんだろう?ストロングゼロを一日中飲んでなければやってられなかったんじゃないだろうか?

177元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/09(金) 21:34:51.91ID:NxH9vVL7
>>176
日頃はあまりtwitterを見ないのですが(まして小檜山氏のものなど)、レス番173のものも含め確認しました。
気になるのはこの開き直りっぷりですね。
エッセイストなんかだったらともかく、歴史ライターが、「批判的意見にも耳を傾けましょう」「間違えたら訂正しましょう」という声に素直な態度をとれないのなら、本当に誰からも相手にされなくなるかもしれませんね。
いえ、別にエッセイストなら間違いを訂正しなくてもよいという気はありませんけど。

178日曜8時の名無しさん2020/10/09(金) 23:09:58.93ID:9T5/eA7R
>>171
 すごく面白いですけど、惜しむらくは「間違いを訂正しないから仕事を貰えない」って事より、「他作品や他人に対する誹謗中傷をするから仕事を貰えない」って事を追求して欲しかったです。
 noteの記事ってコメント出来たんですね。

179日曜8時の名無しさん2020/10/10(土) 00:10:06.52ID:u9Klk2+b
司馬遼太郎は従軍経験あるようだ

180元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/10(土) 15:31:23.47ID:O2QEtvwv
小檜山氏の司馬遼太郎論の続きがアップされていましたので魚拓を採りました(半角スペースの処理はいつもどおりでお願いします)。

「司馬遼太郎の何が問題か?歪んだ“三英傑”像」@2020/10/10
https:// rchive.is/W5N70

>>171の小檜山氏の返信部分で「あまりに悪質なミスである場合、編集者から指摘された上で、訂正していることもありますが」というのは何なんでしょうね。
自分のミスを訂正しないことを五十嵐編集長のせいにしているのか、それとも「あまりに悪質」ではない場合は訂正しなくてもよいと考えているのか?

181日曜8時の名無しさん2020/10/10(土) 15:37:21.99ID:6PHIOf0r
>>180
お疲れさまです。
しかしよっぽど司馬ファンに恨みがあるんですね。

話は変わりますが、小檜山氏のツイートで

>巧言令色鮮し仁。

とだけ書いてるのなんでしょうね。
例のコメントの件で「あたしは耳に痛い諫言にも耳をちゃんと傾けてるし、
うわべのまやかしにごまかされない判断力は持ってるの!」
と言いたいんでしょうか?

182日曜8時の名無しさん2020/10/10(土) 17:16:11.28ID:RsHwdQWn
 ああ、そっか。
 これ、コメントの責任の所在が五十嵐か小檜山かで揉めたから、コメント一切表示しなくなったのか。

183日曜8時の名無しさん2020/10/10(土) 18:05:35.05ID:QiU5/y9A
そういや、必ずと言って良いほど持ってくる
「一流のソムリエが推薦するからといって、毒入りとわかってるワインを飲むか?
人に勧めるか?」っていうたとえ、意図的に使ってるんでしょうか?
(なにかワインがらみでいやな思い出があるとか)

184日曜8時の名無しさん2020/10/10(土) 20:12:05.92ID:0XI+/rSP
>>183
 その話ってものすごい矛盾を孕んでるから、武者以外は恥ずかしくて使えない例なんですよね。

1.ソムリエはワインの品質管理役なので、毒を飲ませた段階で一流では無いし、そもそもソムリエでは無い

2.ソムリエが開栓する時、必ず品質チェックでテイスティングするから毒を飲む事になる

3.ソムリエがワインを勧めるのは客であるあなたに対してで、それをさらに誰に勧めているのかわからない

 ちょっと考えただけでこれだけ矛盾がある話を、武者はなぜ必殺技のように使うのかわからない。

185日曜8時の名無しさん2020/10/10(土) 20:53:57.46ID:QiU5/y9A
>>184
強いて理由を考えるとしたら、これを読んでいる人は
専門家とか以外はすべてバカだと断定しているか、
とにかく意味よりも勢いという態度だからでしょうね。

186元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/10(土) 20:55:54.13ID:lR/8Cu2t
>>181
私もあの「巧言令色鮮し仁」は意味が分からないです。前後と何の脈絡もなく呟いてますよね。

187くろばにあ2020/10/10(土) 21:05:26.25ID:aDWLhwxH
>>184
武者および小檜山は、ありとあらゆる攻撃を受け流しつつ、 
己に向いたいかなる攻撃をも、無効化できる特殊能力を有しているある、のではあるw 

…とか書き出したが、余りにバカらしいので、取り敢えず置く、のではあるあるww

188毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/10(土) 21:11:38.66ID:Uv/cFkKi
>>180 お疲れ様です。これ、冒頭の所を読むと、「世界では家康が評価されている。しかし日本では評価されているのは信
長である。それは問題だ」と言いたいみたいなんだけど、じゃあ「日本人が信長を評価することの何が問題なのか?」という
ことを、小檜山氏がどう考えているのかが全然分からないんですよね。小檜山氏(武者氏)ってこんな感じの文章を書くこと
が多くて、「○○が問題だーッ!!」とは言うんだけど、「○○はどうして問題なのか」という事は説明できないんですよねぇ。

>>181 というか、「巧言令色鮮し仁」って「巧みな言葉を用い、表情をとりつくろって人に気に入られようとする者には、
仁の心が欠けている」という意味ですが、ツィートの流れから言って、ポッペリアンさんの元テンプレ厨さんが、そういう人
間だと言いたいのではないですかね。何で、>>171 のポッペリアンさんの文章を見てそういう言葉が浮かんだのかは謎です
が。もしかしたら小檜山氏の中では「巧言令色鮮し仁」というのが、全く別の意味を持っているといういつものパターンか
も。

189毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/10(土) 21:38:07.05ID:Uv/cFkKi
自分で >>188 を書いておいてなんですが、すごーく普通に考えると、>>171 のようにポッペリアンさんへの返信に、

>お気遣い痛み入ります。感謝します。あなたはとても親切で、とても賢明な方ですね。

とあるから、「巧言令色鮮し仁」って自虐だと考えると本当はすっきりするんですが、小檜山氏が「自分には仁の心がな
い」なんて謙虚なことを考えるはずがないしと考えると、やっぱり別の意味で使ってるんじゃないかということで落ち着
くと言う(笑)。

190日曜8時の名無しさん2020/10/10(土) 21:55:36.00ID:QiU5/y9A
>>188
たいして説明できない人に限って、自分ではちゃんと説明してるような顔をしていて、
そのくせまったくできてないんですから困りもんですよね。

191毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/10(土) 23:03:53.72ID:Uv/cFkKi
小檜山氏大荒れなんですが・・・。

【引用】
note、公開したところで、どうせダメ出しして、態度を改めろとお説教されるだけだと思うと、気が滅入るだけ。どうせ破滅
するとわかっているのだから、もういいんですよダメ出しなんて。自分の文章が一番嫌いでダメだと思っているのは自分。自
分以上に自分が嫌いな奴なんていないんだ。

ずーっとほんと精神ぶっ壊れそうで。ライターなんかなるもんじゃねえってずーっと思ってますけど?満足ですか?頭のよい
方の考えていることなんて、私にわかるわけないじゃないですか。ろくに本読んだこともないし、文章書いたことだってない
んだから。歴史なんて一番苦手ですよ。ええ、苦手です。

こっちは長良川の戦いの斎藤道三側で参陣だな〜って思いつつnote書いているのに、「そんな性格だから破滅するんですよ」
「負けますよ」「討ち死にっすわ」みたいなこと言われてどうしろと?負け戦、わかってますけど!っていう。

ほんと毎日、せいぜい頭蓋骨に金箔はってインテリアにしてくれよな!オシャレにな!!って気分だよ。ほんと。なんも才能
ないって証明とっくにされているしな!!

ほんとうに精神追い詰められると「貴様の枕元で祟るわ…」くらいしか考えることなくなるんだな。

んでもさ、すんげーーーーー楽しいエンタメになってるよね?なんちゃら大手掲示板とか、このへん貼り付けてゲタゲタ大笑
いでしょ?ご親切にお前の討ち死にで盛り上がってるぞと教えてくれた方いますわ。感謝感激っス!!

なんの言葉も届かない。討ち死に寸前だとほんっとに、もののみごとに、何も届かないわ!!!!

というわけで、コメント返信返せません!もう終わるからな、いろいろ、なんもかも終わる寸前だからな!!!!

自分が賢くて優れていると思うなら、見下している側にしつこく付き纏って、裁いて、根性叩き直してやると思う前に、読書
なりなんなり自分なりの趣味に時間を費やしてを欲しいと思います。こんな下劣な人間に高貴なるお方が触っても、名を下げ
るだけでしょうに。

天地開闢以来の大秀才、神武以来の神童とされた方が、なんでこんなつまらぬ木端に関わりたがるのか、全くもって理解でき
ない。寸毫たりとも理由はないであろうに。はて、奇特なこともあったものよ。

頭のよろしい方の考えていることは、この愚か者には理解できませんね。
【引用終了】

続きます

192日曜8時の名無しさん2020/10/10(土) 23:24:18.93ID:1FQRVgU7
>>191
あれですね、「そんなことないよ」と言って欲しい一心で
自撮り写真何度も載せては「ブスすぎてつらいー」とか書いてるけど、
そんなこと言ってくれる人は一人もいないどころか
「本当ブスだよなw」とか草生やす人ばっかりで、やけになって
同じことをひたすら続けてる感じですかね。

193毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/10(土) 23:25:55.99ID:Uv/cFkKi
>>191 より続き

え〜と、>>171 のコメントってそんなに気に障るのか?本当にこれでこんなにエキサイティングしてるって、「いだてん」
の時どうしていたんだろう?それにしても小檜山氏って「自分の問題点」を指摘されるのが死ぬほど嫌いなんでしょうね。
自分が嫌なら「NHKの問題点」とか「司馬遼太郎の問題点」とか指摘する時は考えてしろよ、という。「良く見ていない」
とか「根拠は小檜山氏の思い込み」とか論外だろう。一応こっちは小檜山氏(武者氏)の文章はきちんと読んでから問題点
を指摘しているはずだが、それでも腹を立てる小檜山氏は、自分がそれ以上に失礼なことに気付いていないのだろうか?
(とは言ったが、小檜山氏気付くほど謙虚じゃないよね。うん、知ってた)

それと「天地開闢以来の大秀才、神武以来の神童とされた方」って誰なんだろう?小檜山氏の中では、元テンプレ厨さんが
こうだと思っているんだろうか?小檜山氏の考えていることは理解できないとこっちが言いたい。

194日曜8時の名無しさん2020/10/10(土) 23:30:24.45ID:1FQRVgU7
>>193
嘘でもいいから、ひたすら褒められていたいんですね。
いまごろストゼロやけ飲みしながら「ったく、どいつもこいつも・・・ふじこふじこふじこっこ」
とやってるんでしょうかね。

195元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/10(土) 23:58:08.16ID:sO6bqBA0
毎度連投さんへ

文体や魚拓採取のタイミングからバレるのは当然ですけど、>>188のように「ポッペリアンさんの元テンプレ厨さん」なんてまともにおっしゃっては駄目ですよ(笑)

ところでスレの皆さんには報告せずに申し訳なかったのですが、>>180で魚拓を採った後にまたもや小檜山noteにコメントをいたしました。小檜山氏twitterの大荒れの原因はそのコメントのせいかもしれません。
皆さんには小檜山氏の返コメントがあった後に報告するつもりだったのですが、>>191にあるように「というわけで、コメント返信返せません!」ということなので、この機会に私のコメントを報告させていただきます。
なお、コメント削除に備えて、念のため再魚拓しておきました。
再魚拓:https:// rchive.is/CbLNt

毎度連投さんが>>188で述べておられることの方がより本質的だとは思いますが、下記が私のコメントです。ちなみにnoteでは日本標準時ですが、魚拓は協定世界時です。

【以下引用】
ポッペリアン 2020/10/10 07:19
 司馬氏に織田・豊臣好きの傾向が強く、三英傑観に影響を与えているという側面があることは否定しませんが、そのことをもって現代人の織田好きに直結すると考えるためには、より詳細な検討が必要だと考えます。
 例えば「レファレンス協同データベース」(注・目玉対策のためリンクURLは省略)には、下記引用のような記述があり、江戸時代から、徳川が上手く天下を掠め取ったという認識があった可能性が示唆されます。
 また、甫庵の『信長記』『太閤記』は流通しており、当時の支配者たる徳川政権に対する民衆の不満を吸収していた側面もあろうかと思います。
 そのような傾向が昭和・平成の庶民に引き継がれていると考えることも必要だと思います。
  【以下引用】
   『近代日本漫画百選』(清水勲編 岩波書店 1997)p18-19「徳川を攻撃する諷刺画」に、「天保期あるいは嘉永期に生まれたと思われる落首にこんな作がある」として「織田がつき羽柴がこねし天下餅 座して喰らふは徳の川」が掲載されている。

196日曜8時の名無しさん2020/10/11(日) 00:34:32.18ID:Q4ZQRFol
>>191
 自虐しておけば叩かれないと言うのは、最近覚えた技なんですかね。まあ、そういう事例もたくさんありますが、武者の場合は無理なんですよ。
 自虐で叩かれなくなる方法は、叩いた側に罪悪感を植え付けさせる事。自虐はたしかに効果があるのですが、現在武者には信頼感ゼロ。しかも反省の色もゼロ。これではまだ「効いてますよ〜」って我々に教えているだけなんですね。
 これを見て私が思ったのは、「よし効いてるぞ!!もう少しだ!!」って思うだけなんですね。

 要は一手飛ばしてるんですよ。自分の文章で「まんぷくファン、いだてんファン、司馬遼太郎ファン、その他諸々のファンを傷つけたかもしれない」という一言。謝罪に至らないまでも、自らの罪に向き合った上での自虐。
 これでようやく効果が出てくるんです。反省の上でなければ自虐は煽るだけ。つまり、「武者はまだ自らの罪をわかってはいないが効いている。これはきちんとわからせなければなるまい」ってなるだけなんですね。

 ここで武者がすべき事のヒントを書いておいたので、自虐するならどうぞ正しい手順を踏んで自虐して下さい。
 もう一度言いますが、なぜ叩かれているかわからないまま自虐しても逆効果ですよ。

197毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/11(日) 08:20:42.06ID:Bp91m1J7
小檜山氏のツィート、>>176 と >>191 なくなっていますね。まぁ自分のツィッターだから削除するのは自由なんだけど。

198元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/11(日) 10:45:55.58ID:dcfjAVpg
>>197
確かになくなってますね。
ただ「巧言令色鮮し仁」や「noteの初コメントは多分人格批判だろうと思っていたら、大当たりです。やっぱりな。」は残っているので、よく分からないです。
あと、「記念すべきnoteコメントが、態度を改めろとは。予測ができていたとはいえ、流石に笑ってしまうというか。天下には高徳の人物が溢れているものです。」というのも残ってますね。

199毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/11(日) 12:31:03.36ID:Bp91m1J7
これ、偶然見ていたツィッターなんですが、まるで小檜山氏(武者氏)のことを言っているようで笑いました(ツィート
の、「モ」というのは「モラハラ夫」のことです)。

【引用】
モは、自分中心で自分都合にしか物事を捉えないし
全て自分が思った通り以外は、認めないですからね…(-_-)

意見が違う=敵・攻撃された・傷付けられた
思ってた事と違う=嫌がらせされた・意地悪してきた・我慢を強いられた

そういう思考パターンですからね〜…(-""-;)
【引用終了】

200日曜8時の名無しさん2020/10/11(日) 18:14:07.83ID:36y4GBAY
note記事の司馬遼太郎批判の冒頭で、
田中清玄の「司馬は薩長の提灯持ち」評を紹介されていましたが。

小檜山青さんは、
田中清玄という、大法螺吹きの自称フィクサーを信用しているんですか?

毎回ですが、引用が1つだけだったりで、引用の内容を詳細に記載しないので
すごく長い考察文にも関わらずまったく説得力がありません。
「現代でも藩閥政治が続いている」というご考察も、
「山口県出身首相が多い」、「世襲議員・俳優が多い」、「松下村塾他が世界遺産に選定された。」
という結果の紹介だけで、なるほどと思いますか?

また一坂太郎氏の著作を紹介するなら、まず引用記事を抽出してから、考察を書いてください。
順番が逆です。

201元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/11(日) 18:59:00.20ID:dcfjAVpg
小檜山noteの魚拓です(半角スペースの処理はいつもどおりでお願いします)。

◎「司馬遼太郎の何が問題か?提灯が照らすもの」@2020/10/11
https:// rchive.is/BwW9v)

202日曜8時の名無しさん2020/10/11(日) 19:52:17.06ID:YBrDiI9M
>>201
お疲れさまです。

前後しますが
>>200

>現代でも藩閥政治が続いている」というご考察も、
「山口県出身首相が多い」、「世襲議員・俳優が多い」、「松下村塾他が世界遺産に選定された。」
という結果の紹介だけで、なるほどと思いますか?

あんがい思うんですかね。単純な人なら。

203日曜8時の名無しさん2020/10/11(日) 19:58:48.81ID:YBrDiI9M
あと田中清玄氏に関しては、
会津に殉じた田中土佐(八重にも出てきましたね)の子孫だから
説得力があるはず、と考えたんでしょうね。

204毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/11(日) 20:09:46.95ID:Bp91m1J7
>>201 お疲れ様です。

201

>そういう弊害があるからこそ、海外の歴史ものでは実在人物を扱わないと指摘してきました。血の通った人間は、気軽
>に神輿にするものではありません。
>そういう“ゲームのルール”を破っていること。司馬遼太郎はその時点で、私は称賛する気になれませんが。戦国大名な
>らば、まだしも無害です。戦国大名が権勢を持っていた時代は、明治維新によって終わっています。

えーっと、小檜山氏の言うことを信じると、海外では明治維新期の歴史人物は小説にしないという事なんですよね?調べ
てみたらいるんだけど。

これは「西太后」(1835年〜1908年)のウィキからですが、『Empress Orchid』 Anchee Min著 というのがあって、これ
は西太后を主人公にした小説で(日本語訳はないけど)、著者の Anchee Min のウィキをグーグル翻訳にかけてみると、

【引用】
AncheeMinまたはMinAnqi(中国語:閔安h; pinyin:MǐnĀnqí; 1957年1月14日生まれ、中国、上海)は、サンフランシスコ
と上海に住む中国系アメリカ人の作家です。 ミンは2つの回想録、RedAzaleaとTheCooked Seed:A Memoir、および6つの
歴史小説を出版しています。 彼女のフィクションは、毛沢東会長の妻である江青や、中国の最後の支配皇后である西太后
などの強い女性キャラクターを強調しています。
【引用】

ということで、西太后だけでなく江青(1914年〜1991年)も小説にされてるんですが。江青の方は翻訳もされているよう
で、「マダム毛沢東 江青という生き方 」でa〇azonにレビューもありました。だから海外の歴史もので実在人物を扱って
いる例はあるんですが。

205毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/11(日) 20:22:49.77ID:Bp91m1J7
201 

>私が気になるのが、近藤勇は無能で、実質的には土方歳三が新選組を取り仕切っていたというものです。
>調べれば調べるほど、どうにもわからなくなっていく。確かに土方には若い頃から、リーダーシップや聡明さがあった
>とされる証言はあります。
 
>けれども、教養や教育面では近藤と比較すると見劣りしてしまうところはある。土方は多摩時代俳句を趣味しており、
>辞世は和歌です。
>一方で、近藤の場合は関羽を崇拝しておりました。辞世は漢詩であり、かつ自らの境遇を文天祥になぞらえている。近
>藤の教養はかなりのものです。といっても頭でっかちということもなく、政治力もあった。一会桑政権の切り札として
>動き、幕府の政策にまで意見できる先進性がありました。
 
>新選組だって、身分を問わない戦闘集団としては奇兵隊のような側面はある。西洋式の医療、食生活、軍事訓練も取り
>入れていた。刀槍頼りの時代遅れ集団とはされがちですが、それは屋内戦闘や逮捕を主軸とした彼らの任務を考えれば
>妥当なところです。
>新選組の任務は、いわば憲兵のような性質もあります。近代における憲兵は、ナポレオン戦争以降増えていった組織形
>態です。幕府なり会津藩がその影響をどこまで受けていたのか、私もはっきりと理解できてはいない。けれども、フィ
>クションでさんざん言われるほど時代遅れというわけでも、西洋思想と無縁であったわけでもありません。
 
>そういう組織を運営する近藤が、愚かで素朴な人とは思えません。関羽のような大人(たいじん)としての振る舞いを
>意図的にしていたように感じられる部分はありますけれども。
>新選組は近藤勇が動かしていた。そんな当たり前のことに、違和感があるとすれば、それは『燃えよ剣』であるとは思
>えます。現に、『鞍馬天狗』はじめ司馬以前のフィクションでは、土方より近藤が前面に出ていた。変わった重要な起
>点はどうしたって司馬遼太郎でしょう。

続きます

206くろばにあ2020/10/11(日) 20:44:26.56ID:bfCDc3Q/
つ、つまらん 圧倒的につまらんw 

「黄金の日日」で、信長上洛時に堺が大量の銭金を要求されていた描写の緊迫感が、まるでない 

でもこの描写、武者(小檜山)的には大絶賛なんだろうな… 

池端氏が単独で書いてもこのテイタラク、ポクポクポクチーン、ではあるw

207日曜8時の名無しさん2020/10/11(日) 20:49:04.48ID:YBrDiI9M
>>206
もうやめて、池端御大のライフはゼロよっ!

208毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/11(日) 20:58:17.38ID:Bp91m1J7
>>205 より続き

私は司馬の新選組の作品は全然読んでいないし、新選組の史実もよく知らないのでこの文章から感じたことを書くと、ここ
で小檜山氏が書いていることって、司馬の言う「土方歳三が新選組を取り仕切っていた」という事を否定するものが何もな
いと思うんですが(近藤が無能かどうかはともかく)。

・教養や教育面では近藤と比較すると見劣りしてしまうところはある
 →教養や教育がなくても組織を取り仕切ることって出来ると思う

・近藤の場合は関羽を崇拝しておりました。辞世は漢詩であり、かつ自らの境遇を文天祥になぞらえている
 →組織を動かすこととは何も関係ない

・(近藤は)幕府の政策にまで意見できる先進性がありました
 →やっぱり組織を動かすこととは何も関係ない

・新選組だって、身分を問わない戦闘集団としては奇兵隊のような側面はある。西洋式の医療、食生活、軍事訓練も取り
 入れていた
 →小檜山氏の文章からは、それを土方ではなく近藤がやったという事は何も書かれていない

・そういう組織を運営する近藤が、愚かで素朴な人とは思えません
 →だから「組織を運営していたのが土方ではなく近藤だ」という根拠は?

・新選組は近藤勇が動かしていた。そんな当たり前のことに、違和感があるとすれば、それは『燃えよ剣』であるとは思
 えます。現に、『鞍馬天狗』はじめ司馬以前のフィクションでは、土方より近藤が前面に出ていた
 →「当たり前のこと」って、日本の組織ならトップではなくサブが動かしているなんていくらでもあるのだが。しかも
  『鞍馬天狗』だってフィクションだろう。この場合必要なのは「史実では局長近藤勇が新選組を取り仕切っていた」と
   いうことだと思うが

だいたい、小檜山氏自分で「調べれば調べるほど、どうにもわからなくなっていく」と書いているのだから「根拠はない」
のだろう。しかも「土方には若い頃からリーダーシップがあった」という証言があるのなら、それを生かして小説を書いた
司馬に何の問題があるのだろうか?

209元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/11(日) 21:03:05.37ID:/lQkz+Jc
毎度連投さんへ
お時間があれば、ご無理のない範囲で、本日分だけでなく昨日の小檜山noteについてもツッコミをお願いします。

くろばにあさんへ
確かに「黄金の日日」(今井宗久は亡き丹波さんでしたね)の緊迫感に及ばないという点は同意しますが、「10年ルール」を無視してはいけません。

210毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/11(日) 21:22:22.16ID:Bp91m1J7
>>201

>この司馬由来の新選組像は、なかば史実のように後進作品にも影響が出てしまっている。典型例と知名度でいいます
>と、『るろうに剣心』が代表です。新選組隊士があきらかにモデルとなった人物を説明するとなると、とても手間が
>かかりました。

>「この人物像は、沖田総司をモデルとしています。けれども史実ではなく、司馬遼太郎の創作で……」

『るろうに剣心』の新選組が複雑だ 司馬遼太郎の影響強くてややこしや
h tps:// ushoojapan.com/jphistory/baku/2020/08/23/150345  
(最初の空欄にtを、次の空欄にbを入れて下さい、武将ジャパン本サイトです)

>二度手間がかかる。これは結構な弊害だし、大問題だと思いました。
>新選組のイメージは、逸話とそれをふくらませたフィクションがベースになっていく。だからこそ乙女ゲーでも大人気な
>のかもしれませんが、どんどん泥沼に陥っているのではないかという気持ちにはなります。

『るろうに剣心』って(前にも書いたが)、はっきり誰がモデルとか書いているから、あれを読んで「これが史実新選組
だーッ!!」と思う人っていないんだが(小檜山氏を除いて)。だいたい沖田総司をモデルにしてるのって、瀬田宗次郎だ
ろう。名前も全然違うのにどうやって間違えるんだ?

緋村剣心だの比古清十郎だのあんな人間離れした奴、どう考えても史実じゃないなんて誰だって分かるだろう。あれを「史
実だと勘違いする恐れがあるーッ!!二度手間がかかる。これは結構な弊害だし、大問題だーッ!!」と勝手に騒いでいる
のは小檜山氏くらいである。

しかし「『るろうに剣心』が史実と区別がつかなくなる人」なら確かに「司馬作品が史実と区別がつかなくなる」というの
は当たり前かもしれない。

211日曜8時の名無しさん2020/10/11(日) 21:22:25.64ID:YBrDiI9M
と言いますか、なんかやたら武者(小檜山)氏って「脱亜入欧」にこだわりますけど、
なにか理由があるんでしょうか?

212毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/11(日) 22:01:16.74ID:Bp91m1J7
201

>そうまとめる前に、新選組に話を戻しまして。
>どうして土方を持ち上げて、近藤を落とすようなことをしたのだろう? 新選組について調べていて、司馬遼太郎のエ
>ッセイをみていて、ピンと来ました。
 
>織田信長像にせよ、司馬遼太郎は、日本人でありながら西洋の思想を持つ人間が好きです。土方が優れている理由とし
>て、幕末の日本にありながら、西洋の軍隊における副官のような役割を果たしているところが素晴らしいという趣旨の
>ことが書いてあります。
 
>確かに、副官は重要ではあります。ナポレオン戦争における、ネイとジョミニは有名ですね。
>とはいえ、西洋の軍隊といっても、時代なり国によってかなり異なるものではあるし。副官が参謀の役割を果たすとな
>れば、それこそジョミニくらいのきらめく才能は欲しいところ。土方はそうだったのかどうか? 土方に全てを委ねな
>ければならないほど、近藤は無能だったのか? 
>もしかして、順番が逆なのではないだろうか?
 
>前提条件として、自分がプッシュしたい英雄は、西洋思想の持ち主でなければならない。だから後付けで、史実を曲げ
>てでも、西洋の香りがする英雄を自作で作り上げていったのでは?
>対極にいるのは、漢籍なんぞぶつくさ読んでいる頭のお堅い連中です。近藤勇がそうです。
>どうしてそんなことをするのか?
>その答えは簡単です。【脱亜入欧】――司馬遼太郎が幼少時からどっぷり浸かった思想です。

>西洋が世界を支配する時代が訪れた。けれども、日本は東洋でありながらもその中に入り込めた。そんな【脱亜入欧】
>思想は、自分たちは他の東洋人どもとは違うという、レイシズムを含みつつ、日本人を酔わせてゆきます。いわば毒の
>酒でした。
>第二次世界大戦で敗北して、抜け切るかといえば、そう単純な話でもない。
>アメリカは、鉄のカーテンの向こうにいってしまった中国や北朝鮮に対抗するためにも、日本を取り込みたい。
>第二次世界大戦を“太平洋戦争”と呼んで、“日中戦争”の影を薄くする。東側の中国に、西側日本は頭を下げる必要はな
>いと。西側に引き込むために、名誉白人扱いは継続する。アジア人の中でも特別だからすごいのだとおだて続ければ、
>日本人は参ってしまう。
 
>だって、明治維新以降、そういう自意識のもとで生きてきたのだから。イギリスはしくじったけれど、アメリカはうま
>くやれるさ。二度目だもんな!
>そういう昭和の日本人です。【脱亜入欧】を果たしている日本人像を描かれたら、そりゃ酔いしれますよね。信長が選
>んだ岐阜という地名が中国の故事由来だなんて、捨てていい話です。邪魔だもの。
 
>やっとここまで、【脱亜入欧】までたどりつきました。これが一番いいたかったことかもしれない。レイシズムという
>毒を感じたら、いくら美味だろうと、そんなもの私は飲み込めないのです。

続きます

213毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/11(日) 22:35:39.40ID:Bp91m1J7
>>212 より続き

・司馬遼太郎のエッセイをみていて、ピンと来ました。
 →あのーこういう場合、どのエッセイなのか出典をはっきり書くべきでは?

・織田信長像にせよ、司馬遼太郎は、日本人でありながら西洋の思想を持つ人間が好きです。土方が優れている理由とし
 て、幕末の日本にありながら、西洋の軍隊における副官のような役割を果たしているところが素晴らしいという趣旨の
 ことが書いてあります。
 →司馬遼太郎は「西洋思想を持つから織田信長が好きです」とかはっきり言ってます? >>180 からの引用だが、

>前述の通り、日本の一般的な信長像は、どこか変だ……西洋甲冑にワイン、人種差別をしない。
>そこには“脱亜入欧”の影だって感じる。信長が火器導入なり、キリシタンの布教なり、認めたことは事実です。けれど
>も、だからといって漢籍由来の教養を持っていなかったとも言いきれない。岐阜の地名由来だって、中国の故事由来な
>のです。当時の知識は、どうしたって明を経由する。漢籍を否定してどうするのかというところです。秀吉ならば、ま
>だしもわからなくもありませんが。

これを見ると、信長って別に西洋思想があった訳ではなく、「単純にいいものはいい」とか「新しいものが好き」と思っ
ているようにしか見えないんだけど。そして何でこれが「脱亜入欧」の影になるのか?全然分からない。しかも土方の場
合も「西洋の軍隊における副官のような役割を果たしているところが素晴らしい」というだけなら「西洋の思想がある」
とは言えないと思うが。

・それこそジョミニくらいのきらめく才能は欲しいところ。土方はそうだったのかどうか? 土方に全てを委ねなければ
 ならないほど、近藤は無能だったのか? もしかして、順番が逆なのではないだろうか?
 →全て「?」ばかりで、確定しているものってないと思うが、ここ「小檜山氏の想像だけ」ですよね。

続きます

214毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/11(日) 22:59:21.59ID:Bp91m1J7
>>213 より続き

・前提条件として、自分がプッシュしたい英雄は、西洋思想の持ち主でなければならない。だから後付けで、史実を曲げ
 てでも、西洋の香りがする英雄を自作で作り上げていったのでは?
 →だから「司馬遼太郎がプッシュしたい英雄は西洋思想の持ち主でなければならない」というのは、小檜山氏の思い込
  みにしか見えないんだけど。後「後付けで、史実を曲げてでも、西洋の香りがする英雄を自作で作り上げていった」
  って出典は何?

・その答えは簡単です。【脱亜入欧】――司馬遼太郎が幼少時からどっぷり浸かった思想です
 →今まで小檜山氏が書いたことからして、「司馬遼太郎は脱亜入欧にどっぷり浸かっている」とは全く言えないのだ
  が。そう考えるなら「司馬遼太郎は脱亜入欧にどっぷり浸かっている」ということが分かる文章を引用して欲し
  い。

それで >>212 のその後の文章は司馬遼太郎とは全く関係なく展開している。こんなので「やっとここまで、【脱亜入
欧】までたどりつきました。これが一番いいたかったことかもしれない」って能天気にも程があると思う。だから「司馬
遼太郎は脱亜入欧にどっぷり浸かっている」という事を言いたいなら、小檜山氏がごちゃごちゃ書くより、それを示す司
馬の文章を引用するのが一番なのだが。

215日曜8時の名無しさん2020/10/11(日) 23:18:17.27ID:Q4ZQRFol
 今日の一番いいシーンは後から乗り込んで何もしていない何も知らない光秀が、乱破使って撹乱作戦しまくっていた秀吉に対して終始偉そうな態度で、苦労話聞き流してたシーンだと思う。

 あのシーン一つで光秀には現状把握能力は無く「人は口では動かない。褒美貰える信頼がなければ誰もついていかない」って一番大事な話を聞き流している光秀の今後を暗示してたと思う。

 まあ、駒と今井の茶会は本気で要らんかった。
 駒のシーン無しで成り立っていた話に、駒入れることでなぜか駒発案に成り下がっていた。あそこは今井発案で十分だろうと思う。
 俺は誰かが足したんじゃないかなと邪推する。
 それぐらいあのシーンは不自然。

216毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/11(日) 23:53:07.16ID:Bp91m1J7
>>180

>イングランドのエリザベス1世。フランスのルイ14世。ロシアのピョートル大帝。清の乾隆帝。朝鮮の世宗。
>そして、日本の徳川家康。
 
>彼らは高評価を受けます。『シヴィライゼーション』でもプレイヤーが操る君主として、時に登場しますね。どうして
>なのか? それはその国独自の文明や文化が発展した時代を代表しているから。今でも授業で習うような文化、芸術、
>規範、精神性。そうしたものの基盤を作ったとみなされているのです。
 
>日本人が、徳川家康よりも織田信長がすごいとプッシュしても、こうなることでしょう。
>「織田信長は統一政権を担っておりませんからね。文化にせよ、道徳律にせよ。日本人が日本人たる基礎は、やはり徳
>川家康が築いた面はあるわけでしょう? 全国を統一し、あれだけの長期政権を築いたのですから」 
 
>そこで三方ヶ原の焼き味噌だの、鯛の天ぷらだの、古狸だの持ち出しても、意味がない。人格だの、ロマンの話ではあ
>りません。
>海外の世界史人物辞典をみれば、そう評価されている。BBCの『ウォリアーズ』だって、世界史に名を残す将として徳
>川家康を取り上げ、「シーザーやナポレオンに匹敵する」とまで絶賛しています。

>もう、認めましょう!
>世界史的には、信長より家康が評価されています。いや、もっと正確に言えば、日本史上屈指の英雄評価です。

「海外の家康評価」は知らないが、好き嫌いはともかく、日本で織田信長が評価されるのは、家康の長期政権もそもそも
信長秀吉がその基礎を築いていたからだと思うが。多分信長秀吉がいなければ、家康一人で長期政権は無理だったろうと
思われる。

217毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/12(月) 00:22:49.79ID:y7ZW0jQJ
180

>徳川にストレートにぶつけられない憎悪や怨恨を、会津はじめとする佐幕藩にボールがぶつけられたような形跡も見えて
>きます。

多分、忘れている訳ではないと思うが(いや、もしかして忘れているのか?)、会津松平家の初代保科正之って、徳川家康
の孫だよね?だから家康の血筋の藩に恨みをぶつけるのは至極当たり前のような(しかも幕末の藩主松平容保だって結局、
家康の子孫だし)。

>しみじみと、罪深いと思えました。家康をちょっとほめただけで、罵倒された身としては、つくづくそう言いたくもなる
>のです。

これ、小檜山氏のことだから「相手を馬鹿にした」から嫌がられたんじゃないかと思ったが、>>199 の引用の様に、「意
見が違う=敵・攻撃された・傷付けられた 思ってた事と違う=嫌がらせされた・意地悪してきた・我慢を強いられた」
で、「小檜山氏が家康を褒めた時の相手が同意しなかったり、小檜山氏の想定しない反応が返ってきた」だけで「私は罵倒
された―ッ!!」となっている可能性もあるなと思った(笑)。

218日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 00:28:00.92ID:r9V+9XQ+
>>215続き
 あの光秀と秀吉のシーンで明確なのは光秀は上と駒と伊呂波太夫の話しか聞かず、自分と同格かそれ以下だと思っているとほとんど話も聞いていないと言う事。これは後の光秀の運命の伏線になっているし、俺はすごく上手いと思った。

 茶会の席で緊張感が無かったのは、茶を二杯出したせい。演出では二杯目の茶に緊迫感出そうとしてたけど、お話の上では駒の提案をそのまま飲んで光秀に伝えただけになっちゃってる。しかも、光秀と駒は直前でも同じ話してるし。
 正直、駒の茶のシーン抜いて今井が何を言うか分からない状態にして、結局今井と駒は同じ想いだった事にしてしまえば、光秀が茶を飲むシーンももうちょっと感動出来たと思う。
 そもそも、領民の代表的存在の駒が、主人公以外に重大な決断促すのが意味不明。HPに今日上がったインタビューとも矛盾する。

 同じ話の中に凄く良くできたシーンと明確な蛇足のシーンが混在してる。しかも蛇足のシーンはとってつけたようなシーンで、つけてしまえば意味が変わってくる。同じ人が書いたとは思えない。
 かと言って、過去に倉本聰で揉めた大河で脚本家の了承取らずにそういったシーンを付け足すのはご法度。

 俺が池端氏がもしかして…って思うのはそういう所。どうにもちぐはぐ過ぎるんだよな。

219毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/12(月) 00:43:37.70ID:y7ZW0jQJ
>>180

>アメリカ人がペリーのフィクションを作ったとする。そのうえで、日本に黒船来航するくだりを「アメリカ人には馴染
>みがないし。日本人がぐちゃぐちゃとうるさいからカットします」と言われたら?
 
>苦学生ヒトラーが、ナチスを率いて国を立て直すところで終わる、ドイツのドラマとか。
>「ナチスドイツには、悪いところもありますけど。それは他の作品で描かれていますからね」
>という言い訳もセットでついてくると。
 
>こういう姿勢が、果たして通用すると思いますか?
>どうしてそんな手口が、秀吉ならば通ると言えるのでしょう?

司馬遼太郎の『新史 太閤記』は全然知らないからコメントできないが、「ペリーの黒船来航前」も「ヒトラーの国を立て
直すところまでで終わるドラマ」もその作者が特にその部分を描きたいというテーマがはっきりしているのならありでは?
(ヒトラーの場合は、私がいいと言っても批判が起きそうな気もするが)

>江戸時代、当然のことながら秀吉は低評価を受けます。前政権を担っていたこともありますが、海外への出兵で、無駄な
>消耗をしたと評されていたのです。徳川政権は、朝鮮と清(中国)との関係正常化に尽力していました。その原因を作っ
>た秀吉の評価が辛かったとして、不思議はありません。

それこそ関係が全く逆だと思う。家康は、秀吉が「唐入り」で失敗していたから、「秀吉と違う自分」をアピールできて、
朝鮮と清との関係正常化をやりやすいというところもあったと思う。

220毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/12(月) 01:06:17.31ID:y7ZW0jQJ
180 

>他国のことならば納得できるのに、信長なり龍馬もそうだと指摘されて、不愉快になるとすれば、そこにこそ何かがあ
>るはずなのです。
>端的に言えば、【無責任】です。
>とっくに龍馬と信長の享年を超えているのに、もう何かを成し遂げたがゆえの信賞必罰を受けるべき立場にいるのに。
>それすらのらりくらりと避けて、家康を罵倒し、信長気分でいる。自分はまだ見果てぬ夢を追いかける戦国大名気分で
>いる。そんな人間ばかりがあふれる世界は、【無責任】の極みです。映画館に行けば、難病女子高生がまた死ぬ映画。
>SNSをみれば、自称信長と龍馬が溢れている。そういう社会は、要するに幼稚で無責任で、滅びたところでそれこそ、
>「是非もなし」というところではありませんか?
 
>どうです? 問題提起。“国民的作家”の罠と技術にうまうまとはめられて、ガラパゴス三英傑評価を飲み込んで、SNS
>に自称・現代の織田信長と書いちゃう気分。そのからくりを、いやらしくプロファイリングされて、腹が立ちました? 
>まあ、そうなりますよね。

「SNSをみれば、自称信長と龍馬が溢れている。そういう社会は、要するに幼稚で無責任」ってそれ司馬の責任なのか?
まぁ武者氏のいい加減な「司馬レビュー(?)」にケチをつける自体、野暮かもしれないが。

「“国民的作家”の罠と技術にうまうまとはめられて、ガラパゴス三英傑評価を飲み込んで、SNSに自称・現代の織田信長
と書いちゃう気分。そのからくりを、いやらしくプロファイリング」って、ここまでの小檜山氏の文章だとそれ全く伝わ
っていないんだが。自己評価の高い人である。

221毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/12(月) 01:26:23.55ID:y7ZW0jQJ
>>220 に追加

「“国民的作家”の罠と技術にうまうまとはめられて」というのは、司馬の文章を引用しないと分からない。小檜山氏のつた
ない文章力では「司馬の罠と技術」が全然伝わらないのだが。何を一人でいい気分になっているのだろうか?小檜山氏はス
トロングゼロを飲んで気分が高揚しているのかもしれないが、小檜山氏の訳の分からない文章を読まされるこっちの身にも
なってもらいたい。

>>180

>結局のところ、“司馬史観”で見た戦国時代なり三英傑とは何か? それはポスト日露戦争の知性ということです。卓越し
>た文才、知名度、広報戦略、そして高度経済成長期の昭和日本人マインドと噛み合って、“国民的作家”として君臨したの
>が司馬遼太郎というわけですけれども。

え〜っと、ここまでの文章を読んでいて、何が「ポスト日露戦争の知性」か全然分からないと言うか、どこからそういう結
論が出てくるのか意味不明なんだけど。

それで何度も言うが、司馬が「卓越した文才、知名度、広報戦略、そして高度経済成長期の昭和日本人マインド」を持って
いるって、小檜山氏の文章を見ても全く分からないので、それが分かるような司馬の文章を引用して欲しいものである。

222日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 01:30:11.66ID:r9V+9XQ+
 ちなみにこのHPの池端俊策インタビューも怪しくて仕方ない。この時期に出すインタビューとしてあまりに不自然。
 理由は戦に苦しむ庶民という単語が出てきてるのに、コロナで苦しむ庶民とオーバーラップさせていないから。

 書いた当初にはそのつもりで書いていないと思うけど、災いに巻き込まれる庶民という美味しい今のテーマがあるのに、「コロナ渦の今にも通用する物語だと思います」という一文を入れないのに違和感がある。
 普通に考えれば事態が変わればインタビューをとりなおすのに、これは一切していない。おそらくこの文章は脚本校了時に書いた文章をそのまま出していると思われる。

 そう考えると、もしかしたら池端先生は…と邪推してしまうんだよな。

223日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 01:40:52.33ID:r9V+9XQ+
 毎度連投さんの解説読んで理解した。
 これはただ単純に司馬遼太郎への悪口だ。
 小檜山青を馬鹿にした司馬遼太郎ファンへの当てつけだ。
 ここに何の根拠も理論も無い。
 あるのは理論風の罵詈雑言だ。

 こんな文章載せて「仕事下さい」なんて片腹痛いわ。仕事減るぞ。まともな雑誌やサイトにヘイト載せれる訳無いじゃん。

224元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/12(月) 05:45:12.02ID:Ttzc9VcP
『麒麟がくる』27]回レビュー魚拓です(半角スペースの処理はいつもどおりでお願いします)。

1ページ目 https:// rchive.is/7Lydt  2ページ目 https:// rchive.is/YujrL

 3ページ目 https:// rchive.is/U1PSe  4ページ目 https:// rchive.is/enqKk

 先にくろばにあさんがおっしゃっていたように全体として毒気が足りなくなり、加えて武者氏の独自色も、若干ジェンダー論が顔を出しているものの、乏しくなっているように思います。
やはり『武将ジャパン』での執筆に意欲をなくしているのでしょうか?(← だったら4ページも書くな!魚拓を採るのがめんどくさい!と言いたい)
 駒を誉めまくっているのは行き過ぎの感がありますが、
今回も、この武者レビューを批判するのなら「今までのレビューだったらこういう部分は叩いてきたのになぜ『麒麟』は違うのか」というダブスタに焦点が当たるような気がします。

225元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/12(月) 07:05:40.25ID:Ttzc9VcP
>>180
【引用開始】
江戸時代、当然のことながら秀吉は低評価を受けます。前政権を担っていたこともありますが、海外への出兵で、無駄な消耗をしたと評されていたのです。徳川政権は、朝鮮と清(中国)との関係正常化に尽力していました。その原因を作った秀吉の評価が辛かったとして、不思議はありません。
そんな江戸時代が終わって明治を迎えると、アンチ徳川の時代となります。さらに日本がアジア諸国へ領土拡張を狙い始めると、秀吉は参考すべきロールモデル(とは言えないと思いますが、当時の政府はそう思っていたのです)となってゆきます。
【引用終了】

 以前にも申したことがあったと思うのですが、神功皇后ならいざ知らず、秀吉が明治政府のロールモデルだったという話を聞いたことがありません。
 もしかしたら、朝鮮半島に渡った当時の外交官や軍人の中に「我こそは今の秀吉!」と感じた者がいたかもしれませんが、それをもって「政府のロールモデル」とするのには無理があるでしょう。
この辺りのことをご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示ください。

226日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 07:48:23.42ID:YxzuJLkd
先週、今週の麒麟をみてうっすら思ったのですが、このドラマ静かな脚本対立が起きてはいないでしょうか。
気持ちよ〜く書いてる「つもりになっている」左派(綺麗事派)と、
そんな人ををノせつつわかる人にはわかる毒をひっそりと仕込む右派(現実思考派)がいるような気がします。

このドラマの主人公光秀、義昭&家臣兄弟、問題のオリキャラ駒に伊呂波などはいずれも左派であり、
「戦が無くなって欲しい」みたいな感情としては理解できるけれどそれだけでは何の解決にもならない思考の持ち主であり、
人の事を考えているようで周りの事が見えていない(見る気が無い)奴らばかりで、割と理解不能です。
対してドラマ中の右派は信長と秀吉、人の利益に敏感であるが故に現実的な行動ができる現実主義です。
信長は根底に「人に褒められたい」という欲求があるため、秀吉はとにかく立身出世しか頭にないような男なので、
過激な行動がありつつも頼ってくれる人(もしくは助ける想定の人)にはきっちり報いる行動をしますし、理解もできます。
ただ作品内では、信長と義昭がすでに思想が合わなそうだったり駒が秀吉に露骨な嫌な顔したりと、割と敵?扱い。
ちょうど現実ともリンクしてるんですよねぇ。
褒められポジションの左派(Me tooとかBLMとかテドロスとか)と叩かれポジションの右派(トランプとか日本の与党とか)。

ドラマ中では基本的に(特に胸くそ悪い展開では)左派の口だけフリーター光秀が手段と仮定をすっ飛ばした綺麗事をほざき、
それを同族連中内で褒め称え、時に駒か伊呂波辺りが大物に意見なんかしちゃったりして左派=大正義感を出しますが、
その中にたまに「あぁ・・・こんなことばっかり言ってるから破滅するんだなぁ」と感じるシーンも挟んでくる、
この「おおっぴらにはアピールできない右派的主張」を挟む対立脚本(?)、ぶっちゃけこの作品の良心的存在を感じるんです。
今週で言うと信長が「義昭の意見は採用するけど、家臣の心情の方がわかるわ」と光秀に言い切るシーンや、
光秀にどちらの家臣になるか選択を迫り、義昭につくと言われて残念だと返すシーンなどです。
後者は信長が光秀を「使える奴だけど信用はできねぇな」と確信した重要シーンだと思います。
「鎧を脱いで上洛しろ」という指図に対し、「まず六角潰して安全がある程度確保できればね」と現実的なところもいいです。
そりゃ安全もはっきりしない状態で頭御花畑共にあんなこと言われたら、家臣が罠だって騒ぐのも当然ですわ。
あとこの作品では信長が「革新的で未来志向、光秀ともわかりあえる人」ではなく、「現実的で光秀と対立もやむなし」
なキャラにしたのは大きいです。それが無いとマジでただの御花畑光秀を褒め称える大河になっていたので。

今後どこまで描かれるかは分かりませんが、本作の評価の分岐点になるのは比叡山焼き討ちと光秀母処刑の2点だと思います。
この2つを「綺麗事圧力団体への毅然とした対応」「さんざんいい加減なことしてきた光秀へのツケ」として書くか、
「極悪非道な信長の所行」「信長のせいで光秀がくらったとばっちり」として書くかで、
この作品が「御花畑光秀をみんなで褒める駄作」か「綺麗事を盾に裏切りを続けた男の末路を描く良作」かがわかるでしょう。

227日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 08:03:37.51ID:TR/7GYYt
>>216

>日本で織田信長が評価されるのは、家康の長期政権もそもそも
信長秀吉がその基礎を築いていたからだと思うが。多分信長秀吉がいなければ、家康一人で長期政権は無理だったろうと
思われる。

江戸時代からそうだったんですよね。
そう言うと「信長・秀吉は基礎を築いたといってもシステムが全然違うでしょ!?
信長・秀吉だけで家康がいなかったら、なんにもできてなかったでしょ!?
家康はなにもかも一から作り直したんですー!(フガフガ」
とでも言うのかも。

228日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 08:09:57.05ID:TR/7GYYt
>>226
考えてみると比叡山焼き討ちには光秀、賛成していたっぽいんですよね。
反対したのはのちに信長の機嫌を損ねて高野山送りになった佐久間信盛とか。

これを採る可能性もありますけど、問題はこれまでの延長線上でどう表現するか・・・。

229日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 08:27:13.59ID:TR/7GYYt
>>219
けっきょく小檜山氏は「善悪二元論」から脱却できてないんですかね。
とにかくヒトラーにしろ秀吉にしろ、世界レベルで罪を犯した人は
徹底的に糾弾さるべきだ、と言いたいんでしょうかね。
もっともこの人の場合は「ただただ日本が嫌い」ということもあるんでしょうけど。

230日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 08:39:47.65ID:TR/7GYYt
>>225
聞くところによると、韓国併合が成功した祝宴で、
寺内正毅が「小早川加藤小西が世にあらば 今宵の月をいかに見るらむ」
と詠んだところ、小松緑が「太閤を地下より起こし見せばやな 高麗山高く上がる日の丸」
と返したとか。

たぶん小檜山氏が言っているのはこういうことなのかも。
で、石川啄木の「地図の上朝鮮国に黒々と 墨を塗りつつ秋風を聞く」
あたりと比較して「やっぱり明治期の権力者なんてクズばっかだーッ!!庶民の方がよっぽど見識が高いじゃないかーッ!!」
となっていると。

231元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/12(月) 09:08:27.52ID:Ttzc9VcP
>>230
ご教示、ありがとうございます。
石川啄木の短歌は知っていましたが、寺内・小松の方は知りませんでした。というより小松緑という人物も知らなかったので検索してみたら会津出身とのこと、小檜山・武者氏が発狂しそうですねw
それはともかく、どう考えても豊臣秀吉を日韓併合に至る過程のプロトタイプとしようとするのには無理があるように思います。
秀吉は結局、朝鮮支配に失敗したわけですから。

232日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 11:07:22.48ID:TR/7GYYt
>>231
ちなみに寺内正毅は長州出身とか。
そうなると小檜山(武者)氏、ますます小松緑を嫌いそうですね。

233日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 12:00:32.37ID:HiZsUTht
>>70に引用されている箇所で、小檜山氏は山田風太郎を司馬遼太郎の対立軸的な存在となさっていますが、山田風太郎もしばしば作中人物の台詞において、織田信長への極めて高い評価を語らせているのですよね。

あと、司馬遼太郎に豊臣贔屓的な心理があるとするならば、彼が大阪府出身という事も要因の一つなのではないかと想像はできますので、会津贔屓の小檜山(武者)氏が言えた義理かという話にもなるような。

234日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 12:31:11.77ID:40jI8zRX
>>231
というか、秀吉のそもそもの最終目的は「明征服」であって、「朝鮮支配」じゃありませんでしたし…。

それにしても、このスレでも何回か言ってますが、武者(小檜山)氏はよっぽど秀吉、そして明治政府が朝鮮半島に手を出したのが気に入らないようですが、あなたの大好きな中国の歴代王朝も何百回と朝鮮半島に侵略してるんですがそれは…?と改めて言いたいですねw

近年に至っても、朝鮮戦争の時に北朝鮮のバックには中国共産党がくっついてましたけど、それについてはどう思います?と聞いてみたいですね。

235日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 15:44:29.87ID:uIyuLjUv
信長は恐ろしいことを平気で命じてくる。
城を三月で作れとか。敵の城に乗り込んで、その大将を味方にしろとか。
たがあとで、ちゃんと褒美をくださる!
そう藤吉郎はウキウキしています。


歴史サイトならこの秀吉のセリフが何のことを言っているのか解説した方がいいんじゃないのか?
安っぽいフェミニズムや雇用関係がどうのとかいう前に・・・

「城を作れ」は墨俣一夜城のことだと思うが、「大将を味方にしてこい」というのは何だろう
竹中半兵衛のことなのか美濃三人衆のことなのか・・・

236日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 16:08:51.50ID:TR/7GYYt
>>234
「あれはっ!朝鮮半島の一方に味方して他方を抑えたんだからいいのっ!
白村江のときも分断された朝鮮半島をまとめた功績があるでしょ!
秀吉みたいに半島全域に損害を与えたわけじゃないのつ(フガフガ)」
とかいうんでしょうかね。

237日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 16:49:01.05ID:If34LIKe
>>236
それじゃ、半島全体に相当な被害を出した元の侵略は?と聞きたくなりますが、
「あれはモンゴルだからいいの!!漢民族の王朝じゃないからいいの!(フガフガ」
とか言うんですかねw

238日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 17:17:52.26ID:TR/7GYYt
>>237
さらに付け加えれば「元朝は高麗人も登用してるでしょ!」ですかね。

239日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 18:06:14.60ID:If34LIKe
>>238
あれれ〜?侵略してもそこから人材を登用してればいいんだ〜?それじゃ日本の陸軍の幹部とかにも朝鮮半島出身者がいたよね〜?その理屈だと韓国併合も許されるよね〜?
とか意地悪を言いたくなりますねw

あと、確か、元の属国となった高麗王は代々元の公主と結婚していたので、その点も持ち出して正当化しそうですねw
「高麗王室を元皇室の身内として扱ってるの!だからいいの!(フガフガ」と。

240毎度連投2020/10/12(月) 18:10:36.44ID:i+zBWu4A
アク禁になってしまったので、しばらく書き込めません。皆さんよろしくお願いします。

241元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/12(月) 20:02:46.19ID:eFpy9jb8
毎度連投さんへ
アク禁、非常に残念です。
武者レビューへのツッコミなど書き込みたいことがありましたら、保管庫の一番上に書いておいてください。迅速さを求められると困るのですが、私が代行させていただきます。

スレ住人の皆様へ
またもや読む人の感情を逆撫でするような記事が小檜山noteに掲載されていましたので、魚拓を採りました(半角スペースの処理はいつもどおりでお願いします)。
そもそも「ハッシュタグの感想」って「盗泉」なみかよ!

「渇すれども、ハッシュタグの感想は読まず」@2020/10/12
https:// rchive.is/MUsGI

242日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 20:22:52.86ID:TR/7GYYt
>>241
お疲れ様です。
しかし連投さんのアク禁って武者氏の仕込み?まさかなぁ。

243日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 20:27:41.76ID:TR/7GYYt
しかし、いつもながらセンスを感じないもじりですねぇ。
だいたいハッシュタグつきの感想を見ても、小檜山氏よりはるかに
愛情や知性や見識がにじみ出ているのは結構ありますよ。
けっきょくこれ、本当の意味での理解者・同調者を得られなかった
負け惜しみと鬱憤晴らしですかね。

244日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 21:07:47.63ID:r9V+9XQ+
 noteってどうやってログインすればいいんだ?
 twitterやfacebook使って登録しても、なんか画面が変わらない。そのくせ同じID使うとすでに登録されていますって出るし、じゃあ登録したIDとパスワード使っても入れない。

 せっかく入ってなぜ仕事が来ないのか、とうとうと説教してやろうと思ってたのに。

245日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 21:23:07.18ID:TR/7GYYt
>>244
確かに厄介ですよね。
そこも見越してnoteにしたのかも。

246元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/12(月) 21:26:00.54ID:eFpy9jb8
>>245
私も確実に小檜山noteに書き込める自信はありませんが、お書きになりたい内容をレスしていただければ、「某巨大匿名掲示板にあった意見です。」という枕詞を添えて私がコメントさせていただいても構いません。
ただし、言葉遣いは丁寧なものでお願いします。
またこのスレの方にはバレていると思いますが、私は早寝早起き、平日の午後は予定が多いので、対応が迅速でないことはご了承願います。
なお、そろそろ私自身が小檜山氏からアク禁をくらうかもしれないので、その場合には「ごめんなさい」 ということでお願いします。

247元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/12(月) 21:27:54.02ID:eFpy9jb8
>>246自己レス
アンカーは>>244とすべきでした。すみませんm(__)m

248日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 22:12:54.31ID:z6DdnqwI
連投さんのアク禁って5ちゃんの書き込み規制の事ですかね?

>>241
小檜山氏が貼っている「なつはなぜ愛されなければならなかったのか?」というブログ、去年の今頃(かもう少し前?)読んだ覚えがあります。
何で小檜山氏がこれをこのタイミングで読む事になったんですかね。

249日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 22:20:22.31ID:r9V+9XQ+
>>246
 じゃあ三言だけ。
「前半でいきなり他の朝ドラ誹謗中傷して、自分の好きな作品は誹謗中傷するなと正義を語る。人間とは、矛盾のある言動をする生き物ではありますが……なんとも酷い。これは何かの洒落ですか?」
よろしくお願いします。

250日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 22:30:01.26ID:r9V+9XQ+
>>249
 あ、同じ事思っていたなら、まんま元テンプレ厨さんの意見として書いていただいて結構。シンプルで素朴でストレートで短い方が刺さると思うので。
 よろしくお願いします。

251元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/12(月) 22:43:51.49ID:eFpy9jb8
>>249
文末を少しだけ変えさせていただきましたが、下記のとおりコメントしました。

魚拓:https:// rchive.is/k8EBs(半角スペースの処理はいつもどおりでお願いします)

【以下引用】
ポッペリアン 2020/10/12 22:33
申し訳ありませんが、小檜山さんは好きな作品を語るときと嫌いな作品の時とでおっしゃることに一貫性を欠いているように感じられることがあります。
ライターなんですから、主観だけではなく、何らかの尺度を持って執筆してください。
下記は小檜山さんの記事を読んだ方の某巨大匿名掲示板への書き込みですが、思うところが一致するので、非礼とは思いますが、引用させていただきます。
【以下引用】
前半でいきなり他の朝ドラ誹謗中傷して、自分の好きな作品は誹謗中傷するなと正義を語る。人間とは、矛盾のある言動をする生き物ではありますが……なんとも酷い。これは何かの洒落でしょうかね?

252日曜8時の名無しさん2020/10/12(月) 22:46:24.60ID:YxzuJLkd
>>241経由で「なつはなぜ愛されなければならなかったのか?」を読みましたが、至極真っ当な考察記事じゃないですか!
小檜山が引用するくらいだから酷いなつぞらヨイショ文かと思っていました(失礼)。
作品自体にも明確な評価(名作・駄作)もせず、ファンもアンチも否定しない非常に公平で、
かつ「何でアンチが発生しやすかったか」についても納得できる内容でした。

というか小檜山、これ読んでないでしょ?仮に読んでいても1%も中身が読み取れてない、
自分に都合のよさそうな文を引っ張ってきただけのいつものパターンですね。
タイトルだけ読んで「なつが愛されるはずの絶対的な根拠(それこそ愛さない人をクズ扱いできるレベルの)」でも書いてあると勘違いしたかなw。
少なくとも全文読んだら、あんなクソみたいな支離滅裂文章に引用なんて恥ずかしくてできないです。

253元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/12(月) 23:05:43.83ID:eFpy9jb8
>>252
全く同意します。
むしろリンク記事を読んでおきながらいつもと同じようなことしか書けない小檜山・武者氏が不思議です。なぜ成長しないんでしょうか?
リンク記事を読んでいないとしか思えないですね。

なお、今日はこれにて就寝いたします。

254日曜8時の名無しさん2020/10/13(火) 08:19:39.02ID:NJlUwoGx
>>251
 確認しました。
 ありがとうございます。
 なんか反応あると良いんだけど。

255日曜8時の名無しさん2020/10/13(火) 12:35:47.59ID:A2HQW/yU
>>252
ちょっと見ただけで、全部見たかのようにドヤ顔で紹介する・・・
フェイクニュースあるあるじゃないですか。

256元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/13(火) 18:00:14.91ID:paSByjP4
今日も『武将ジャパン』ではなく『小檜山note』に『ゴールデンカムイ』の記事がアップされてました。
金カムファンを自身のnoteに寄せようとする意図は分かるのですが、その割にハート数が少ないことが気になります。
私は金カムを全く知らないので、分析できる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

257元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/13(火) 18:55:07.13ID:paSByjP4
私は年寄りなもので新しい言葉には疎いのですが、「ロジハラ」という言葉ができたようですね。
下記は今日みかけたツイートですが、「ロジハラ」の語が悪用される危険性に注意を促すもののように思います。
しかし、このスレの皆さんなら、常に「ロジハラ」を悪用している某氏のことを思い浮かべるのではないかと、引用させていただきます。

【以下引用】
ミカギ @mikagi_hack
ロジハラ(ロジックハラスメント)とかいうキモい概念、ちゃんとした客観的な基準を設けないと「あいつは個人的に嫌いだから、追い詰められて傷ついてるふりをして全部ロジハラにしてやろう」が罷り通ってしまって言論封殺になりえるから、超危険な道具だよ
午後5:32 · 2020年10月12日

258日曜8時の名無しさん2020/10/13(火) 21:24:11.80ID:NJlUwoGx
>>257
 言論で飯食おうとしてる奴はロジハラだけは言っちゃ駄目。それは負けを宣言してるものだから。

 でも、言われたら気が悪いな。
 言いかえるか。

 あ、noteにコメント書けるようになったんで、正論で殴ってきます。

259日曜8時の名無しさん2020/10/13(火) 21:58:06.07ID:oKdSLYLb
小檜山氏のtlを見てみましたが、早くも引用するのが
めんどいほどにバグってましたよ。

260元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/13(火) 22:13:10.26ID:JmQiCAp+
小檜山noteでの記事のアップが加速しています。今日は2つ、片方だけ魚拓を採りました(半角スペースの処理はいつもどおりでお願いします)。

「半分、迷い。どうして脚本家叩きが止まらないのか?」@2020/10/13
 https:// rchive.is/IweBM

【引用開始】
幕末史を調べていると、「異人を斬るぞぉ!」とみんなで盛り上がった……ということが出てきます。そこにあるのは、怒りとテンションの高さ。起こりまくって、正義を為す、そういうことへの高揚感があります。
北川さん叩きを見ていて思い出したのは、こういう攘夷ムーブです。彼らの投稿には、熱気がある。皮肉っぽくしらけ切っていようと、腹の底にはグツグツと煮えたぎるものがある。
だいたい、そんなに嫌いなら、北川さんの情報なんざ、集めなきゃいいじゃないですか。それを熱心に集め、ちゅーるにまっしぐらする猫ちゃん並みに素早く投稿。どんだけファンなんだろう。
【引用終了】

私は『半分、青い』をほとんど観てなかったので憶測による部分が多いのですが、このドラマが始まるまでの北川氏ってそんなに評判が悪かったのですか?
ドラマ内容を観て、また脚本家のtwitterなどを見て、北川批判に走った人々が多かったような印象を持っているのですが・・・。
また、とんでもない内容のドラマやtwitterなら、これを書いてるのはどんなヤツ?と調べてみたくなるのも人情でしょう。幕末の攘夷運動と比べてもっともらしく見せかけているだけのように思います。

【引用開始】
ところで、「あの脚本家ならば納得だ!」と書いた時点で、罠にひっかかっているとわかります? 『半分、青い。』の震災描写もそうですが。
震災は、理由の後付けですよね? まず、北川さんを殴るという目標がある。で、理由をあとからつけると。よくあるテクニックです。
こういうのも戦争の歴史なんか調べていると、よくあるものでして。王様を幽閉するなり、どこぞに攻め込んでから、理由を探してくっつけると。
そしてそもそも、あの震災関連にせよ、今回のドラマの発想やタイトルにせよ、なんで脚本家一人をぶっ叩いているのかという話ですが。ドラマって、企画から何から何まで、脚本家一人でどうにかなると、本当に信じているのですか?
【引用終了】

『勝手に品評会』の落武者さんは、色々文句は言いながらもレビューを続けてましたが、震災の描写を観て半青レビューを中断されました。
同様に、決して後付けでなくドラマを観て激怒された方も多かったのではないでしょうか?
また、主人公の友人が死んだこと自体ではなく、そこに持っていくまでのご都合主義的展開、亡くなり方の問題が批判対象になったのではないでしょうか?
さらにそもそも脚本家が目立つ言動をしていたこと、NHKがそれでも穏便な方向に脚本を変更しようとしていたらしいこと等から、北川氏が矢面に立つことになったと認識しています。

小檜山氏はこのあとも色々語っていますが、
基本的に「基本的に巨大掲示板に集うのはー」「SNSで群れるのはー」「エコーチェンバー効果だー」という枠を越えるものではないと思います。

それにしてもメジャー雑誌でインタビューアーをさせてもらった武者震之助さん、その後北川先生との関係が発展したとは全く聞かないのに、未練タラタラのようですね。

261元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/13(火) 22:32:44.21ID:JmQiCAp+
>>259
これですね。

○すみません、どうせ罵倒されているのだろうと思うと、noteをみる気がしない。もうちょっと精神を鍛えます。
○最近思い出した。昔からドラマを見るとか。テレビの感想とか。そういうの話しあうの、無茶苦茶苦手だったんですけど。
 基本的に言葉足らずで、ばかにされるか、怒られるか、妄想が気持ち悪い扱いされるかの三択だったので…うまく説明できんので…直ってないけど。
○バカだのアホだの嘘つきだの、性格悪いだの、クズだの、消えろだの、考えすぎだのグタグタ言われることには、慣れたし、どうでもいいとは思っていたけど。やはり楽しいものではないと再確認…。
○どうでもいいけどさ。
○気にすんないうけど無茶苦茶そこは気になる。

262日曜8時の名無しさん2020/10/13(火) 22:47:42.07ID:oKdSLYLb
>>261
お疲れ様です。

263日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 02:21:30.31ID:asSlj9VV
>>256
 ゴールデンカムイの検証はちょっと難しいかも。 アイヌ絡めた娯楽作で凄く面白いけど、特殊な性癖と割と単純な心理描写と蝦夷グルメのロードムービーだから、要は武者でもわかる話。
 誰でもわかる話を喜々としてちょっと知ったか入れて解説してるだけだから、あんまり害はないし、認知も歪みにくい。

 まあ、そもそも3rdシーズンで見ている人は惰性でみているか、ガチで見ているかのどっちかで、惰性で見ている人は調べたりしないし、ガチで見ている人は武者のnoteなんて読まない。
 信者も増えないし、影響力もないから、調べて反論するだけ無駄の感じがする。

 アイヌ関連の武者の知識が、人権屋が広めた香ばしい代物の場合も多々あるけど、このゴールデンカムイ実は話回しているのは主に本土の軍人でアイヌの人はモブか使い捨てキャラばかり。同行しているアシリパですらも北欧クウォーター。
 武者はアイヌの事を語ろうとウズウズして見てるだろうけど、そんな瞬間ほとんど出てこない。まあ、間違ったアイヌ知識も披露する場も無けりゃ、こっちも言う事はない気がします。

264元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/14(水) 07:02:05.29ID:hC0VqNOg
>>263
お返事ありがとうございます。
小檜山ゴールデンカムイの記事にハートマークが少ない理由が分かりました。

265日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 16:22:22.58ID:pim7pXBB
 うーん。直に殴ると効いてるみたいね。

266チュンウーチェン2020/10/14(水) 16:33:53.28ID:pim7pXBB
 正論で殴り続けると発狂して、課金カード出してきた。こんな殴り合いで1000円使ったりしたら、嫁にバレたら殺される。
 なんかマガジン買わないとコメント書けないらしいし。どうしよう。

 せめてチュンウーチェンは銀河英雄伝説の参謀の名前って事ぐらいは伝えておきたいけど。検索とかしないのかな。

267日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 16:34:45.11ID:IUMvrTnG
テンプレさんが魚拓をとっていらっしゃる半青に関する記事にコメントなさってるパン屋の二代目さんは>>258さんですよね?
小檜山さん、お返事としてわざわざ新たに記事をアップなさってるんですが、なんと有料記事なんですよね。何故そういうところには知恵が回るのか(呆)。

あと、やはり小檜山(武者)氏が銀英伝を読んでないという事がよくわかりましたw

268チュンウーチェン2020/10/14(水) 16:43:17.05ID:pim7pXBB
>>267
 もしいつかあなたと出会う事が出来たら、友達になりましょう。

 さて、どうしますか。
 イゼルローンを放棄しますか。
 老将と共に最後の戦いに赴きますか。
 30歳以上のパーティー開きますか。

 反論の弾はたくさんあるのに、戦場に赴けない。
 皆様お知恵拝借。

269日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 16:47:26.59ID:IUMvrTnG
>>266
>>267の前にリロードしとけば良かったですねorz。

でも小檜山さんのあれは見る人が見れば物凄い悪手だと判断されると思いますよ。

270チュンウーチェン2020/10/14(水) 16:49:54.25ID:pim7pXBB
>>267
 ただ、前のスレから予想はしてたんですよ。
 いずれとち狂って炎上商法の有料記事にするかもって。予想してたのは武将ジャパンとの関係と、武者を名乗りだした経緯ぐらいかなと思ってたんですけど、まさか俺に名指しとは。

 買うと負けなのか、買わないと負けなのか、ただ買うと家庭内で負けなんだけど。

271日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 16:59:20.45ID:stPmDgEN
>>270
なにかにかこつけて買おうにも、こういうのに限ってすぐバレますからね。

272日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 17:01:21.52ID:stPmDgEN
しかし買えない原因が奥様とは・・・。
ますます小檜山氏が狂喜乱舞しそうですねぇ。

273日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 17:07:30.99ID:pim7pXBB
 一応、自分のスタンスは書いておきます。
・小檜山の今日の記事に反論はしたい。
・反論する弾もたくさんある。
・当然負けたくは無い。
・できるだけ金は払いたくない。
・ただ最悪、誤クリックで一回ならいけるかも
こんな感じですね。

 あ、あとnoteのアプリダウンロードすればいくらか簡単に登録出来ました。メルアド登録ですが、相手には見えないみたい。
 皆さんもじゃんじゃん小檜山青にコメント書いて、自分の意見を直に小檜山青に届けよう。もしかすると、あなたの為に記事を書いてくれるかもしれないぞ♪

274日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 17:11:41.01ID:pim7pXBB
>>272
 うちは亭主関白ですが、嫁が天皇なんです。

275毎度連投(まだ書き込めません)2020/10/14(水) 17:48:05.88ID:xQCD1HWl
今回は元テンプレ厨 さんに頼むより、代行スレの方が早そうだったので、

>>270
買いたくなかったら、とりあえず無料部分のみに反論して、他のnote にコメントを書けばどうでしょうか。

276くろばにあ2020/10/14(水) 18:12:21.34ID:gaGxKC4g
>>266
え〜まじ?! 武者(小檜山)記事って1000円するの?w 

よろしかったら、詳細な料金体系、教えていただきたいですw

277日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 18:23:04.66ID:LmrYIKmW
>>274
うまい!中国でいうなら武則天ってとこですかね。
それはそうと、買わないで反論するとしたら、やはり連投さんがおっしゃるような方法を取ってみては?

278元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/14(水) 18:25:07.77ID:Lu8O+e8L
記事を購入しました。
「どうせここで有料にしようと、大手掲示板にコピペされることは覚悟済みではあります」との記述があるので、転載については執筆者の了承が得られているとの認識のもと、下に有料部分のみコピペします。
なお、今後の対応については、みんなで知恵を出し合いましょう(毎度連投さんは保管庫に書き込んでください)。
いえ、私も小檜山氏の記事など購入したくないので、今回だけ清水の舞台から飛び降りたということでよろしくお願いいたします。

【以下引用】
古の賢者の言葉ゆえに、なかなか含蓄はありまして。
 まあ、どうせここで有料にしようと、大手掲示板にコピペされることは覚悟済みではありますが。
 ではいかがかな?

鳥の将に死なんとする、その鳴くや哀し。人の将に死なんとする、その言うや善し。

 聡明な尊殿ならば、ご存知かと思います。ゆえに、拙い翻訳はしません。
 我々はこのコロナの中でも、きっと長生きできます。まだ、死ぬ時ではない。我らは綺麗な声で鳴いたことのない鳥。そしてよいことを言ったことなぞない人間。
 ゆえに、まだまだ死ねませんな! お互い生き延びましょうぞ! では。

279チュンウーチェン2020/10/14(水) 18:25:23.43ID:pim7pXBB
>>275
 他に案がなければそうします。

 ただ、こうなった時、買うと断言した方がいた気がしますので、その方の動向見て決めます。

280日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 18:27:44.69ID:pim7pXBB
>>278
 ありがとうございます。待っておりました。
 元テンプレ厨さんはコメントは書き込める状態ですか?

281日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 18:40:02.56ID:pim7pXBB
>>278
 案の上、買おうが買うまいが内容は関係ない、ただ記事を売った実績だけ作りたい代物でした。私が買うことだけは避けたかったので、本当にありがとうございます。
 妻は私が売られた喧嘩は私が引き下がる事を良しとしますが、お世話になった方が売られた喧嘩は必ず恩を返せと言う人なので、今度同じ事があれば私が買います。…2000円までで。

 さて、どうしましょうか。
 今晩中にどうにかします。

282元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/14(水) 18:43:32.39ID:Lu8O+e8L
>>280
はっきりとは自信がありませんが、試してみてもいいです。
ただ、念のため有料部分を読んでいないふりをしたコメントをお願いできますか?どっちみち大したことは書いてなかったわけですから。
あと、私が代行しても無理だった場合はご寛恕のほど、よろしくお願いいたします。

283元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/14(水) 18:46:02.04ID:Lu8O+e8L
いえいえ、お気遣いなく。
ただ、コメントの代行については、>>282に申したとおりでお願いいたします。

284元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/14(水) 18:47:29.27ID:Lu8O+e8L
>>283自己レス
>>281さん宛てでした。すみません。

285チュンウーチェン2020/10/14(水) 18:48:33.93ID:pim7pXBB
 それまでの間一応、私の好きな小説の一文を。

「そこで、肝腎の用件だ。元テンプレ厨氏を探しだし、この書類を彼に手わたしてほしい」
「それは……?」
「譲渡契約書だよ」
「見てのとおりだ。わが反論のうちからほぼ全てを元テンプレ厨氏に譲渡する。貴官らには、書類とともに商品そのものを運搬してもらいたい。法令上の手つづきは完了しているから心配いらない」
「ですが、わざわざこのような書類をつくる必要があるのですか。形式も度がすぎるように小官には思われますが」
「わからないかね?」
「無論ジョークだよ」

銀河英雄伝説7巻3章より

286日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 20:02:20.92ID:LmrYIKmW
ところで、どうでもいいことですけど、「貴殿」は結構聞きますが「尊殿」って言いますか?
とりあえず手近な辞書にはありませんでした。
もし小檜山氏の造語だとしたらどんな意味が?

287チュンウーチェン2020/10/14(水) 20:17:19.25ID:asSlj9VV
 代理書き込みよろしくお願いします。
 文字制限あると思うので、適当に切って下さい。
 結構続きますので、まとめてお願いします。

 どうもご指名に預かりましたチュンウーチェンです。元ネタに関しては検索すれば即出てくるものなので、手間を惜しまず検索なされたらどうかと思います。特に調べずレッテル貼るのがそちらの悪い癖だと思いますので、どうか訓練のつもりで検索して下さい。

 それではまず「光陰の問題――演技が悪ければ褒められぬ」から反論させていただきます。
 その前に。こちら、色々引用されていますが、これは誰の言葉なのでしょう?あなたは名指しで指名した相手の名前も検索しないのに、この引用された言葉はどこから持ってきたのでしょう?
 少なくとも安藤サクラ本人の発言ではないのですね?Twitterでしょうか?ただあの当時、視聴率が語るように賛否あれども否はそこまで無かった。何にせよ出典が無い以上、あなたがあなたに都合のいい意見を都合いいように解釈しているだけにすぎないんですね。
 これはあなたの心の声なんでしょうね。あなたが耳をふさいでも聞こえてくる声。これがこの引用の正体なんでしょうね。これを全面に出している段階で結局、あなたの主観の問題。あなたが安藤サクラが嫌いで叩いているとしか言いようが無いんですね。

 まあ、前置きは置いておいて、反論させていただきます。
 演技が光って無いって何?
 完全にあんたの主観じゃん。言いがかりじゃん。
 てゆうかあんたそんな実体ない根拠で2年もまんぷく叩いてたの?
 不倫やクスリが理由で叩いてた方が実体あるだけまだマシじゃん。
 大仰な理由つけといて、最終的にそれでは流石に話にならんわ。言っとくけど半青見てて展開に置いてかれて、素直な感想で北川悦吏子に文句言ってた人の方がよっぽど根拠あるからね。

第一部完

288日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 20:25:58.17ID:LmrYIKmW
>北川悦吏子氏新作ドラマ開始で、いろいろと騒がしい。ゆえに、私如きが弾除けに参陣することにしました!微力ながら、まことに微力ながら!

これは小檜山氏のnote最新記事紹介ツイートですけど、なんかこの記事とあんまり関係がないような。

289日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 20:43:31.16ID:O+1r4EuC
>>286
「尊殿」を検索したら真っ先に小檜山氏のnoteの記事がhitしたというww

290元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/14(水) 20:49:13.86ID:Lu8O+e8L
毎度連投さんが書き込み規制中なので、代理でレスさせていただきます。

>>278
1000円も払ってその内容なんですか?これ、小檜山氏が「反論部分を有料にして書いてやったぞ!!そっちも反論する
なら買って見ろやァ!!」と言うのに一々応えて買うのも相手の思うつぼなので、買わない方がいいような?(小檜山氏
がパブロフの犬状態になっても困るし)

それはそうと今日、日清のチキンラーメンと「鬼滅の刃」のコラボ商品を見まして、「小檜山氏、どうする〜」と思いま
したが(どうせそういう都合の悪いものは無視するだろうけど)、いろいろな意味でそれどころではなさそうですね。

291元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/14(水) 20:54:55.79ID:Lu8O+e8L
>>287 チュンウーチェンさんへ
一応、noteは1コメント500字以内のようなので、その点はよろしくお願いいたします。
なお、小檜山noteへの突撃は明朝になるかもしれません。何とぞご了承ください。

292日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 20:55:12.81ID:asSlj9VV
続きまして第二部

 続きまして「逆鱗に触れた報い」について反論させていただきます。

 最初に質問に答えますと
Q.「『いだてん』の脚本家は酷い!」
 と、それがしが申したとき。何故、貴公は「クドカンを責めている!」と思うのでしょう?

A.「どうして脚本家叩きが止まらないのか?」という題名に答えたからです。自分の最初の質問ぐらい読みましょう。検索力だけでなく読解力も鍛えましょう。

 という事なのでよろしくお願いします。

 本題に入ります。そもそも、いだてんは確かに当初わかりにくいものでした。伏線は未回収、整合性は取れていない、ここは同意見でした。チームの統制が取れていないというのも感じた事もありました。
 ただ、あなたが武将ジャパンで手のひらを返した女学校編の後からでしょうかね。急に伏線の回収が始まりました。そして、後半になるにつれ、同じセリフが別の意味を持つようになり、毎週楽しめるようになりました。
 これはあくまで私の主観です。あなたのように自分の主観を押し付ける事はしません。ただ、全て見たはずのあなたが、回収したはずの伏線で難癖つける姿は見たくは無かった。
 せめて、きちんと見た上で批判してほしかった。

 これ結局、読解力の問題なんです。あなたが見て書いたいだてんレビューは読解力が無さ過ぎて炎上したんです。そこには目を向けず、いだてんが悪いクドカンが悪いと人のせいにし続ける姿は正直吐き気がします。
 そしてあなたは本来向けられるはずの読解力のリソースをなぜか妄想と陰謀論に費やした。この項目も後半はそんな陰謀論が盛り沢山です。公の場で陰謀論を言う人ってどう思われるか知ってますか?
 一般的には痛い人と呼ばれるんですよ?
 ライターで一番大事なのは、顔出さずにまともな人か顔出して痛い人かどちらからしいですよ? 仕事欲しいなら陰謀論やめるか顔出すかどちらかがいいと思いますよ。

293日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 21:00:22.19ID:asSlj9VV
>>291
 あぁ短文にはまとまらないというか、短文にすると罵倒になる。

 すんません。適当に小分けでお願いします。
 段落で切ればいけそうです。
 お手数おかけします。

294元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/14(水) 21:39:45.73ID:Lu8O+e8L
小檜山noteにコメントしました。
魚拓:https:// rchive.is/JD0UQ (半角スペースの処理はいつもどおりでお願いします。)
( なお、文字数の関係で少し手を加えさせていただいたことをお詫びします。
 また、作業の手順上、3つ目のコメントが魚拓に反映されていないことをご了承ください。)

ポッペリアン
2020/10/14 12:21
こんばんは
某巨大匿名掲示板でチュン・ウー・チェンさんがレスされており、私もその内容に頷くところが多いので、お伝えします。なお、このような代理コメントを拒否されるのなら、その旨の返しコメントをお願いします。
まずHNについては、次のとおりおっしゃっています。私も検索しましたが、確かにすぐに分かりました。ご本人はネタ元の小説のファンなんだそうです。
【以下引用】
元ネタに関しては検索すれば即出てくるものなので、手間を惜しまず検索なされたらどうかと思います。特に調べずレッテル貼るのがそちらの悪い癖だと思いますので、どうか訓練のつもりで検索して下さい。

ポッペリアン 2020/10/14 12:21
チュン・ウー・チェンさんは「光陰の問題――演技が悪ければ褒められぬ」から反論されようとされていますが、それに先立ち、小檜山さんの文章の特徴である「出典を明記されないこと」を問題視されています。この点、「歴史ライター」への指摘としては私も至極真っ当なことだと思います。
【以下引用】
色々引用されていますが、これは誰の言葉?名指しで指名した相手の名前も検索しないのに、この引用はどこから持ってきたのでしょう?少なくとも安藤サクラ本人の発言ではないのですね?Twitter?当時の視聴率が語るように賛否あれども否はそこまで無かった。
何にせよ出典が無い以上、貴女が自分に都合のいい意見を都合のいいように解釈しているだけのことでは?
これは貴女の心の声なんでしょう?。貴女が耳をふさいでも聞こえてくる声。これがこの引用の正体なんでしょうね。これを全面に出している段階で結局、貴女の主観の問題。貴女が安藤サクラが嫌いで叩いているとしか言いようがないです。

ポッペリアン 2020/10/14 21:34
チュン・ウー・チェンさんがおっしゃるとおり、小檜山さんは出典も示さず、記述が主観的に過ぎると思います。
【以下引用】
演技が光って無いって何?
完全にあんたの主観じゃん。言いがかりじゃん。
てゆうかあんたそんな実体ない根拠で2年もまんぷく叩いてたの?
不倫やクスリが理由で叩いてた方が実体あるだけまだマシじゃん。
大仰な理由つけといて、最終的にそれでは流石に話にならんわ。言っとくけど半青見てて展開に置いてかれて、素直な感想で北川悦吏子に文句言ってた人の方がよっぽど根拠あるからね。

295日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 21:52:43.27ID:asSlj9VV
>>294
 ありがとうございます。
 なんか、読んではもらえぬいだてんコメント欄を思い出して涙が出そうです。
 ようやく、本人に直接伝わっているのですね。
 今、報われている実感があります。
 ありがとうございます。

296元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/14(水) 22:05:29.34ID:Lu8O+e8L
一気に小檜山noteへの攻撃を行いました。
再魚拓:https:// rchive.is/hvzxm

ポッペリアン 2020/10/14 12:34
チュン・ウー・チェンさんがおっしゃるとおり、小檜山さんは出典も示さず、記述が主観的に過ぎると思います。
【以下引用】
演技が光って無いって何?
完全にあんたの主観じゃん。言いがかりじゃん。
てゆうかあんたそんな実体ない根拠で2年もまんぷく叩いてたの?
不倫やクスリが理由で叩いてた方が実体あるだけまだマシじゃん。
大仰な理由つけといて、最終的にそれでは流石に話にならんわ。言っとくけど半青見てて展開に置いてかれて、素直な感想で北川悦吏子に文句言ってた人の方がよっぽど根拠あるからね。

ポッペリアン 2020/10/14 12:49
続いてチュン・ウー・チェンさんは「逆鱗に触れた報い」について反論されてます。口調は私よりも厳しいですが、主旨については私ポッペリアンも共感するところです。
【以下引用】
最初に質問に答えますと
Q.「『いだてん』の脚本家は酷い!」
 と、それがしが申したとき。何故、貴公は「クドカンを責めている!」と思うのでしょう?
A.「どうして脚本家叩きが止まらないのか?」という題名に答えたからです。自分の最初の質問ぐらい読みましょう。検索力だけでなく読解力も鍛えましょう。
 という事なのでよろしくお願いします。
 本題に入ります。そもそも、いだてんは確かに当初わかりにくいものでした。伏線は未回収、整合性は取れていない、ここは同意見でした。チームの統制が取れていないというのも感じた事もありました。
〔続きます〕

ポッペリアン 2020/10/14 12:49
連投で申し訳ありません。チュン・ウー・チェンさんのご意見の続きです。
【以下引用】
 ただ、あなたが武将ジャパンで手のひらを返した女学校編の後からでしょうかね。急に伏線の回収が始まりました。そして、後半になるにつれ、同じセリフが別の意味を持つようになり、毎週楽しめるようになりました。
 これはあくまで私の主観です。あなたのように自分の主観を押し付ける事はしません。ただ、全て見たはずのあなたが、回収したはずの伏線で難癖つける姿は見たくは無かった。
 せめて、きちんと見た上で批判してほしかった。
〔続きます〕

ポッペリアン 2020/10/14 12:50
連投で申し訳ありません。チュン・ウー・チェンさんのご意見の続きです。
【以下引用】
 これ結局、読解力の問題なんです。あなたが見て書いたいだてんレビューは読解力が無さ過ぎて炎上したんです。そこには目を向けず、いだてんが悪いクドカンが悪いと人のせいにし続ける姿は正直吐き気がします。
 そしてあなたは本来向けられるはずの読解力のリソースをなぜか妄想と陰謀論に費やした。この項目も後半はそんな陰謀論が盛り沢山です。公の場で陰謀論を言う人ってどう思われるか知ってますか?
 一般的には痛い人と呼ばれるんですよ?
 ライターで一番大事なのは、顔出さずにまともな人か顔出して痛い人かどちらからしいですよ? 仕事欲しいなら陰謀論やめるか顔出すかどちらかがいいと思いますよ。

297毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/14(水) 22:07:14.69ID:yahYYyHI
ちょっと試しに書いてみます。

>>260 魚拓より

>今まであまり言えなかった北川悦吏子さんの名前を出した理由でも。
>北川悦吏子さんのドラマ制作が発表され、その結果、ドラマ通の皆様がこんな趣旨の投稿をしてRTしていたからなのです。

>「今時こんなドラマを作るなんて、どんな恥知らずかと思って、脚本家の名前を見て納得したわ!」
*****
>そしてここから先は、『半分、青い。』への憎悪をつらつらと。被災者侮辱だ、ともかく不愉快だ、ムカつく……。

ちょうどこの note を見る前に北川悦吏子氏の新作ドラマの話題がツィッターで出ていて、*****の前の部分まで読んで、
「分かったー。小檜山氏が見たツィッターってこれでしょー!でも『恥知らず』とはいっていないんだよー!」と思ったので
すが、

h tps:// witter.com/clarissabloom/status/1315493588109717504  (空欄にはどちらもtを入れて下さい)

しかし*****の後を見ると、「『半分、青い。』への憎悪をつらつら」だの、「被災者侮辱だ」だの、上記のアカウントの他
のツィートも見たが、そんなことは言っていないし、「北川悦吏子」「#半分白目」「半分青い」でツィッター検索してみた
が『半分、青い。』への憎悪をつらつらと書いているツィートなんて探せないんだけど(またこのパターンかと言う)。

『半分、青い。』へ言及しているものもあったが、以下のようなもので、「つらつらと書いている」なんてものは探せない。

h tps:// witter.com/omoidetukuri/status/1315463076603285506  (空欄にはどちらもtを入れて下さい)

またしても、脳内妄想か?という。 

298毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/14(水) 22:17:01.46ID:yahYYyHI
一応書き込めましたが、プラウザを変えたり、クッキーを削除したりしないとすぐに規制されるので、不安定な状況です。
特に元テンプレ厨さんには迷惑をかけると思いますがよろしくお願いします。

299元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/14(水) 22:34:41.56ID:Lu8O+e8L
>>298
承知しました。ただ、対応が迅速でないことだけはご了承ください。

300日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 23:14:29.21ID:asSlj9VV
はい第三部

 続いて将を射んと欲すれば先ず馬を射よについて反論させていただこうと思いましたが、反論できません。そしてこれ以降も同様に反論いたしません。
 私はあなたが常日頃、自分の主観から安藤サクラを批判し、妄想と陰謀論からいだてんを否定し、それら全てを差し置いて、北川悦吏子氏が批判されている事を嘆いている姿を軽蔑し、苦言を呈したものです。
 あなたの文章を読んだのも、特に天下国家を語りたいわけでもなく、あなたの妄想に付き合いたいわけでもなく、ただ単純に自分がむき出している敵意を差し置いて、なぜ自分の好きな作品に向けられた敵意にのみ敏感なのか知りたかっただけです。
 それも先の二つの章でわかりました。
 あなたは妄想の中で敵を作り、妄想によってより強大なものに仕立て上げ、それを陰謀論で筋道建て、偏見により相手に照準を合わせ、さらにそれらの行為を正当化して攻撃しているんですね。
 それは一般的にヘイトスピーチと言います。
 これ以上は読む価値が無いと考えます。

 あなたは私達の事を話が噛み合わぬ相手と仰る。当然です。ヘイトスピーチをする相手とは話は噛み合いません。私も噛み合うとは思っていません。痛い人とは噛み合ったら終わりとも思っています。
 あなたの痛さはそのレベルまで来ていると思います。
 昔はもっとマシだと思っていました。何がそうさせたのかわかりません、まんぷくがそうさせたのかもしれませんが、まんぷくは悪くありません。今あなたが奇妙な事を言っているのは、全てあなた自身の事です。

 もう少し地に足をつけて生きていきましょう。
 人の作品を傷つける事で、自分の好きな作品を守ることは出来ません。守られた側は傷つける事に加担した事になります。
 どんな理由をつけようとも、あなたのやっている事に正義は無いし、悪が守る物は悪と思われるだけです。自分の好きな作品を一番傷つけているのはあなたになるんです。
 大切な作品を傷つける人に仕事をあげようと思いますか?

301日曜8時の名無しさん2020/10/14(水) 23:31:05.43ID:asSlj9VV
 最後にあなたの書くゴールデンカムイのレビューは結構好きですよ。あれは誰も傷つけず、何も攻撃せず、好きというのがきちんと出ている。
 同じ好きを全面に出していたなつぞらレビューとは大違い。好きなら好きと書くだけでいいんです。どこが好きか、なぜ好きなのか。そこに他作品を攻撃する隙間はありません。
 もう、武将ジャパンとも縁を切ったんでしょ?
 ならばあなたは好きな作品を見て、好きな作品をレビューすればいい。わざわざ嫌な事を思い出して、嫌な事書く必要も無い。それは誰も読みたがって無いし。憎しみで文章を書かず、愛で文章を書いてほしいものです。
 私はその先に仕事が待っていると信じています。
 ご健勝をお祈りしています。

302チュンウーチェン2020/10/14(水) 23:36:25.55ID:asSlj9VV
 完了しました。
 いだてんから一年、ようやく武者に説教できた。

 本当に元テンプレ厨さんには感謝の言葉もございません。また、いずれ精神的にでもお返しできる日が来る事を願っています。
 皆さんありがとう。
 封筒よ…やっと成仏出来そうだ…

303元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/15(木) 08:33:39.75ID:mG2F82Yc
小檜山noteへのチュンウーチェンさんのコメント投稿が終了しましたので報告します。早寝早起きですので、一晩遅れてしまったことをお詫びします。
ほんの少しだけですが、当方で手を加えさせていただいたところがあります。趣旨は変わっていないと思いますので、何とぞご了承いただきたいと存じます。
なお、note本体のコメント投稿時刻は日本標準時ですが、魚拓の方は協定世界時となってますので、ご承知おきください。

再再魚拓:https:// rchive.is/l6OzS (半角スペースの処理はいつもどおりでお願いします)

ポッペリアン
2020/10/14 22:56
「妄想により敵を作り、妄想により強大化させ、陰謀論で筋道建て、偏見により行為を正当化する」、蓋しチュン・ウー・チェンさんの名言でしょう。。
【以下引用】続いて将を射んと欲すれば先ず馬を射よについて反論させていただこうと思いましたが、反論できません。そしてこれ以降も同様に反論いたしません。
私は貴女が常日頃、自分の主観から安藤サクラを批判し、妄想と陰謀論からいだてんを否定し、それら全てを差し置いて、北川悦吏子氏が批判されている事を嘆いている姿を軽蔑し、苦言を呈したものです。
あなたの文章を読んだのも、特に天下国家を語りたい訳でも貴女の妄想に付き合いたい訳でもなく、単純にご自身のむき出しの敵意は差し置いて、なぜ自分の好きな作品に向けられた敵意にのみ敏感なのか知りたかっただけです。
それも先の二つの章でわかりました。
貴女は妄想の中で敵を作り、妄想によってより強大なものに仕立て上げ、それを陰謀論で筋道建て、偏見により相手に照準を合わせ、それらの行為を正当化して攻撃しているんです。
それを一般的にヘイトスピーチと言います。これ以上は読む価値が無いと考えます。
〔続きます〕

ポッペリアン
2020/10/14 22:58
連投で申し訳ありません。チュン・ウー・チェンさんのご意見の続きです。
【以下引用】
貴女は私達の事を話が噛み合わぬ相手と仰る。当然です。ヘイトスピーチをする相手とは話は噛み合いません。私も噛み合うとは思っていません。痛い人とは噛み合ったら終わりとも思っています。
貴女の痛さはそのレベルまで来ていると思います。
昔はもっとマシだと思っていました。何がそうさせたのかわかりません、まんぷくがそうさせたのかもしれませんが、まんぷくは悪くありません。今あなたが奇妙な事を言っているのは、全てあなた自身の事です。
〔続きます〕

ポッペリアン
2020/10/14 22:59
連投で申し訳ありません。チュン・ウー・チェンさんのご意見の続きです。
【以下引用】
 もう少し地に足をつけて生きていきましょう。
 人の作品を傷つける事で、自分の好きな作品を守ることは出来ません。守られた側は傷つける事に加担した事になります。
 どんな理由をつけようとも、貴女のやっている事に正義は無いし、悪が守る物は悪と思われるだけです。自分の好きな作品を一番傷つけているのは貴女になるんです。
 大切な作品を傷つける人に仕事をあげようと思いますか?
〔続きます〕

ポッペリアン
2020/10/14 23:04
連投で申し訳ありません。チュン・ウー・チェンさんのご意見の続きです。
【以下引用】 最後に貴女の書くゴールデンカムイのレビューは結構好きですよ。あれは誰も傷つけず、何も攻撃せず、好きというのがきちんと出ている。
 同じ好きを全面に出していたなつぞらレビューとは大違い。好きなら好きと書くだけでいいんです。どこが好きか、なぜ好きなのか。そこに他作品を攻撃する隙間はありません。
 もう、武将ジャパンとも縁を切ったんでしょ?
 ならば貴女は好きな作品を見て、好きな作品をレビューすればいい。わざわざ嫌な事を思い出して、嫌な事書く必要も無い。それは誰も読みたがって無いし。憎しみで文章を書かず、愛で文章を書いてほしいものです。
 私はその先に仕事が待っていると信じています。
 ご健勝をお祈りしています。
〔以上〕

304毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/15(木) 09:14:45.89ID:g6EJPTBn
遅くなりましたが、書き込める分だけ(途中で規制されるかもしれないけど)。

麒麟がくる27回感想魚拓より

1ページ目

>思い出しましょう。鉄砲を美しいと言った光秀のこと。手にした刃で松平広忠の首を切り裂いた信長のこと。

松平広忠殺害主犯は信長だが、「首を切り裂いた」人間って信長だっけ?このシーンがあった9回を見直したが、殺害し
た人間は手しか出ていないので、信長だったかどうかはっきりしないのだが。

>三淵も細川も困っているだろうと言う信長の口調からは、性格の悪さが滲んでしまっている。

いやここ、「性格の悪さ」なんて感じられなかったと思うが。「武家の棟梁が人を殺すのが恐い」では確かに困るだろ
う。このシーンの信長は「至極真っ当な戦国武将」にしか見えない。後は光秀の「口先だけの薄っぺら野郎ぶり」とか
「裏切りホイホイぶり」を見せられた後だと、他の人間が相対的にまともに見えるという事もあるかもしれない(この
ドラマの正しい見方ではないかもしれないが)。

305毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/15(木) 09:42:55.79ID:g6EJPTBn
麒麟がくる27回感想魚拓より

>◆光秀のミッション!
 ・京へ登り、三好一族の兵数を調べる。地味なようで、本作は兵数算定が大好き。光秀は道三の前で数珠の数え方を答
  えて以来、その才能があります。
 ・朝廷が三好達をどう見ているか探ってもらいたい

だから光秀にそういう才能があるなら、浪人時代もそれを生かして何かやるとか、そういう設定にしておけよと言う。

>秀吉が信長の草履を懐で暖めていた。そんな逸話がありますよね。出世したければ、上司に心遣いを見せよ。そういう
>ライフハックではありませんか。それを本作は逆にする。
 【人材が欲しければ、きっちり給与を払いましょう】
 【人材を引き留めたければ、契約内容を守りましょう】
>精神論、温かい草履のようなサービスは全否定。

>こういう番組をNHKが作るのは、ともかく偉いと思う!
>大河ではなく朝ドラでよくかましがちな話ですが。勤務契約だのなんだの曖昧にして、やる気アピールをやらかしがち
>ではないですか。
>サービス残業は思いやりみたいな、しみったれた世界観。
>あんなものを受信料で朝から流していたら、ブラック経営者をつけあがらせるだけでしょうに。ヒロインが勤務契約違
>反だからと雇用主に厳重抗議をした、『半分、青い。』はだから好きなんです。

それ、コインの裏表じゃない?「信長の草履を懐で暖めていた」エピソードって要は「いかに主君が働きやすいか考えら
れる」ということで、「能力の内」という事だし、「部下がいい働きをすれば、上司はそれにこたえる」ということで、
「草履を温めていた」のも「城を三月で作る」というのも「仕事をしたら評価する」ということであってどちらも違いは
ないと思う。

今のブラック経営者は「仕事だけさせて評価しない」という事を非難されていると言うだけでは?

それともう一つ、信長は仕事をすれば評価はするができないと厳しいし、追放されたり殺害されたりするわけだから、一
応そういうことのない、今の「ブラック企業」の方がマシ、という事もあると思う(これは戦国時代と比べてマシ、と言
っているだけでブラック企業の経営者を肯定している訳ではないので念のため)。

306毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/15(木) 10:21:35.48ID:g6EJPTBn
麒麟がくる27回感想魚拓より

>そこへ呼んでもいないのに藤吉郎が入ってくる。この野郎……。
>東庵と駒は、以前会ったことを覚えています。藤吉郎のおそろしいところって、笑顔でズケズケあがりんできても許
>せるところなんですよね。そりゃ、乱破を使わせますよ。人の心の壁を破っていきます。

>ここで藤吉郎は、駒と再会して感無量。
>シリアスになるとそこは佐々木さんなので美形に見える。あの折、字を教わったおかげで、今のわしがある。織田信
>長様の元で、立派な侍になれた。そう言い切るのです。

ここ、藤吉郎や駒がどうのというより、藤吉郎の鼻先でピシャッと戸を閉める光秀の方が「この野郎・・・」と言う気
になる(笑)。

それでここのシーンもそうですが、このところの光秀の表情が良くないのが気になるんですけど。この藤吉郎と駒の再
会のシーンでの光秀なんですが、なんかムスッとした表情と言うか、睨んでいると言うか、そんな感じの表情なんです
よねぇ。光秀が駒を好きだと言うならそういう表情なのも分かるんですが別にそういう事でもないし、この場合「へ
ー、藤吉郎と駒って既に知り合いだったのかー、奇遇だねー」みたいな顔をしていればいいような気がするんですが、
そういう感じじゃなかったんですよねぇ。

この後も何か光秀の顔がムスッとしている感じに見えるんですが(いや、本当にそういう状況ならば分かるんですがそ
ういう状況じゃない時に)、武者氏みたいなことを言ってしまうと、もしかして長谷川博己、この作品の光秀をどう演
じていいのか分からずに困っているのが演技に出ている?と思ったんですが。この頃の光秀を見ていると賢いのか馬鹿
なのか分からないし、いい人にも悪い人にもどっちにも取れちゃうような脚本演出に見えるので、そう見えてしまうの
ですが。

「脚本が遅れて現場が混乱してるんだーッ!!」という、武者氏的なことを考えてしまう私でした(笑)。

307毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/15(木) 10:53:18.73ID:g6EJPTBn
>>303 の後、noteにも小檜山氏のツィッターにも動きはないですねぇ。

麒麟がくる27回感想魚拓より 2ページ目 (>>305 は1ページ目。>>306 は2ページ目です)

>かくして藤吉郎は、京の街を逃げることに!本作はこういう街の風景をきっちりと映します。

いや、そんなものどんなドラマだってそうだろう。武者氏はこれが誉め言葉になると思っているのだろうか?

>駒は訴えます。
>もし、十兵衛様が昔と変わらぬ十兵衛様ならば、足利様に申し上げて欲しい。刀を抜かずに上洛してくだされと。織
>田様に申してくだされ。私たちの家に、火をつけないでくださいと。

>お花畑だの、ウザいだの言われるかもしれないけれど。駒の願いこそが、平和を願う気持ちなのだと思います。やは
>り本作からは戦争の臭いがしますね。
>駒は、こういうお話をしたくはありませんでしたと言うしかない。
>それはそうでしょう。かつて自分を救った大きな手のひらをしたお侍の息子であり、運命の人。麒麟を連れてくる人。
>そんな光秀が、麒麟どころか戦を連れてくるなんて、あまりに苦しい話です。

ええっと、ここ「駒が戦で酷い目に遭っているシーン」がほぼないので説得力がなさ過ぎて、「江〜姫たちの戦国〜」の
江の「戦は嫌じゃ!」を思い出してしまうんですが。武者氏の面白いところは「麒麟がくる」は絶賛で、「江〜姫たちの
戦国〜」はケチョンケチョンに貶すところなんですよねぇ。

「花燃ゆ」「西郷どん」の場合、武者氏の大大大嫌いな薩長のドラマだからまぁ分かるんですけど、江って、薩長じゃな
いし、何が気に入らないんでしょうねぇ。駒と違って江は職業婦人じゃないからだろうか?もしかして作中で江が、向井
理演じる、秀忠と仲良くするのが気に入らなかったんだろうか?

308毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/15(木) 11:10:53.99ID:g6EJPTBn
麒麟がくる27回感想魚拓より 2ページ目

>本作は、尾野真千子さんをどれだけ魅力的に撮影するか、そこに本気を出していると思います。
>彼女は横顔、ちょっと傾けた顔がともかく魅力的で、ここでのその横顔ショットは先行映像でもお目見えしていました。

>気持ちはわかります!無言で横顔から正面を向くところがほんとうに素晴らしい。

一々突っ込むが、尾野真千子は新人女優ではないので、「自分がどういう撮られ方をすれば美しく見えるのか知っている」
のではないだろうか?昔のスターの長谷川一夫はそういう人だったと聞いたことがある。

>NHKがえらいところに問題提起してきました。

>身を売る存在はいつの時代だっている。それをどう捉えるか。そこは人間の意識次第。
>かつては『吉原炎上』といった、そういう女性の喜怒哀楽を生々しく見せる作品がありました。
>それがいつからか。貧乏だから身を売る奴なんていないという建前になったのか、次第に見なくなってゆく。
>で、気がつけばバニラトラックが走り回り、花魁ファッションだのなんだのと……カジュアルに消費されるようになっ
>て、苦界という言葉は消えたようではある。

>そりゃ、池端さんは怒りますよね。気持ちはわかる。そりゃいかんでしょ。
>『鬼滅の刃』読者の小中学生の方が、妓夫太郎と堕姫によって吉原の悲惨さを知っているようじゃ、情けないってことで
>す。

今回の描写位でいいのなら、「いだてん」の小梅とか「西郷どん」のふきとかいたのに。まぁ武者氏の頭ならそこら辺はカ
ウントしないか。

309毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/15(木) 11:34:03.24ID:g6EJPTBn
麒麟がくる27回感想魚拓より 3ページ目

>宗久も自分とて古き美しき都が再び火に包まれるのは見たくないという。こうして茶を点てている方がよほど正しいと
>返します。
          〜中略〜
>駒は確かに大人になった。理想主義を貫くために、相手の弱みにつけこみ交渉するほどまでに成長したのです。
>演じる門脇麦さんもどんどん成長してゆく。

「茶を点てている方がよほど正しい」ではなく「楽しい」ね。それでこのシーンを見て思ったが、つまり駒の丸薬って、
「駒が大物と渡り合ってもおかしくないように作ったエピソード」だったんですね(それ以外の理由もあるかもしれない
が)。「あの丸薬の制作者の駒だ」ということで。

しかしなぁそんなに大物扱いするのなら、なおさら「丸薬の開発」は駒が汗水たらして作ったとか(主役繋がりで言うと
「ダネイホン」みたいな感じとか)、そういうエピソードを入れた方が良かった気がする。今の感じだと駒が今井宗久と
対等に会話しているのが違和感があってしょうがないんだが(武者氏にとっては、職業婦人の駒が男達と対等に話してい
るのを見るのが楽しいのかもしれないが)。

310毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/15(木) 12:10:19.24ID:g6EJPTBn
麒麟がくる27回感想魚拓より 3ページ目

>そして、明智十兵衛様がここにやって来ます。

>互いに名乗ると、まずは宗久が帰蝶様からよう伺っていたと言い出します。
>帰蝶様は、馬の鞍だの鉄砲をよくお買い上げくださっている。織田様の戦の切り盛りをしているのは、帰蝶様
>ではないかと、堺ではもっぱらの噂だそうです。

>帰蝶……やはり、こわい女ですね。
>女なのに、紅白粉でも衣類でもなく、戦道具か! まずはそうなりかねない。そういうジェンダーだけではな
>く、人間の本質です。

>義昭は刀を見ただけでも怯えるのに、帰蝶は買い付ける。その鉄砲の先には、玉に当たって死ぬ人がいる。
>それでも、帰蝶は買い付ける。
>夫への愛だのそういう次元ではない。もっとおそろしい本質が帰蝶にはある。

>そんな帰蝶が、もっとも頼りにされたお方が明智様だと聞いていると宗久は言います。
>けれども光秀は「それは……」と口籠るばかり。光秀と帰蝶の恋愛感情ありきでの感想がよくあるのですが、
>両者ともにそこまでウエットなものはないと思いますが。
>帰蝶は特にミスリードをされている。光秀のことを話して初恋を思い出しているのか、そういうことでなく。
>殺人の道具を平然と買い付ける。そういうところが、蝮の娘としての本領でしょうに。

もう何度も言ったが(ウンザリ)、「光秀と帰蝶の恋愛ありき」だの「帰蝶はミスリード」だの言っているのは
武者氏だけである。何でそんなにこだわるのかこっちが聞きたい。

それで帰蝶が「化粧とか衣装とかそういうものより戦道具だ」と言う女なのはみんな知ってるんだって!それか
ら義昭の「刀を見ただけで怯える」というのと、帰蝶の「武器の買い付け」って違う事だと思うが。義昭は実際
戦場に立つことを想定してのことだし、帰蝶はそうじゃないだろう(帰蝶だって信長に万が一のことがあれば、
自分の身が危うい訳でそれなりの覚悟はしていると思ぅが)。

後は光秀だが、確か秀吉の時もそうだったが、話のきっかけがいつも帰蝶って情けなくないか?いや、「光秀が
帰蝶が自慢するにふさわしい活躍」をしているのならそういうことはないのだろうが、全くそうではないし、単
に光秀が帰蝶の幼馴染だったことがラッキーにしか見えない。

過去の大河になるが「風と雲と虹と」の太郎貞盛のように「非常にプレイボーイで、女性に気にいられるのがう
まいことを利用して立ち回る」と言うキャラだったら(実際、太郎の口説き文句は上手でうまく考えられている
と思った。本当にその女性が喜びそうなことを言えていたので)、「プレイボーイというのは太郎貞盛の一種の
能力」と思えるのだが、本作光秀の場合、「女にモテているのは光秀の能力ゆえではなく単にラッキーなだけ」
にしか見えないので、「あー、このボンクラ腹立つー」という事にしかならない。もうちょっとどうにかできな
かったのか(という愚痴に行きつく)。

311元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/15(木) 12:23:11.74ID:mG2F82Yc
>>307
つい先ほど「電通、東京招致へ巨額の寄付とロビー活動 IOC規定に抵触も」という記事の拡散を呟いた以外は反応がないですね。自分に甘く、他人に厳しい小檜山氏らしいというか・・・

305
>それ、コインの裏表じゃない?「信長の草履を懐で暖めていた」エピソードって要は「いかに主君が働きやすいか考えられる」ということで・・・

おっしゃるとおり因果関係が逆又は併存だと思います。
また、あのシチュエーション藤吉郎が自ら「信長の草履を懐で暖めていた」なんて言い出したら却って不自然でしょう。エピソードの紹介は信長ないし他の織田家の人間からしないと。
私はむしろ、今なお光秀に未練のある信長が、藤吉郎に命じて信長の良さを説かせたくらいに受けとめてました。
人間関係やシチュエーションで会話内容が変わってくるということを武者氏は今一つ理解できてないのでしょう。野球観戦で読書ですからやむを得ないと思いますが。

306
>「脚本が遅れて現場が混乱してるんだーッ!!」という、武者氏的なことを考えてしまう私でした

嫌いなドラマだったら「池端氏が遅筆だから複数脚本家になったんだ!」というダブスタが楽しめたかも?

308
>今回の描写位でいいのなら、「いだてん」の小梅とか「西郷どん」のふきとかいたのに

これも完全同意です。

308
>「駒が戦で酷い目に遭っているシーン」がほぼないので説得力がなさ過ぎて、「江〜姫たちの戦国〜」の 江の「戦は嫌じゃ!」を思い出してしまうんですが。

前におっしゃっていたように、今にして思えば『おんな太閤記』はその問題点はクリアできてましたね。リアルタイムでは浅茅陽子さんがウザくてたまらなかったのですが。

309
駒スレ(アンチスレでない方)でも、彼女が完璧に嫌われたのは、丸薬の入手に関することとそのアイテム化のように見受けられます。

312毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/15(木) 12:32:21.38ID:g6EJPTBn
麒麟がくる27回感想魚拓より 3ページ目

>ついでに少し。ここで茶に毒を入れて暗殺するかどうかでドキドキしたというネットニュースがありましたが、そう
>いうのは【動機】の有無に注目しましょう。

>斎藤道三の場合、相手を殺す【動機】はバッチリある。
>けれども宗久が、むざむざと金儲けのチャンスを殺しはしない。【動機】がないのです。
>それにここで暗殺するとなれば、駒も始末せねばならない。いろいろ面倒でしょう。

>道三の場合、効率よく暗殺する仕掛けをいくつも用意していました。
>こういうことを考えていくと、実生活で何かと騙されにくくなるかと思います。

これ、コメント欄にあったものだが(再開後、しばらくコメントがないなぁと思ったが、先週あたりからコメントが来
ている)、

匿名
2020/10/12 16:18
今井宗久が毒を入れる云々というよりは陣内孝則さんが毒を入れそうというジョークなのでは
陣内さんは過去の大河で宇喜多直家を演じて登場即毒殺という毒殺キャラとしてのイメージが強いネット住民が多いの
だと思います

*****

このコメントの通りで、ネットニュースの反応はそういう事だと思う。それをドヤ顔で「こういうことを考えていく
と、実生活で何かと騙されにくくなるかと思います」と言ってしまうという。武者氏(小檜山氏)は「ドラマの感想を
言うと怒られる」とか「司馬遼太郎を批判すると怒られる」とか言っているが、実際はこう言うピント外れのお説教を
していやがられているのではないかと思う(そもそも光秀がここで死なないという事は皆知っているのに、何を言って
いるのかという話だが)。

313くろばにあ(了然和尚)2020/10/15(木) 12:39:19.24ID:qGrFbtCk
久しぶりに登場 

キチガイじゃが仕方がない 

ww

314毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/15(木) 12:59:16.83ID:g6EJPTBn
麒麟がくる27回感想魚拓より 4ページ目

>この叫びまくる場面が、本当に意義があって。所作や和装、乗馬は文句なしでも、時代劇特有の発声にはまだ伸び代
>がある、そんな安藤政信さんと金子ノブアキさんが叫ぶわけです。

>そんな中で、村田雄浩さんはベテランの貫禄がある。存在そのものが宝玉のようです。
>村田さんの発声を聞いて吸収して、彼らがこれからどんどん伸びて、時代劇が継承されてゆく。そういう大河ならで
>はの空気が醸成されていて、眼福でした。ベテランと若手の演技の違いもぎゅっと濃縮されていて、見応えがありま
す。

このシーン皆がギャーギャーとうるさく、武者氏が「西郷どん」の時に「ヤンキーが騒いでいるだけ」と言ったのを思
い出し、ここをどうエクストリーム擁護するかと楽しみにしていたのだが、「時代劇特有の発声にはまだ伸び代があ
る」ねぇ。これがそうなら「西郷どん」だってそうだろうと言うか、「西郷どん」の方がまだマシだった気がする。

それでこんなにうるさく頭の悪そうな織田家臣団は初めて見た気がするが(再放送中の「徳川慶喜」との差が激しすぎ
て眩暈が・・・)、ボンクラ光秀を頭が良いように見せるために、最大限織田家臣団を馬鹿に見せようという作戦なの
だろうか?

315毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/15(木) 13:21:28.58ID:g6EJPTBn
麒麟がくる27回感想魚拓より 4ページ目

>わけがわからん二人だし、演じる長谷川博己さんと染谷さんも、わけがわからんとは思う。
>というのも、あの岐阜城での罵倒しあうバトルを思い出しまして。
>声を聞いていると、二人とも楽器か、小鳥みたいで。無理して声を出して演じると言うより、するっと出ているよう
>な不思議なものを感じました。
>この人ら、ほんとうに、いったい何なんだろう?
>才能があるからと言えば簡単だけど、それだけではないだろうし。もちろん台本を受け取って、どうしようか考え
>て、練習して、ものすごい努力をしているのだろうけれども。それでも天衣無縫というか、するりと役になりきって
>いる感がある。信頼感が毎週あります。

うーむ、ここ凄い・・・。具体的には何も言っていないのに、とにかく長谷川博己と染谷将太を絶賛したい、という強
烈な意思が伝わってくる(逆に罵倒したい強烈な意思が伝わってくるのは安藤サクラね)。これこそ【超絶技巧】な気
がしてきた(笑)。

武者氏は【提灯記事】を嫌っているが、これこそ【提灯レビュー】にしか見えない。

>そしてその年の9月、近江の六角承禎を攻めて織田が勝利。
>ここで合戦シーンが入ります。倒れている兵士もおりますし、一瞬ですけど手間がかかっております。

いや「倒れている兵士がいるから手間がかかっている」って、やっぱり【提灯レビュー】だろう。

316毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/15(木) 13:40:38.79ID:g6EJPTBn
麒麟がくる27回感想魚拓より 4ページ目

>染谷さんはともかくうまいので、義昭敬愛モードと、軽蔑モードで、セリフがなくとも表情だけでわかってしまう。
>もう、わけがわかりませんよね。
>いちいちカメラにうつった自分の顔を見て「しらけ顔だ〜」と確認できないわけでしょ?
>でも、彼は的確に感情を表情にこめて出す。
>役者ってすごいものです。
>人間そのものを描いていて、ものすごくおもしろい。そういう特別なドラマです。

染谷将太は確かにうまいが、「役者って表情だけでわかってしまう」って当たり前のことだろう(「澪つくし」当時の沢口靖
子の様にそれができなくて、一々ナレーションで説明するという例もあるが)。

それで「エール」で役者がカメラチェックをする様子が、あさイチかなんかでやっていたので「大河ドラマ」でもカメラチェ
ックはやっていると思う。

一々クッキー削除をしたら、何とか書き込めた。

317日曜8時の名無しさん2020/10/15(木) 13:46:29.29ID:oZVBvHyf
>>314
二十年近く前にとある映画(タイトルはあえて記しませんが)での主演経験をお持ちの安藤政信さんを若手呼ばわりですか……。
安藤さんも金子さんも中堅どころなんじゃないですかね。若手じゃないと思う。

318元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/15(木) 19:14:47.99ID:mG2F82Yc
しばらく魚拓を採っていなかったのですが(3記事を飛ばしてます)、小檜山「この歴史漫画が熱い!」シリーズの最新作です(半角スペースの処理はいつもどおりでお願いします)。

●「『鬼滅の刃』珠世〜大正時代の女医が現代リケジョの呪縛を打ち砕く」(2020/10/15)
1ページ目 https:// rchive.is/UO6GJ  2ページ目 https:// rchive.is/I1k1E

1ページ目からジェンダー論満載で「読みごたえ」がありますが、変だと思う部分をいくつか。

【明治日本は、諸外国の制度を参考にします。その中で有名なものがナポレオン法典。法体系としては優れているとされたものの、ジェンダーにおいて大問題がありました。ナポレオンの出身は、イタリアに地理的に近く、男尊女卑の気風が強かったコルシカです。そんなコルシカ流の女性観を政治に反映したため、女性の権利はむしろブルボン朝時代より後退したと指摘されます。】
→ ナポレオン法典を大幅に取り入れたものは旧刑法(明治41年に全面改正)、治罪法(刑事訴訟法に相当するが昭和23年に全面改正され、現在のものとは比較不能)くらいのはずです。
 女性の人権に関わりの深い民法・民事訴訟法・商法については、紆余曲折はあったものの、ナポレオン法典の流れをくむとはいえないと思います。

【・女性天皇・女系天皇の廃止  当時の大英帝国はむしろヴィクトリア女王の華やかな最盛期。それなのに、どういうわけか女性天皇、女系天皇への道を閉ざしました。】
→ 法制化(明文化)されたのは明治期かもしれませんが、通常の意味での「女系天皇」はそれ以前からなかったはず。

【・夫婦同姓  これも明治以降です。】
→ 「氏姓制度」を厳密な意味で捉えるならともかく、苗字レベル・夫のイエに属するといったレベルなら、明治以前からの慣習のはずです。

【・身を売る境遇に落とす女性もいる/娼婦への目線につきまとう自己責任論  明治維新の結果、負け組となった側が家を養うために身を落とすことも。『鬼滅の刃』には遊郭がきっちり出てきていますね。楽しいけれども、女装した炭治郎のような少女すら人身売買されていたということです。】
→ 項目の前半が明治以前からというツッコミはおくとしても、項目と説明が一致していないような・・・?どこが「自己責任論」?

【引用開始】
1960年代に消えた日本の「売血」のように、2020年代という時代において、消えてもよい概念もあるはず。それが“リケジョ”ではないでしょうか。
『鬼滅の刃』連載前夜2010年代半ばには、STAP細胞をめぐる騒動がありました。
(注・佐藤優氏執筆記事へのリンク)◆ 「STAP細胞はあります」から4年、地獄をさまよった小保方氏の今
あの騒動は、報道が異常であり、かつ理系女性が置かれる状況の過酷さを見せるようなものがありました。割烹着だの、身に付けるアクセサリだの。キャラクターとして消費しようという意識が先走ってしまい、どうしたって関係者に不可解な印象がつきまといました。
【引用終了】
一部の問題意識は共有できますが、基本的にSTAP細胞の問題は研究不正に関わること。男女は関係ない。ちなみにあのとき熱心に小保方氏を批判していた日本分子生物学会の理事長は大隅典子さんという女性でした。
また、学位論文からSTAP論文への写真の流用が11jigenというブロガーによって明らかになった際に、twitterで先陣をきって批判していたのは野尻美保子さんとおっしゃる女性物理学者です。
リンク先の佐藤氏の記事については、感情論の域を脱していないものとみました。
ちなみに個人的には、佐藤氏について、専門のロシア政治や対露外交については一定の参考にはしているものの、著作でキリスト教についてとんでもない間違いを仕出かしているのを読んで以来、専門外のことについては信用していません。

〔続きます〕

319元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/15(木) 19:15:52.38ID:mG2F82Yc
>>318より続き

私は、『るろうに剣心』を全く知りませんので何とも申せませんが、小檜山氏は以下のように語っています。
ツッコミを入れるべき点があれば、『るろうに剣心』ファンの方、よろしくお願いします。
【以下引用】
いくら『るろうに剣心』の高荷恵が当時として先進的な女医だと言ったところで、無理はあります。
 ・患部にふれそうな髪型
無理もありません、実用性より見た目重視だから。
 ・曖昧な医学知識
なんとなく最先端技術とされますが、ちょっとわかりにくいところはある。
 ・誰もが恵に明治当時の偏見がないように思える
会津出身、女、行かず後家、麻薬製造に関わっていたのに?でも、連載当時平成の偏見はある。
 ・キツネ呼ばわりで茶化される
おいしい料理で胃袋を掴める女アピール。
 ・年下の弥彦や左之助あたりにバカにされても、そこまで怒らないし、嗜めるわけでもない。
 ・局面において、さして役に立っていない
恵が敵の撃破に必須となる何かを発明するわけでもない……。こうした諸々の特徴ですが、別に作者の和月先生だけが悪いとは思いません。
連載当時は編集部も読者も、明治女医の直面するリアルな苦悩なんて想定していないし、別に読みたくもなかったのでしょう。

320日曜8時の名無しさん2020/10/15(木) 19:59:10.26ID:c30pxRch
>>311
今日の12:28付でゴールデンカムイの記事はあがっていますね。ポッペリアンさんによるチュン氏のレス代行への返答レスは付いていない模様です。

321日曜8時の名無しさん2020/10/15(木) 21:32:19.30ID:jLEIGGPl
ヤーレトイマ師教界世

322チュンウーチェン2020/10/15(木) 22:06:22.49ID:FlA0X/4Z
>>320
 そんな簡単に反論できるような正論ではござらん。

 大きかったのは元テンプレ厨さんが買ってくれた事。正直、内容なんかより書き込む権利を買ってくれたおかげで、相手の土俵に降りずにちゃんと土俵で戦えた。これならこの記事に対する反論になるし、武者も相手せざる得なくなる。

 で、スタートラインに立てたのだが、ここでやるべきは口喧嘩なんかじゃなく説教。何処が悪いか、なぜ悪いか、それによって何が起こり得るかを徹底的に教え込む事。わかりやすく1から、きちんと上から目線であくまで慇懃無礼に。
 
 それから、武者の妄想に付き合う必要は無い。武者の妄想はあくまで武者の脳内世界の話。そこに付き合うとなると、どこまでも武者の土俵の上になっちゃう。
 武者の脳内で戦うとどうなるか。武者の理論に巻き込まれ、武者の都合のいい解釈、武者の都合のいい世間の声なんかが数限りなく現れる。最終的に負けそうになると、悪魔証明から水かけ論まで、グズグズ理論のオンパレードになる。
 とにかく、武者の脳内世界に引きずり込まれる直前で踏みとどまり、あくまで正論で殴り続けるのが絶対効果あると踏んだ。

 そして最後に肝心なのが、完全に退路を断った上で最後に正しい道を用意しておく事。こうしなければ開き直って自爆行為に走る場合があるから、正しい道は教えておく。これが肝心。これさえやっておけば、結果から後味までまるで変わってくる。

 まあ、その辺を駆使して反論を書いたつもり。まあ、今更反省の弁なんて出てこないだろうし、返答も無いかもしれないけど、今日出してきた金カムレビューが一番の返答だと思うよ。
 そして、縁の切れていない武将ジャパンに出したレビューももう一つの答え(心の叫び)だと思うよ。

323日曜8時の名無しさん2020/10/16(金) 10:35:39.73ID:Jvo4x8i0
しかしこのエセ時代言葉なんとかならないんでしょうか、小檜山氏?

324元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/16(金) 12:05:28.99ID:ULeVJYlh
小檜山「この歴史漫画が熱い!」シリーズの「『鬼滅の刃』禰豆子が漫画史に残る特別なヒロインの理由〜さらば、妹萌え」(2020/10/06)の魚拓を採りました(半角スペースの処理はいつもどおりでお願いします)。
1ページ目  https:// rchive.is/Owrtc  2ページ目 https:// rchive.is/sTvPT

私は『鬼滅の刃』を読んでないので分からないのですが(そもそも最近の漫画で読んでいるのは『風雲児たち』と『不思議の国のバード』だけ)、小檜山氏が1ページ目で下記のように述べているのですが、この作品からこんな発想が浮かぶものなんでしょうか?

【以下引用】
 2001年の『シスター・プリンセス』が契機となった作品と言えます。現代においてはタブーとなった、妹への萌えを刺激する、画期的な作品とされております。それから十年以上経過し、妹に萌えることは一ジャンルとして定着した感がありました。
 ただし、2020年代に近づくにつれ、逆風が強まっていることも認識せねばなりません。「#Metoo運動」は、多くの人々の意識を変えました。そういうものだと受け流されてきた性暴力を認識する女性も現れてきたのです。
 SNSでハッシュタグ投稿をすることのない女性が、苦しげに新聞の悩み相談に投稿してくることもあります。兄の性的な接触を、強引に受けていた。我慢しなさい、黙りなさいと言われて耐えていたけれど、あれは暴力だったのではないか――。
 「妹萌え〜」どころじゃない、えげつない現実を、そうやってごまかしているのではないか?そんなトラウマを引き起こすトリガーとして認識されたら?もう「萌え〜」でごまかせる話ではなくなります。いや、むしろそうやってお茶を濁してどうするのか。
 禰豆子の生きた時代背景を考えると、生々しくおそろしい史実にもつきあたります。
都市部に密集する人口。拡大する貧富の格差。ストレスの溜まる生活。家屋は狭苦しく、個室もなければ、鍵もかけられない。
 そういう劣悪な環境に直面していた大正時代を生きた人々。逃げ場所のない家庭内で、ねっとりとした目線を兄から向けられたら……妹にとってはおぞましい恐怖でしかないでしょう。
 そこをふまえますと、禰豆子は極めて慎重に描かねばなりません。炭治郎が少しでも「きれいになったな……げへへ」という目線を向ければ、かつてないほど厳しい何かが発生しかねません。炭治郎は、あくまで家長、長男として妹を守る―くどいほどにそう言います。

325元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/16(金) 12:12:32.30ID:ULeVJYlh
小檜山「この歴史漫画が熱い!」シリーズの「不朽の名作『横光三国志』はいわば日本の町中華?その成立を考察してみた」(2020/09/29)の魚拓を採りました(半角スペースの処理はいつもどおりでお願いします)。
1ページ目 https:// rchive.is/UdGhQ  2ページ目 https:// rchive.is/kidzb
 3ページ目   https:// rchive.is/h2Eg4

くろばにあさんへ
 上記魚拓を保管庫に入れるに際し、貴方のコメントに少し手を加えた下記の解説を付加しました。よろしいでしょうか?お嫌なら解説は削除します。
【以下、保管庫の解説の引用】

【part20・54-55のくろばにあ氏のレスの要約】
 この横光三国志レビュー、もう余りに妄想と捏造が過ぎてなんとも 
 曹操がめでたい色である赤の衣装をつけるのは、本来ありえない、とか言ってるが、曹操は漢帝国に所属する官吏・軍人であり、漢帝国が火徳[※]である以上、そのテーマカラーの赤を基調とした衣装をつけても何の不思議もない。
〔[※]五行説では、木火土金水の五要素が各王朝で循環するとされる。漢は火徳に当たり、シンボルカラーは赤になる〕
 だいたい黄巾が黄色い装束なのは、火=赤に変わるものは、土=黄である、という思想に基づくからである。ちょっと調べりゃわかることをすっ飛ばして、まことしやかに色問題論じる。愚かな小檜山氏らしい。
 さらに土井晩翠の「星落秋風五丈原」を「秋風落五丈原」と盛大に誤字る。しかもよせばいいのに、YouTubeにリンク貼ってるから、誤字がバレバレ。そしてこの歌を軍歌と定義しているが、そうだっけ? 
 そもそも小檜山(武者)のスタンスでは、『エール』の主人公の様に、軍歌もしくは戦時歌謡の作者は、問答無用に罵倒するんじゃなかったか?
 一応最後まで流し読みしたが、最後まで肝心の「横光三国志」にはほぼほぼ触れず、自称「日中文化交流」の話に落とし込んだ・・・余りに馬鹿馬鹿しいので、とりあえずはここまで。

326日曜8時の名無しさん2020/10/16(金) 12:14:25.02ID:/tTsQ9oT
一応理系の端くれ"ではある"のですが

女だったら文学でも、学べばいいんじゃないか

という差別的なイメージってあるか?
単純に女性からの人気がないからだと思っているのだが
人気がないからリケジョやら歴女のように珍しがられる
いわゆるオタサーの姫状態なんですよね

327日曜8時の名無しさん2020/10/16(金) 12:28:35.48ID:/tTsQ9oT
じゃあ何で人気がないのか?という話だが、
推測ですが

文系の大学を出て就職するとなった時に選択肢って
公務員、臨床心理士、営業マン、事務員、銀行など
女性が安定して働く仕組みづくりができている職種がかなり多いです

理系の大学
エンジニア、医師、薬剤師、メーカーなどの研究職など
いずれも狭き門であり、かつ過酷で不安定な労働環境で
体力的に優れている男性ですら短いスパンで職を転々とすることが珍しくありません

女性がバカにされているという感情的な話ではなく、
男女問わずが長く安定して働ける環境の整備に課題があるからなのではないのでしょうか

つまり小檜山の場合論理が逆なんですよね

328くろばにあ2020/10/16(金) 12:43:12.15ID:fKODRE/B
>>325
あっちは、お任せするでござんすよw 

ってか、「最後の将軍」や「風林火山」は、そもそも薄っぺらくて(内容的じゃなく、頁数的な感じで)、 
架空のストーリー入れ込むしかなかったのは納得できる 

しかし、本作「麒麟」は、実質「国盗り物語」の、しかも後半(明智光秀篇)の劣化コピーなのに、 
ただでさえ薄い酒を駒や東庵で、不必要な水増しをした挙げ句、 
訳のわからんとこでのたうち回ってる、それだけに見えるw 

これを絶賛するって…程度は明らか、ではあるwww

329日曜8時の名無しさん2020/10/16(金) 16:22:57.17ID:Y2eDREJg
>>324
妹萌えってシスプリから大っぴらに始まったんだっけ?
あだち充の「みゆき」とかシスプリ以前から色々あったと思うんだが…。

あと、あくまでも創作物の「妹萌え」と現実の「#Metoo」運動をごちゃ混ぜにされると萎えるわ〜w
まあ、武者(小檜山)氏は前々から現実と虚構の区別がついてないところがあったけど…w

330日曜8時の名無しさん2020/10/16(金) 16:30:23.84ID:VXKapbba
>>327
 文系脳理系脳は脳の構造から違う傾向が強いし、その構造は女性脳男性脳の違いにも似てるからどうしようもない所はあるんだけどね。
 だから、自分の得意分野を選択させると女性が文系、男性が理系に別れる傾向は確かに出てくる。そして偏りが生まれて、その偏りに合ったシステムが生まれる。
 まあ、偏りが生まれているのはシステムが悪いからだ!!っていう武者の気持ちはわかるけど、それこそ少数の立場が声を上げて貰わなきゃいけないところだと思うよ。多数派からは自分の為に組み上げられたシステムの不備なんかわからない。

 そして、武者はその少数派ですら無いのだから、声を上げる資格も無い。

331日曜8時の名無しさん2020/10/16(金) 16:37:14.40ID:sBWP794v
>>329
多分「創作物も現実を反映してるの!」と言いたいんでしょうね。

そうそう、聞くところによると、
「麒麟」に芦田愛菜さんが出演することが決まったそうですが、
さて、どんなことを書くんでしょうね?
「まんぷく」のナレーションのときはさんざんけなしつけてましたけど。

332毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/16(金) 17:08:39.66ID:y8gFpcs8
「『鬼滅の刃』珠世~大正時代の女医が現代リケジョの呪縛を打ち砕く」魚拓(>>318)1ページ目

>「朝ドラでは女性が活躍できる時代と描いてきたのにおかしい!」
>そういう反論もあるかもしれません。しかし、ああいう綺麗なドラマは、醜い史実を隠すものであります。

あのー、「明治時代は女性が活躍できる時代だ!」なんて描いている朝ドラなんてありましたっけ?小檜山氏の言いた
いのは「あさが来た」のことかもしれませんが、あれは「あさが特別恵まれていた」という話であって、「女性全体が
恵まれている」という話ではなかったと思いますが。

むしろ「おしん」とか今やっている「澪つくし」とか(「はね駒」はしっかり見ていないので除きます)、「女性差別
をバリバリやっている『昭和』の状況」がしっかり描かれていると思いますが(多分【10年ルール】のせいで、そこら
辺はカウントしていないのだろうけど)。

333毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/16(金) 17:18:02.13ID:y8gFpcs8
「『鬼滅の刃』珠世~大正時代の女医が現代リケジョの呪縛を打ち砕く」魚拓 2ページ目

>1960年代に消えた日本の「売血」のように、2020年代という時代において、消えてもよい概念もあるはず。
>それが“リケジョ”ではないでしょうか。『鬼滅の刃』連載前夜2010年代半ばには、STAP細胞をめぐる騒動がありました。

◆「STAP細胞はあります」から4年、地獄をさまよった小保方氏の今 (リンク記事)

>あの騒動は、報道が異常であり、かつ理系女性が置かれる状況の過酷さを見せるようなものがありました。
>割烹着だの、身に付けるアクセサリだの。
>キャラクターとして消費しようという意識が先走ってしまい、どうしたって関係者に不可解な印象がつきまといました。

>歴史好きな女性は、イケメン武将を好きな歴女。理系女子は、割烹着のリケジョね……って、どうしてそうなる。
>純粋な気持ち、好奇心で理系の研究してはいけないのでしょうか。
>ゲノム編集でノーベル化学賞を受賞した博士は二人とも女性です。

>いったい日本はいつの時代なのやら。それにしても、こういう刷り込みはどこからきたのでしょうか。

 「女の子はいいの、算数なんてできなくて」
 「女だったら文学でも、学べばいいんじゃないか」
 「女が医学部? ダメダメ、モテなくなるよ〜」

>珠世の時代から、どの程度進歩しているのか……考えると頭が痛くなるばかりです。
>試しに“リケジョ”でニュースを検索してみてください。
>「理系を学んでいるようなかわいくない女だと思った? どっこいそんな“リケジョ”が、たわわなバストをお披露目だ、ゴク
>リ!」
>まだ、そういう段階です。

>ただ、これは日本だけでもなく、世界的に認識されているので、それこそ玩具メーカーからクリエイターまで、女子をごく
>当然のものとして理系へ導く取り組みがなされています。
>当たり前なのです。迷信、差別、偏見で道を閉ざされてきただけですから。

続きます

334日曜8時の名無しさん2020/10/16(金) 17:58:44.10ID:VXKapbba
>>328
 そう言って下さんな。あれを楽しんでいる人もいるんだから。私は見方を変えてから楽しめるようになりました。

 あれだけ人をイラッとさせる大河の主人公は光秀以外に出来ません。私の中で今作の光秀は真田丸の石田三成と同じカテゴリに入りました。こうやって見ると、本能寺の変でどれだけの人に裏切られるのか楽しみで仕方ありません。
 薄味なのは今の流行りです。現代で濃い味のドラマは受けが悪いのです。現代のドラマで地上波で受けがいいのは「薄そうに見えて実は濃いドラマ」か「濃そうに見えて実は薄いドラマ」かのどちらかです。麒麟は圧倒的後者です。
 薄いと言うのはつまり見やすいと言う事です。2.3週飛んでも割と見れると言うのはまあ、現代に即したドラマじゃないでしょうか。

 武者の問題は褒め方です。武者は薄いドラマを雰囲気だけ見て「濃い!!濃い!!」と言い、主人公というだけで光秀を褒め称えます。彼女は考えてドラマを見ていない。脚本家の意図を読めていない。

 一番の例は今週だとアバンタイトルのラストのOPに入るところです。アバンタイトルは先週から今週にかけての状況を説明し今週の仕事を説明し、それに対する主人公の態度を示すところです。
 このシーン。信長が光秀に藤吉郎と共に京都に潜入しろって命じるんですが、光秀は藤吉郎という名前にピンと来ていない。「猿ヅラのあのおしゃべり」と言われてようやく思い出します。

 このシーン凄く複雑で大事なんです。「後に殺される男の名前をこの段階ではまだ覚えていない」武者はせめてそれぐらいは言う義務があるんです。だってレビュアーなんだから。でも武者はここを完全にスルーしてるんです。

 更に言うと、こいつは自分と同格以下であれば名前も覚えないし仲良くしようともしない。「猿ヅラのあのおしゃべり」ってキャラも立っているのに、これからお世話になる人の家臣団の中のお気に入りなのに。光秀は名前を覚えていない。そういう奴。
 あのワンシーンでここまで描いているんです。

 邪推かと思われるかもしれませんが、何話か前の初対面シーンでは信長は「面白いやつじゃ。会ってみい」と大々的に秀吉を紹介。ガッツリ接待させて、上司が仲介して顔合わせしてるんですね。要は完全にネタフリしてるんです。
 つまり、ネタフリがっつりした上で、何話か後のアバンのラストでそのボケを炸裂させ、光秀の人となりを理解させた上で、ツッコむべきは武者なんです。

 だから、私はこのドラマを褒めるのは良いと思います。ただ、ちゃんとわかった上で褒めないと、お里がしれるよ、武者はそれが出来てないよ?大丈夫?って武者のレビュー見ると思うんですよね。

335毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/16(金) 18:04:19.06ID:y8gFpcs8
>>333 より続き

ここねぇ・・・。何故小檜山氏は「理系を志そうとしている女性」の偏見を強めるようなことを書くのか?こんなことしか書け
ないのなら黙って頂きたい。その方がましである。

>>318 の元テンプレ厨さんの書いている通りで、小保方氏は「研究不正」なのだから、「理系を仕事にしている女性」の例と
しては不適切過ぎる(小檜山氏は、理系の女性は小保方氏のように研究不正をするとでも言いたいのだろうか?)。

「リケジョ」でツィッター検索しても「たわわなバスト」の話題は出てこない。「リケジョ バスト」なら出てくるが、それは
リケジョというより、アダルトビデオとか写真集とかそういう話題であって、「リケジョ」という言葉に問題提起する人もちゃ
んといる(要はこの言葉は「イクメン」とかと同じようなもので、「育児は男がするものではない」と言う前提があるから、
「イクメン」と言う言葉が使われるし、「リケジョ」というのは「普通理系関係は女性がやるものではない」ということからこ
の言葉が使われるのだろう)。

それで「理系職を女性が志す上での大変さ」は小檜山氏の文章を読むより、こちらの方がいいと思うので引用する(全く小檜山
氏の文章に反論する方が「頭が痛くなるばかり」なのだが)。

理系の女性研究者、なぜ日本は少ない 天文学者の実感
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO64462250R01C20A0000000/

続きます

336日曜8時の名無しさん2020/10/16(金) 18:09:52.22ID:sBWP794v
>>335
まさか「女性が研究不正をやるとしたら、たいていはどうしようもなくて
やってしまった(つまりそれに追い込んだ男性が悪い)んだから許されるはず」
というのでは?

337毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/16(金) 18:09:56.29ID:y8gFpcs8
>>335 より続き

後、個人的にはこちらにある↓

理系に女性が少ないのはなぜだと思いますか?
https://jp.quora.com/rikei-ni-josei-ga-sukunai-no-ha-naze-da-to-omoi-masu-ka

【深沢 千尋氏の回答より引用】
理系女子の話に戻りますが、いぜんツイッターでこういう話を見ました。
3歳ぐらいの女の子が、本屋さんで、虫の図鑑を買ってくれと母親にせがんだそうです。
すると、母親は顔をしかめて「何よ、虫の本なんて、気持ち悪い。もっとかわいい、女の子らしい本にしなさい」と言って、女
の子はしおしおと虫の図鑑を返しに行ったそうです。
きっとお姫様だか子供向けのファッション図鑑だかそういう本であればお母さんのお眼鏡にかなったのでしょう。
ただ一件、こういうエピソードをツイッターで見たからと言って、女親は娘が理系に進むのを阻害していると論陣をはるつもり
はないですが、非常に考えさせられました。
【引用終了】

こういうことが女の子の場合非常に多く(まぁ男の子だって、お人形遊びとか、ままごととかをしたら、何も言わない人もいる
が、「もっと男の子らしい遊びをしなさい!」と言われるケースは結構あると思う)、「実験の時は男の子がやって女の子は見
学」という風に何となくなっていたり、「何となく理科系は女の子がやる者ではない」とか、やるとしても女性は「薬学」とか
「医学」とか(日本の女医の数は少ないが、それでもほかの理系分野よりはまだ医学系の方が多い。しかし女性の点数が引かれ
たりするから、「非常に優秀な女性」じゃないと医学系も難しい)になりやすい、というのは 335 の天文学者のリンク記事に
もある。

【深沢 千尋氏の回答より引用】にあるようなことは一見小さいことに見えるが、こういうことが積もり重なって「女性が理系を
志す上での障害」になり、理系をやっていく女性が減ってしまうのだと思う。

338日曜8時の名無しさん2020/10/16(金) 18:13:30.80ID:sBWP794v
某ツイッターより
【引用開始】
マイノリティはマイノリティで尊重されるべきだけど、自身がマイノリティなのは自覚した方がいいよ。

多くの人間が賞賛してるものに対して「いやそれは違う。賞賛する世の中がおかしい」っていくら吠えても意味ねーだろって話だな。
【引用終了】

これ、武者氏にこそふさわしいと思いますね。

339日曜8時の名無しさん2020/10/16(金) 18:14:49.25ID:/tTsQ9oT
きっとこれのことを言ってるんですかね

18歳現役「リケジョ」舞子がHカップド迫力ボディー披露 きょう写真集発売
https://hochi.news/articles/20200917-OHT1T50336.html

340日曜8時の名無しさん2020/10/16(金) 18:19:16.86ID:sBWP794v
>>339
でしょうね。武者氏ってこういう情報に限って貪欲なまでに集めてるような。

341毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/16(金) 18:43:49.36ID:y8gFpcs8
「『鬼滅の刃』珠世~大正時代の女医が現代リケジョの呪縛を打ち砕く」魚拓 2ページ目

>そんな将来を生きていく女の子たちに漫画を読ませるとしたら?
>いくら『るろうに剣心』の高荷恵が当時として先進的な女医だと言ったところで、無理はあります。

この後、>>319 の引用につながるが、他はともかく、弥彦って恵を馬鹿にしてたっけ?記憶にないが。後「局面において、
さして役に立っていない」と言うのは嘘で、剣心や左之助が怪我をしていた時治療したのは恵だし、「剣心が数年で飛天御剣
流を使えなくなる」と指摘したのも恵だったと思う。

それであとは間違いではないと思うが、そもそも『るろうに剣心』って「少年向けバトル漫画」であって、「女の子の将来の
ロールモデル」とかを描いた漫画ではないので、「高荷恵が明治の先進的な女医」だとか「リアルな当時の女医」とか、そう
いう事を期待する方がおかしいし、何で「将来を生きていく女の子たちに漫画を読ませるとしたら?」に「高荷恵ではありま
せん!」と書いちゃうのか謎である。そういう事を考える人の方が珍しいだろう。

『鬼滅の刃』はそういう作品なのかもしれないが、それは『鬼滅の刃』がそうだというだけであって、「女性のロールモデ
ル」を『るろうに剣心』に求めるのがおかしいのである。

それは『麒麟がくる』で、「斎藤義龍の女性関係を描かないのか?」と言うようなものだと思う。描ければなおいいのかもし
れないが、特別必要がないから描かないのであって、「高荷恵がどういう医者だったのか」という事を『るろうに剣心』では
スポットライトを当てていないのである。

342元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/16(金) 19:23:05.28ID:KE5JqhpB
>>327
武者氏が東京医大の不正入試問題を取り上げた時にも、医療現場の問題はこのスレで話題になりましたが、個別の問題にはそれぞれの背景があるところ、何でも一緒くたにして論じていてはかえって本命の「ジェンダー論」がぼやけてしまうということを武者氏には理解してほしいです。

>>329
シスコンの問題については、例示されている『みゆき』の少し後になりますが、本格的アダルトアニメの走りとして『くりいむレモン』というのもありました。
子連れ同士の再婚ということで、さすがに実の兄妹ではないのですが、○○○○な内容です(「お前、何でそんなもの知ってるんだ?」とは訊かないでください)。
下記はそのテーマソングの(音声のみの)動画です。音楽だけでもどんなアニメだったか理解できると思います。
ちなみに主人公亜美のCV及びテーマソングを歌っているのは、毎度連投さんがお好きな『牧場の少女カトリ』で主演だった及川ひとみさんです。
https://m.youtube.com/watch?v=JNP9zjGoXaY&t=26s

>>318自己レス
ナポレオン法典について捕捉します。
明治初年、領事裁判権(いわゆる「治外法権」)の撤廃の前提条件として民法、刑法、訴訟法の制定が急務となりました。
そこで初代司法卿江藤新平はフランス法を丸写ししようと留学帰りの箕作麟祥に「誤訳があっても早く翻訳しろ!」とお尻を叩きまくります。
しかし、江藤は明治6年の政変で失脚、跡を大木喬任が継ぎますが日本人の手に余ると考え、フランスからボアソナードという人物を招きました。
ところがボアソナードは「単に外国法を丸写しするような法律の起草には反対して、日本の慣習法などを斟酌して日本の国情と近代的な法制との合致を重んじた態度で法典整備を進めるべきだと主張」し(Wikipedia【ボアソナード】の項)、これが受け入れられ、明治13年にようやく旧刑法と治罪法が制定されます。
続いて民法も明治23年に公布されるのですが、憲法施行後であったため、内容について帝国議会で大論争が起こります。結局ボアソナードの起草した民法案はお蔵入りとなり、梅謙次郎・富井政章・穂積陳重らを中心とした修正案が作られ、これが現行民法(の基)となります。
以上の経緯からすれば、日本がナポレオン法典を受け継いだかのように述べる小檜山・武者氏の文章に問題があることは明白だと考えます。
なお、上記Wikipedia【ボアソナード】の項には「(ボアソナード案は)現行民法に受け継がれ、全条文のうち少なくとも半分くらいはフランス法の影響があると主張する論者もいる」とありますが、これは少数説だと思います。

343毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/16(金) 20:01:32.32ID:y8gFpcs8
>>331
多分、「『麒麟がくる』では芦田愛菜さんの良さをきちんと引き出している。朝ドラのキャピキャピ声のナレーションは、
現場の混乱で何も指導されなかったからあんなことになってしまったんでしょう。こんな力のある女優さんなのに罪深いこ
とです」とでも書くんじゃないですかね。

344日曜8時の名無しさん2020/10/16(金) 20:40:56.48ID:tMPji2wL
>>324
兄妹ではなく姉弟、しかも両親の離婚によって離ればなれになっていた、という状況ですが、90年代後期に「罪に濡れたふたり」が少女コミックに連載されていますね。
少女コミックはその後2003年に「僕は妹に恋をする」の連載もしています。

少女向け漫画雑誌で上記の作品が扱われていたという事に小檜山氏が触れないのは、知らないからなのかどうなのか。

ちなみに鬼滅の刃は未読ですが、自分の知る限りの情報から考えるに、
「いやいや炭治郎は禰豆子に萌えてるような状況じゃないだろう」
という事になってしまいますね。

345日曜8時の名無しさん2020/10/16(金) 21:07:37.57ID:sBWP794v
>>343
まぁ、そう書かなかったら武者氏らしさがなくなってしまうとも言えますかね。

それはそうと、あの「尊殿」っていうの、かなり気になるんですけど。
ググったら一番上に出てきたとなると、こんな言葉はない、
とすればやっぱり造語?

346元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/16(金) 22:34:49.27ID:KE5JqhpB
>>345
私も気になっています。
いつも曖昧な知識を振り回している小檜山・武者氏のことだから、「尊台」や「尊堂」を書こうとして間違えた可能性もあるかも?
一応、『廣漢和辞典』には「尊殿」の語はありません。今度、図書館に行ったときに『大漢和辞典』 や『漢語大詞典』をみてみます。

それにしても批判的コメントへの反論を有料記事で行う、結果として相手が記事を購入しなければ再反論を受け付けないという小檜山氏の姿勢にはムカつきます。
しかも既に毎度連投さんが指摘されているように、有料部分の内容がショボすぎる!
私はほぼtwitterをしないので、得意な方にこの事実を拡散していただけたら、と思います。

347元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/16(金) 23:36:47.12ID:KE5JqhpB
私の就寝時間に小檜山氏が記事を更新してきました(半角スペースの処理はいつもどおりでお願いします)。

司馬遼太郎の何が問題か?(終)明治礼賛の罠」@2020/10/13
魚拓:https:// rchive.is/uMbvo

【以下引用】
 2019年上半期『なつぞら』放映時、100作目であることを記念して、NHKは歴代朝ドラ人気投票をおこないました。第一位は、『あさが来た』。
 笑顔のあさが赤い着物を着て笑う、明るいイメージがサイトを飾っていたものです。確かにドラマとしての出来はよい。人気が出る要素はいくつもある。なんといっても、ディーン・フジオカさんの五代様!
 と、手放しで褒めたいようで、2015年はNHKの歴史を考える上で悪いターニングポイントになるのではないかと私は思っております。
 朝ドラの話はいい。ここは司馬遼太郎の話ですね、いよいよ最終コーナーです。

目次
 “明治礼賛”の罠
 昭和に残った【脱亜入欧】
 満州国への反省も不十分かもしれない
 坂の下の崖

〔続きます〕

348元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/16(金) 23:39:15.33ID:KE5JqhpB
【明治の罠】●小見出し・“明治礼賛”の罠
 朝ドラでもなく、大河の話です。『青天を衝け』は作ることそのものに問題が発生する可能性が高い。危険なので、『麒麟がくる』なり『鎌倉殿の十三人』を延長する方がまだよいのではないかと思います。吉沢亮さんはじめ、出演者へのお詫びは何かするにせよ。そこは私が考えることでもありませんので。
 汚名を被りかねない大河主演にしたら、むしろキャリアに停滞期が訪れそうで気の毒ではありませんか。吉沢さん以下、出演者のキャリア、VOD時代ともなれば特に海外でのこともふまえると、再考をした方がよいと思えるのです。
 この話は、あとでいつかじっくり語るとしまして。
 司馬遼太郎の話です。
 彼の作品で、最も人気があるとされるのは想像がつきます。『坂の上の雲』です。私の家にも、初版本全巻がかつて揃っておりました。
 そんな『坂の上の雲』の映像化だけは、してくれるな。司馬遼太郎本人は厳命していたそうです。海外版もない。他の作品は、翻訳もされているのに、これはないのです。
 日本では屈指の人気なのに、海外版はない。この時点で、不思議なものはある。どういう思惑があるのかわかりませんが、実害はもう出ていると思えなくもありません。
 企業トップにアンケートを取ると、好きな司馬遼太郎作品として、『坂の上の雲』があげられたというのは有名な話。けれども、繰り返しますが、海外では認識されていない。
 私なりに、日露戦争の書籍は海外のもの翻訳版も含めて読んでみました。ギャップにめまいがするほどではある。日本人向けですと、『坂の上の雲』の副読本としてのニーズを満たしたいものがともかく多い。
 「未曾有の危機に立ち向かう姿に学べきだ!」
 そう日本人がうっとりしている一方、世界はこうなると。
 「日露戦争勝利の背後には、英米の支援があると。その英米を敵に回せば、そりゃ第二次世界大戦は負けますよね」
 危険です。
 司馬史観は、【明治までは素晴らしくて、昭和だけが突発的に駄目になった】ような、そんな雑な誘導があります。けれども、どうして転落したのかという理由、それが芽生えていたことすらたどれない。

〔続きます〕

349元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/16(金) 23:41:00.72ID:KE5JqhpB
【明治の罠】●小見出し・“明治礼賛”の罠(続きです)
 「殷鑑遠からず」という言葉がある。歴史を学ぶ意義には、前時代の失敗をたどり、教訓とするという意義がある。エンタメとして楽しむ歴史は、楽しければそれはそれでよいのですが。
 正史がそれではいけないというのは、当然のことだとは思うのです。
 正史と娯楽の混同。
 混同した上で、国のトップがそれを教養なり教訓にしている。
 しかも、その理屈が通じるのは日本国内のみ。
 そういう状況でも、昭和まではそこまで実害がなかったのかもしれない。
 けれども、状況は既に危険水域を超えました。松山市は、ご当地起こしの材料に『坂の上の雲』を推す。かくして司馬遼太郎本人の遺志を無視し、2009年から2011年にかけて、NHKでドラマ化されました。
 そのあとの2010年代大河は、露骨な明治礼賛になってゆく。2013年『八重の桜』は例外として、2015年、2018年、そして2021年。前述の通り、朝ドラの『あさが来た』でも明治礼賛。維新150周年に向けて、国策として明治礼賛が定着しました。
 これがどれほどど異常な話か、考えてみましょうか。
 イギリスのドラマ『ダウントン・アビー』にせよ、『ヴィクトリア』にせよ。単純な当時の礼賛でもない。『エノーラ・ホームズの事件簿』では、フェミニズム要素も取り込む。
 アメリカは、奴隷制を振り返り反省する映画が当然のことながら多い。いちいちあげるまでもない。
 中国ですら、『三体』は文化大革命を批判的に扱っている。
 韓国も圧倒的。『タクシー運転手』は傑作でしたね。
 自国の歴史を「スゴイ! スゴイ!」と手放しで褒める。その背後に国家がチラつく。そんなこと、まっとうな近代国家ならば堂々とやらかしませんってば。もう2020年代ですよ!

 日本では、そうでもないらしい。そんな嚆矢を切ったのが『坂の上の雲』です。そもそもこの作品って、明治維新100年を記念すべく、産経新聞に連載されたものです。おや、なかなか素晴らしい条件が揃っているじゃありませんか。
 どうしたって、切り離せないほど圧倒してくる司馬遼太郎パワーと日本スゴイという何かを感じます。そのパワーが、もはや頓挫し見直しが必要だということを確認しましょう。
 だからこそどうせなら、時代の一歩先を歩きたい。見据えたい。ゆえに、こんな長文を書いております。
 なお、このあたりの明治礼賛の危険性については、斎藤貴男『「明治礼賛」の正体』をお勧めします。

350元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/16(金) 23:43:28.73ID:KE5JqhpB
【明治の罠】●小見出し・昭和に残った【脱亜入欧】
 明治以来の【脱亜入欧】は、大東亜共栄圏を掲げて敗戦を迎え、本来ならば反省されるべきであったはず。けれども、いくつかの偶然と幸運の結果、そうはならない。
 朝鮮戦争。
 文化大革命。
 そういう朝鮮半島や中国の躓きの結果、日本は東アジア随一の経済成長を果たします。冷戦下、自勢力の同盟国を確保したいアメリカにとっても、それは歓迎すべきことではあった。
 第二次世界大戦に負けたとき、日本人は暗い諦念に包まれました。明治以降、欧米に追いつけ追い越せ、脱亜入欧、列強入りを目指した。けれど、それは結局表層的なものに過ぎなかったのか。そんな苦い思いを噛み締めて、反省するかというと、どうにもそうではなかったようです。
 戦後すぐに日本人は、アメリカから渡来するものに飛びつきました。“鬼畜米英”どころではないのです。
 子どもは「ギブミーチョコレート!」と米兵にねだる。給食には、ララ物資だ。
 屈辱に耐えながら、米兵の恋人となる若い女性もいる。性暴力被害者もいれば、「米兵は私を人間扱いする」と感激して妻になる女性もおりました。
 大人だって、アメリカのために働くし。ハリウッド映画を楽しむし。
 マッカーサーが帰国する際は、帰らないで欲しいと懇願するほど。
 そんな日米関係を長く書くとキリがありませんが、そういう手のひら返しがありました。後年、この日本での成功体験を引きずって、中東で失敗したのではないかなんて話もありますが。
 ともあれ、アメリカと同盟関係を結び、経済的にムクムクと成長する日本人には、既視感のある気持ちが湧いてきます。
 日本は、アジアの中でも特別なのだ。ゆえに、歴史的に見ても優れている。中国や朝鮮半島とは別なのだ!儒教?どうでもいいし。

351元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/16(金) 23:46:03.24ID:KE5JqhpB
【明治の罠】●小見出し・昭和に残った【脱亜入欧】(続きです)
 そういう昭和の日本人、司馬遼太郎と同年代の価値観をオープンにすれば、それはもうヒットを狙える。本来封鎖すべき価値観を再生させるのです。
 日本人はともかくスゴイ! 戦術戦略に優れた大天才が出てくる、優れた民族だ!
 日本人はともかくスゴイので、いつの時代も、定期的に【脱亜入欧】ヒーローが出てくるのだ!
 じゃあ、なんで戦争負けたか、って?昭和改元前後、ちょっとバグが起きただけ。これが【司馬史観】です。
 うまくいっている間は、まさしくこれぞバイブルであったとは思う。彼の同世代の作家は、彼とは別の姿勢が見えます。GHQの禁止令が解かれた作家たちは、「武士道のせいで日本人は道を誤ったのではないか?」と批判的な調子の時代ものを多数発表しております。
 有名なものと言いますと……。
『駿河城御前試合』:山口貴由『シグルイ』原作。暴君のお楽しみのために、ひたすら死んでいく侍たち。それに逆らうこともなく、ただひたすら死ぬ様が無惨無断。
『甲賀忍法帖』:せがわまさきが『バジリスク』としても漫画化。隣人殺しに突き動かされる忍者も、スキルのある忍者を「武士でないから死んでもいい」と軽い気持ちで殺す将軍たちも、ひたすら外道。
 映画もそうです。『切腹』、『武士道残酷物語』、『十三人の刺客』。『上意討ち 拝領妻始末』、『柳生一族の陰謀』、『戦国自衛隊』……。
 そういう「武士道は日本人を、人命を重んじない非人道的集団にした! 明治以降は庶民まで武士道強要されて最悪だった!」という路線もあったわけですが。
 それがだんだんと、B級扱いで消え、反省と戦争への苦い思いが消え去り、司馬遼太郎一強時代になってゆきます。これって要するに、トイレのウォッシュレットを褒めるような、あの気持ちとそこまで差がない。ええ、【日本スゴイ】です。
 英雄史観。それと表裏一体の稗史、江湖、民衆の声を軽視する歴史観。
 脱亜入欧とアジア蔑視。
 「女子供には理解できない本格派」という男尊女卑意識。
 「親や教師が勧めるし、読んでおくか。面接で褒められそうだし」そんな後進世代のスマートな処世術としての読書。
 【脱亜入欧】と【日本スゴイ!】と、【昭和改元前後が例外】という価値観は、昭和の教養として育まれてゆく。当時はインターネットもない。ガラパゴス歴史観が刷り込まれ、海外との比較をするまでもない。
 海外では、司馬遼太郎の知名度なんて限定的なのに。【司馬史観】なんてローカル価値観、国内限定なのに。GHQが警戒して武士道賛美を禁じたことも無駄になった。
 そりゃ2020年現在、外国人、それも白人が目をキラキラさせつつ、日本スゴイと賞賛するテレビ番組が流れるようになるわけですよね。
 褒められたかった。名誉白人扱いされたい。そういう気持ちをずっと日本人は持ち続けている。いつか捨てるべきだった気持ちを、手を替え品を替え、抱いてきたと。

352元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/16(金) 23:48:12.71ID:KE5JqhpB
【明治の罠】●小見出し・満州国への反省も不十分かもしれない
 このあたり、反論は思いつきます。 
 司馬遼太郎は、『項羽と劉邦』なり『韃靼疾風録』なり、中国史を題材にした作品があります。だから、中国にも敬意を払っていたはず。そう思いませんか?
 戦前の日本人も、中国史を題材としたフィクションを楽しんできました。大東亜共栄圏として仲良くするからには、親近感を深める必要があったのです。だから、日本人が中国史を扱うことを、能天気に全て“善意”と片付けることはできません。
 そして問題は『韃靼疾風録』だ。
 改めて、『韃靼疾風録』のことをつらつらと思い出すうちに、苦い思いが胸いっぱいに広まってゆきます。
 明と朝鮮を“形式にとらわれた”とみなし、そうではない満州族を持ち上げる構造がある。日本人と満州族の公主(姫)の関係?そんなあらすじを読むと、満州国建国前夜に新聞で連載された小説のようでもある。アビアは李香蘭の役だ。
 そんなこの作品を「世界史の勉強になった!」という感想もあるほどです。そういうことを堂々と言える、書ける方は、受験に際して世界史ではなく、日本史を選んだのだろうと推察しますが……。
 それは日本人として、一番してはいけない中国史の解釈ではありませんか。それは満州国建国の時と同じトーンです。漢民族なり、朝鮮なり、そういう劣ったアジア人を、日本や満州族が支配する。儒教文化圏を見下す中、自分たちは違うと思い上がる。特別なアジア人として、満州族を救うという傲慢極まりない発想です。何様のつもりだと思う。一体何なんだ、何のつもりで他国を見下していたのだと、心の底から苦いものが湧き上がってきます。
 あの時代の日本人は、思い上がってそういう試みをした。そして悲惨な末路を迎えたわけです。
「このように、日本人と満州族は仲良くなれる。そうして、あの漢民族や朝鮮人を糺す。これぞ正しき道!」
 そういうしょうもない誘導をして、満州に皇族を悲惨な末路、川島芳子は刑死にまで追い込んでいる。日本が満州でしたことなんて、何の言い訳もできないほど、どうしようもない歴史です。そういう歴史をなぞるロマンを描くって、いったい何のつもりだったのか、ふつふつと怒りすら湧いてきます。二十世紀でなくて十七世紀の話だという言い訳はいりませんから。
 この作品の中国語なり、他の言語訳があるのかどうか。ないでしょう。あれば大問題になることは、なんとなく想像くらいできます。
 けれども、だからこそ、日本人を酔わせる作品にはなりえる。満州国建国のリプレイを見せられたら、そういう記憶を持つ人々のハートはつかめることでしょうけれども。
 国際的に見て、危険な司馬作品ツートップが、『坂の上の雲』と『韃靼疾風録』です。あわせ技で、この作者を国民的作家としているのであれば、日本は第二次世界大戦の反省をしていないと明らかになります。
 “脱亜入欧”と、満州族ロマンスに酔いしれ、能天気に褒めていると。そりゃ国連も敵国条項を外さないわ。そう言いたくもなる。
 なお、このあたりの歴史つきましては、嵯峨隆『アジア主義全史』も参考になります。

353元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/16(金) 23:50:54.19ID:KE5JqhpB
【明治の罠】●小見出し・坂の下の崖
【明治の罠】●小見出し・坂の下の崖
 雲がある坂の上を登りきって、日露戦争に勝利をおさめたあと――日本人は、暗い大敗戦に向かってゆきます。一朝一夕でそうなったわけではない。
 日本人は物量差があろうと勝てる!そんな民族的な優位感と英雄論。
 日本人はアジア人とは違う。そんな【脱亜入欧】。劣ったアジア人を導くという使命感。
 漢族や朝鮮人は駄目だ、けれども満州族とならば手を組める。
 抑え付けられる世論の中、そんな甘い毒酒が人々の心を酔わせました。その酩酊がたたり、一番戦死者が多い、それが司馬遼太郎の世代であったはずなのですが。そんな酩酊が、人をどうするのか、危険性は見たはずなのですが。
 それでも、そういうポスト日露戦争の知性という水路に、司馬遼太郎は人の心を流した。筆力や資料調べの才能はもちろんのことある。それだけではない、元新聞記者としての広報戦略、人身掌握術も彼は使いこなせたのでしょう。
 そしてもののみごとに、司馬遼太郎の歴史観は日本人に定着しました。そんな2020年、その弊害を噛み締めずにはいられない。
 どうすれば、『坂の上の雲』や『韃靼疾風録』について、海外に説明できるのか? 特に、同じアジア人に対して。
 日本人だけが司馬遼太郎で盛り上がる。そんな時代ならばよかった。実際、便利でした。司馬遼太郎愛読者だと主張すれば、面接で点が取れますもんね。できる、賢い、歴史好き。そうちやほやされて、一味違うインテリとして振る舞えたわけですし。
 歴史好きなよい子になれるって、やっぱり、とても魅力的なことだったとは思う。
 けれども! 中国の方と話していて思った。どうやって、日本人の日露戦争観を説明する? 『坂の上の雲』から? そこで私は絶望し、ポストコロナの時代にこれでは到底無理だと思ったわけです。
 BLM運動で、銅像が倒される時代。そんな時代に、松下村塾を無邪気に褒められない(のに、世界遺産登録!)。
 そういう時代です。
 私なんぞが指摘しなくとも、司馬遼太郎を“第二の教科書”とみなし、“司馬さん”と褒める論調は終焉すると確信しています。そのあと、何が訪れるかまではわかりかねますが。
 最後に。私は何も、彼の本を読むなとか。発禁にしろとは申しません。
 『風とともに去りぬ』のように、注釈付きで楽しむようにする。それはそこまで難しくないはず。そうなる。注釈付きの古典になる。そんな未来を予測して、この長い戯言を終える次第です。
 もう、坂の上の雲を見上げる時代は終わりました。今は、坂の下の崖に落ちないよう、しがみつく時代です。
 ここまでおつきあいいただき、ありがとうございました。私たちはこれからもずっと、歴史について考えていかねばなりません。努力しつつ進みましょう。

〔以上です〕

354毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/16(金) 23:55:40.32ID:y8gFpcs8
「司馬遼太郎の何が問題か?(終) 明治礼賛の罠」  >>347 お疲れ様です。

また小檜山氏がnoteを・・・。

>司馬遼太郎の話です。
>彼の作品で、最も人気があるとされるのは想像がつきます。『坂の上の雲』です。私の家にも、初版本全巻がかつて揃って
>おりました。
>そんな『坂の上の雲』の映像化だけは、してくれるな。司馬遼太郎本人は厳命していたそうです。海外版もない。他の作品
>は、翻訳もされているのに、これはないのです。
>日本では屈指の人気なのに、海外版はない。この時点で、不思議なものはある。どういう思惑があるのかわかりませんが、
>実害はもう出ていると思えなくもありません。

これ調べたら『坂の上の雲』の翻訳ってあるんですが。

【歴史小説『坂の上の雲』の英語版(CLOUDS ABOVE THE HILL)を読もう!】で検索すると出てくると思いますが(直リン
だと長くてうまくいくかどうか分からないので貼りませんが)、「紅葉のかんざし柘植のくし」というサイトにありますし、
A〇azonにもありました。この時点で間違っているって、その後を読む気にもならないんですが。

355元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/17(土) 00:02:09.41ID:ePGHKLYN
連投続きで申し訳ありませんが、現在、保管庫の方で『注釈つき小檜山青『司馬遼太郎の何が問題か?』』を作成中です。
ぜひ皆様のご助力を賜りたく、何とぞよろしくお願いいたします。
以下に少し引用しておきます。

【以下引用】


【注釈つき小檜山青『司馬遼太郎の何が問題か?』】
小檜山氏の「司馬遼太郎論」について、5ちゃんねる武者スレでのツッコミを注釈として付記しつつ、紹介します。
注釈部分は前後に一行ずつ空白行を取り、〔 〕で括っています。
なお、5ちゃんねるの仕様の都合及び出来る限りの文字数を減らしたいという観点から、スレッドのレスをそのまま注釈に流用していない場合があります。ご了承ください。

356元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/17(土) 00:03:01.13ID:ePGHKLYN
〔引用続き〕

【目次】
 【序@2020/09/26】
  ●小見出し・はい、ここに饅頭があるとします!
  ●小見出し・親に会うては親を殺し、仏に会うては仏を殺す
  ●小見出し・司馬遼太郎という壁が立ち塞がる
  ●小見出し・本はおもしろいから読むのだろうか?
 【個人崇拝@2020/09/27】
  ●小見出し・まくら「危険な車をどうするか?」
  ●小見出し・マルボじゃない、ジェラールだ
  ●小見出し・ネルソンじゃない、ホーンブロワーだ
  ●小見出し・リチャード・シャープは私生児から将校になった
  ●小見出し・そしてナポレオン戦争に空軍参戦!
  ●小見出し・個人崇拝史観は、まだまだ現役のようで
  ●小見出し・英雄だけを見ていては、麒麟も来ない
 【手段@2020/09/28】
  ●小見出し・【まくら】トイレの“ルール”を守らせるハエ
  ●小見出し・リンカーン大統領はヴァンパイアハンターだった!
  ●小見出し・キミは黄算哲教授を知っているか?
  ●小見出し・伊賀女忍者の神秘!ウンドマーレーとは?
  ●小見出し・文体そのものがドラマチック!
  ●小見出し・”ゲームのルール“は自分で決める
 【江湖@2020/09/30】
  ●小見出し・中国語文化圏国民的作家といえば?それは金庸
  ●小見出し・極めて政治的な金庸の世界
  ●小見出し・日本に金庸のような作家はいるのか?
 【時流を読む@2020/10/01】
  ●小見出し・【まくら】勢いっちゅうもんがあんねん
  ●小見出し・司馬遼太郎が国民的作家である理由とは?
  ●小見出し・武士道が日本人を変えたって?
  ●小見出し・軍歌が青春だったひとびと
  ●小見出し・”水路“をさがせ
  ●小見出し・水路ではなく、激流をくだること
 【歪んだ三英傑@2020/10/10】
  ●小見出し・その国の基盤を作った君主は高い評価を受ける
  ●小見出し・なぜ、日本で家康評価は低いのか?
  ●小見出し・バイアスありきの家康像
  ●小見出し・秀吉を再評価する困難
  ●小見出し・信長の天下と、ヴィーナスの腕
 【提灯@2020/10/11】
  ●小見出し・目次
  ●小見出し・幕末史は政治と地続きである
  ●小見出し・エモーショナルな幕末論、漂白された政治色
  ●小見出し・幕末日本にいた!西洋思想の持ち主とは?
  ●小見出し・【脱亜入欧】という美酒
 【明治の罠@2020/10/16】
  ●小見出し・目次
  ●小見出し・“明治礼賛”の罠
  ●小見出し・昭和に残った【脱亜入欧】
  ●小見出し・満州国への反省も不十分かもしれない
  ●小見出し・坂の下の崖

357元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/17(土) 00:04:39.42ID:ePGHKLYN
〔引用続き〕

【序@2020/09/26】
 何やら、歴史界隈で司馬遼太郎の話題がホットなようですが。

〔(part19・922)今更司馬史観の功罪説いても歴史マニアからは鼻で笑われ、歴史にわかからは興が冷めるから読んでもらえず、歴史初心者は司馬も読んでいない可能性がある。
  というか、今の子は司馬遼太郎も山岡荘八も池波正太郎も吉川英治も全部並列に読んでるし、気になった事件は必ずwikiを読んでる。本を楽しむけど、信用はしてないんだよ。大河ドラマでもそう。ネットの情報の方が最新で正確だと思ってる。
  そう考えると司馬史観を論じる事自身、時代遅れで誰に向けて発信してるんだ?〕
〔(part19・927)小檜山氏が「司馬遼太郎を批判して全世代からにらまれた」って批判の中身が的外れか、司馬遼太郎好きを罵倒しまくっているか、そんなところだろう。大体自分は批判から逃げ回っているくせに何を言っているのだろうか?〕
〔(part20・036)武者氏の記事は本題説明もしない、例示や引用がほぼ皆無の考察でもないなんでもない主観的意見だけずらずらと並べてた、それこそ司馬遼太郎の劣化エッセイですよね?〕
〔(part20・200)引用が一つだけだったり、引用の内容を詳細に記載しないのですごく長い考察文にも関わらずまったく説得力がない。〕
〔(part20・051)山田風太郎などの好きな作家の悪口を言われたなどの個人的体験や、会津・徳川大好きという嗜好なのか、明治期日本全否定すべきだという使命感なのかは分からない。
  しかし、それらのみを原点として、自らに「歴史小説はこうあるべきだ」という立脚点もなく、個別の作品も押さえていないままに、大作家を斬ろうとして醜態を晒しているといったところだろう。〕

 敢えて言いましょう。わかりやすく、せやろがいおじさんを踏まえつつ、ちょっと関西弁で入りますね。

358元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/17(土) 00:06:02.50ID:ePGHKLYN
〔引用続き〕

●小見出し・はい、ここに饅頭があるとします!
 この饅頭に、遅効性の毒が入っていて、食べると健康被害が出るとわかりました。ほんで、こないなうこと言われたらどう思います?
  「そないなこと言うけど、めっちゃうまいんやで」
  「競合製品と比べ物にならんほどうまい!くせになるわ」
  「むかーし、遠足の時食ったええ思い出があんねん」
  「全種類食ったで。コンプや!」
  「好きな味がどれか語り合うと、盛り上がるやんか」
  「高度経済成長期に、サラリーマンの定番がこの饅頭でな」
  「かと思えば、不況の世界でも希望を与えてくれて」
  「NHKが何度もこの饅頭取り上げてとんのやで!」
  「えらい先生、政治家もうまいと太鼓判押してはる」
  「面接でこの饅頭好き言うたら、点数取れるやんか」
  「先生や上司も好き。ようこの饅頭の話してはる」
  「定番やで、定番!」
  「スイーツ好きでこの饅頭嫌いな奴おらんやろ」
  「あれは国民的饅頭やからね!」
 いや、どういう言い訳しても、毒性見つかったんで。黙っとるわけにはいかないんで。
  「せやけど……たまたまロットに不良品が入っとっただけやろ?」
 いや、製造過程であかんと証明されとるんで。
  「死にゃせんのよ!」
 いや、死ななければええっちゅうもんでもないので。
  「もうええわ。お前がスイーツについて無知っちゅうことはようわかったわ」
  「空気読めやボケ」
  「出てけ」
 はい、出ていきます。別にこの饅頭の話、したくないんで。ほなさいなら!……って、できたらええんやけどな。できひんのよ!このままではあかんのよ!!というわけで、おつきあいください。

〔(part20・053)最初は司馬遼太郎の何処が面白いか、そしてなぜ面白いか、さらに皆どこに惹きつけられるかを書いてから、批判に繋げていくのが正しい手順。
  この手順を踏まずにいきなり批判すると、「読んでいない」「理解できていない」「馬鹿」ってなるのは当然の話。たとえ嫌でもそこから始めるのが手順であり、礼儀なのがわかってない〕

359元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/17(土) 00:08:43.85ID:ePGHKLYN
〔引用続き〕

●小見出し・親に会うては親を殺し、仏に会うては仏を殺す
 司馬遼太郎を毒饅頭呼ばわりだとおおおおッ!
 そうキレられるのは、はい、織り込み済みなので。覚悟はもうできました。どうにもこの議論は、奥歯にものが挟まったようなイライラ感がある。
 明白なミスを指摘しておきながら、誰を恐れてか、歴史創作の自由を語られたりするわけですが。私は別の自由を提案します。司馬遼太郎を斬る自由です。歴史創作を語ってもいいなら、そこには批判も入らなくちゃ。

〔(part19・929)いままじで司馬って叩かれ過ぎじゃねって思うぐらい総攻撃されてる印象なんだけど 、やっと一小説家っていう正しい立場にたったと思えるぐらいで司馬は聖典化されてる!って何年前の感覚なのよ〕
〔(part20・038)今世紀に入って人とあんまり関わってない。これぐらいしかマジで思い浮かばない。それぐらい司馬批判は普通になってないか?〕
〔(part20・030)ぶっちゃけ、小檜山氏にとっては、別に司馬遼太郎でなくてもいいんじゃないかと。
  やろうと思えば、海音寺潮五郎、陳舜臣、山岡荘八、宮城谷昌光、もっといえば永井路子や藤本ひとみあたりでも良いんですけど、とりあえずすぐに思いつくのが司馬遼太郎だからそうしたような気がしますね。〕

 どういうことになるかは、想像がつきます。私も周囲に、司馬遼太郎ファンは多い。むしろ気分は山田風太郎の『魔界転生』ですね。
 あれはどえらい剣豪と戦わねばいけないわ、父はじめ親族までぶった斬るわ。ストレスフルな世界観です。尊敬する上の世代を斬る。全世代からもにらまれることは想像くらいできますって。
 親に会うては親を殺し、仏に会うては仏を殺す――。
 なんだか別の柳生を持ち出しましたが、柳生十兵衛の気持ちになりきれば、なんとかなる気がしてきた。
 やはり、こんな時代だからこそ、積極的に親を斬らねば。いや、物理的なことではない。概念です。親世代が拠り所とするものを斬らねばならない。真剣勝負をせねばならない時に、歯切れが悪いのはいかにもよろしくない。
 それに、根本的な価値観から辿るということであれば、ディテールをいちいち指摘するのは手間がかかるばかりでよくないと思うのです。根源を斬る。そういう気構えでいきます。

〔(part19・927)「根本的な価値観から辿るということであれば、ディテールをいちいち指摘するのは手間がかかるばかりでよくない」ってそういう手間を惜しむから、説得力のないレビュー(?)が出来上がる〕

360元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/17(土) 00:11:50.16ID:ePGHKLYN
〔少し後の部分からの引用です〕

【手段@2020/09/28】
「あの思い上がった歴史クラスタどもめ! 司馬遼太郎を、小説を小馬鹿にしくさって! 小説のおかげで目覚めたあれやこれやまで否定するのか! 斬る!」
 燃えてますね。案の定、こういうお怒りの声も出てきていると。

〔(part19・954)小檜山氏の記事で燃えている人が本当にいるか?検索すれば何人かはいるかもしれないが、そもそも小檜山氏の記事にそんな影響力はない!(爆)〕

 ちょっと待ってください。塩野七生の話はそもそもしていないし、これ以上『魔界転生』の柳生十兵衛並なハードモードを突破するのもめんどくさいので反論しますが。

〔(part19・954)私も司馬氏には批判的だが、その理由の一つは塩野作品にも共通する観点で、予測できる範囲での「小檜山氏による司馬批判の骨格」に照らせば、その刃は塩野批判にも向かわなければならないような気がする〕
〔(part19・975)司馬は許さん、でも塩野七生は別ね!みたいにお気に入りの俳優かそうじゃないかだけなんじゃないか〕
〔(part20・012)一応「司馬遼太郎 塩野七生」で検索したが二人をまとめて批判するものって見当たらない〕
〔(part20・046)Wikipediaの【ローマ人の物語】の項によれば、古代ローマ史研究者の石川勝二氏・ローマ社会経済史が専門の坂口明氏・ローマ史学者として著名な本村凌二氏が塩野七生『ローマ人の物語』を批判している。
  石川氏は同書を「歴史書の性格をもっていることは明らか」と述べた上で、事実関係の記述などに多くの誤りが見られる上、史料とはかけ離れた叙述も存在し、固有名詞の表記の誤りや、ごく単純な事実の錯誤を数多く指摘している。
  坂口氏は、根拠のない断定や誤謬があり、歴史書として読むことはできないと指摘している。
  本村氏は、史料がないにもかかわらず「何をもってそう描けるのか」という疑問があると述べている。〕
〔(part20・051)小檜山氏は、司馬遼太郎にも増して塩野七生を読んでいない可能性も高いと思われる。
もし二人の作家の作品をそれなりに読んでいるのなら、「塩野七生の話はしていない」等ではなく、「○○という点で塩野氏は司馬氏と違ってまともだ」とか「二人は同類と思うけど今は司馬氏のことに特化して論じたい」とか、物の言い様があるだろう。 〕

 あのですね……司馬遼太郎ファンから、こっちはさんざん、好きな歴史小説をバカにされてますけど。そんなしょうもない、くだらないものを読んでいる暇があるなら、『坂の上の雲』を読みなさいだって!

〔元テンプレ厨曰く、司馬ファンから好きな歴史小説をバカにされたことを主たる動機として超長文の司馬批判記事を書きまくる人物が「歴史ライター」たりえるのか?〕

361元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/17(土) 00:14:01.83ID:ePGHKLYN
〔少し後の部分からの引用です〕

【手段】●小見出し・”ゲームのルール“は自分で決める
 司馬遼太郎の話となると、こういう意見は出てきます。
「小説をバカにしている歴史マニアどもの暴虐! 史実通りでないといけないのか!」(いや、私個人としては、リンカーン大統領が吸血鬼退治するような小説でも好きなんですけど)
「塩野七生もダメですか!」(いや、彼女の話は別にしていない)
「どうやって歴史に興味をもてと言うのですか!」(小説から興味を持つ人もいれば、別の何かで興味を持つ人だっているわけであり)
「私の読書習慣にケチをつけるんですか!!」(いや別に……)
「マウントとっているな!」(なにっ!!)

〔(part19・924)自分に対してマウントとってきた人を虚仮にしたい一念で司馬を殴ってるだけだと思う〕

 はい、最後のこちら。これはすごく不思議な話です。なんか知らんけど、歴史トークになると、無茶苦茶不機嫌になられることが多いのです(まあ、私の不徳がでかいとは思うけど)。確か『平清盛』の時だったかな。あの宋剣は考証としておかしいし、そもそも斬首できないとチラッと言っただけで、なんか無茶苦茶怒られたんですよ……指摘そのものが悪意とみなされたらしい。なんや知らんけど!

〔(part20・013)小檜山氏の認識→歴史好きな人に史実の指摘をすると怒られる。
 毎度連投の考える小檜山氏の状況→相手が全く違う話をしているのに「平清盛」のことを言い出したから不機嫌になっている。相手を馬鹿にするから不機嫌になる。又は言っている内容がピント外れなので相手がいらいらする〕
〔元テンプレ厨曰く、「『平清盛』の宋剣は考証としておかしい」というのは、同ドラマを熱狂的に擁護する者が「あえて宋剣を用いたことに意義がある」と主張する場合を除き、ほぼコンセンサスが得られていること。
  『平清盛』放送当時の2ちゃんねる大河板を見ればよくわかる。
  小檜山氏があたかも自分が最初に気づいて指摘したように装い、「無茶苦茶怒られた」と被害者ぶることの滑稽さ!〕

 日本史好きな人、中国史や西洋史の話になると、なんか、機嫌、悪化しますよね……。この話題はやめておこうかな。

〔元テンプレ厨曰く、日本史好きな人が日本史のことを語っている時に、あえて中国史や西洋史の話題を持ち出せば、不機嫌になることもあるのは当たり前〕

362元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/17(土) 00:16:47.13ID:ePGHKLYN
〔少し後の部分からの引用です〕

【提灯】●小見出し・幕末日本にいた!西洋思想の持ち主とは?
 フィクションを作り上げるうえで、斉藤一左利き説あたりは、さしたる実害がないと思えます。
 私が気になるのが、近藤勇は無能で、実質的には土方歳三が新選組を取り仕切っていたというものです。
 調べれば調べるほど、どうにもわからなくなっていく。確かに土方には若い頃から、リーダーシップや聡明さがあったとされる証言はあります。

〔(part20・208)「土方には若い頃からリーダーシップがあった」という証言があるのなら、それを生かして小説を書いた司馬に何の問題があるのだろうか?
  以下、小檜山氏は近藤が土方より優れていたという主張を展開するのだが、自分で「調べれば調べるほど、どうにもわからなくなっていく」と書いているのだから、その主張には「根拠はない」のだろう。〕
〔元テンプレ厨曰く、以下の小檜山氏の記述について、後記注釈のため、便宜的に(a)〜(h)の記号を付す〕

 けれども、(a)教養や教育面では近藤と比較すると見劣りしてしまうところはある。(b)土方は多摩時代俳句を趣味しており、辞世は和歌です。
 一方で、(c)近藤の場合は関羽を崇拝しておりました。辞世は漢詩であり、かつ自らの境遇を文天祥になぞらえている。近藤の教養はかなりのものです。といっても頭でっかちということもなく、政治力もあった。
 一会桑政権の切り札として動き、(d)幕府の政策にまで意見できる先進性がありました。
 新選組だって、(e)身分を問わない戦闘集団としては奇兵隊のような側面はある。西洋式の医療、食生活、軍事訓練も取り入れていた。刀槍頼りの時代遅れ集団とはされがちですが、それは屋内戦闘や逮捕を主軸とした彼らの任務を考えれば妥当なところです。
 新選組の任務は、いわば憲兵のような性質もあります。近代における憲兵は、ナポレオン戦争以降増えていった組織形態です。幕府なり会津藩がその影響をどこまで受けていたのか、私もはっきりと理解できてはいない。
 けれども、フィクションでさんざん言われるほど時代遅れというわけでも、西洋思想と無縁であったわけでもありません。
 (f)そういう組織を運営する近藤が、愚かで素朴な人とは思えません。関羽のような大人(たいじん)としての振る舞いを意図的にしていたように感じられる部分はありますけれども。
 (g)新選組は近藤勇が動かしていた。そんな当たり前のことに、違和感があるとすれば、それは『燃えよ剣』であるとは思えます。
 (h)現に、『鞍馬天狗』はじめ司馬以前のフィクションでは、土方より近藤が前面に出ていた。変わった重要な起点はどうしたって司馬遼太郎でしょう。

〔(part20・208)(a)教養や教育がなくても組織を取り仕切ることって出来ると思う。
  (c)関羽を崇拝すること、辞世が漢詩であることも、組織を動かすこととは何も関係ない。
  (d)組織を動かすこととは何も関係ない。
  (e)新選組が身分を問わない戦闘集団であり、西洋式の軍事形態を取り入れていたとしても、小檜山氏の文章にはそれを土方ではなく近藤がやったという事は何も書かれていない。
  (f)(e)と同じく「組織を運営していたのが土方ではなく近藤だ」という根拠が書かれていない。
  (g)日本の組織ならトップではなくサブが動かしているなんていくらでもあり、(a)〜(f)を論拠に「新選組は近藤勇が動かしていた」ことを「当たり前のこと」とは判断できない。
  (h)『鞍馬天狗』だってフィクションだろう。この場合必要なのは「史実では局長近藤勇が新選組を取り仕切っていた」ということだと思う。〕
〔元テンプレ厨曰く、(a)(b)によれば、辞世が漢詩か和歌かで教養の優劣が決まると小檜山氏は考えているのだろうか?〕

363元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/17(土) 00:26:04.17ID:ePGHKLYN
長文の連投で申し訳ありませんでした。
ただ『注釈つき小檜山青『司馬遼太郎の何が問題か?』』の作成にご協力を得たい一心でしたことゆえ、何とぞご寛恕賜りますようお願いいたします。
上記に連投したような雛型で、小檜山氏の「司馬遼太郎論」全体に我々のツッコミを付記したようなものを作ってみたいと考えています。
個別のツッコミのほか、「このようにしたら多少は見易くなるのではないか」といったご提案でも結構です。
よろしくお願いいたします。

364日曜8時の名無しさん2020/10/17(土) 02:04:46.32ID:wHucw8WB
小檜山のレビュー(?)って一種の鬼滅信者の他作品下げのそれだよな
歴史考察と称して往年の名作をネガキャンして鬼滅がいかに素晴らしいかを語ってるようにしか見えん
本質的には好戦的な信者と変わらん

365チュンウーチェン2020/10/17(土) 05:50:03.95ID:DS8jhaxt
>>346
 ゴールデンカムイのレビューが返事だと思うと強がってみたものの、何もないのはやっぱり気になる。自身初の有料記事なのに放置か…。

 武者の立場で考えると、ずっと正論で殴って来る相手にぎゃふんと言わせようと有料記事を出す。しかもほとんど空の内容で、買えば屈辱を味あわせる代物。
 しかし結果は関係ない第三者が買って、その人経由でまた正論で殴って来る。しかも、有料記事の手前で読む価値が無いと言われた。

 武者なら次の一手はどうするかな。買うまで待つか。買うまで無視するか。ただ、下手にまたヘイト垂れ流すとまた殴ってきそうだから、noteに批判記事は書けない。
 しばらく様子見かな。
 俺だったらnote撤退して、第3のペンネームつけて別の場所で復活するけど、北川悦吏子と繋がった事もあるPNは流石に捨てられないか。
 しばらくはnoteにはなんてこと無い投稿して、言論統制出来ている武将ジャパンの方で暴れるのが定石かな。

366毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/17(土) 08:30:51.91ID:xHPw/11t
昨日の小檜山氏のツィッターより

【引用】
私は日本史の知識がないとコメント欄で罵倒されるほどなので。まあ実際日本史のことは何も知らないんですよ。しょうがない
っすよ!

とか言われないよう、参考文献はWikipedia以外あげるようにしてましたけどね。そんなもん読んでいるはずがない!と自信満
々なんでしょうね。はあすごいなあ!
【引用終了】

小檜山氏の主な批判って「日本史の知識がない」だっけ?そうじゃないような・・・。それと司馬長太郎の批判をするのに、
「司馬の本を読んでるかなんてどうでもいいでしょ!」とか書いていなかったっけ?それと『るろうに剣心』のレビュー(?)
に関しては、Wikipediaに書いている様なことすら把握してなかったんだけど。俳優のことだって『スカーレット』で三林京子
がブレイクしたみたいなことも書いてたし、仮に三林京子のことを知らなくてもWikipediaを見ればそんな恥ずかしい間違いを
しない筈なんだが(まぁこれは日本史の知識じゃないか)。

367日曜8時の名無しさん2020/10/17(土) 08:37:39.31ID:PLOMhxKF
>>354
どうせ知ったら知ったで、これも「司馬信徒のゴリ押しだーッ!」
とかいうんでしょうけどね。

368日曜8時の名無しさん2020/10/17(土) 08:52:58.40ID:PLOMhxKF
>>360
いま思ったんですけど、小檜山氏理論では
「この人は司馬作品を読みすぎてこうなった。
司馬作品には人を毒して周りが見えなくする力がある、ゆえに危険だ」
と言うことになるのかも。

369元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/17(土) 09:21:31.81ID:lqB2tkgf
>>365 チュンウーチェンさんへ
 まだnoteの仕様がよく分かっていないのですが、どうもnote記事のコメントしてnote主が返コメントをした場合、ポッペリアンこと私のところにメールがくるようなのです。
(このスレの>>171の場合もそうでしたし、実は戦国未来さんの有料記事を購入してコメントしたことがあったのですがその際の戦国未来さんからの返メールもそうでした。)
 今回については、未だそのようなメールはありません。もちろん今後メールがあれば、すぐにこのスレに報告いたします。

>>366
>「司馬の本を読んでるかなんてどうでもいいでしょ!」とか書いていなかったっけ?

『注釈付き』の「【江湖】●小見出し・日本に金庸のような作家はいるのか?」から引用しておきます。
【以下引用】
・・・(前略)・・・
 私が司馬遼太郎を読んだことあるかどうか、そこが気になりますか?そんなこと、どうでもいいでしょう?だって、これを読んだ方が賢くなれると私にアドバイスをしてくる司馬遼太郎ファンの皆様は、その点を確認しませんでしたから。彼らにとって、私は愚かでお説教すべき存在だったこと。そこが重要ではありませんか?

〔(part20・020)小檜山氏自身が司馬作品をあまり読んでいないことを自白しているようにも見える。
  また、小檜山氏に司馬作品を薦めた人が彼女の読書経験を確認していなかったとしても、
だからといって、現に司馬遼太郎を批判している彼女が司馬作品を読んできたか否かにつき「どうでもいいでしょう?」ということにはならない〕
〔(part20・023)叩くなら普通読み込むだろう。それやらないでうわべだけで批判するから軽蔑される〕

>>368
 確かに小檜山氏は反証不可能な理屈を振りかざすのが得意なので、そんなことを言いそうですね。

370日曜8時の名無しさん2020/10/17(土) 11:13:09.31ID:7ZAsfWGV
この武者震之助って酷いな

シン・ゴジラの制作費が四億だったと言い張ったり、書評サイトでミステリーについて偉そうにでたらめを語ったりしてた市川大河ってライターがいるんだが、武者もどっこいどっこいレベルの駄目さじゃん

371日曜8時の名無しさん2020/10/17(土) 12:16:31.73ID:M0YYy+tO
>>349
え〜と、中国は知らんが確か韓国の歴史ドラマって、自国の歴史・文化レベルを過度に持ち上げるような内容が多いと批判されてたと思うんだが…。

東洋史研究者の宮脇順子が、具体的なドラマ名を挙げてどこがどう間違ってるのか動画サイトや自著で詳しく解説していたはず。

372毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/17(土) 12:26:06.26ID:xHPw/11t
これも小檜山氏のツィッターからですが、

【引用】
鬼滅で性格近いというか理解できるの善逸と書いた気がするけど。義勇もなかなか…基本、構わないで欲しい。いろいろ、説明
したくないというか。
【引用終了】

それ自分のことなら(多分自分のことを言いたいのだと思うけど)、説明したくないってそもそもレビュアー向きじゃないと思
う(構わないで欲しいと言うのはともかく)。

373日曜8時の名無しさん2020/10/17(土) 12:29:41.09ID:M0YYy+tO
>>348
>「日露戦争勝利の背後には、英米の支援があると。その英米を敵に回せば、そりゃ第二次世界大戦は負けますよね」

こういうこと書くなら最低でも、どこでそう言われてるのか参考文献を示してくれないと…w
まさか小檜山氏の脳内情報がソースじゃないですよね?

あと、アメリカとかイギリスとかが味方ついていても負けた戦争だってあると思うんだけど…。ベトナム戦争とか。
朝鮮戦争だって、結局停戦になってしまって完全な勝ちとはならなかったし。

374チュンウーチェン2020/10/17(土) 14:54:29.21ID:SfNkWWET
>>369
 ありがとうございます。
 返事来るといいんですけど。
 まあ、返事来るまで小檜山noteに適当に反論し続けます。

375日曜8時の名無しさん2020/10/17(土) 17:13:44.86ID:dZ6gS+92
こんにちわ芦原太郎です

376元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/17(土) 17:27:07.23ID:lqB2tkgf
チュン・ウー・チェンさんのご意向も聞かずに独断で申し訳ありませんが、現時点での小檜山note『司馬遼太郎の何が問題か?(終)明治礼賛の罠』のコメントをレスさせていただきます。


チュン・ウー・チェン 2020/10/17 06:23  1 スキ
 昔の作品を「今は2020年ですよ!!」って叩くの恥ずかしくない?
 要はその時代、そのタイミングで読みたい作品を司馬遼太郎が作っただけで、読んで面白いって感じたのは当時の大衆じゃん。
 当時の大衆を今の人間が否定するのって、歴史の観点から観ても無くない? まあ、それはいいや。個人の羞恥心の話だから。
 俺が不思議なのは小檜山さんがコロナ後の世界にアップデート出来てない事。
 小檜山さんが言う日本スゴイとかそのキャンペーンは確かにあった。まあ、日本人としてのアイデンティティとかその辺りに絡めての話。中韓に叩かれていた時代だったから、それも必要だったと思う。
 ただコロナで180度変わった。世界が自国の事で手一杯になり、中国がこれに乗じて調子に乗り、そして現在世界で反発している。
 その流れも踏まえず、この文章書くのはおかしいと思うよ。去年書いたんじゃ無くて、せっかく今書いてるんだから。

チュン・ウー・チェン 2020/10/17 15:23
 あ、あともう一個。
 適当に#司馬遼太郎って打ってるけど、そのハッシュタグで検索はした?
 そのハッシュタグつけて発言している人は誰も、小檜山さんが危惧するような事も言ってないし、特に変な思想もない人達。普通の読書好きばっかりよ?
 あんたはそういう人達を攻撃しているという自覚を持ったほうがいいと思うよ。
 それから、ハッシュタグつける前にちゃんと自分で調べて、最近の思想を学んだ方がいいと思うよ。
 時代は令和なんだし。

ポッペリアン 2020/10/17 17:18
>そんな【脱亜入欧】。劣ったアジア人を導くという使命感
 【脱亜入欧】論自体にそんな使命感があったのですか?

 あと、日本人が満州国の上層部を占めようとするイデオロギーは確かにあったようですが、「日本民族と満州族」が「漢民族と朝鮮民族」を支配する思想があったと小檜山さんが主張される論拠は何ですか?
 ついでに満州国のことを論じるつもりで本文どおりの記述なら、蒙古の方々から「俺たちを忘れないでくれ!」という声が聞こえてきそうです。あっ!満州国にはロシア人も多かったことを忘れていました、失敬!

377チュンウーチェン2020/10/17(土) 17:36:48.92ID:SfNkWWET
>>376
 大いにやっていきましょう。私とは全く無関係にやってください。私と元テンプレ厨さんがったせいで、十把一絡げにされる方が私は嫌だ。

 さて、武者がたった1000円で味締めましたがどうしますか?
 煽りが足りないと踏んで、存分に煽ってきてます。ただ、ここで全員踏みとどまらなければ、際限無くなります。
 どうしますか?

378日曜8時の名無しさん2020/10/17(土) 17:50:24.33ID:SfNkWWET
誤 私と元テンプレ厨さんがったせいで
正 私と元テンプレ厨さんが繋がったせいで

 にしても、100円に値下げするって言うのは、会費感覚なのかな。批判が嫌なら、やらなきゃいいのに。

379毎度連投(また書けなくなりました)2020/10/17(土) 18:26:40.65ID:Xx9pNhHt
すみません。また書き込み規制のようです。

【書評】山口真一『正義を振りかざす「極端な人」の正体』

この「八股殿」って元テンプレ厨さんのことですよね・・・。「100円払って書き込みしてみろよー」と言いたいんでしょ
う。買っちゃうと前私が言ったパブロフの犬状態になっちゃうので、買わない方がいいと思います。

380日曜8時の名無しさん2020/10/17(土) 19:09:28.90ID:SfNkWWET
>>379
 買っても武者の為になりませんわね。

 あと、前回元テンプレ厨さんが購入してくれたおかげで、とりあえずわかったのは、

・1000円使ってあの内容なのに、100円でまともな内容のわけがない
・たとえ書き込んでも返答はない
・一度買うと味をしめる

 まあ、こんな感じですね。
 武者の事なので、買って読んでも絶対に感動できるような文章ではないので、その辺は安心して不買を決めこめるのですがどうでしょう。

381日曜8時の名無しさん2020/10/17(土) 20:04:16.67ID:M0YYy+tO
>>379
チュンウーチェンさんに反論できないものだから、元テンプレ厨さんを攻撃してきましたねw
しかし、この記事の元テンプレ厨さんを批判してるところを見ると、見事に小檜山にブーメランで突き刺さってるというか…。
「好きな作品と自分との境界線が曖昧」
とか
「知識マウンティング」
とか
「他者を攻撃しても結局満たされず虚しさだけが残る。だから、繰り返す」
とかw

382日曜8時の名無しさん2020/10/17(土) 20:09:29.86ID:M0YYy+tO
あと、「お前はコピペばっかりだから、どうせ普段から読書しないんだろう!」
ってどうゆう論理wイミフなんだけどw

383日曜8時の名無しさん2020/10/17(土) 20:20:22.40ID:PLOMhxKF
>>382
とにかく一事が万事「aはbだからゴミ」なんですよね、小檜山氏は。

384日曜8時の名無しさん2020/10/17(土) 20:41:06.47ID:M0YYy+tO
「あなたみたいなお坊ちゃんorお嬢ちゃん育ちの人が、いくら批判しても嫌味にパンチがありませんから!私には響きませんから!」
と言ってる割には長々と元テンプレ厨さんの批判文書いてるんだよね。
効いてるじゃんw

385毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/17(土) 20:48:10.65ID:xHPw/11t
この通り、保管庫にありました。

毎度連投さんへ
今度は私が書き込み規制を喰らってしまいました。10/17付けの小檜山noteの有料記事に怒り心頭なのですが、悔しい思いをしています。
10/18の麒麟の武者レビューも対応できないと思いますが、よろしくお願いいたします。
2020/10/17 19:56 元テンプレ厨

完成したのか途中までか分かりませんが、保管庫【魚拓一覧その5】の、
「『鬼滅の刃』が少年漫画を変えた!善逸・沼鬼・伊之助らで変えたのだ」(2020/09/20)
の下に、今回の 【書評】山口真一『正義を振りかざす「極端な人」の正体』 について元テンプレ厨さんの文章が読めます。

さぁ書き込めるか?

386元テンプレ厨(私も書けなくなりました)2020/10/17(土) 21:12:08.48ID:Xx9pNhHt
毎度連投さんに続いて私もアク禁になりました。小檜山一派の陰謀でしょうか?
ご紹介の記事について、保管庫で経緯をまとめ、レスしようとした時のことでした。
まぁ、小檜山記事に怒り心頭でしたので、丁度いい冷却期間かもしれません。

387毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/17(土) 21:42:07.18ID:xHPw/11t
書けるかどうか分からないけど(ドキドキ)。

【書評】山口真一『正義を振りかざす「極端な人」の正体』魚拓(元テンプレ厨さんが取ってくれました)

https:// rchive.is/fEyLw  

>◆『半分、青い。』は「デリカシーがない!」と激怒している一方、『わろてんか』、『まんぷく』、『エール』の
 >無神経極まりない幽霊描写は問題視しない心理とは?

>結局、自分の判断じゃないのです。朝ドラ通界隈のローカルルールってやつ。空気読め! 戦争を挟んでおきながら、
>幽霊をホイホイ出すなんて無神経の極みなんですけどね。NHKには抗議の声が結構届いていると思いますが。私が探っ
>た限り、NHKのみなさまの声に届いた批判意見は、『半分、青い。』よりも『まんぷく』が多かったようですが。

大量に書き込むとまた規制されそうなので、少しだけ。『わろてんか』は知らないし、『まんぷく』は確かにあまりなか
ったと思うけど、『エール』の幽霊描写って批判されまくりだったんだが、武者氏知らないの?関内家は聖公会の信者な
のに安隆が経帷子を着ているわ、閻魔は出てくるわ「AKは何をやってるんだ!」とツィッターで怒られてたのに。

そしてNHKみなさまの声って、圧倒的に『まんぷく』より『半分、青い。』の方が批判意見が多かったのに何を言ってい
るのだろうか?(厳しい声、『半分、青い。』3533、『まんぷく』1963) 武者氏は都合の悪い記憶は改変するから
なー、それにしてもデータはまだ残っているのに。

>◆やたらとハイテンションなアンチは? 嫌いなら見なきゃいいでしょ。
 >そうなんですよ。私も『エール』は見てませんってば。

それを『まんぷく』の時にやっていれば平和だったのに・・・。これで『エール』の総評もなしね。

※どうでもいい話だが、今回のレビュー(?)初め100円だったのに、結局1000円にしたんですね。もしかして初めは
  値段をつけ間違えたとか?

388日曜8時の名無しさん2020/10/17(土) 22:14:04.00ID:PLOMhxKF
確かにこの連続アク禁、なんかありそうですねぇ。

389日曜8時の名無しさん2020/10/17(土) 22:32:09.27ID:P3xbDj7F
10年ルールで良い点は無視するけど、ネチネチ悪い(主観)点は取り上げるのはダサい
剣心は北海道編という続編はあるけど、ジャンプ本誌での完結は99年ですよね

390チュンウーチェン2020/10/17(土) 22:48:16.89ID:DS8jhaxt
>>387
 ほんとだ。買っときゃよかった。買わないけど。
 100円だったら会費としては優秀で、ちょっと迷ったんだけどね。100円で武者に声が届けられると思えばちょっと買ってもよかった金額だった。
 ただ、一時の快楽のためにこのお金を使うと、今後抜け出せなくなる。そしてそのお金は武者の懐という闇社会に消えていくと考えると踏ん切りがつかなかった。
 そして1000円に値上がりして胸を張って言える。
 誰が買うかバカ。

391日曜8時の名無しさん2020/10/18(日) 10:32:00.04ID:NCwZo8r2
 にしても、1000円って絶妙な馬鹿設定なんだよね。本当に馬鹿だと思う。

 例えば単純に野次馬振り払いたいだけなら、1円で十分。まあ、最低金額があるだろうから最低金額が一番いい。会費感覚かな。まあ、課金と無課金の差は大きい。

 逆に完全に恨みで自分を叩いている人から金取ろうと思うと、そりゃ一人相手に30000円にしてみるのも一つの方法。当然、買われないし、誰も見ないんだけど万が一もある。上手に煽って相手が金持ちならワンチャンある。
 誰も買わなくても、ブラックボックスとして残るから、いずれ買われる可能性も残る。今回に関してはこれが定石。

 でも、何より1000円で誰も買わないのと、30000円で誰も買わないのとでは心のダメージが違う。自分で価格設定して、妥当な金額だと思って出した価格はあくまで自己評価。誰も買わなければ、自分は自己評価以下の人間だからダメージは図りしれない。

 武者に耐えられるかな?

392くろばにあ2020/10/18(日) 10:48:33.00ID:eUjb3aGB
>>391
ま、普通に考えて、一般の文庫本より高い価格設定してる時点で、 
救いようのないバカ、てかキチガイなわけでw 

仮に自分の思想(妄想)広めたいなら、逆に武者(小檜山)が読者に金払って読んでもらえよ 
っとまあそんなことではある、ではあるww

393毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/18(日) 12:26:26.84ID:jWoYOE1a
元テンプレ厨さんが、保管庫の「『鬼滅の刃』が少年漫画を変えた!善逸・沼鬼・伊之助らで変えたのだ」(2020/09/20)の下の部分に
書いた文章に追加する形になりますが、私からも少し。

>>387 の「【書評】山口真一『正義を振りかざす「極端な人」の正体』」の魚拓からになりますが、

>そんな八股殿から、こんな素晴らしいお言葉をいただきました。

『鬼滅の刃』が少年漫画を変えた!善逸・沼鬼・伊之助らで変えたのだ
h tps:// ushoojapan.com/jphistory/kingendai/2020/09/20/150854  
   ↓
(最初の空欄にはtを、次の空欄にはbを入れて下さい。武将ジャパンのサイトです)

  「歴史ライターの小檜山さんは、明治と大正とどちらが先か、ご存じなんでしょうか?」
 
>ははあ! こういう些細なことをつついて、勝ち誇った気分になられるとは! 揚げ足取りと罵倒しません。かわりに、叩頭しつつ
>賞賛します。いざ!
>貴殿は高学歴なり、センスがいいなり褒められている、大賢者ではござらぬか? おそれながら申しあげますが、周囲の愚民裸虫ど
>もはただ、あなたの肩書きだの学歴、そしてこのうえないめんどくささにおそれおののき、「ウザイっす」など、申せないだけで
>は? 無理もない。天地開闢以来の大天才、天上天下唯我独尊! 左様な方と論戦なぞ、とてもとても! どうか、そのことを配慮
>していただけませぬか?

この後も延々と元テンプレ厨さんを褒め殺しにしているのですが、それ以前の問題として、これだと元テンプレ厨さんの文章を一部分
だけ切り取っているので、元テンプレ厨さんが小檜山氏に揚げ足取りをしているように読者を誘導していますよね(いくら、元テンプ
レ厨さんの「武将ジャパン」で使うHNが「揚げ足取りと罵倒されても負けない」だからと言ったって安易すぎるだろう)。

しかも上記の武将ジャパンのサイトを見ても、元テンプレ厨さんのコメントがある訳ではないので(反映していない)、ここだけ見た
人には何が何だか分からず、小檜山氏の誘導に騙されちゃうから悪質だと思う(ここを見ている人ならそうじゃないのは分かるけど)。

続きます

394毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/18(日) 13:06:37.79ID:jWoYOE1a
>>393 より続き

元テンプレ厨さんも保管庫で書いていますがこれは元々、前スレ 769 の、

<一部引用>
レス番767(←『鬼滅の刃』が少年漫画を変えた!善逸・沼鬼・伊之助らで変えたのだ 魚拓)
魚拓、ありがとうございます。保管庫は手入れしました。
まだ記事は読みかけなんですが、1ページ目の次の記述に目が点でした。

【引用開始】
江戸時代まで、戦場で戦うのは基本的に武士階級のみとされていました。その武士ですら、太平の世では「真剣を見ない」ことが当然となっています。
そんな武士の規範が、一般庶民まで規定され、徴兵制度が制定されたのが大正時代でした。
【引用終了】

明治22年公布の大日本帝国憲法第20条に「日本臣民ハ法律ノ定ムル所ニ従ヒ兵役ノ義務ヲ有ス」とあるんですけどね。
Wikipediaにも
「徴兵令(ちょうへいれい、明治22年1月22日法律第1号)は、国民の兵役義務を定めた日本の法令。1873年(明治6年)に陸軍省から発布された後、太政官布告によって何度か改定が繰り返され、1889年(明治22年)に法律として全部改正された。」
  と書いてあるんですが・・・
歴史ライターの小檜山さんは、明治と大正とどちらが先か、ご存じなんでしょうか?
<引用終了>

なのだから、ここから「歴史ライターの小檜山さんは、明治と大正とどちらが先か、ご存じなんでしょうか?」
だけ抜き出して書くのはフェアなやり方ではないと思う(小檜山氏にフェ「フェア」なんて概念はないだろう
けど)。

しかもこの後に「間違った理由」らしきことを書いているのだが、

>ここはなぜ、それがしが間違ったか、理由を探してみませんか?
>この記事は『鬼滅の刃』をテーマにしていまして。あの作品は「大正」を頻繁に使っているからこそ、「大正
>時代」の規範として書いたわけですね。そういう【理由】という第三の点を推察すれば、想像できそうな話な
>のですが。

と何を言っているのか分からないと言う。やっぱりこういう反論(?)を書くのもストロングゼロを飲んで酔っ
払いながら書いているのだろうか?しかも元テンプレ厨さんの批判に答えた(答えになってないけど)のって曲
がりなりにもここだけで、あとは勝手に元テンプレ厨さんの人生やら性格を推測しだすという。元テンプレ厨さ
んって、他にもたくさん武者氏の批判を書いているはずだが答える気はない訳ね。

395毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/18(日) 13:28:35.52ID:jWoYOE1a
>>394 に追加

「【書評】山口真一『正義を振りかざす「極端な人」の正体』」の魚拓より

>昔、ある方と会話をしていまして。「このアルバムはいまいちだな。前作の方が好きなんだ」
>と、私が言いました。するとその相手は、真面目な顔でこう反論してきたのです。

 「そういうのはファンじゃないよ。ファンなら、ありがたい推しが新作を出しただけで、褒めてありがたがってこそ」
 
>批評の意味とは? 諫言の意義とは? そんな気持ちがよぎったのですが、八股殿のような模範的なファンとは、そういう
>ものなのでしょう。

小檜山氏は、元テンプレ厨さんのコメントをちゃんと読んでいるのだろうか?小檜山氏の言う「ある方」みたいなことを、元
テンプレ厨さんは一回だって言っていないだろう(その「ある方」というのが本当にそんなことを言ったのかも分からない
が)。全く小檜山氏(武者氏)に対して「批評」も「諫言」もしっかりやっている元テンプレ厨さんに、「批評の意味も諫言
の意義も分かっていない」小檜山氏が何を言っているのか?と思う。

396日曜8時の名無しさん2020/10/18(日) 15:47:41.68ID:4Kt0Sydu
>>395
どうやら、小檜山氏には、いわば「小檜山語」もしくは「武者語」があるみたいですね。
同じような言葉でも、少なくとも連投さんとか元テンプレ厨さんみたいな方の言葉と
「小檜山(武者)語」では意味が180度違ってしまうから、なにを言っても通じないんでしょう。

397単細胞2020/10/18(日) 18:34:59.25ID:p1w0WikA
小檜山青さんnoteで献血について語ってるのですが見てて貧血になりそうでした。
なんかこの人がオススメするとその作品への興味を失せるのですよね(ゴールデンといい鬼滅といい)
小檜山さんにデビルマンを見せて考えを改めてほしいんですが…いや余計に悪化するか

398チュンウーチェン2020/10/18(日) 18:38:32.11ID:NCwZo8r2
 別に勝ちとか負けとか考える方じゃ無いけど、せめてこっち片付けてから次に行ってほしい。これでどうにも引き際が無くなってしまった。
 戦端各地で開くって戦略としては下の下なのに、何が孫氏だ?

399日曜8時の名無しさん2020/10/18(日) 18:48:37.13ID:NCwZo8r2
>>397
 一応定石ではこの献血記事に突撃して、一個前の記事についてコメント書くのが定石なんだけど、内容が献血だしなぁ。
 貧血にしたとしても、悪い事書いてるわけじゃないし、どうしましょうかね。また妄言吐き出すまで待つべきか、早いうちに先の妄言叩いとくべきか。

 倫理的にどうなんだろう。

400毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/18(日) 19:35:23.01ID:jWoYOE1a
2020/10/18 15:19 元テンプレ厨さんの保管庫コメント読みました。

献血に出陣じゃ 魚拓 https:// rchive.is/BHtwk  (rの前にaを入れて下さい)

このnote、「まぁ献血のことなんだから今回はほっとこうか」と思ったのですが、結局最後まで読んだら魚拓を取る羽目に。

>現に献血をすることで、私は精神力を得ています。
>生きるだけでボロカスに言われる。性格が悪いとさんざん言われる。まあ、別にいいんですけどね。そういう自称善良な方
>々に悪党扱いされている様をネットで眺めながら、献血の金杯で赤ワインでも飲むのもまた一興。
 
>自分の味方は自分で、自分のしたことは自分自身だけが知っていればよいこと。徳を積み、義に即したことをして、それが
>善行と世間からみなされるものであれば、罵詈雑言だのなんだの、案外捌けるものです。
     〜中略〜
>最後に、悪党らしく煽っておきましょうか。
>「はっ、それがしですらできる献血を、善意あふれるなそなたができぬとは意外なこと」
>と、言いたいけれども、体調や環境次第ではできない人もいるわけだから。
>「ふはははははっ、貴殿の分まで献血しておいてやったわ!」
>って、恩着せがましく言っておこうか。まあ、そんなところで。では!

小檜山氏ってあくまで「書いてあることに色々言われている」のであって、「生きるだけでボロカスに言われる」とか「性格が
悪いとさんざん言われる」のではないのだが。

それで、「ハッキリ言って、献血回数3桁なんて、恥ずかしくて言いたくなかった」とか「無駄に善意の人アピールしているみ
たいで、キャラクターに一致しないでしょ」とか言っているが、結局「私は献血やっていて偉いでしょ!!」と言いたいんです
ね。ハイハイえらいえらい。だったら素直にそう言えばいいのに。今日小檜山氏がリツィートしたものに、「『受け入れてもら
えませんよ』じゃなく『お前が気に入らない』って言ってください」というのがあるが、せっかくリツィートしたものを参考に
したらよかったのに。

401尊殿2020/10/18(日) 20:25:22.96ID:NCwZo8r2
 お、小檜山noteコメント欄消しよった。
 効き過ぎたかな。
 今後は対話も拒否するみたいね。
 一方的に垂れ流されるだけか。
 まあ、武者らしいといえば武者らしいけど。

402尊殿2020/10/18(日) 20:34:45.81ID:NCwZo8r2
>>401自己レス
 いや違うかった。
 コメント欄は任意で消せるのか。
 今後、コメント欄がついてない奴は、荒れてほしくないか、絶対荒れると自覚があるかのどっちかって事かな。

403毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/18(日) 22:51:42.46ID:jWoYOE1a
確かにnoteのコメント欄が消えてますが、以前のnoteのコメント欄は残っているものもありますね。とりあえず最近のものの
コメント欄を消せばいいと思ったのだろうか?

今日28回の「麒麟がくる」で、片岡鶴太郎の摂津晴門が軍師官兵衛の小寺政職と似ているというツィートを見たので、武者氏
「軍師官兵衛」の時なんて言ってたっけ?と思って保管庫の魚拓を調べたら表示されない・・・。「えーなんでー?」と思っ
て色々試したら、どうも魚拓のURLのcategoryのtが抜けていたみたいで、過去の武者スレに魚拓があったのでそれを使ったら
大丈夫でした(保管庫も変更済み)。よかったよかった(←こんなところまで「武将ジャパン」の手が伸びてるのか?と思っ
た奴)。

それで軍師官兵衛1回感想から

http://web.archive.org/web/20171212021507/https://bushoojapan.com/book/2014/01/12/12588

>小寺政職の鼻が赤くメイクしてあって演じる片岡鶴太郎もいかにも曲者として演じるのも、いかがなものでしょうか。おそら
>く後年の展開を考えて、わざと食えない男として演出をしているのでしょう。しかしそうなると、一目見てわかるほど胡散臭
>い男に、どうして聡明で勘の鋭い官兵衛が仕え続けるのかという、別の疑問も生じかねないのではないでしょうか。もう少し
>視聴者を信じて、あまりにもベタな演出はしないでいただけると、個人的にはありがたいですね。

「麒麟がくる」の摂津は、鼻をメイクしている訳ではないし、主役光秀は最初から摂津を胡散臭いと思って見ているからそこは
違うが、他は似ている気がする。しかも摂津はかなりわざとらしく顔芸をしていたから、本来の武者氏なら嫌いなはずなんだけ
ど。でも「麒麟がくる」だから何だかんだ強引に片岡鶴太郎の摂津晴門を褒めるのだろう。ウン。

404毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/18(日) 23:11:14.86ID:jWoYOE1a
元テンプレ厨さんが、小檜山氏への再反論を書き上げたとのことで、ここに転記します。

<引用>
(その1)
小檜山さんへ
 貴女は、2020/10/17付け「【書評】山口真一『正義を振りかざす「極端な人」の正体』」(以下「前記事」という)という記事で貴女自身が「八股殿」と名付けられた人物を批判されています。
 この「八股殿」という人物像について貴女が描写ていされるところと、ポッペリアンこと私という人間とは相違するところもあるのですが、概ね私のことを指しておられるのだと思われます。
 勝手に命名され批判を受けている以上、反論をしたいのですが、前記事は有料につき購入しなければコメントすることもできません。つきましては、不躾ながらこちらの記事のコメント欄を利用させていただき、前記事への反論をいたしたいと思います。
 なお、以下においては小檜山青氏と武者震之助氏は同一人物であるという前提で議論を進めます。ご了承ください。
(その2)
 まず、コメント欄で貴女を批判してきた者に対し、コメント欄で、又は新たに記事を設けて貴女が反論されることは当然の権利ですが、「ライター」という言論界に生きる職業を自称されるのなら、当初の批判者にも再反論の機会を与えるという責務もあろうかと考えます。
 しかしながら、購入しなければコメント(再反論)できない記事で批判者を愚弄することは、著しく不当な行為であると思います。まして「【書評】」の名称を冠した記事であれば、批判者が貴女から反論を受けていることに気付かない場合も多いでしょう。なぜ、例えば「ポッペリアンへの反論」といった記事タイトルにできなかったのでしょうか?
 そもそも論として、今回の貴女の振る舞いが極めて卑劣なものであることを指摘しておきます。
(その3)
 では、本論。
ー【前記事から引用開始】ー
私もネット上では悪名高く、優しいはずのnoteなのに、早速罵詈雑言をぶつけられている。いっそ、“noteの奸雄”を目指したい!そんなわけで、武将ジャパンのコメント欄は毎回メラメラと燃える。
ー【引用終了】ー
 最近、貴女のnoteに批判的コメントをしているのは、チュン・ウー・チェン氏(以下「チュン氏」という)とポッペリアンこと私であり、2020/10/13付け記事「尊殿に応える書」は有料であったため、この記事を購入したポッペリアンが某巨大匿名掲示板でチュン氏と連絡を取り合い、チュン氏の見解をいわば「代理投稿」[※]いたしました。
 してみると、前記事で貴女が、貴女に罵詈雑言をぶつけてきている人間としているのはポッペリアンのことと考えていいでしょう。
[※]ポッペリアン自身の言葉を添え、チュン氏のご意見であると明記した上での投稿ですので、民法における「代理」の意味を厳格に適用するなら格別、社会通念上の「代理投稿」には該当しないと考えております。
(その4)
 なお、某掲示板を覗かれていない読者のために付言しておきますと、私はこのノートでは「ポッペリアン」ですが、某掲示板では「元テンプレ厨」、この1年半ほどの『武将ジャパン』(以下、姉妹サイトの『スマホで朝ドラ』を含めて「『武将』」という)では「揚げ足取りと罵倒されても負けない」(以下「「揚げ足取り」」という)をHNとしております。
 「HNを使い分けるとはケシカラン!」と思われるかもしれませんが、某掲示板では周知の事実であり、隠しているわけではありません。小檜山さんもご存じのことでしょう。特に『武将』においては、後に述べる事情があってHNを変えた経緯があります。

続きます

405毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/18(日) 23:16:07.96ID:jWoYOE1a
>>404 より続き

(その5)
ー【前記事から引用開始】ー
 武将ジャパンの私の記事に、毎回、おそるべき生真面目さでコメントをする、善良な方がいると把握しています。いくつか要素はある。
 ・『いだてん』以来、その方は粘着している。ファンなのでしょう!
 ・正義感が強い。自分は正義の側におり、不埒な歴史ライターを罰するという気持ちが強い!
 ・何かものすごい力に突き動かされているようだ!
 まさしく、正義を振りかざす「極端な人」です。その正体は、本書でもあります。その中身は是非とも読んでいただくとして。歴史サイトにしつこく粘着する心理、年齢、特徴をプロファイリングしてみることにしました。
ー【引用終了】ー
 残念ながら、私は『軍師官兵衛』や『花燃ゆ』の頃から『武将』にはコメントしていた記憶はありますし(当時のHNは失念、匿名だったかも?)、『いだてん』レビューに私がコメントしたことは数えるほどのはずです。「『いだてん』以来、その方は粘着」というのは事実に反します。
(その6)
 はっきりと記憶している範囲で『武将』にコメントしたのは、『真田丸』第1回のレビューです。
 現在はコメントも消され本文も修正されていますが、武者さんは「小田山信茂」という人物名を連呼されていました。いくら私が歴史に疎くても、武田勝頼を土壇場で裏切った武将の名前くらいは知っています。
 すぐに「小山田信茂」の間違いである旨、少し嫌みを添えて『武将』にコメントしました。この時のHNは何だったと思われますか?実は「ポッペリアン」だったんです。
 その後、『武将』の記事を吟味しつつ読むようになると、武者さんの大河レビューを筆頭にかなり間違いが多い、「ポッペリアン」名義で複数回コメントしました。
 ところが『真田丸』の中盤辺りから、『武将』はコメント欄の統制を始め、投稿したコメントが反映されない・投稿直後に削除されることが多くなりました。しかし(私には詳しいことは分からないのですが)、どうもIPによるコメント規制ではなく、HNによる選別だったようで、ある時、名前欄への記入を忘れて投稿したところ(つまり匿名)、コメントが掲載されたんです。
(その7)
 ということで、しばらくはHNをコロコロすることで対応していたんですが、コメント欄の統制が弛んだ時期がありまして、『なつぞら』の時でしたか、匿名である私のコメントを念頭に揚げ足取りと批判するコメントがあったので、「揚げ足取り」というHNを用いるようになったわけです。
 なお、以上の経緯から察することができると思いますが、私はもっぱら具体的なミスの指摘をコメントしており、「自分は正義の側におり、不埒な歴史ライターを罰するという気持ちが強い!」などとは思っておりません。もし、そのように思われるのなら、小檜山さんも『武将』の五十嵐編集長も「間違いだらけだってどうでもいいや!」とばかりに常日頃いい加減なことを書きなぐっておられ、その間違いを指摘するコメントを抹殺し続けていることへの後ろめたさがあるからではないでしょうか?
 残念ながら、この半年ほど『武将』のコメント統制は苛烈さをましており、「揚げ足取り」登場の機会はないのですが。
(その8)
 前記事で「その正体は、本書でもあります。その中身は是非とも読んでいただくとして。歴史サイトにしつこく粘着する心理、年齢、特徴をプロファイリングしてみることにしました」とおっしゃっているのは、まさに前記事が批判的コメンターへの反論を意識しつつ、しかし再反論が怖いので、記事タイトルを【書評】と誤魔化して、しかも有料にしたと白状されているようなもんじゃないですか。
 なお、上記引用の直後に「ハンドルネームを名乗れないことを卑劣とは言いません。『正義を振りかざす「極端な人」の正体』には、実名制度にしようと、さしたる効果がなかった韓国の事例を紹介しています」とおっしゃってますが、私はちゃんとHNを名乗っています。勝手に「八股殿」と名付けられたのはどういうわけですか?

続きます

406毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/18(日) 23:24:47.30ID:jWoYOE1a
>>405 より続き

(その9)
ー【前記事から引用開始】ー
  そんな八股殿から、こんな素晴らしいお言葉をいただきました。
  ◆『鬼滅の刃』が少年漫画を変えた!善逸・沼鬼・伊之助らで変えたのだ(ttps://bushoojapan.com/jphistory/kingendai/2020/09/20/150854)
  「歴史ライターの小檜山さんは、明治と大正とどちらが先か、ご存じなんでしょうか?」
  ははあ!こういう些細なことをつついて、勝ち誇った気分になられるとは!揚げ足取りと罵倒しません。かわりに、叩頭しつつ賞賛します。いざ!
ー【引用終了】ー
 確かに引用文中の文言を含むコメントを『武将』に投稿したのは私です。
 しかし、リンク記事中で小檜山さんは「徴兵制度が制定されたのが大正時代でした」と述べておられます。これは歴史ライターとして極めて痛いミスだと思います。
 ところが、小檜山さんはリンク記事原文を修正せず、しかも私のコメントの一部のみを引用されています。加えて『武将』には私のコメントは掲載されていません。
(その10)
 実際に「揚げ足取り」名義で私が投稿したのは、下記を「ですます」調に変更したものでした。
――【引用開始】――
 >江戸時代まで、戦場で戦うのは基本的に武士階級のみとされていました。・・(中略)・・そんな武士の規範が、一般庶民まで規定され、徴兵制度が制定されたのが大正時代でした。

 Wikipediaには「徴兵令は、明治6年に陸軍省から発布された後、太政官布告によって何度か改定が繰り返され、明治22年に法律として全部改正された」とある。
 明治22年公布の大日本帝国憲法第20条にも「日本臣民ハ法律ノ定ムル所ニ従ヒ兵役ノ義務ヲ有ス」とある。
 歴史ライターである小檜山氏は、明治と大正とどちらが先か、知っているのだろうか?
――【引用終了】――
 この引用部分の末尾のみを切り取りnote記事で示せば、何も知らない読者なら「八股殿とはくだらないイチャモン付け人間だ」と思っても仕方がありません。悪質な印象操作と言わざるをえません。
(その11)
 加えて、そもそも小檜山さんは2020/10/07付け「仕事実績(小檜山)コーエーテクモゲームス様」のコメント欄で次のようにおっしゃっていたではありませんか。
――【引用開始】――
 申し訳ありません、私は武将ジャパンコメント欄を一切関与しておりません。あまりに悪質なミスである場合、編集者から指摘された上で、訂正していることもありますが。武将ジャパンとは今後なるべく関わらないようにします。
――【引用終了】――
 どうして「武将ジャパンコメント欄を一切関与して」いないはずの貴女が、『武将』に掲載されていない「揚げ足取り」名義のコメントをご存じなのですか?
 念のため繰り返します。リンク記事の記事原文はを修正されておらず、私のコメントは掲載されていないのです。

続きます

407毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/18(日) 23:33:18.74ID:jWoYOE1a
>>406 より続き

(その12)
 前記事の叙述の順番とは前後しますが、ここで「徴兵制度が制定されたのが大正時代」と述べたことについての貴女の言い訳を前記事から引用しておきます。
――【引用開始】――
 この記事は『鬼滅の刃』をテーマにしていまして。あの作品は「大正」を頻繁に使っているからこそ、「大正時代」の規範として書いたわけですね。そういう【理由】という第三の点を推察すれば、想像できそうな話なのですが。
――【引用終了】――
 このロジックが成立するのなら、十一代将軍家斉の時代も概ね江戸時代を通じる規範が存在していたわけですから、「徳川幕府は18世紀末から19世紀初に成立した」といっても「【理由】という第三の点」からは間違っていないということになりますが、それでよろしいのでしょうか?
 再び前記事の叙述の順番に戻ります。
(その13)
――【前記事から引用開始】――
 ははあ!こういう些細なことをつついて、勝ち誇った気分になられるとは! 揚げ足取りと罵倒しません。かわりに、叩頭しつつ賞賛します。いざ!
 貴殿は高学歴なり、センスがいいなり褒められている、大賢者ではござらぬか?おそれながら申しあげますが、周囲の愚民裸虫どもはただ、あなたの肩書きだの学歴、そしてこのうえないめんどくささにおそれおののき、「ウザイっす」など、申せないだけでは?無理もない。
――【引用終了】――
 私は具体的なミスを指摘しております。別に小檜山さんとの論戦に勝ったところで得るものは何もありませし、それを望むものでもありません。貴女こそ「歴史ライター」なら、「ウザイっす」など言っている間に「徴兵制度」に関する文章を修正されてはいかがですか?
 間違いを指摘されたときに「あぁあ、アンタは偉いよねぇ」と口では言いながら全く改めようとはしない、最も知的不誠実な態度であると思います。
(その14)
――【前記事から引用開始】――
・『いだてん』が好きということは、2000年代に青年期を過ごしている。年齢はクドカンのプラスマイナス10歳前後と推察します。
・トーンポリシングへの警戒心か、そこまで自分を貶めたくないのか、やり過ぎたくらいの丁寧な言葉遣いをする。きっと善良で素直、表面的には良好な人間関係構築はできるのでしょう。結構なことではありませんか。
――【引用終了】――
 そもそも「プラスマイナス10歳前後」って20年以上の幅、クドカン基準なら40前から60過ぎ。「やり過ぎたくらいの丁寧な言葉遣い」とまでおっしゃるのなら社会人経験もあると推測できますから、分析として意味をなさないでしょう。残念ながらもう少し年老いてますが。
 なお匿名掲示板を覗かれれば分かりますが、元テンプレ厨はあそこでも言葉遣いは丁寧です。また「野球観戦中に読書をして人間関係を壊す」ような方に、私の人間関係を論じていただきたくはありません。
(その15)
【・真面目だから、初志貫徹しようと踏ん張ってしまう。ハマったドラマはずっとハマる!】
【・自分の知性なり、センスなり、界隈の空気に絶対的な自信がある。】
→ 大外れです。
【そういう自分のセンスを肯定するようなクドカンをともかく褒めたい、この世代特有のサブカルにどっぷり浸かっている。だから皮肉屋で冷笑的。SNSではwwwを入れてしまう。】
→ 最終回まで観て、初めて「『いだてん』って実はいいドラマだったんじゃなかったか?」思ったくらいです。また、私は脚本家を贔屓にはしません。あくまでも成果物たるドラマの良し悪しが主たる関心事です。
 SNSについては、検索に便利なのでtwitterアカウントはありますが、これまでのリプライ回数が一桁というレベルで、主体的に呟いたことはありません。
<引用終了>

408尊殿ことチュンウーチェン2020/10/18(日) 23:55:34.38ID:NCwZo8r2
 どうしましょうか?
 まだコメント欄が残ってるゴールデンカムイレビューにでも転載しましょうか?

409チュンウーチェンこと尊殿2020/10/18(日) 23:58:41.07ID:NCwZo8r2
 あ、でもその1と2はもっと状況酷くなってるから、訂正必要かも。

410日曜8時の名無しさん2020/10/19(月) 00:13:51.88ID:+cDB3/YN
 恩返しに1000円使う事も考えたけど、どう考えてもコメント欄消えてたので、それはまた別の機会に。

411毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/19(月) 00:37:46.34ID:SdTClihc
失礼しました。元テンプレ厨さんの再反論はまだ続いていましたね。

>>407 より<引用続き>

(その16)
【・でも、性格はそこまで極悪非道でもないから、嫌味にそこまでパンチがないのです。】
→ 珍しく小檜山さんのお褒めにあずかったようで恐縮ですが、そもそも私は、間違ったことは間違っていると言う、ということを基本に据えており、相手を叩きのめすなんてことを問題とはしておりません。
【・パンチ力がないから、ヒット数で稼ぐ。ホームランを打てるバッターは素振りの回数を自慢しないものですが。脳天を直撃する一撃を放つ勇気も嫌味も非道さもないから、ともかくヒット数でダメージを与えられると信じている。】
→ 仮に私がヒット数を稼いでいるとするなら、それは小檜山さんの記事に間違いが多いということを原因とするものです。
(その17)
――【前記事から引用開始】――
 その相手は、真面目な顔でこう反論してきたのです。
 「そういうのはファンじゃないよ。ファンなら、ありがたい推しが新作を出しただけで、褒めてありがたがってこそ」
 批評の意味とは?諫言の意義とは?そんな気持ちがよぎったのですが、八股殿のような模範的なファンとは、そういうものなのでしょう。
――【引用終了】――
 私が誰かのファンだということを前提にしておられるようですが、某掲示板でも『武将』のコメント欄でもこのnoteへの投稿でも、そのような内容のものがあるのなら、ぜひお示しいただきたいと思います。こちらは複数のHNを明かしているわけですから。
 むしろ小檜山さんの方こそ「私は絶対正しいの!この私に歯向かってくる奴なんてきっとクドカンファンに違いない!」と内心ではお考えなのではないですか?
(その18)
――【前記事から引用開始】――
 そんな八股殿に質問ですが。オリンピックがこれだけ怨嗟と疑惑まみれになっているのに、そんなオリンピック礼賛を受信料でした『いだてん』は、無傷で十年後生き延びていると思えますか?
――【引用終了】――
 「ドラマが生き延びる」というのは具体的にどのようなことを指すのか分からないので、お答えできません。
 ただ『いだてん』が優れたドラマであったとすれば、オリンピックが(開催中止も含めて)どうであれ、この先しばらくはあれを懐かしむ一定の人々がいることでしょう。
 なお、大河レビュー専門ではありませんが、オリンピック開催反対のブログ主が『いだてん』を評価されている例を紹介しておきます。
● ttps:/○/sic○ambre.○at.webry.○info/2019○01/art○icle_○9.ht○ml (冒頭に"h"を付して「○」を削除してください)
● 上記の「info/」以下を「201○912/arti○cle_○26.ht○ml」に置き換えてください。
● 上記の「info/」以下を「201○912/art○icle_○28.ht○ml」に置き換えてください。

続きます

412毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/19(月) 00:41:50.75ID:SdTClihc
>>411 より続き

(その19)
――【前記事から引用開始】――
 八股殿の華麗なる教養や言葉遣いには、価値観がきっぱり見て取れます。
  なくよ(794)うぐいす平安京。
  いいくに(1192)つくろう、鎌倉幕府。あ、今は違ったっけ?
 徳川幕府には将軍が15人いる。
 日本の歴史のテストは、こういう演繹と帰納で片付く、点と点を結ぶ答えができれば割と点数が取れます。マークシート試験はまさにそれですね。・・・(中略)・・・海外だと、”Why“、理由を問うことを教える側も、教わる側もするのです。
――【引用終了】――
 この例えのどこが「帰納"induction"」や「演繹"deduction"」と関係するのか、全く理解できません。小檜山さんこそ覚えたての言葉を使ってみたかっただけではないですか?
 ヒュームの経験論、それがカントを「独断のまどろみ」から呼び起こし「ア・プリオリな生得観念」というものを主張させ、ポパーは反証可能性論を主張して帰納と演繹の問題に終止符を打ったつもりでいたけど肝心の「反証可能性」という概念が結構怪しいものだったとか、そういうことをご存じですか?
(その20)
――【前記事から引用開始】――
 八股殿はコピペ大好きですけど。あんまり本は読んでいないのではありませんか?言動の端々にそんな兆候があります。
 でも、ご安心ください。
 何も、こういう演繹と帰納でドヤ顔しちゃうのは、何も八股殿だけでもありません。
――【引用終了】――
 そりゃ司馬作品からの引用がほぼ皆無のまま司馬遼太郎を論じてしまう小檜山さんに比べれば、自分の主張の根拠を示すためにコピペをすることも多いでしょう。でも分野やテーマによっては、地の文よりも引用の方が多い(そこまでは言い過ぎかな?)なんて文章もあったりするんですよ。
 私が本を読んでいるか否かについては相対的なものなのでお答えいたしかねますが、「言動の端々の兆候」とやらを具体的に示していただければ、私とて考えることがあるかもしれません。
(その21)
 その後の論述は、ポッペリアンこと私が北川悦吏子アンチ・『半分、青い。』アンチであると前提しないとあまり意味がないと思いますので(でもほとんど観てないからアンチになりようもないけど)、再反論はいたしません。
 小檜山さん、貴女はかなり甘やかされた人生を歩んで来られたのではありませんか?何かトラブルがあれば、上司が悪い・会社が悪い・社会が悪い・私はマイノリティだから皆はもっと気をつかうべき、とかそんなことばかり思って生きてきたのではないですか?
 『武将』という後ろ楯から距離を取り始められた今、noteでの批判的コメントに誠実に向かい合われるのなら、歴史ライター・ドラマレビュアーとして飛躍できたかもしれないのに、大変残念な結果に終わり、一抹の寂しさを覚えなくもありません。

 長々と失礼しました。とりあえずは以上です。
<引用終了>

413日曜8時の名無しさん2020/10/19(月) 03:01:17.04ID:3KXHeqLD
連投さん、テンプレ厨さんお疲れさまです。

それこそ揚げ足とりの気味はありますが、小檜山氏の司馬遼太郎批判()を読み返していて気づいたおかしな箇所を指摘いたします。
以下、9月27日の「個人崇拝」●個人崇拝史観は、まだまだ現役のようで
から長めの引用。ツッコミは次レスにて行います。

>ここで何かを思いだした方もおられますよね、はい、『銀河英雄伝説』だ。
 司馬遼太郎ファンだけでも手強いのに、提案だけでも首を取れと大騒ぎするあの界隈に突っ込むって、もう地雷原横断にもほどがある……ってかんじですけど。でもまあ、柳生十兵衛精神で乗り切ってみせますよ!
>ちなみに私は『銀河英雄伝説』のファンかって?そもそも読んでいないのでよくわかりません。何度もいろいろな人から勧められたのですけれども。好きそうだとも言われましたけど。士官構成のジェンダー比になんとなく嫌な予感を感じたり。自分に合わない兆候を感じたので、そっと断るようにしてきました。
>あのヒロイン家事分担論争を見ていて、似たようなSFでも、ジャック・キャンベル『彷徨える艦隊』シリーズあたりを選んでいてよかったんだなと痛感できたわけですが。あの作品には、思えば危うい点があったのだと、あの騒動で気づきました。
>「ああ、こんな時代に、ヤン・ウェンリーみたいな政治家がいたら……」
>「そうだね、竜堂兄弟が今の世の中を見たら何て言うだろうね」
>あ!これは【個人崇拝】ベースの歴史観ですね。世直しをする英雄が出現するパターンだ。司馬遼太郎でも定番の展開です。
>繰り返しますが、これは危ういし、かつ古いのです。たとえるのであれば、他の国がスマホアプリを使っている一方で、日本がFAX現役でいるくらい、古臭いと思います。
>ヤン・ウェンリーにせよ。四兄弟にせよ。そういう誰かがいたらと妄想する前に、自分が何をできるか考えていく。社会参加をどうするのか?(以下略)

414日曜8時の名無しさん2020/10/19(月) 03:20:59.49ID:K/URnJzI
>>413 続きです。

現代にも根強く残る個人崇拝思想を危惧する小檜山氏は、具体的事例として【ヤン・ウェンリー】と【竜堂兄弟(=四兄弟)】というキャラクターたちの名前を挙げています。
文章の流れからすれば、どちらも『銀河英雄伝説』のキャラクターであろうと推測できるところなのですが、問題は【竜堂兄弟】は作者こそ同じなものの、全く関連のない別作品(『創竜伝』)の主人公たちな事です。
何でまたこういう雑な記述をするんでしょうねえ。意図などなくて単なる粗雑さの故かもしれませんが。

415毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/19(月) 08:51:25.07ID:SdTClihc
麒麟がくる28回感想魚拓

1ページ目 https:// rchive.is/vTaPi  2ページ目 https:// rchive.is/IQjPB  

3ページ目 https:// rchive.is/5CCN8  4ページ目 https:// rchive.is/i0YGq  (rの前にaを入れて下さい)

07:34の時点で元テンプレ厨さんがやってくれていました。私もまだ中身を見ていません。

416日曜8時の名無しさん2020/10/19(月) 11:06:48.22ID:NuWHeR/m
>>414
 結局、読んでいないものを使って、持っていない知識を振りかざして、誰も言っていない事を叩く、本当にやっては行けない事やってるんですね。

 銀英伝ファンとしては「ヤン・ウェンリーを政治家扱いするんじゃねえ」って言うのと、「ヤン・ウェンリーは戦争始まらなきゃ仕事しないぞ? 平和な世の中ならあいつが一番いらんわい」って思った事は付け加えておきます。

417日曜8時の名無しさん2020/10/19(月) 12:34:33.20ID:izUh2Y4e
>>415
お疲れ様です。
しかし、観てもいないのになんで「エール」叩きをやめないんでしょうね。
ドラマは二の次で、とにかく古関裕而なんてやつを取り上げるんじゃねぇ!!と言いたいのか。
それこそ個人崇拝だと。

418毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 11:40:12.58ID:b7yhS2ug
まず、>>403 の答え合わせ。>>415 の「麒麟がくる」28回の4ページ目からだが、

>さて、そのころ摂津晴門は――。
>三好の片割れが越前にいて、朝倉義景に何かと入れ知恵していると、聞かされております。それをおもしろいと言い、企ん
>でいるのです。
>「織田信長め! 成り上がりの分際で、満座でわしに恥をかかせおった。今に見ておれ、一泡吹かせてみせようぞ!」
>そう言い切るのでした。

後、1ページ目で、

>ここでの彼は背中しか映らない。それなのに、身のこなし、背中ですらどこか何か不穏な気配がある。一体本作は、どうい
>う演技をさせているのか!

ということで、4ページ目の引用では実際わざとらしい顔芸をしていたにも関わらず、そこは触れていないし、1ページ目も褒
めているだけである(嫌いなドラマなら「顔芸が―ッ!!」とかなるシーンなのに)。やっぱり武者氏は「好きなドラマ」な
ら顔芸もやっていいし、「ベタな演出」だって構わないのだろう。『当たり』ですね(←自己満足の世界)。

419毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 15:18:26.03ID:b7yhS2ug
時間が空いたが、「麒麟がくる」28回 1ページ目

>そうそう本作ですが、合戦シーンをそこまで多くはやらないようです。
>別にそれが悪いとも思いませんし、どこに重点を置くか決めるのは、作り手の判断です。
>駒はすっ飛ばして合戦をしろという指摘もあるようですが、余計なお世話ではありませんかね。
>合戦をどれだけ重視するのか、そこは作り手の価値観次第。
>合戦シーンこそ醍醐味という気持ちはわからなくもありませんが、東映時代劇の頃ではありません。角川映画の時代劇だっ
>て、合戦がない『みをつくし料理帖』をやる時代です。
>予算が膨大だった『ゲーム・オブ・スローンズ』ですら、大規模な合戦は原作からかなりカットして、1シーズン1エピソー
>ドにある程度なのです。

>それよりも本作は、政治劇、会話劇、心理の交錯に力を入れていると思えるのです。

私も合戦シーンが少ないのは別にいいと思うが(またしても言うが、「徳川慶喜」だって合戦シーンは少ないし)、本作その
「政治劇、会話劇、心理の交錯」が良くない気がする(いいと思っている人もいるだろうが)。

実は今やっている「麒麟がくる」と大体同じ時代の「キンジパ」24〜26回がYouTubeにあったので見たが、やっぱりストー
リーがすっきりしていると言うか分かりやすい気がする。例えば光秀を例にすると、

キンジパ光秀=朝倉義景に仕え朝廷との交渉をしていた。だが、義景は義昭の上洛に乗り気ではない。しかし自分は義昭の上
        洛を一刻も早く実現させた方が良いと考えている。それで上洛にやる気満々な信長の所に行って「義景とは
         手を切りたい、信長の家来になりたい」と売り込みに来る。

とこういうことが24回を見ただけで描写されているんだが。「麒麟がくる」の光秀って時間をかけて描いているにも関わら
ず、「何故義輝には仕えずに、義昭に仕えたのか?」ということが私には分からないが、これを分かっている人いるのだろ
うか?

何故光秀主役の「麒麟がくる」の方が「光秀の行動がよく分からん」という事態になるのか?

420毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 15:40:06.83ID:b7yhS2ug
「麒麟がくる」28回 1ページ目

>一方で三淵藤英は、将軍権威を保つためにも、範囲を広げてでも松永久秀を処罰しておきたい。
>向井理さんの義輝は美しかったけれども、その命は死んだ後でも値踏みされ続け、利用されるのです。

>人は誰でも死ぬ。けれどもその死に関わる葬儀にせよ、何にせよ、利用はされる。死、しかも暗殺となればその傾向は顕
>著。素直に追悼しないものは不埒だのなんだの言われますから。

>藤英としては【義輝の死】というカードを存分に使いたいところでしょう。

一応藤英を「非情の人」と描きたい、というのは阿君丸毒殺で分かったが、前から書いているように、「藤英があの義輝を見
捨てたのは何故か?」という部分が描かれていないので、ここの藤英が何を考えて「松永を処罰したい」と思っているのか分
からない。

>一方で、信長はこの混沌さえ、にっと笑みを浮かべておもしろそうに見ている。
>彼は学んだのかもしれない。すごく、邪悪なことを。松永久秀の弱みは握った。今後、「義輝殺し」の一件でじわじわとい
>たぶれそうだ。

信長ってそんなことを考えているキャラかなー?以下の記事によると、

『麒麟がくる』染谷将太が感じる信長の変化「少し前までは…」
https://news.mynavi.jp/article/20201018-1423747/

染谷将太自身が「信長はピュア」と言っているし、信長が残酷なことをするのは一応「何らかの政治的目的があるとき」であ
って、「久秀の弱みを握っていたぶれる」とか考えていないと思う。考えることがあるとすれば「それによって何らかの政治
目的を達成できるとき」だけだろう。

「弱みを握っていたぶれる」というのは武者氏が考えそうなことじゃないの?

421毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 16:13:40.31ID:b7yhS2ug
「麒麟がくる」28回 2ページ目

>そんな挨拶のあと、摂津晴門が幕府の実務を抑え、仕切ることをどう思うのか。話題はそうなります。
>確かに幕府を仕切るのならば、その方が早くできる。当面仕方ないとはいえ、それでよいのかどうか。
>何と言っても彼らは義輝を助けられなかった体制なのです。

>幕府の中を一旦洗い直す意義を光秀は訴えます。藤孝も思いは同じですが、兄の藤英はそうは思っていない様子。だからこ
>そ光秀がいれば心強い、何かと相談したいと言います。
>二人は幕府改革の意思を確信して、別れるのでした。

ここ、光秀も藤孝も結局は義輝を見捨てているので、摂津を批判しても「お前らが偉そうなことを言えた義理か?」にしか見
えない。だから藤孝が義輝を見捨てた理由と(何度目だ・・・)、光秀が義輝に仕官しなかった訳をきちんと描いていれば。
その点でも「キンジパ」の「朝倉に仕えていたから」というのはいい理由で(この設定は一般的だから、他も使っていると思
うが)、少なくとも光秀はこれで解決なのに。「麒麟がくる」は解釈をひねろうとし過ぎて、かえって話がおかしくなってな
いか?

>うん、門脇麦さんがこれまたどんどん変わって来ている。人間はこういうものだという気もする。成長して、いつまでも恋
>愛感情ばかりでもないでしょうね。どうにも、駒や帰蝶はそこをやたらとクローズアップする見方があって、私は違和感を
>覚えるのですが。

だから何度も言うが駒はともかく、「帰蝶はそこをやたらとクローズアップする見方」ってそんなことを考えているのは武者
氏だけだと言うのに。いつもながら「武者氏があると言えばある」だから、ドラマがどうだろうが、実際にどういうニュース
があろうが、武者氏にとっては関係なくて「武者氏の真実は武者氏の中にしかない」のだろう。

422毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 16:33:15.20ID:b7yhS2ug
「麒麟がくる」28回 3ページ目

>本国寺では、負傷者が運ばれて治療を受けています。これも本作らしさだ。
>戦国時代を舞台にしたフィクションはある。けれども、負傷者なり死体はすぐさま消えてゆきます。
>それを本作では映す。

それは東庵や駒がいるためだろう。必要があるから描いているのである(「おんな城主直虎」も結構描いていたと思う)。

ここのシーンの難を言うと、光秀と駒の挨拶が長すぎである。ここは負傷者の治療が先なのだから、光秀との挨拶は簡単に済
ませるべきなのに、光秀の後ろ姿まで見送るというのは仕事熱心な女医に見えない。後もう一つ、東庵は駒に「お湯をもっ
と」と言っているが駒ってそういう役割なのか?お湯って下働きの人間がする様な事だと思うが。駒も東庵のところで長いの
だからここは治療をすべきで、お湯は別な人間を連れて行ってやらせるとかの方がいいと思う(「徳川慶喜」だと側近が忙し
くなったら、新たな人間を入れていたが、駒だって薬のせいで忙しいのだから、東庵は別な人間を雇うべきだろう。東庵、駒
関連は、時間を割いている割には描写が雑だと思う)。

423名無し2020/10/20(火) 17:00:52.10ID:vwnqQ4gV
最近の麒麟は微妙
勝家はそこらのチンピラ扱いだし、三淵がよく分からないし、藤考が地味だし、オリジナル3人衆がでしゃばりすぎ、摂津が陳腐な悪役だし
評定シーンがただのヤンキーの口喧嘩だし、武者が絶賛したせいかな?
個人的に今作の主人公である光秀より直虎の脇役である光秀のほうが魅力あるのがどうよ…

424毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 17:04:51.80ID:b7yhS2ug
>>422 に追加

武者氏はこういうところ、「嫌いなドラマ」なら「薬作りに忙しい駒をさらにこき使う東庵はブラックだーッ!!」とか言い
出すし、駒が湯を持ってくる役割なのも、「女の仕事を馬鹿にしているーッ!!」とか騒ぐのだが。そこらへん突っ込まない
のはやはり安定のダブスタである。

「麒麟がくる」28回 3ページ目

>伊呂波太夫は挨拶したあとを知りたがります。今はこの騒ぎだけど、おさまったら使いをよこすから遊びに来ればよい、と。
>けれども駒は、そんな偉いお方には会いに行かないと言う。十兵衛様の無事を確認できたとほっとしています。
>駒も変わったところはある。名誉に無頓着と言いましょうか。彼女はさんざん、偉い人に会いすぎると突っ込まれてはいます
>が、そういうことをしても駒だからこそプロットがぶち壊れないところはあると思うのです。
>普通、もっとチヤホヤされて浮かれません? しかし駒はとことん謙虚。“普通”が視聴者側とも違うのでしょう。

「駒がチヤホヤされても浮かれない」と言うのはその通りかもしれないが(しかし大物に会い過ぎるのは、しかも皆に気にいら
れるのはやりすぎだし、この作品の欠点の一つだと思う)、武者氏の場合同じことをしていても、気にいらないドラマなら「駒
はチヤホヤされて有頂天でニタニタ顔。喜んでいるのを隠せません。ほっこりキュンキュンセレブライフだーッ!!」とかわけ
わからんことを言い出すからなぁ。駒は武者氏に気にいられて何よりですね(棒)。

>こういう細かいところも素晴らしくて、まずは照明です。日差しが障子を通して屋内に差し込む、それがとても美しく撮影さ
>れている。
>さらには障子を開ける人がちゃんと藤孝の横にそっといる。当時の貴人なら自分で開けない。こういう細かくて丁寧な演出が
>よいのです。
>障子すら自分で開けない当時の貴人なのに、将軍自らお湯を運ぶ義昭の特異性も浮かび上がりますね。彼も変わっているので
>す。

将軍自らお湯を運ぶのは義昭が変わっているからでいいとしても、その時義昭と堂々と立ち話をする駒は「細かくて丁寧な演出」
と言えるのだろうか?いや、駒が貴人に対する作法が出来ていないというのはいいとしても、義昭の側に侍女が二人いたのだが。
普通駒に「上様に向かって無礼であろう!!」とか言うと思うのだが。武者氏的には「侍女も変わっている」という事でいいのだ
ろうか?

425毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 17:29:11.46ID:b7yhS2ug
「麒麟がくる」28回 3ページ目

>藤孝には疑念がありました。
>勝軍山から一気に、三好の大軍がくだってきて、それに幕府のものが気づかない。京に入るには関所がある。本国寺にふっ
>て湧いたわけがない。
>要は、幕府内部の内通者の可能性を察知したのです。

>本作の登場人物は、そういう考察がきちんとできるのがいいですね。一乗谷でも、光秀が市場の動向を観察して「戦の支度
>をしていないから上洛できない」と朝倉義景に言い切った場面もその一例でしょう。

あのー、それ以前に「朝倉家は割れていて上洛どころではない」ということに気付かないボンクラ光秀は、どう考えたらいい
のだろうか?

また「キンジパ」の話になるが、24回で朝倉義景は、一向一揆で自分が軍勢を連れて留守にしてしまうと、越前を取られかね
ないこと。成り上がり者の信長に上洛なんて無理!と考えている事(ここは「麒麟がくる」でも同じだが)がきちんと描かれ
ていたから優柔不断ではあるが、「麒麟がくる」の義景の様に、自国のことも分かっていないスーパーバカ殿には描かれていな
かった。そしてそういう考えの義景に対して光秀は「義昭の上洛を急ぎたい」から、義景から離れざるを得ないというのがはっ
きりしていた。

「本作の登場人物は、そういう考察がきちんとできるのがいい」って戦国武将なんだからそれは当たり前だろう。

426日曜8時の名無しさん2020/10/20(火) 17:34:09.67ID:7OxmSczC
>>423
「秀吉」の村上光秀もよかったな〜。
「麒麟」でもてっきりああいう感じに描かれると思ったのに。

427元テンプレ厨(未だに書き込めません)2020/10/20(火) 17:46:32.09ID:Nw5Vp48U
保管庫の【魚拓一覧その10・その他の魚拓その2】のところに次の2つの魚拓を加えましたので報告します。
なお、レス代行をお願いしましたので、URLは省略していますが、保管庫にはきちんと書いています。

◎「戦国時代に戦も政治もバリバリだった巨大寺院!延暦寺・本願寺・興福寺の実力」(by 長月七紀@2020/10/20)
 (URL省略)   (3ページのうち1ページ目のみ魚拓)
  2018/09/13付けのコメントがあり、それ以前の初出と思われるが、コメント欄で「匿名(2018/09/16 22:42)『東叡山は増上寺ではなく、寛永寺です。』」と指摘されているのに、
 記事本文は「増上寺の山号が「東叡山」=「東の延暦寺」なので、イメージ的に「延暦寺は由緒正しいお寺」と認識されていたことは間違いなさそうです。」と修正しないまま再アップ。
  そもそも増上寺は浄土宗で寛永寺が天台宗って歴史ライターなら常識的知識なのでは?

◎「おつやの方(信長の叔母)は絶世の美女にして四度結婚〜岩村城の女城主」(by 石丸みどり@2020/10/15)
 (URL省略)   (3ページのうち1ページ目のみ魚拓)
 魚拓には「おつやの方は最終的に、岐阜県恵那市・岩村城の遠山景任(とおやまかげとう)のところへ嫁ぎ・・・」とあるが、
 コメント欄に「Harada Hideaki(2015/03/08 21:01)『岩村城が中津川市と記載されていますが正しくは恵那市岩村町です。』」とあることから、初出では「中津川市」であり、コメント日付け以前の初出であることが分かる。
 注目すべきは、この指摘を受けて編集部が本文修正したのが「2017/05/20 00:27」ということである。
 なお『武将ジャパン』の「執筆陣/お問い合わせ」の欄には「石丸みどり」の名は見当たらないが、この記事の3ページ目によると下記のとおりである。
【以下引用】
  映画による地域デザインをテーマに、地域の物語を映画化し地域活性化を提案するコミュニケーション・デザイナー。
  岐阜県恵那市岩村町の「みつけもの」他、愛知県高浜市の「タカハマ物語」、愛知県長久手市の「未来(100年後)へのとびら」、愛知県西尾市の「オシニ」の脚本、監督を務める。愛知淑徳大学常勤講師。
  「みつけもの」は、2011年「地方の時代」映像祭で市民/学生部門 奨励賞を受賞。
  脚本とディレクションに着手する際に、徹底したリサーチを行うことから、地域独自のストーリーを生み出す。岩村ではこのリサーチによって、女城主の子孫を発見した。

428毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 17:52:01.46ID:b7yhS2ug
「麒麟がくる」28回 3ページ目

>幕府内の何人もの役人が、不正に公家や寺の領地を横取りしている。訴えられているのは、10や20で済まない。何年にも
>わたってそうだ、と腐敗の証拠を突きつけるのです。
>藤孝は驚き、どうやってこの文書を手に入れたのかと返します。今回の騒ぎに乗じて手に入れたとか。

>やりましたね、光秀、やりました!
>今回にようなことを防ぐのであれば、幕府腐敗の根を絶つことが肝要。その根を光秀は見出しました。
>幕府内に三好に戻ってきてもらいたい一味がいる。それこそが根本的原因だと見出したのです。

>光秀と藤孝は、よいコンビになると確信できては来ました。
>ただ、幕府再興はもう間に合わないとは思えるのです。

実は私も一瞬武者氏のようなことを考えたのだが、やはりここはおかしい。普通「主君が襲われている時に内部不正の証拠を
どさくさに紛れて手に入れようとするか?」ということ。そういうことって敵か盗人がやることでは?

光秀は一応将軍の家来になったのだから、将軍が襲われている時ではなく、別な時に不正の証拠を手に入れるのが筋だと思
う。やむを得ずそうなったのなら「摂津が悪賢すぎて証拠がつかめない」とか「他の方法は駄目だった」とか、「将軍が襲わ
れた時のどさくさ」に証拠集めをするしかなかったという描写を入れるべきだろう。

主君が襲われている時に不正の証拠集めってイヤな奴にしか思えないが、こういうところも本作、光秀をいい人に描きたいの
か悪人に描きたいのか分からなくなってしまうところだと思う。

>「幕府にとって織田信長とはその程度の代物か!」
>扇をぶん投げつつ、怒り狂う信長。信長はそう、ものにあたる悪癖がありますね。
>現代のアンガーマネジメントなら「6秒待ちましょう!」と助言できるのでしょうけれども、信長は怒りで全身をぎらつか
>せる。人というよりも、怒り狂って毛を逆立てる獣のようだ。

武者氏は萬平がちょっと怒るとブラックだの何だの「自分のトラウマが―ッ!!」とか言っていたと思うが、ここの信長に対
しては何もないのか?と思ってしまう。やっぱり「私は信長と同じよッ!!」と思っているから気にならないのだろうか?

429毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 18:23:35.03ID:b7yhS2ug
「麒麟がくる」28回 4ページ目 >>415 より

>信長はそう迫る。近隣諸国の大工たち、材木師を集め、そのほうたちも汗水垂らして釘を打て、さればできる! そう言い切
る。
>光秀はこれを横で聞き、どこか不快感を顔にうっすらと見せています。
>はっきりとは、わからないけれど、光秀なりに、信長の危うさを肌で察知しているのかもしれない。

この頃の光秀っていつもこんな感じだぞ(>>306 で書いたが、藤吉郎が駒と再会して喜んでいる時もこんな感じだった)。

それで表情云々は置いておいて、このシーン見直したが、「光秀が不快感を顔にうっすらと見せて、見ているのは信長ではな
く摂津」である(少なくともこのシーンでは)。

何故それが言えるのかというとこのシーンの光秀は、光秀から見て右に上座の信長、左に下座の摂津が見えている状態。信長
は摂津に怒鳴り散らして一度摂津の前に来るが(つまり信長も摂津も、光秀の左にいる状態)、その後また上座に戻って喋っ
ている。そして光秀の顔が映るのは「信長が上座にいる状態」の時で、この時の光秀は明らかに目線を左に向けている。だか
らこの場合、光秀の目線の先にいるのは摂津であって信長ではない。

武者氏はもう少し丁寧にドラマを見て欲しい。

430毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 18:47:36.36ID:b7yhS2ug
「麒麟がくる」28回 4ページ目

>かくして二条城の普請が始まります。光秀も熱心に働いておりました。

ここ働くのは別にいいのだが、制作者側が『光秀を賢く描きたい』のなら、単に肉体労働をするだけではなく、「人足に的確な
指示をする光秀」とか、彼は計算が得意という設定のはずだから、「設計、計算分野で力を発揮する」とかそういうシーンの方
が良かったのではないかと思う。光秀ってこういう時に「肉体労働をするキャラクター」には描かれていないと思うが。本当に
こういうことが重なるから「光秀をどう描きたいのか分からなくなる」のである。

>本作は、おそろしい酒みたいなもんだ。酒をぐいぐい飲ませて、酔わせるような危険なところがある。信長の気持ちに、恐ろ
>しいほどに引き摺り込まれる。信長の気持ちと一体化できる気がする。そしてそれは、とてつもなく悪酔いをさせる。

武者氏の場合、本作信長の気持ちと一体化していなくても、ストロングゼロで悪酔いしているじゃないかと言うのは置いておい
て、やっぱり「私は周囲とは理解し合えず、周囲を振り回しているが、少数の世の中を疑えるものなのよッ!!」と思いたいん
ですね。ハイハイ分かった。えらいえらい。

431毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 19:07:08.52ID:b7yhS2ug
麒麟がくる」28回 4ページ目

>信長は、人の心を平気で踏みつける。その悪どさや痛みに気づけない。けれども、そうできない人がいる、それが光秀。
>光秀は、石仏をじっとみつめてしまう。なぜですか? なぜ、あなたは、この石仏を信じる人の心を踏みつけにできるのですか? 
>そういう問いかけを、表情で表現する長谷川博己さんが今週も圧巻だ。

>染谷さんが動ならば、ハセヒロさんは静で。静かなようで、感情はこんこんと表情の背後で流れていて。もうハセヒロさんの演技
>力と知力前提で動くような作品だから、説明するのは野暮だと思うけれども。それでも毎週言いたくもなる。長谷川博己さんは、
>ほんとうに誠実で唯一無二の、素晴らしい役者なのです。

多分ここ、制作者側は武者氏の様に思って欲しいのだろうけれども。

ここ光秀が「石仏を邪険に扱う信長に嫌悪感を抱く」という風に見せたかったら、光秀の信仰心をきちんと描くとか、明智家の信仰
心を明確に描くとかしておかないと唐突に見えてしまう。

いや、「異常」な信長に対して「常識人」の光秀という風に描いていれば、それほど信仰心の描写がいらなかったのかもしれないが、
何しろ今までの光秀は「裏切りホイホイ」で、何の情もなく義龍を裏切って、しかもその後、牧と一緒に美濃に帰ってきた時に伝吾
と「高政がいたらどうだっただろうな」とか、自分の裏切りも他人事の様に忘れているとしか思えなかった。そういう情のなさを見
せているので、いきなり「仏像を大切にしないなんて」みたいな顔をされると、こっちは「アンタがそれをやるか?」という気になっ
てしまう。何度も言うがこういうところが「本作、光秀をどう描きたいの?」と思ってしまうところである。

432日曜8時の名無しさん2020/10/20(火) 19:08:17.03ID:Y1NSIBN7
うーん、うーん、うーん・・・。
なんか最近、とみに「武者が憎けりゃ麒麟までも」な方が増えてるように見えるのは
気のせいですかね?
武者氏が変な褒め方をすればするほど、穴が目立ってしまう、というのはわかりますよ。
ただこうなると、私も含めて数少ない(?)麒麟に好意的な人が、かなり当惑させられるような。
まぁあれですよね、もとはといえば、そういうついつい反発したくなってしまうような
ことばかり書いている武者氏が悪い(?)んですよね。
そりゃ「こんな人が手放しでほめそやしている作品なんて、どれほどのもんだろう」
となりますよ。
見方は人それぞれですけど、こういうところで書くなら、そう思わない人も「なるほど」
と思うような書き方をしてしかるべきでしょう。
けっきょく「麒麟」のイメージさえ下げてるんですから、罪な人ですよね。

433毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 19:37:55.06ID:b7yhS2ug
「麒麟がくる」28回 4ページ目

>若手俳優が新解釈の信長を演じた大河といえば、1992年の『信長 KING OF ZIPANGU』がある。あの緒方直人さんはさんざ
>んいろいろなことを言われました。あれは彼が悪いというよりも。作る側も、見る側も、何かが欠けていたのだとは思いま
>す。あの放送年に生まれた染谷さんが、今度こそ新解釈の信長を演じることになる。

だから「キンジパ」を見ていないのに、知った風なことを書くのはやめろと言うのに(しかも「緒形直人」もまた間違っている
し。私が「キンジパ」好きだから、嫌がらせをしているのか?と思ってしまう)。

しかも「作る側も、見る側も、何かが欠けていた」って・・・。今回24〜26回を再度見て思ったが、ちらっと書いたように脚本
は「キンジパ」の方がしっかりしていると思う(「麒麟がくる」は斬新な解釈をやろうとし過ぎて矛盾が出てきているように思
う)。ただ「キンジパ」は主役の緒形直人もあまりうまいとは言えないが、「麒麟がくる」に比べると結構下手な役者がたくさん
出ているように思う。

帰蝶の菊池桃子、藤吉郎の仲村トオル、お市の鷲尾いさ子、明智光秀のマイケル富岡と、皆かなりの大根だった(それを脇で、加
納随天の平幹二郎とか、林通勝の宇津井健とかが締めている感じ)。これが「麒麟がくる」だと、うまいと言えないのは駒の門脇
麦とか、近衛前久の本郷奏多くらいであとはうまい役者が多いと思う。それに門脇麦も本作の中ではうまいと言えないというだけ
で、「キンジパ」の鷲尾いさ子と比べたらかなりうまいと思う。何となく「キンジパ」は役者が下手なのを脚本演出が補っている
という感じだが、逆に「麒麟がくる」は脚本が雑なのを役者の演技でカバーしているという気がする。

何かが欠けている(というか欠けまくっている)のは武者氏自身だろう。

続きます

434名無し2020/10/20(火) 20:34:54.22ID:NTZzHCVU
>>433麒麟がくるで下手だなぁと思ったのは門脇麦氏と堺正章氏の二人かな。本郷奏多氏は気にならなかったと思う。

最近。麒麟が武者の嫌いな西郷どん化してるの気のせいですかね。序盤の美濃編〜桶狭間までは粗はあったけど。気にならないぐらい楽しめたのに今は楽しめないのですよね。
これだけは言えます。この作品、尺配分の取り方が下手。

これは余談だけど麒麟に出演してる川口春奈氏と滝藤賢一氏が出演してる極主夫道を武者が見たらどうなるんでしょうかね、発狂すると思います。

435毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 20:34:56.32ID:b7yhS2ug
>>432
どうしても武者氏のレビュー(?)を読むと、「それはおかしい」とか「武者氏は好きなドラマと嫌いなドラマで、態度を変えす
ぎだろう」とか思ってしまうので、武者氏が褒めると逆にそのドラマの欠点が気になるし、武者氏が叩くと「いや、そのドラマは
そこまで酷くないし、武者氏は事実を曲げすぎだろう」となってしまうんですよねぇ。

>>433 より続き

そして「恐ろしい」と言うなら、「麒麟がくる」の信長より、「キンジパ」の信長の方が恐ろしいと思う(まぁこれは私の考えだ
し、この場合どちらがいい悪いという話ではない)。染谷将太の信長もある意味恐ろしいが、彼は表情豊かと言うか、愛嬌もある
し、光秀と話している時なんて結構可愛いところもある気がする(今後どうなるか分からないが)。これに比べて緒形直人の信長は
常に近寄りがたいと言うか(それでも周囲の女性とかには優しい面を見せることもあったが)、愛嬌はかけらもないし、常に厳しい
表情をしているし、考えていることは分かりにくいし、ドラマで見ているだけで疲れる感じだった。染谷将太の方は主役ではないか
ら、出番が少ないというのもあるとは思うが。

それで武者氏は総評で、「将軍を利用するとぬけぬけと考える織田信長」と書いているが、本作信長はまだ幕府と言うものをそこま
で見限っていないと言うか、立て直せるものなら立て直したいというような気があるが、「キンジパ」の信長はそんなものを一切考
えていなくてはっきり「自分が最高権力者になってやろう」という感じだった。「キンジパ」を見ていて思ったが、「副将軍の件を
打診された件」とか、将軍に「守らせることを書状にして箇条書きにして突きつける」というのは「麒麟がくる」でどうなっている
のかと思ってしまう。

「キンジパ」の義昭は、一刻も早く上洛したい。だから上洛させてくれるなら足軽だって構わないと言って(それで上洛に消極的な
義景より信長を選んだ)上洛し、「将軍の権威を回復させる」という事に熱心だったから、信長に「やることを書状にして突きつけ
られた時」は怒り心頭で何とか細川藤孝が諫めたが、すぐに対立してしまっていたが(この時の義昭が花柳寿楽で、「麒麟がくる」
の所作指導をしている。どういう目で今の義昭を見ているのだろうか)、「麒麟がくる」では今のところそんなことにはなっていな
いので、随分ソフトに見えてしまう(というか何となく今のままの義昭だと、信長に追放されても、「自分の力が至らなかった」と
か反省して、静かに京を去りそうにすら思えてしまう)。

最後に武者氏は「『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の感想をnoteでやります」と書いている。まぁ確かに「武将ジャパン」でやる
ことじゃないよね。

436日曜8時の名無しさん2020/10/20(火) 21:03:56.38ID:uJIrKuTp
>>432
 俺も麒麟は好き。
 でも、毎度連投さんが言いたい事はわかる。でも、それを踏まえた上でも、まだ麒麟にはもう一段深い所があると思う。だから、麒麟は面白い。
 逆に武者の褒め方は意味がわからない。基本的に妄想とダブスタで出来てるから見方は浅いし、筋も通っていない。武者の見方でドラマを見ると、酷く浅く、一方的で偏見に満ちた見方をしている事に気づく。

 結局、武者の見方があり、毎度連投さんの見方があり、更に共感出来ないその2つの見方を否定し、その否定した理由を考える事で、更に深い見方になっていくのかなと思う。
 それが俺の見方。

437毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 21:04:49.50ID:b7yhS2ug
それで戻ってしまうが、「麒麟がくる」28回 2ページ目

>気持ちがわかるところはある。『はだしのゲン』には鮫島伝次郎という町内会長が出てきます。
>戦時中、主人公中岡一家をさんざん「非国民め!」といびっておいて、戦後は「平和」だのなんだの言い出すわけですけれども。
>改心を否定するわけじゃない。人間誰しも変わってよい。
>けれども、政治体制なりなんなりが変わったところで、さしたる罰もないまま、しれっと中身がそのままじゃ、さして変わりがな
>いだろうよ。改革って言えるのかよ。ふざけてんのかよ……そういうモヤモヤ感は残りましょう。

>大河でなくて、NHKのもう一枚の看板ドラマの話でもあります。
>戦時中、軍歌をガンガン作っておきながら、うやむやになって鐘がどうした、オリンピックだと言われたところで、それってどう
>なのよ? そういうツッコミを盛大にしたい気持ちはある。
>故人をどうこう言いたくもないけど、そんなもん朝っぱらから受信料で流す、そういうドラマの題材にしてよいものかどうか。
>池端さんは、まさしくそういう上の世代を見てきた方でもあると。

◆<朝ドラ「エール」と史実>藤堂先生は“戦死しなければならなかった”…古関裕而は軍歌をどう総括したか?(→link)

>>417  ですでに書いてくれているが、 >>387 の魚拓にあるように「エールは見てません」と言って何でこんなことを書くの
か?

しかも 387 の魚拓で、

>◆自分の”正義感“に酔いしれていませんか?
 >だから、『半分、青い。』をそもそも見ていない、見るのをやめたのに「あの女のドラマはデリカシーに欠けて侮辱的だ!」と
 >どうして言い切れるんですか?
 >”正義感“に酔いしれているから、ですよね?

をそのまま、武者氏(小檜山氏)に返します。武者氏だって「『エール』を見ていないのに叩くのは『正義感に酔いしれているか
ら』」ということになるだろう。

続きます

438毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 21:59:48.85ID:b7yhS2ug
>>437 より続き

しかも腹が立つことにここの前で、

>ネット以前は、プロの批評家がおりました。基本的なスキルとして、登場人物の好悪や正義感と、作品評は切り分けることを
>心がけてはいました(私も一応そこは考えています。全然そう言っても相手には通じないけど)。そういうスキルがない視聴
>者が今はレビューをつけられる。

武者氏(小檜山氏)のど・こ・が・「登場人物の好悪や正義感と、作品評は切り分けることを心がけてはいました」なの
か・・・。自己評価が高すぎだろう。「そう言っても相手には通じない」のは武者氏が【スキルがないレビューを書いているか
ら】である。

で、「麒麟がくる」28回 2ページ目の引用に戻って、武者氏がリンクしている辻田真佐憲氏の記事には、

【引用】
「(A)彼は戦争に音楽で協力した。(B)だが、悲惨な現実を知ってみずからの行いを激しく反省・後悔した。(C)それが戦後の活動
につながった」という、典型的な構成です。
ところが、モデルとなった古関の場合、(A)と(C)のエピソードは豊富にあるのですが、(B)があまりありません。軍歌の作曲につ
いて後悔を口にすることもなかったわけではないのですが、本格的なものではなく、さきほども述べたように自伝でも戦中→戦後
の記述はかなりあっさりです。ようするに、ドラマチックなものがないのです。
【引用終了】

ということで(B)が古関のエピソードにないので、藤堂の死が必要だったということが書いてある記事なのに。後、辻田氏は書い
ていないが、弘哉のエピソードもそうだと考えられる。というか、藤堂の戦死は衝撃的だが、彼が戦地に行ったのは裕一の責任で
はないが、弘哉の場合音痴だった彼にハーモニカを与えたり、「自分の道は自分で選ばなきゃ」と彼に言い、さらに裕一の作った
「若鷲の歌」を使った映画「決戦の大空へ」を見て感動し、「若鷲の歌」を作った裕一が身近にいたことに運命を感じて、予科練
に行ってそこで死んでしまった。弘哉は裕一との出会いがなかったら死ななかった可能性が高く、そのこともより裕一を苦しめて
いると考えられる。

なので辻田氏のリンク記事を読むだけでも史実古関と、ドラマとは違う事が分かるのだが。見てもいないくせにドラマを叩くのは
やめて頂きたい(しかし武者氏はこう言うことを書くともっと叩く人である)。

439日曜8時の名無しさん2020/10/20(火) 22:17:34.15ID:18TnOIpf
武者氏はファンとアンチの反応から本編を逆算する能力を持つ
プロのレビュアーですからね
本編を観ずにエールを叩くなど朝飯前ですよ

ヲタクコンテンツに精通してから妹キャラを語れ
とは言わないけど、シスプリが妹萌の基点っていう意見は
悪い意味で意表を突かれましたわ
題名にシスターって入ってるから目についたのかな

440くろばにあ2020/10/20(火) 23:41:21.53ID:l8Hs5Za4
>>438
作品もしくは役者などの好悪だけでキチガイそのもののレビューもどきを書いて、 
好きな作品なら全絶賛、嫌いな作品なら全罵倒 

しかもどの記事も作品そのものはほぼスルーで、いっつもいっつも日本嫌い・中韓大好きだの、 
人種差別がどーしたフェミニズムがこーしたディズニーがあーしたの繰り返しのみ 

ほんっとに、何が登場人物の好悪や正義感と、作品評は切り分けることを心がけてきました、だ!? 

バカもホリデーホリデーにしろよ!まったく(ヒント・ルー語)www

441日曜8時の名無しさん2020/10/21(水) 07:58:02.23ID:kST+uXO4
>>439
「妹萌え」でちょっと検索して調べれば、シスプリ以前のこともわかりそうなもんなんですけどねえ。シスプリのこともよく知らないまま、偏見と独断で取り上げたんでしょうね。
武者「なんで私がフェミの観点から見ても 絶許なオタク文化のことを調べなきゃならないのよ!言及してやっただけでありがたく思いなさいよ!」
って感じか。

442日曜8時の名無しさん2020/10/21(水) 14:57:47.22ID:rtJfuw5a
>>441
こんな言及の仕方をされるぐらいなら、ほっといていただきたいんですけどね。

443日曜8時の名無しさん2020/10/21(水) 15:30:14.30ID:ytyHRoTu
>>416
ID変わっていますが413=414です。
創竜伝にも割と思い入れのある(初めて手に取った田中芳樹作品なので)人間視点で付け加えるなら、竜堂兄弟がいてくれたならという心理は、
「旅の勇者様がやってきて魔王を倒してくれないかな」
というものに近く、個人崇拝とは似て異なるのじゃないかという点です(この事には作者自身も自覚的だと思われます)。

444元テンプレ厨(書き込み規制の状況が悪化しているような?)2020/10/21(水) 18:04:25.37ID:UOwInlV+
レス番443さんへ
私は田中作品を読んでませんので何とも申せませんが、そもそも『坂の上の雲』って小檜山氏のいうような個人崇拝系の作品でしょうか?
主人公たる秋山兄弟の描写が相対的に多いのは当然としても、様々な人物が登場してそれなりに叙述されている一方、先入観を取り払って読めば、秋山兄弟が大活躍しているシーンはあまりないように思います。
個人的経験の範囲ですが、『坂の上の雲』が好きだという人はそれなりに知ってますが、秋山兄弟が好きだ・尊敬しているという人にはお目にかかったことがないのです。
司馬作品でも『竜馬がゆく』を「個人崇拝作品」というのなら理解できなくもないのですが。

445日曜8時の名無しさん2020/10/21(水) 19:18:25.35ID:kST+uXO4
>>431
私は石仏のシーンは光秀の信心深さというよりは、義昭の行く先について光秀の懸念が示された場面だと思いました。
幼少から仏門に入って育ち、慈悲深く、信仰心も厚い義昭とリアリストで仏罰を全く信じておらず、平気で石仏を破壊する信長。
この二人は全く相容れない価値観を持っているのでは?今は蜜月でもこの先は…?と急に不安になってきたのを表したシーンなのかな、と。

446日曜8時の名無しさん2020/10/21(水) 22:30:58.83ID:4FcAdgGS
>>444
 むしろ群集劇で日本崇拝ですよね。主人公は魅力的と言うよりむしろ変人として描かれていますし、大山巌や児玉源太郎、東郷平八郎なんかのサブキャラの方がよっぽど魅力的です。
 乃木希典なんてむしろ個人崇拝の真逆の所にいるのに何言ってるんでしょうね。

447毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/21(水) 22:35:07.19ID:dMyCbcL4
>>455
なるほどそれは考えませんでした。どうも私が光秀を「この最低野郎・・・」と思っているせいで「光秀が義昭を思いや
る」という事を想定できないせいだと思います。

*****

本日の小檜山氏のツィッターより

【引用】
相手への好悪は横に置き、そもそも、しゃべったり会話するのが好きじゃない…話しかけられたら全力で反論なり説明し
ないと、不誠実な気がする。なら、はなっから会話なんてしない方が世の中平和じゃないですか?
【引用終了】

小檜山氏の辞書に『不誠実』なんて言葉があったのか・・・・・。コメントに全力で反論なり説明をした結果が、「【書
評】山口真一『正義を振りかざす「極端な人」の正体』」だったのか?全くそうは思えなかったが。それとも「会話」に
は全力で反論なり説明なりしなくてはならないが、コメントにはその必要はないという事なのだろうか。

448毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/21(水) 22:37:49.11ID:dMyCbcL4
すみません。>>447 のアンカーは、>>445 でした。

449日曜8時の名無しさん2020/10/21(水) 22:56:08.46ID:4FcAdgGS
>>445
 俺はむしろ光秀目線で見てました。
 光秀目線で見ると光秀特に考えてなくて、仏像こんなにしていいのかなぁ、まあでも信長は大丈夫って言ってるけど本当に大丈夫かなぁ、あ、義昭様来た何か言うかなぁ、あ、喜んでるわ、ほんとにいいのかなぁ、って思っているように見えました。
 まあ、額面通りです。
 ただ、義昭来た瞬間、「光秀、体で隠せよ、気が利かないな」って思いました。多分、役者はわざとやってます。空気を読まない所がよく出てると思いました。私は麒麟のそういう所が好きなんです。

4504432020/10/22(木) 00:01:25.98ID:uXas0YVr
>>444
ID変わってそうなのでコテハンにしましたが443です。
原作未読でのテレビドラマ版のみの印象ですが、>>446さんもおっしゃっている通り、『坂の上の雲』は脇キャラも十二分に魅力的に描かれており、この作品が秋山兄弟への崇拝の要因になり得るとはちょっと思いがたいです。

451日曜8時の名無しさん2020/10/22(木) 00:57:29.21ID:yXxGEgTW
>>450
 武者が勘違いしているのは個人崇拝は主人公が崇拝の対象にはあまりなりません。むしろ敵役や脇役の方が崇拝されやすい。
 ガンダムで言うとシャアとか、いだてんで言う嘉納治五郎とか、真田丸で言う真田昌幸とか。結局、主人公に感情移入すると主人公が崇拝している人を崇拝しやすいんですね。
 武者の個人崇拝論はそもそも武者が勘違いしてる所から始まってるんです。まあ唯一、「竜馬がゆく」ぐらいですね。主人公が崇拝されているのは。武者の個人崇拝論はこの一つの事例を、全てに適用されていると勘違いしているのが問題なんです。

 話変わるとよくよく考えたら、東郷平八郎も乃木希典も神社があってリアルに崇拝の対象なんですよね。それは坂の上の雲より前、戦前からずっと。秋山兄弟はあくまで目線であり、司馬遼太郎も崇拝の対象を変えようとはしてなかったと思うんですよね。
 更にいうと徳川家康なんて、皇族以外唯一で宮が付く神社に鎮座しています。それがずっと続いているんだから、徳川家康が評価されていないと言うのはおかしな話。結局、武者が一番評価してない気がするんですよね。

452くろばにあ2020/10/22(木) 01:35:15.76ID:VgTp1BYr
>>451
失礼ながら、菅原道真公も、天満「宮」に祀られておりますよ… 

それはさておき、「個人崇拝」の最たるものが 
(ブッダやイエスやム●ン●ドや、更に言えば池●●作のような、教祖クラス?を除けばw)、 
武者(小檜山)大好きな「三国志」由来の関公・関雲長では無いでしょうか?w 

彼も歴史の流れのなかでは正直脇役、だけども日本だけでも神戸・横浜ほか、あちこちの中華街で、 
ジュゲムジュゲムのような長ったらしい名前をつけられ、関帝廟(日本風に言えば神社、的な)に、 
祀られている 

更に言えば、孔子もそうだ 
結局は(当時の)歴史にさほど爪痕を残せぬまま諸国を遍歴しつつ、 
ちょっとモットモらしいこと言ってみる、どこぞのフーテンの●さんのようなのに(イメージw)、 
世界で宗教の開祖的な扱いを受けている 

明らかにどっちも「個人崇拝」にあたるよね?あ、中華ベースだからそこは愛国無罪なんだwww
    

453くろばにあ2020/10/22(木) 02:01:27.08ID:VgTp1BYr
>>452
あ、最後の段落、「中華ベースだから」と「そこは愛国無罪」のあいだに、 
「武者(小檜山)的には」がある感じで読んでください 

このままだと、451さんを攻撃してるようにないこともないこともない…

454日曜8時の名無しさん2020/10/22(木) 07:35:11.26ID:yXxGEgTW
>>452
 あ、そうだった。天満宮忘れてた。
 神様化するのって偉業成した人も多いけど、悲しい最後になった人も多いんだよね。
 結局、崇拝される人って、その人がいたら良かったのにとか、その人みたいになりたいとか、その人のおかげでとかの人もいるけど、むしろその人に共感してとか、その人が可哀相だからの方が多い気がする。

 武者の言う個人崇拝って天皇が神格化されている頃ならいざ知らず、今にその害悪はそんなに無いんだよな。武者の左翼思考はむしろ戦前に止まってる感じがするわ。

455日曜8時の名無しさん2020/10/22(木) 12:21:11.70ID:ZLrMOk8u
>>454
不遇の内に亡くなった人の祟りを恐れて祀ってるのも多いですよね。
武者の想定してる個人崇拝とはまた違う。

思えば、強烈な個人崇拝は近年だと主に共産主義の国でやってることが多かった気がします。
ソ連、北朝鮮、中国…。
「個人崇拝」を警戒する武者氏にはそれについてはどう思っているのか、是非お聞きしたいてわすね(笑)ダブスタに満ち溢れた回答が聞けそうです(笑)そして、力業で
「でもね、それも結局日本が悪いんですよ!」
という結論に持っていくw

456日曜8時の名無しさん2020/10/22(木) 12:43:37.12ID:ZLrMOk8u
>>445
自己レスになって恐縮ですが…。

あともうひとつ、私が思ったのが、光秀は信長と自分はこの国をどうしていくのかという点で同じ考えの持ち主だと思っていたのが、石仏のエピソードで実はそうでもないのでは?という不安が出てきたシーンでもあるのかな?と思いました。

かつて、亡き道三が唱え光秀が感銘を受けた
「大きな国を作る」
というビジョン。それに共鳴してくれた信長。
ただ、光秀の「大きな国を作る」というのはあくまでも「室町幕府という既存の権威を磐石にして」という前提があります。
義昭を奉じてくれた信長もそうだと思っていたのが、信長はそれまで長い歴史の中で人々が尊敬・信仰してきた石仏も必要とあらば平気で壊す人だとわかりました。
ということは、室町幕府も「不要・邪魔」と判断すればあっさり壊すのでは?と急に心配になってきたのではないかな〜?と思いました。

457日曜8時の名無しさん2020/10/22(木) 13:00:27.90ID:ZLrMOk8u
いうまでもなく、石仏も既存の宗教的な権威の象徴なので。

458名無し2020/10/22(木) 15:38:55.82ID:O5U41X8H
ここの住民達の書き込みや武将ジャパンでのレビュー、noteを見てると武者さんってある種の才能を持ってるんですよね。あの人の批判や文章はある意味感心しますよ。尊敬はできないけどね

459日曜8時の名無しさん2020/10/22(木) 19:38:24.47ID:yXxGEgTW
>>456
 ここって現在光秀にどういう感想を持つかで正反対に映るんですよね。

 私にとって光秀は、耳学問ばかりで実践経験は皆無、何かできる立場に無いのに文句ばかりいっちょ前、おまけに周囲に気は使わないし、態度も悪い。

 ただそれを逆に取れば、普段からきちんと学んでいていざという時に備えている、今は何か出来る立場に無いけれども間違った事はきちんと言い、周囲に流されず、自分の意見を持っている。

 これ、両方同じ意味なんですね。
 これをどっちに取るかは、それまで歩んできた人生や今置かれている環境によって大きく変わるのですが、このシーンは光秀に語らせない事でどちらにもとれるようになってるんです。私はそれが上手いと思っている。
 結局、現時点での光秀の人となりが2つに別れてるんですね。そして、その二面性は同じ人が同時には見られなくて、人によって違った印象になる。

 私は池端俊策氏はこの二面性を描き、本能寺の変に落とし込む事によって、謎だった光秀の人間性に迫ろうと考えたのだと推測するんですけどね。

460日曜8時の名無しさん2020/10/22(木) 23:43:41.10ID:ozZeVesF
素朴な疑問だけど、武者氏(小檜山氏)って、
なんで歴史系ライターやってるんでしょ。
だって日本史好きじゃなさそうだし、詳しくもないっぽい。
史学科にいたらしいけど、どこの時代を専攻していたのか…
強いていえば会津史か、それとも東洋史か西洋史か。
どちらにしても無理して日本史に関わらない方が、
本人にも読者にも精神衛生上いい気がする。

というか、トンチンカンな大河レビューは、麒麟で最後にしてほしい。
「鎌倉殿の13人」のレビューは絶対やらないでくれ。
noteの「鎌倉殿の13人は成功するか」とかいう記事、
最後まで頑張って読んでみたけど、最悪だったから…
北条義時の名前すら出てこなくて、
「鎌倉武士=ヒャッハー」(武者氏がにわかに取り入れた知識と思われる)
という世界基準のリアルを取り入れる大河は、
視聴率的にはわからないが成功する!という主旨だったが、
ほんと少しでも三谷幸喜が会見で話したこととか読んでる?
(どう読んでも、鎌倉武士の生態より御家人たちの権謀術数がメイン)
あと、視聴率的にはわからないが成功する!って、
それ言ったら「いだてん」も成功してるわ…

まあ、レビューあげても読まなきゃいいんだけど。
なんか神経を逆撫でられる負の引力があって、批判せずにはいられないっていう。
それが458さんの言ってる、武者氏の才能なのかも。

461日曜8時の名無しさん2020/10/23(金) 07:17:25.37ID:e/iAzh9j
>>460
いわゆる炎上商法というやつなんですかね。
そういう意味では「まんぷく」や「いだてん」のときは大成功で、
こちらが手のうちで踊っていたのかも?

史学科は、なんかよくわからなくて適当に選んでたりして。
というのは、なんかその経験が糧になってる感じがないんですよね。
三国志にしても、正史はもちろん、演義も読んだがどうかですね。
以前も書きましたが、演義も完訳となると、その分量といい、読みにくさといい、
正史に劣るものではないですから。
岩波少年文庫の編訳は比較的過不足なくまとめてる感じですけど、
それすら読んでるかどうか。

462名無し2020/10/23(金) 09:04:35.11ID:2wuA1S3t
小檜山さんのnoteにて新たな記事を投稿なされたけど、
「さて、ここからは蛇足であり、私の趣味かつお遊びみたいなものですが。」という文があるんですけど、この人のレビュー自体が蛇足なんだよな…

463日曜8時の名無しさん2020/10/23(金) 15:26:54.05ID:LXUQcO8y
>>460
 一昔前なら武者が英文科で小檜山が東洋史科って予想を立ててたんですけど、合体した今はどういう予想ですかね。
 どちらにしても日本史専攻では無さそうなんですよ。知ったかぶりしてる範囲が日本史系じゃなくて、中国ドラマばっかりですから。
 そこから言うと、東洋史専攻、隋唐宋辺りの社会に出てもあまり役に立たないゼミで卒論書いて、就職から逃げるようにイギリス辺りに語学留学、帰ってきてから軽く就職するも馴染めずライターの道へって感じでしょうかね。

464日曜8時の名無しさん2020/10/23(金) 16:49:59.04ID:IxJBwm3K
>>463
そういう卒論を書いたとしても、使い方によっては糧になると思うんですが。

465日曜8時の名無しさん2020/10/23(金) 17:42:36.44ID:CNT3t53A
>>463
そもそも小檜山=武者氏は、どれだけまともな姿勢で学んでいたんですかね。
自分は日本文学専攻で史学は門外漢ですが、仮に学生時代に>>414で指摘されてるような事をレポートや論文でやらかしたら、物凄い勢いで叱責されたはずです。これは日文ではNGで史学ならOKというような文章の書き方ではないと思うんですよね。

466日曜8時の名無しさん2020/10/23(金) 17:42:44.73ID:LXUQcO8y
>>464
 糧にはなっても役にはたちません。
 知識欲を満たしても、大半が飯を食う武器にはなりません。高校球児がプロ野球入るレベルで、史学科の学生が歴史で飯を食うのは難しい。

 ただ、武者の場合はプライド高いですから、まあ歴史関係以外の仕事につくのはプライドが許さない。
 とりあえず、卒業後すぐに語学留学もしくは、就職浪人で語学留学、帰ってきてから院に行こうか悩んだが踏ん切りがつかずプライドを曲げてOLへ。
 その後、OL時代に色々悩んだが、やはり再びプライドを取り戻す為に歴史ライターへの道へ。

 まあ、これが典型的な氷河期世代。
 でもまだ運が良い方ですね。
 途中、引きこもり挟んで帰ってきてないのも沢山いますから。
 まあ、想像ですけど。

467日曜8時の名無しさん2020/10/23(金) 18:16:52.93ID:LXUQcO8y
>>465
 コピペもりもりじゃないですか?

 学生時代はそれなりに楽しかったと思いますよ。卒業はしてるみたいですし、刺激されるトラウマは就職後の事ばかり。
 特に小さな大学であったら、その分野の教授は一人しかいない場合が多いので、その教授とコミュニケーション取れれば、卒業まではわりかし安泰。教授の言う事素直に聞けば卒業出来る。教授としても院に残らないのであれば、いくらでも手助け出来る。

 万が一、院に行き研究者を目指すとなると、学会発表で相手は他大学の教授、よその大学の研究者。院までは指導教授次第でどうにかなりますが、それ以降は地獄見ます。教授も本人もそれがよく分かっていたから、大学に残る道は諦めたんだと思いますよ。

468日曜8時の名無しさん2020/10/23(金) 21:53:13.03ID:CuGAt/Al
https://archive.is/bNthN

このページ大概だったので魚拓とっておきました。
tlの流れで考えると、小檜山氏、相当日本が憎いんですねぇ。
でも留学するほどのカネがあったのか、したとしても帰国する気になったのは如何に?

469日曜8時の名無しさん2020/10/23(金) 22:47:53.92ID:3N7Xmfct
>>468
 金は大学行っているなら、親にそれなりにあると思いますよ。学生時代に金に苦労してたら、今こんなこんな仕上がりにならない。
 行った時期は大学時代ラストかOL時代、留学と言っても最長一年最短一ヶ月ってところでしょうね。結局、日本から一度逃げ出し、海外の悪い所を見ないまま帰ってきた口でしょう。
 こういうタイプの特徴としては、変に英語使って留学経験を匂わせたりするけれど、期間が短期過ぎてアピールはできない、外人に英語で話しかけるけど長文はできない等、武者に一致する特徴が結構あるんですよね。

 そしてこういう手合が一番日本を外から見た気になって、日本の悪い所をあげつらい、世界基準を日本に取り入れようとする。一番質が悪く、一番聞く必要の無い意見を言ったりします。

470元テンプレ厨(書けない)2020/10/23(金) 22:54:03.71ID:Ioxn9/hi
レス番468さんへ
魚拓、ありがとうございました。保管庫は手入れしました。
確かに香ばしい内容ですね。編者の天木さんが変な人なのは知ってましたが、検索してみると金文吉という方もちょっとアレなようですね。
また、確かに耳鼻塚というのは残虐なものですが、それを塚にして供養して現代まで受け継いできたものじゃないんですかね?歴史的事実を知るということは大切ですが、この記事では小檜山氏の反日思想の材料にすぎないように思います。
【朝鮮の人々の苦痛だから見ようとしないのか?それとも、歴史における人間の苦痛そのものを軽視しているのか?】
→ 後段はともかく、前段は私には思い付かない発想です。
【明治以降秀吉の朝鮮出兵は、アジア主義として肯定されるようになります。】
→ 先日このスレで、寺内正毅の話を教えていただきましたが、小檜山氏の主張の正当性については未だに疑問が氷解しません。史料的根拠を示してほしいです。

471日曜8時の名無しさん2020/10/23(金) 23:39:52.61ID:+MAwTtd6
>>460
元テンプレ厨さんに
「あなたはどうせ日本史選択だったんでしょ!?アタクシは世界史選択でしたから!」
と謎のマウントを取ってたと記憶してますから、専攻も日本史じゃないでしょうね。
頻繁に漢籍から言葉を引用していること、ムーラン騒動のときの
「みんな中国の儒教文化への理解が圧倒的に足りない!絶望的だ!」
という発言から専攻は東洋史だろうと推察していました。

まあ、専攻が日本史でも東洋史でも西洋史でも、なんであれ武者氏の文章を拝見させていただくと、学者はおろか院も無理だろうな〜と思ってしまいましたw

472毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/23(金) 23:58:55.72ID:QTjgqV6t
>>468 >>470 お疲れ様です(それにしても元テンプレ厨さんの規制は長いですね)。

>>460
>なんか神経を逆撫でられる負の引力があって、批判せずにはいられないっていう。

それですそれ!武者氏の文章って批判したくなる文章なんですよね。

>>471
いや、院以前に大学の卒論は大丈夫だったのかと言う・・・。あんな分析も考察もなっていない文章を書いていて卒業できた
のが疑問なんですが。しかも本人「私は分析も考察も得意なのよッ!!」みたいな謎の勘違いをしていて「自分が分析も考察
も出来ていない」という事に気付いていないし。

473くろばにあ2020/10/24(土) 00:32:43.82ID:3fLvFvm3
>>471
実際に大学時代に中国思想を専攻していたオレにとっては(「論語」・「韓非子」・「孫子」等々)、 
武者(小檜山)の知ったかは、余りに不快w 

それに、ある程度のベースがあると、読み下し文ならなんとか意味がとれるので、 
「日本外史」・「常山紀談」・「名将言行録」を岩波文庫で読んだクチ 

その立場から言えば、武者(小檜山)は、 
「ワタクシに反対するものは全て悪よっっ!!!」というモットーのもとに、 
自分の主義主張をまず固定し、そこから逆算して、ウィキペディアの自分にとって都合のいい箇所を 
適当に(ここでは、デタラメに、の意味)パッチワークしてるだけに思う 

この程度で研究者めざしてた言うんなら、既に日本中、歴史研究者が溢れかえって窒息してるわwww

474日曜8時の名無しさん2020/10/24(土) 01:01:42.06ID:GD/n+9Gc
>>472
 そこはコピペもりもりでしょう。
 基本的に卒論は新説出すわけじゃなく、複数論文や著作組み合わせて、分析や考察はそれぞれの論文からコピペ(引用)、そこから出された結論を組み合わせて自説に仕立てて提出。ほとんど自分の意見無し。下手したら教授の意見の時もある。
 査読はそのゼミの有給者が行い、教授が決裁する場合が多いから、授業態度良くて教授からも目をつけられていなければまず卒業出来ると思いますよ(Fランに限る)。
 ヤバいやつほど大学に残したくないし、恨まれたくも無いから、2.3点ツッコミどころツッコんでリライトさせて卒業させてると思います(Fランに限る)よ。

 小檜山さんの文章読んでると、所々学歴コンプレックスも見てとれるんですよね。まあ、謙遜と嫌味の場合もありますけど、その場合はまず自分の大学匂わせます。武者の場合はそれが無い。まず、純粋なコンプレックスだと思うんですよね。だからFランです。

 あと、小檜山Twitter読み返してると、「歴史書は学校卒業してから読んでません」って言葉が入っていますね。高校卒業の可能性もありますけど、まあ大学でしょうね。

 あと、知ったかぶりの方向性で気がついたんですけど、小檜山は色々知ったかぶりはやっているんですが、なぜか隋唐辺りの知識持ってくる事が多い。専攻は中国史で隋唐辺りの卒論と見た。

475日曜8時の名無しさん2020/10/24(土) 01:06:30.94ID:Dtt8Do3H
>>472
まあ、教授も鬼じゃないし、一応卒論の体裁を整えてきたものを出してきたら、OKを出さざるを得ないんじゃないでしょうか?
院に進むことを前提にされるとアウトになると思いますが…。

476日曜8時の名無しさん2020/10/24(土) 01:13:02.52ID:Dtt8Do3H
>>459
なるほど。
確かにあの石仏のシーンで光秀にペラペラ心情をしゃべらせなかったのはいい判断でしたね。お陰で、あのシーンの光秀の心情をあれこれ推測するいい機会になりましたし。
逆にペラペラ話されると萎えたかもw

477元テンプレ厨(絶望のどん底)2020/10/24(土) 09:05:47.82ID:9oQw/xTG
今朝、他板で書き込めたので大河板視聴率スレのテンプレを更新しようとしたら、また「ERROR:余所でやってください」が出てしまいました(T_T)

私もウン十年前に東洋史学を専攻していましたが、中国史のことはほとんど忘れましたorz
しかし、小檜山氏が中国文学・中国哲学・東洋史学を専攻していたとは思えません。1月26日付け本丸「『麒麟がくる』で「来ない」と話題になった――そもそも「麒麟」とは何か問題」(保管庫に魚拓あり)で、同氏は次のように述べています。
【引用開始】
このことを示す言葉として「西狩獲麟(せいしゅかくりん)」があります。出典は『春秋左氏伝』「哀公伝一四年」。
春秋時代の哀公伝一四年――。
西の方で、麒麟が捕らえられました。その姿を見て、人々は不気味な珍獣であるとおそれたのです。
【引用終了】
『春秋』は孔子が編纂したと伝えられる経書の一つで編年体の歴史書、これに左丘明が注釈を施して伝えたものが『春秋左氏伝』。
一般的にはこの書物から引用する場合には、「左伝哀公十四年」等と記載し、小檜山氏のように「哀公伝」なんて言いません。同氏は『春秋左氏伝』を『史記』以降の紀伝体の書物だと勘違いしている可能性があります。
東洋史学を専攻した人間なら、こんな表記はしないと思うのです(詳しくはpart15スレレス番546参照)。
呟き内容から現代中国語を学んだ経験はあるのかもしれませんが、中国古典を読むための専門教育は受けていないような気がします。
また、8月26日付けnote「はじめまして、こんにちは!今後のこと」では次のように述べていおり、日本史専攻とも思いにくいのです。
【引用開始】
歴史系ポータルサイトは複数ありますが、大半は日本史、しかも戦国と幕末を中心としています。
なぜか?アクセスが稼げるから。逆に言えば、それ以外の記事は提案したところで通りにくく、好きな方がブログでやるしかない。
【引用終了】
最近の本丸での小檜山記事は、漫画関連を除けば、イギリス史・ブリテンと関連があった範囲でのフランス史(の再アップ)がほとんどです。
また少しは英語ができるようですから、上で指摘がありますように、英語圏への短期留学はしていたのでしょう。
一方で小檜山記事には、一次史料(一次史料を編纂したものも含む)を読んだと思われる形跡が感じられません。
以上を総合して、英文学(文学研究よりも語学系)専攻の劣等生で歴史好きだった人物ではないかと思うのです。主張内容も「英文学系の意識高い系」(勝手なイメージです)と考えると、個人的にはしっくりきます。

478日曜8時の名無しさん2020/10/24(土) 09:35:16.16ID:Od8x3SzY
>>477
 確かにしっくりきます。
 ただ、相手のフィールドににわか知識で喧嘩売っていくスタイルは、よっぽど馬鹿にしかできないと思ったのですが、よっぽど馬鹿なんでしょうね。
 ちょっと武者を甘く見てたかもしれません。

479日曜8時の名無しさん2020/10/24(土) 13:52:31.38ID:VHcXSv7i
https://www.youtube.com/watch?v=2CrqMNYQ0V8

これがなんか小檜山(武者)氏とダブりそうですねぇ。

480日曜8時の名無しさん2020/10/24(土) 20:31:55.54ID:Dtt8Do3H
>>479
あまりにも武者(小檜山)氏でめちゃくちゃ笑いましたw
これはいわゆる出羽守ってやつですねw
自称「リベラル」を名乗る人に多い気がします(武者含む)

481ttt2020/10/25(日) 12:23:53.27ID:KEB1+A6/
いつも疑問に思うのですけど、何故武者もとい小檜山氏は司馬氏のことやまんぷくやアニメ関連のことになると親の仇のように発狂するのでしょうか。そして何故自分の好きなもの関連は明らかな欠点あったとしても無視するのでしょうかそれどころか美点にしてるような気がします。アップデートする必要あるのは誰でしょうか?これこそが武者魂なのでしょうか

482日曜8時の名無しさん2020/10/25(日) 13:19:49.57ID:T8eJ/ba4
>>481
これはもう、199で連投さんが仰ったのに尽きますね。
つまり、自分と違う意見に触れるとバカにされたと思って怒り狂うのですよ。

483元テンプレ厨(どん底です)2020/10/25(日) 13:42:32.64ID:X3BpAaY/
 レス代行依頼のためURLは省略しますが(保管庫にはURLあり)、小檜山noteから魚拓を採りましたので報告します。
●「漫画やゲームで歴史の勉強はできるのか?『ヘタリア』から考える」@2020/10/24 (URL省略)
 → この記事でリンクが貼られている「『ヘタリア』オタクは今でも世界史に詳しいのか?センター試験過去問で検証してみた」(by ハシビロコのおたスケ@2020/9/25)の魚拓(URL省略)

→ ツッコミどころは多々ある記事ですが、リンク記事を曲解して議論しているところがいかにも小檜山氏らしいです。
 リンク記事は、あくまでもオタクを支援することを目的としているブログ主"ハシビロコ"さんが過去3年分のセンター試験問題に挑戦したという内容なのですが、小檜山氏は「『ヘタリア』オタク」全般の傾向と誤解されかねない書き方をしています。
 また、"ハシビロコ"さんは一気に過去3年の問題に挑戦したのに、小檜山氏は「令和2年度が突発的にたまたま悪いのではなくて、今後も下落傾向は続く。OSにせよ、脳にせよ。それは同じことです」と頓珍漢な論評をしています。

レス番さん479へ
 書き込み規制中で鬱々としているところ、楽しい動画を紹介していただき感謝します。480さんと全く同じ感想を持ちました。

レス番481さんへ
>司馬氏のことやまんぷくやアニメ関連のことになると親の仇のように発狂するのでしょうか。そして何故自分の好きなもの関連は明らかな欠点あったとしても無視するのでしょうか

 ご指摘のようなことに止まらず、ポッペリアンへの反論記事の掲載方法及びnoteのコメント欄を閉じたことからも分かるように、小檜山・武者氏自身が不愉快に思うこと(例えば批判的コメント)を根拠なく極端まで罵倒するか、又は完全に無視するかしかできない、
 反対意見にも耳を傾け、より建設的な見解を構築することができない人間なのだと思います。
 誰しも好き嫌いという感情から完全に逃れることはできませんが、「それしかない」人間なのでしょう。

484日曜8時の名無しさん2020/10/25(日) 16:07:27.20ID:L+SdzLBZ
>>483
別にお礼をいわれるほどのことではないのですが・・・。
ともかく、この手の「出羽守」のいうことって結構「もっともらしい」のが困りものですよね。

485日曜8時の名無しさん2020/10/25(日) 16:39:24.40ID:31ti/y/d
>>483
うわ〜…。小檜山氏、ヘタリアを取り上げちゃいましたか…。
自分、ヘタリア好きなんですよ。
もともと、読むとムカムカしてきそうだから、読まないようにしようっとw

486日曜8時の名無しさん2020/10/25(日) 16:46:23.34ID:31ti/y/d
>>485
すみません。
「もともと」の後には
「小檜山はこういうわかりやすくデフォルメされた歴史を学ぶような漫画やゲーム、アニメを嫌ってそうなので」
という一文が入ります。

あと、ヘタリアって韓国のことをわりと容赦なく描写してるんですよね。具体的にいうと、中国や日本から韓国がどう見られているかを結構リアルに描いちゃってるので、その一点だけでも小檜山氏が毛嫌いしそうな気がする。

487名無し2020/10/25(日) 17:39:54.54ID:hBPkaHzA
頼む小檜山さんよレッドデッドリプデンションシリーズには触れるなよ。
あの人絶対に主人公のジョンやアーサー達をみて気持ち悪いぐらいに絶賛すると思うんですよ。2ではセイディという最初は普通の主婦だったけど夫がギャングに命をうばわれそして主人公のアーサーの入ってるギャングに拾われ復讐鬼になった女性キャラがいてるんですけども、小檜山さんに似てるなぁとおもったけど、セイディは壮絶なじんせいカッコいい

488名無し2020/10/25(日) 17:41:59.76ID:hBPkaHzA
頼む小檜山さんよレッドデッドリプデンションシリーズには触れるなよ。
あの人絶対に主人公のジョンやアーサー達をみて気持ち悪いぐらいに絶賛すると思うんですよ。2ではセイディという最初は普通の主婦だったけど夫がギャングに命をうばわれそして主人公のアーサーの入ってるギャングに拾われ復讐鬼になった女性キャラがいてるんですけども、小檜山さんに似てるなぁとおもったけど、セイディは壮絶な人生を辿ってるし、後半カッコいいんですよ、ダブスタだけの小檜山さんと大違い

489日曜8時の名無しさん2020/10/25(日) 18:27:20.46ID:L+SdzLBZ
>>488
それは観てないのでなんとも言えませんけど、
どうなんでしょうね、この人ってなにに触れるかわかりませんからね。

490名無し2020/10/25(日) 18:41:47.33ID:hBPkaHzA
小檜山さん麒麟がくるの駒が叩かれてるのは日本人が戦争体験者の証言を罵倒してる心理と同じといってるんですが、何故叩かれてるかわかってないんでよすね。駒が叩かれてるのは駒がスイーツしてるのと駒関連のせいでただでさえ少ない尺をとってるからなんですよね。

491日曜8時の名無しさん2020/10/25(日) 18:50:32.04ID:hBPkaHzA
>>489レッドデッドリプデンションシリーズは西部劇をテーマにしたゲームです。
2はいろいろなミニイベントがあり、中には女性が「女性の政権認めろ」というイベントがあるんです。これを小檜山さんが見ると「さすがアメリカですねそれに比べて日本は」と上げ下げ誉めしそうなので吐き気しますよ。

492日曜8時の名無しさん2020/10/25(日) 19:21:26.37ID:F3J1yRUy
>>490
 不思議な事にあのパートだけ「江」みたいな事になってて、世界観自身まで脅かしているのに、それを叩くなと言うのは無理な話。

 ああ、江はまだ9年前か。
 武者ルールなら江は許容できるんだったな。
 スイーツ大河の始祖とも言える「江」を現代の視点と言うのであれば、まあ駒パートを許容するのも無理は無いかな。とは思う。

493毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/25(日) 19:22:38.93ID:qbc1+ylN
>>483 お疲れ様です。

<朝ドラ『エール』、浮上するモラル問題>魚拓

https:// rchive.is/GocQL  (rの前にaを入れて下さい)

小檜山氏のnoteです。ツッコミはあとで書けたら書きます。

494毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/25(日) 19:36:21.10ID:qbc1+ylN
>>492
いえ、武者氏は江は許容していません。駄作だと言っています。>>307 で書きましたが、なぜそうなのか理由が分からない
んですよね。

495名無し2020/10/25(日) 20:00:09.14ID:fQtxKaVC
そのうち武者さん「比叡山が燃えてますねぇ炎が出てる凄い」「長篠の鉄砲が凄い、偉い」「兵士が槍を突いてる偉い」という褒め方しそう

496日曜8時の名無しさん2020/10/25(日) 20:00:55.97ID:VMebnUYL
>>490
それほど戦争体験者を愚弄した発言はないと思う

497日曜8時の名無しさん2020/10/25(日) 21:11:42.54ID:hBPkaHzA
今回の麒麟の武者レビュー予想

1.露骨な駒

498日曜8時の名無しさん2020/10/25(日) 21:14:05.85ID:hBPkaHzA
(修正)今回の麒麟の武者レビュー予想

1.露骨な駒褒め
2.摂津役の片岡鶴太郎を絶賛
3.二条城を見学してる民衆の描写を絶賛
4.幕府の腐敗の様子を日本と重ねる(関連記事を載せる)
5.塀を褒める

さあどれくらい当たるかな?

499日曜8時の名無しさん2020/10/25(日) 22:21:07.17ID:F3J1yRUy
6.鼓の所作を褒める

500毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/25(日) 23:02:54.18ID:qbc1+ylN
<朝ドラ『エール』、浮上するモラル問題> >>493 魚拓より

>朝ドラの『エール』が、ついに一線を超えたかと話題になっています。

朝ドラ『エール』は史実に基づくドラマのモラルを逸脱していないか?
@gendai_biz https://gendai.ismedia.jp/articles/-/76563
 
>朝ドラのモラル逸脱は、別に今更だとは思います。その辺をちょっと考えてみましょうか。
>そうそう、『スカーレット』もモデルの作品をそのまま使ってはいました。けれども、知る人ぞ知る陶芸家の作品と、国民
>栄誉賞候補ともなった国民的作曲家では知名度が違いすぎて並列できるわけではありません。

この小檜山氏のリンクしている記事ですが、『エール』では古関裕而の曲をそのまま使っているが、ドラマは史実からかなり
ずれている。これでいいのか?(『なつぞら』の作中のアニメは制作側が作っていたから、『エール』も同じ様にするべきだ
というもの)ということだが、それを言うなら『なつぞら』はともかく『スカーレット』だって小檜山氏も書いているように
そうだし(小檜山氏は「知名度が違い過ぎる」と書いているが、「知名度が低ければ作品をそのまま使ってもよいが、知名度
が高い人の作品はそのまま使ってはいけない」っておかしくないか?)、『まんぷく』だって名前こそ「まんぷくラーメン」
や「まんぷくヌードル」だが、あれは作り方も中身も「チキンラーメン」だし「インスタントヌードル」だろう。だったら、
『エール』でも「長崎の鐘」を「平和の鐘」とかにして歌の中身はそのままとかにすればよかったのだろうか?

だからこのリンク記事のようなことを言うなら他の朝ドラも作れなくなるんだが。

501日曜8時の名無しさん2020/10/25(日) 23:10:35.45ID:F3J1yRUy
 俺的に今日のハイライトは秀吉に「公家に気をつけなきゃ足元掬われますよ」って忠告を無視して、信長に告げ口する光秀。
 そして見事に足を掬われる光秀。
 さらに自分が根回しが足りていないのに気づかず摂津に逆ギレ、恫喝。システムが理解できていないのを「幕府が腐ってる」とのたもう。挙げ句の果てにより怪しい伊呂波と朝廷に活路を見出そうとする。

 一方、秀吉は京都奉行に命じられ、重要人物に監視をつけ、全体像の把握に徹しつつ、二条城の案内役をやっている。二条城の案内なんて光秀がやってもおかしくないのに、着実に光秀より秀吉の方が仕事が出来ている。

 明らかに大局観は秀吉の方があり、光秀は目の前の事で精一杯で全体が見えていないという描写。後の二人を暗示する見事な描写だと思う。

 この辺を武者が指摘できれば、俺は武者を信用するかもしれない。まあ、出来んからこそ武者なんだけどね。

502毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/25(日) 23:15:06.71ID:qbc1+ylN
<朝ドラ『エール』、浮上するモラル問題>より

>近年の朝ドラは、とっくに洗脳装置として悪用されているとは思いました。
>2015年下半期『あさが来た』は、明治礼賛路線として極めで悪質なものがありました。このドラマの時点で、五代友厚と
>いう薩摩閥の政商を実名で出しているのです。しかも、五代の起こした「開拓使官有物払下げ事件」を劇中では冤罪であ
>るかのように描きました。

五代友厚(才助)49年の生涯まとめ! 西郷や大久保に並ぶ薩摩藩士の実力とは
https://bushoojapan.com/jphistory/baku/2020/02/25/110427 (武将ジャパンのサイト)

>「そっか、昔からマスゴミはいたんだ。五代様は悪くない!」
>そういう感想がネットでは流れておりました。教科書よりも朝ドラを史実とみなす視聴者の数を、甘くみてはなりません。
>そして、NHKとしてはこのドラマはどうやら成功枠に入ったようです。2021年大河ドラマ『青天を衝け』は、脚本家を筆
>頭に『あさが来た』チームスタッフが引っ張られて来るようです。甘い明治礼賛が視聴者を魅了することでしょう。BLM
>時代に大した度胸ですね。
 
>ウイスキー、お笑い、インスタントラーメン……そうした有名企業の宣伝ドラマを、受信料でさんざんやらかしてきたの
>も、ここ数年の朝ドラです。一体何のための受信料なのやら。
>フィクションと史実の区別がつかない弊害なんて、大河ドラマでも司馬遼太郎でも、散々言われてきたことでしょうに。

大河ドラマ『独眼竜政宗』は名作だ! が、悲しき誤解も産んでしまった
https://bushoojapan.com/bushoo/date/2020/06/14/148593 (武将ジャパンのサイト)

続きます

503日曜8時の名無しさん2020/10/25(日) 23:19:54.78ID:veujXWya
>>500
そう、このリンク記事からがなんか違うんですよね。
小檜山氏が別名義で書いてると言われても信じるレベルでした。>>501
>>501
こうなってみると、武者(小檜山)氏、はなっから「麒麟」に触れないほうがよかったのかも?
まぁいまさらやめるわけにもいかないでしょうけど、
やはり武者氏が侵食しなかったら、皆さまの見方もまた違ってきたかもしれないんですよね。

504日曜8時の名無しさん2020/10/25(日) 23:24:11.62ID:veujXWya
>>502
つまり、小檜山氏は「明治は現代日本につながる悪例を開いた暗黒時代だ!」
と言いたいんですよね。まぁかなりいまさらですけど。
これもいわば「出羽守あるある」なんでしょうけど、
これって本当にかわいそうアピールに箔をつけるためだけなんでしょうか?

505日曜8時の名無しさん2020/10/25(日) 23:24:57.08ID:veujXWya
>>503
>501のアンカーがダブりました。

506日曜8時の名無しさん2020/10/25(日) 23:42:32.55ID:F3J1yRUy
>>500
 この元記事が言わんとしている事はわかります。要は中途半端に史実を使うな、虚構なら虚構、史実なら史実で通してくれ。名称、作品に関して虚実織り交ぜてくれるなって事です。
 つまり虚構なら虚構の楽しみ方があるし、史実なら史実の楽しみ方がある。そこを混ぜると楽しみ方がわからなくなる。って事です。まあ、小説と実録は楽しみ方が違いますから、言いたい事はわかります。専門分野ならなおさらでしょう。

 ただ、武者はその垣根を越えた「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」普通に見て評価してます。
 モラルの話をするのであれば、知名度が低い人を改変するの方がよっぽど問題です(知名度が低い場合、事実を知る機会が減るから)。
 つまり、武者は叩きたい相手の批判記事を見つけ、内容を理解しないまま同調し、自分の言いたいことを絡めて同意見であるように仕立て、自分の都合の良いように記事を曲解しているという事。

 いつものやつですね。

507日曜8時の名無しさん2020/10/25(日) 23:48:08.37ID:0rcbTj8N
>>500
「ゲゲゲの女房」は、武良茂ならぬ村井茂さんが水木しげるのペンネームで「悪魔くん」やら「ゲゲゲの鬼太郎」やらを描いていたはずなんですが、該当記事のロジック的にはあれもダメなんでしょうか。

あと、「なつぞら」の劇中作品の扱いがどれだけアニメファンを怒らせたと思っているのか(そのピークが「少年ガソリン」事件だと認識してます)。

508毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/25(日) 23:49:03.83ID:qbc1+ylN
>>502 より続き

まず『独眼竜政宗』の頃ってネットがないから、そのせいで最上義光が悪人と思われてしまったというのもあると思う(今、あ
の作品をやっても「実際の最上義光は」という解説記事なんかがあってそれほど誤解されないだろう)。事実『エール』だって
>>500 のリンク記事みたいなものが書かれている。まぁ確かに小檜山氏(武者氏)のように史実とドラマの区別がついていな
い人はいるが、小檜山氏のレベルに合わせてドラマを作れと言われたらNHKも仕事にならないだろう。

それでわざわざ小檜山氏が太字にしている【五代の起こした「開拓使官有物払下げ事件」を劇中では冤罪であるかのように描き
ました。】についてだが、

以下が『史実の』開拓使官有物払下げ事件についての記事。

【開拓使官有物払下げ事件とは】簡単にわかりやすく解説!!風刺画や語呂合わせも!
https://nihonsi-jiten.com/kaitakushi-yuubutu-haarisage-jiken/

そして以下はその時のことが描かれている『あさが来た』89回の「日々のダダ漏れ」

h tps:// meblo.jp/pikataa3/entry-12116141087.html?frm=theme (最初の空欄にはtを次の空欄にはaを入れて下さい)

【日々のダダ漏れから引用】
新次郎) 何や政府は、ぎょうさんお金かけて、北海道に手ぇつけてみたものの、この10年、まるで、うまい事いってへんか
     ったみたいだすわ。このままやったら、今までかけたぎょうさんのお金全部無駄になる。そない思た政府は、商い上
     手の五代さんに開拓を依頼した。せやけど、これからの日本を思たら、北海道は損してでも、開発するべき場所や。
     そない思て、結局、五代さんは、39万で受けはった。これはこの先、ほんまに利益が出るかどないかも分からへん事
     業に、大阪が払う、精一杯の値ぇやったんとちゃいますかいなぁ。
【引用終了】

続きます

509日曜8時の名無しさん2020/10/26(月) 00:09:53.30ID:7D77a9xC
>>503
 この元記事の人はプロフィール見る限り、「エール」の時代、分野に一家言ある人みたいです。自分の専門分野で歴史が改変されていくのを見て文句の一つも言いたくなったんでしょう。
 内容も「私から見るとエールはルール違反。本当の古関裕而はもっと面白いから自分で調べてみて」という、まあ分からなくは無いもの。
 対して武者のnoteは「私もこの分野には一家言あるのよ。この作品が評価されるのは中年男性が悪い、NHKが悪い、世間が悪い。私が朝ドラレビューやめさせられたのも、みんな世間が悪いのよ!!NHKよ消えてなくなれ!!」って最低の内容です。
 まあ、こういう文章出すから、noteにしか書けなくなって、コメント欄を消すことになるんですけどね。

510毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/26(月) 00:41:25.14ID:nsAYndhX
>>508 より続き

つまりドラマでは、1400万かかったものを五代が39万で買おうとしたのはそれだけの価値しかなかった(というか利益が出る
かどうかも分からないもので、政府のやり方がまずすぎた)ということにしていた(史実はそうではないが)。

だから五代を美化したのは事実だが、別に明治を礼賛している訳ではないし、「そっか、昔からマスゴミはいたんだ。五代様は
悪くない!」と言う感想も間違い(まぁ小檜山氏のことだからそう言う感想があったかどうかも疑問だが)。ドラマで悪く描か
れたのはマスコミというより政府なので。とはいっても新次郎が調べたようなことを何故マスコミが調べられなかったのか?と
いうのはドラマも強引過ぎるところはある。

「ドラマでは、政府が北海道開拓の失敗を、五代に押しつけた」という形をとっているから五代上げ、政府下げだろう。そもそ
も史実でも「五代が起こした」というか、「黒田清隆が五代友厚に払い下げようとした」である(結局国民の批判が激しく中
止)。

これのどこが「洗脳装置として悪用」なのか分からないし「明治礼賛路線」とも言えないだろう(五代は礼賛したと言えるかも
しれないが)。いつものことだが、小檜山氏は史実もドラマも丁寧に扱って欲しい(言っても無駄なのは分かっているが)。

511毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/26(月) 00:58:06.79ID:nsAYndhX
<朝ドラ『エール』、浮上するモラル問題> >>493 魚拓より

>この記事では、どうして古関メロディをそのまま使うのか、そのことを問いかけています。
>これは簡単なカラクリを思いつきます。私は以前のくせで、朝ドラレビューや感想、ニュースをぼちぼちと見ている
>のですが、際立った特徴が『エール』にはあります。
 
>本来、ターゲット・オーディエンスでもない、高年齢男性が読者のメディアが好意的に取り上げているということ。
>ドラマの出来を誉めているのかと思うと、それともちょっと違う。自分たちが若い頃に酔いしれた古関や古賀メロデ
>ィがいかに素晴らしいか。今のチャラけた歌よりよほどいい、そのファンである自分たちも素晴らしい! そんなメ
>ロディを作り上げた人物はどんな人生を歩んできたのか。そういうノスタルジーをフックとした論調が濃い。

えーと、「ターゲット・オーディエンスでもない、高年齢男性が読者のメディアが好意的に取り上げている」って具体
的にどこ?そういうメディアに心当たりがないのだが。

ツィッターで言うと、私はエールの本タグは割と見ているが(アンチタグは全然見ていないが、好意的な意見は普通ア
ンチタグには書かないだろう)、小檜山氏の言うような意見を見た記憶がない。

512毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/26(月) 01:22:44.59ID:nsAYndhX
<朝ドラ『エール』、浮上するモラル問題>より 

>これが観察しているとなかなかおもしろくて。『エール』を褒めるのとセットで、『スカーレット』に怒っていたりするんで
>すね。あのドラマはヒロインが夫以上に才能があり、そんな妻に耐えきれず離婚するプロットでした。特定の世代以上、こと
>男性は嫌いそうな設定ですから。

「『エール』を褒めるのとセットで、『スカーレット』に怒っていたりする」ってそんな人見たことない気がするが。もちろん
『スカーレット』より『エール』がいいと言う人はそれなりにいるが(特に最初の頃は)、それはヒロインの才能がどうこうで
はなく、『エール』の方が気楽に楽しく見られるからである。特にコロナと重なってしまい、ニュースが重苦しいものばかりだ
ったので、重い『スカーレット』より笑える『エール』の方がいいと言うのが多かったと思う。

それと私から見ると「『スカーレット』を褒めるのとセットで、『エール』に怒っていたりする」人の方が多かったと思うが
(数えた訳ではないけれども)。『スカーレット』は人間描写が緻密で丁寧に描かれていたが、『エール』は雑で受け狙いにし
か見えない。AKはやっぱりろくでもないというような感じで。

そもそも小檜山氏が『エール』を見ていないせいだと思うが、この後の文章も的外れな物ばかりである(イヤ、小檜山氏の場合
視聴していても的外れなものを書くことが多いか。特に嫌いなドラマは)。視聴していたってデタラメレビューを書く小檜山氏
が、視聴していないもののレビュー(?)を書くのは無理ゲーとしか言いようがない気がする。

513毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/26(月) 01:44:14.15ID:nsAYndhX
以下、保管庫にあった元テンプレ厨さんの文章を転記します。

毎度連投さんへ
part20・493での小檜山note記事魚拓採取、この保管金庫の手入れ、ありがとうございます。レス代行依頼件数が多すぎるのもアレなので、こちらでお礼ということにて失礼します。
さて、早速そのnote記事を読みましたところ、「私は仕事柄、『エール』作曲家のリアル鮫島伝次郎ぶりを痛感し、「BTS最高や!J–POPなんて聞かなくてよかったんや!」となりましたが。」という記述を目にしました。
小檜山氏は古関氏を『はだしのゲン』の登場人物に重ねているようです。その評価の妥当性については今は置きます。ただ、小檜山氏・武者氏が『エール事前予想』の中で触れていた辻田真佐憲氏の著作について、part18・282(保管庫作成者・只今辞典編集中名義)で述べたところがありますので、該当部分を転記しておきます。
別に小檜山氏と辻田氏の評価が異なったところでどうってこともないのですが、後でツッコミを入れられる場合に参考になるかも?と思い、余計なお節介をしてしまいましたm(__)m
【以下当該レスより引用】
・・・(前略)・・・
ところが、その後に「エール事前予想」で
【引用開始】
絶対に退屈しない!『エール』鑑賞のポイント!
・辻田真佐憲氏『古関裕而の昭和史 国民を背負った作曲家』(→amazon)を読んでおく!
→関連書籍でも、これこそ決定版です。コストパフォーマンスも高く、電子書籍版もあります。 【引用終了】
と紹介されている書物を読んで、古関氏への評価が変わったのでしょう。
辻田氏によれば、古関氏は特にノリノリで作曲していたようでもないですが、
【辻田前掲書123頁より引用。括弧内は引用者、また仕様の都合で改行を加えた部分がある】
当時、二九歳。(軍歌の)作曲の依頼はつぎつぎに舞い込んだ。望むと望まざるとにかかわらず、急転直下与えられたその役回りを、古関は果たさざるをえなかった。
もちろん、腕はぞんぶんに振るった。契約更改で苦しむ時代に戻るのはごめんだった。
【引用終了】

続きます

514毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/26(月) 01:47:40.73ID:nsAYndhX
>>513 より続き

と記されており、武者氏のイメージとは少し異なるようです。
また古関氏が『自伝』で「軍の部隊向けの軍歌」「一般国民向けの戦時歌謡」という区別に拘ったことについても、辻田氏は、
【辻田前掲書126頁より引用。なお括弧内も辻田】
戦後、軍歌に対する風当たりが強くなったからだろう。服部良一や高木東六について「軍歌を作曲しなかった」
「一、二曲しか作らなかった」といわれるのも(いずれも多数の作品が存在する)、同じような時代背景と考えられる。
【引用終了】
と評しています。
なお、辻田氏が左右いずれかと問われれば、私は左寄りの人物とみましたが、決して武者氏のような単細胞ではなく、上記引用部分に続けて
【辻田前掲書126頁より引用。なお鍵括弧内も辻田】
いまや戦後も七〇年を過ぎた。「戦争協力者」などと安易なレッテル貼りをするよりも、当時の資料にもとづいてその作品や背景を細やかに論じるべきであるし、
そのほうがかえって歴史の教訓にもなるにちがいない。
【引用終了】
と述べています。
しかし、武者氏にこのような姿勢を求めることは、斎藤龍興に天下統一を望むよりも無理筋でしょう。
また、辻田氏は
【辻田前掲書289頁より引用。括弧内は引用者】
古関は、政治的な主張をほとんどもたなかった。仮にあったとしても、その当時の一般的な範囲を出なかった。
にもかかわらず、数多くの軍歌や団体歌を送り出した。それを可能にしたのは、ノンポリゆえにかえってどんな政治的音楽でも
自由自在に作れるという、(クラシックへの芸術志向と大衆歌謡の商業主義というねじれに加えた)もうひとつのねじれだった。
【引用終了】
と述べています。
そのような人物を武者氏が応援するわけがありません。
いや、もしかすると、高尚な芸術を論評できると思っている自画像と、一流とはとてもいえないサイトに寄生するクソレビュアーという現実との狭間で今日も苦しんでいる武者氏の同族嫌悪なのかもしれません。
・・・(以下略)・・・
【part18レスよりの引用は終了】
2020/10/25 20:04 元テンプレ厨

515日曜8時の名無しさん2020/10/26(月) 07:15:09.15ID:cIF8SHQ1
>>499
ハセヒロさんやはりえらいって褒めましたよビートたけしみたいに褒めましたよ。
今日のレビューをざっと見た限り予想が当たったのは1の露骨な駒褒め2、片岡鶴太郎を絶賛499さんの6.鼓の所作を褒めるでした。

516毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/26(月) 07:56:39.58ID:nsAYndhX
元テンプレ厨さんが取ってくれました(6:58 そう言えば「麒麟がくる」ってあまり遅くなっていないような気がする)。

麒麟がくる29回 魚拓

1ページ目 https:// rchive.vn/wMyK4  2ページ目 https:// rchive.vn/I8fCF
 
3ページ目 https:// rchive.vn/js9Kd  4ページ目 https:// rchive.vn/QeRXH  (rの前にaを入れて下さい)

517元テンプレ厨(どん底です)2020/10/26(月) 08:24:48.93ID:tU0bgIip
毎度連投さんがレス番500で触れている小檜山noteのリンク記事についての某ポータルサイトのコメント欄からの引用です。ただし、完全に引用したら問題かもしれないので、私が少しだけ改変しています。
リンク記事だけでなく、小檜山・武者氏のドラマ・映画・漫画レビュー全般にも妥当するのではないかと思います。
【以下引用】
この記事の問題設定は「ドラマのモラルを逸脱していないか?」ですが、「モラル」という概念の性格上、「ドラマのモラル」の基準を考えたりすること自体が難しいのに、そこを放置したまま唐突に「べき」論を展開しているように感じます。
批判をするのであれば、過去のNHKの朝ドラ(の相当数)を調査し、自身の考えと矛盾する作品にも言及して、まずご自身の判断基準を説明されるべきではないでしょうか。
この記事にはそうした考察がなく、曖昧な「べき」論に頼った結果、(客観性を説明しきれていないという意味で)筆者の主観的なモラルを読者に押し付けているように感じられ、私は違和感を覚えます。

518日曜8時の名無しさん2020/10/26(月) 10:36:47.42ID:ZKqaDIae
麒麟レビューをざっと見たのですが……。

伊呂波太夫の正親町天皇への想いを「愛欲」って言い切っちゃうのかと呆れた私はスイーツ脳なんでしょうか(苦笑)。

519毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/26(月) 14:59:40.63ID:nsAYndhX
まだ途中ですが(遅い・・・)、麒麟の今回のレビュー(?)3ページ目、またしても緒方直人になってる(しかもその前の緒形
拳はきちんと書いているのに)。いっつも間違えているのは実は緒形直人を褒めてるようでも嫌いなのか?

520日曜8時の名無しさん2020/10/26(月) 15:16:32.68ID:I7CgMG5I
>>518
 元々、ハマっている時の武者のレビューって
「きゃー、光秀様かっこいいー」「秀吉なんか怖いー」「信長カワイイー」「伊呂波太夫それは恋なのよ!!」
って感じの女子高生みたいな素直な感想に、語彙力少ないのに言葉をこね繰り返したレビューなんですよ。浅い癖に深ぶる。
 そのまま素直に書いてくれればまだ可愛げもあるんですが、更に知ったかぶりを足して、世相を切り、他の大河を切り、朝ドラまで切りはじめる。

 元々あるのがかなりのスイーツ脳なので、呆れる方が正しいと思いますよ。
 ちなみにスイーツ脳の人はスイーツ脳の為に作られた作品を嫌う傾向にあるので、花燃ゆ、江を毛嫌いするのはそのせいでしょうね。

521日曜8時の名無しさん2020/10/26(月) 19:47:02.00ID:OUhTV+tF
>>508
「小檜山さん、日本中が君のレベルに落ちたらこの世の終わりだぞッ!」

522日曜8時の名無しさん2020/10/26(月) 19:59:29.00ID:OUhTV+tF
>>509
そもそも「エール」を観てないんですよね、武者氏は。
それでこんなことを書いてるんですからなんというか・・・。

523毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/26(月) 22:25:43.25ID:nsAYndhX
麒麟がくる29回 >>516 1ページ目

>東山・慈照寺の庭石を持ち出したかと思ったら、馬場には桜が欲しいから名木を持って来いと命じている。
>信長の人心蹂躙という悪癖が出てきましたね。誰かがそのものに思いいれがある、そういう【心情】を平気で踏んづけてしまう。
>現代人だって、家族がコレクションを売り払ったことで深刻な対立が生じています。信長は、勝手にメルカリで誰かのコレクショ
>ンを売っ払うタイプですね。

>歴史においても、こういう集め方で怨恨が生じた例がいくつもあります。
>ナポレオンはイタリア遠征で美術品を奪い、エジプトではロゼッタストーンを持ち去った。
>大英博物館には、略奪したものが大量にある。
>『水滸伝』に出てくる北宋・徽宗は、芸術を愛しすぎるが故にいろいろ珍しいものを集めてしまい、政治を衰退させたと批判対象
>とされている。
>日本だって、朝鮮出兵でさんざん仏像だの美術品を持ち帰り、遺恨として残っている。
>庭石や襖絵で腹は膨れない。けれども、それを奪えば怨恨が募ってゆく。
>信長は実に危ういことをやり始めたのです。

>けれども、その危険性をどこまで認識できているのか。老公卿たちに丁寧に頭を下げる信長は、不敵な笑みを浮かべます。
>この笑みひとつとっても、だんだんと信長はおそろしくなってきました。
>自分なりにうまくできている。お行儀はちゃんとしている。すごく、ものすごく、自分はいいことをしている!
>そんな自信がみなぎっていますが、周囲でその危うさに気づく者はいないのか?

あのーこれって、単に人心蹂躙しているわけではなく、将軍の権威を高めるための政治の一環だと思ったのだが(ナポレオンとか水
滸伝とか朝鮮出兵はよく分からないけど)。

武者氏(小檜山氏)は日本史ではなくても、何らかの史学系の大学を出ているという事だが、そういうことが分からないのだろう
か?それとも私の考えが違うのだろうか?

524毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/26(月) 22:37:24.91ID:nsAYndhX
麒麟がくる29回 1ページ目

>光秀が調度品の目利きを任されていました。
>彼が教養の持ち主だとわかります。そういう教養を横顔だけで見せてしまう、長谷川博己さんが絶品だということは毎週主張
>したい。

これって目利き何だろうか?いや、前回光秀は九十九髪茄子を知らなかったと思うがそこはどうなんだろう?(でも宗久がたて
たお茶はきちんと飲んでいたから茶道の心得はある) 今回鼓を打てることも分かったが、将軍義輝とは「教養を問われる様な
付き合い」はしていなかったような。本作の光秀ってどういう教養の持ち主なんだろう?あるんだかないんだか良く分からな
い。

525毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/26(月) 22:51:47.49ID:nsAYndhX
麒麟がくる29回 1ページ目

>ちなみに、乱世の英雄でこういうタイプもいます。『三国志』の曹操です。
>曹操は、日本が邪馬台国の時代以前の人物ながら、露骨なまでに迷信や予言を軽視していました。
>劉備、孫権、息子の曹丕すら、予言を重んじた形跡があるのに、曹操は一切信じていない。そんなくだらんものを信じている暇が
>あるなら、証拠を突き出せ! そう求め続けた人物です。

>どうやら人類には、有史以来、断固として証拠を求め続け、信心の類を踏み付けにするごく少数の例外が出現するらしい。
>偉大なのか? 邪悪なのか? 歴史が必要とした結果なのか? そんな少数派の放つ輝きを、見ていきましょう。
>なんで曹操持ち出すんだよ! と思われるかもしれませんが、もちろん理由はあります。
>曹操は忙しい最中にせっせと注釈をつけるほどの『孫子』マニアでした。

>『孫子』もまさしく、予言だの神様だの信じている暇があるならデータ解析しろとつきつけるものです。
>そういう『孫子』大好きな人が本作にもいた。斎藤道三ですね。

>そんな斎藤道三が認めたのが、織田信長ですから。
孫子

曹操

斎藤道三

織田信長
>糸はつながります。

武者氏が『孫子』や曹操が好きなのは知っているが、この文章を読む限り、この「孫子から織田信長の糸」って強引過ぎでは?これ
なら武田信玄だって「孫子の旗」を使っていたくらいだからこの図に入るし、戦国武将なら『孫子』好きな人は多いのでは。大体こ
れだと曹操と道三の繋がりが謎だし、信長って『孫子』とか曹操を好きなんだっけ?単に武者氏が好きなものをつなげただけでは。

続きは後になります

526くろばにあ2020/10/27(火) 01:53:01.98ID:aCja15jN
>>525
そもそも「孫子」は、実際に戦場で兵を動かすための、例えて言えば参考書の様なもの 

参考書に予言だ神様だ書いてなくて当然だし、 
書いてたら一気に細●●子的スピリチュアル世界と化すわけで、そんな本は戦の参考にならん!w    

武者(小檜山)の発言内容は、毎度毎度、痴呆の症状が色濃く見受けられるww

527毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/27(火) 09:47:55.50ID:fJ11YXGq
麒麟がくる29回 >>516 2ページ目

>幕府内の政治が如何ほど腐敗しているか。
>摂津晴門と寺社の結びつきが見えてきます。高僧たちが足利義昭に直訴に来ています。
>「恐れ多くも公方様の御前ぞ」
>晴門はそう言い、金子を差し出されても受け取るわけにはいかんと怒鳴りつける。その上で何事も恨みがましきことではい
>けないと言い出す。

>典型的な【トーンポリシング】です。
>訴えの内容や正義の所在ではなく「なんか感じ悪いよね〜言い方もっと考えろよな〜」と絡んでくるやつですわ。

ええと、この時の晴門のセリフは「恐れ多くも公方様の御前ぞ!金を差し出されておおそうかと受け取る訳には参らん。何事
も慎みが肝要ぞ」だから「恨みがましき」ではなくて「慎み」なんだが。それでトーンポリシンングって・・・。

この場合晴門がそう言ったからって僧正たちは全く気にせず喋っているし、これは将軍に対する礼儀というか前口上みたいな
ものだと思うが。

武者氏にとっては水戸黄門の「控えろぉ!ここにいるお方を何と心得る。恐れ多くも前の副将軍水戸光圀公であらせられる
ぞ!」も【トーンポリシング】になるのだろうか?そうなのかもしれない。

528毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/27(火) 10:20:32.36ID:fJ11YXGq
麒麟がくる29回 2ページ目

>駒はここで、今井宗久の助言を思い出します。

>仕事場をもっと広くする。労働者を5倍増やす。そうすれば商いもうまくいく――。
>東庵がそんなに稼いでどうするのかと聞くと、1000貫貯めると言い出す駒。蔵が3つ建つ大金だと東庵は驚いています。

>「将軍様から大層良いお話を伺ったのです」駒はキッパリと言い切りました。

>彼女の話がなかなか面白くなってきましたね! 金儲けに消極的だったけれども、目標を設定されて俄然やる気が出てき
>ました。

>そしてこのお金の描写がおもしろい。経済とは権力と関係がある。
>駒は東庵に対して、下剋上を果たしました。

>現在においても男女の賃金格差は深刻ですが、結局のところ権力の問題なのでしょう。女の下剋上を、男は許したくな
い。
>もうひとつ、駒は登場からかなり年月が過ぎました。
>当時の結婚適齢期は過ぎている。それでも恋愛の気配すらなく、結婚を考えてもいないようです。
>結婚は女の本能でも、根本的な欲求でもなく、経済的な理由ゆえにするものだとも解釈できませんか。駒は光秀への淡
>い憧れ以来、そういう感情を見せません。
>恋愛に溺れず、技術と知識で金を稼ぎ、目標達成に邁進するヒロイン――いよいよ大河の新時代が訪れていたようです。

続きます

529毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/27(火) 11:06:31.31ID:fJ11YXGq
>>528 より続き

一応『現在の』「男女の賃金格差の問題」とか、「結婚は経済的な理由でするもの」とかは武者氏の言うのが当たっているとこ
ろはある(それがすべてとは言わないが)。しかしこのドラマは一応戦国時代であり、駒の描写が妥当かどうかなんだが。

それでここだがいくら何でもこの描写は酷すぎると思う(私が言いたいのは、戦国時代の男女の賃金格差問題とか結婚問題では
ない)。

まず第一に駒ってこういう「事業欲のある人間」に描かれていたっけ?描かれていないだろう。もし「丸薬が儲かったこと」で
そう言う気持ちが出てきたのならそこを描くべきだったろう。駒描写はこの作品においては主役の光秀に次ぐ多さなのに、そこ
が描かれていないって脚本家は何をやっているんだと思う。

義昭の夢(?)を聞いてその気になったのだとしても、事業欲がない人間なら 528 のような発想はしない。せいぜい「公方様の
考えた施設っていいよね〜」みたいな感想を持つのが関の山だと思う(少なくても今までの駒はそう言う人間に描かれていたは
ずである)。義昭の夢を聞いて具体的に「金がいくらとか、そのためには何をすればいい?」とか考えるのは経営者とかそうい
う人間である。多分ドラマの人間で言うと、「あさが来た」のあさみたいな人間だろう。あさと駒と比べれば分かるが「商売し
たい〜、事業をやりたい〜」という意欲や計画をしっかり描いていたのはあさであって駒ではない。

池端俊策氏がどの時点で、駒がこういう大きいことを考えるような人間にしたいと思っていたのか分からないが、駒がこういう
「経営者みたいな考え方ができる」という風に持っていきたいのなら、それこそあさのように商売に関心を持ったり、人を使っ
て仕事がしたいとか、人を使うのがうまいとか、そのための勉強をするとか、やることは色々あったはずである。要は今までの
描写で「駒の経営センスとか、情熱とか」をすっ飛ばし過ぎなので「はあ?駒ってこういう人間だったっけ?」という事になる
のだが。

それにしても武者氏って「なつぞら」のなつもそうだが、「過程をすっ飛ばしまくっているのに成功する女性の話」が大好きな
ようだが、自分の願望をかなえてくれるからなんだろうか?きっとこう言っても「駒が嫌われるのは自立した力のある女を男が
嫌うからだーッ!!」という考えで凝り固まっているのだろうけど。

530毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/27(火) 11:35:41.56ID:fJ11YXGq
麒麟がくる29回 2ページ目

>光秀が工事現場にいると、少年が何かを渡してきます。ここから先、光秀の行動に注目です。
>光秀が草履を履いて歩く足元が映るのですが、ここも唸ってしまった。
>不思議なことに、足の指まで綺麗に見えた。芯が入っているように見えた。

イヤ・・・。「足の指まで綺麗に見えた。芯が入っているように見えた」ってどこまで武者氏は長谷川博己が好きなんだと言
う。私もファンになった人は色々いるが流石にここまで思ったことはない気がする。

>そうして光秀が歩いていくと、舞う女たちがいます。軽業師もいる。
>こういう芸能考証は非常に大変で、この数秒のためだけによくやるものだなぁと思います。技術継承ですね。

ここ(だけではないが)踊りよりその衣装が素晴らしいと思った。本作衣装の色で色々言われているが、時代考証云々はとも
かく、配色とかデザインは凄くいいと言うか計算されていると思う。

一例を挙げると、帰蝶が信長と祝言を上げて最初に土田御前と会った時。恐らく帰蝶と土田御前が画面に並んで映ることを計
算してだと思う衣装の色にしていた。特に土田御前の衣装は打掛が紺か黒で小袖がかなり色の濃いピンクという普通に考えた
ら合わせないような色だがそれがはまっていた。侍女の衣装とか街を歩くエキストラの衣装も、一人一人でなく画面全体を計
算して衣装を考えているのだと思う。

531毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/27(火) 11:52:54.83ID:fJ11YXGq
麒麟がくる29回 3ページ目

>本作の光秀は賢く、気品があり、性格もよろしい。けれども「さすが十兵衛じゃ!」みたいなわかりやすく安っぽいおだて方
>は、そこまでされない。

何度も言っている気がするが、本作光秀って、義龍に対する裏切りの後の態度とか見ていると、情がないようにしか見えないし、
大して有能でもないのにチヤホヤされているようにしか見えない。

今回で完全に、オリキャラの駒の描き方がなっていないことが良く分かったので、光秀の描き方もさらに不安になった。このまま
賢いんだか馬鹿なんだか分からない描き方をされたまま、唐突に本能寺になったらどうしよう?「いきなり事業欲を見せる駒」み
たいに「いきなり信長を討つ気になる光秀」のようにならないか心配である。

532毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/27(火) 12:27:56.49ID:fJ11YXGq
麒麟がくる29回 3ページ目

>冠婚葬祭費用すらない、そんな帝の窮状。日本人がいついかなるときも天皇を崇拝していたというのは史実でもな
>い。そういう問題提起をしてきましたね。
>いい取り組みですよね。大河の罪業を反省するよい機会。

>幕末は、明治天皇の出生時に、その費用すら孝明天皇が出せなかったほどであるし。孝明天皇のおわす御所が襲わ
>れた【禁門の変】は、襲撃側の長州藩過激派が無理矢理美化されるし。

>そういう天皇がらみの不都合な史実も、日本史の勉強としてきっちりやるべきだとは思っていました。
>個々人の不敬だとかそういうことでなく、歴史から見た権力のありようとして興味深いところです。

ここのシーンちょっと疑問なのは、将軍家だって金はないし、将軍になるのだって戦があってようやく決まったのだ
から、天皇家に関わっている場合ではないという事が分かりそうなものなのにと思ったこと(伊呂波大夫の言うこと
を聞いていると「将軍家が天皇家を支えないのは不当」と思っているようにしか見えないが、今の状況なら「それは
無理」という事くらい分かると思うのだが)。

それで私も「徳川慶喜」とかのことを言っているから人のことは言えないが、ここで何で幕末の話が出てくるの
か・・・・・。大体、戦国時代天皇家が困っていたことってこの作品を見なくても知られていることだと思うのだが。

それで【禁門の変】で長州藩がカッコよく描かれたのって近年だと「八重の桜」のような気がするが。「花燃ゆ」で
は久坂玄瑞の死ぬシーンがあっただけで全然カッコ良くなかったし、その間主役の文はお引越しのことを考えていたと
思う。長州藩士は馬鹿ばっかりに描かれていて全然美化されていなかった。「西郷どん」では長州は当事者のはずだが
全く存在感がなかった。

それで今日放送の「徳川慶喜」31回では、長州藩士(桂小五郎、久坂玄瑞、真木和泉)は悪党っぽいがかっこいいし、
ついでに言うと孝明天皇も「殺害された姉小路公知を悼み、自分の力の至らなさを反省する」かっこいい天皇として描
かれていたのだが。

533毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/27(火) 12:40:41.27ID:fJ11YXGq
麒麟がくる29回 3ページ目

>「ではこれにてっ!」去ってゆく藤吉郎。うーん、権力者が自分を神格化する心理がわかった気がする。
>気持ち悪いナルシシズムの果てだと思っていたけれども、自分を権威化して、他の宗教勢力の上に置いたら、いろいろ便利で
>楽なのではないか? 秀吉の気持ちはわかりませんが、のちに彼自身が神社で祀られるようになるわけです。

やっぱり武者氏って歴史を大学にまで言って勉強した割に認識がおかしすぎるのが恐い。

権力者が自分を神格化するのはナルシシズムの果てとかではなく(イヤそういう人もいるかもしれないが)、権力をふるうには
権威が必要だからだろう(そもそも「自分は神だ」と言い出したのって信長が初めだと思うが)。

5342020/10/27(火) 12:41:25.92ID:jHb5crJ1
麒麟を絶賛されてる武者さんには悪いけど
麒麟は西郷どん化してる気がする
何故かヨイショされる光秀 幕府は悪 空気なサブキャラ(煕子、二条晴好、三好家、柴田勝家など) 中身のない戦はいやでございます。

良いところはあるけどさ(信長、秀吉、帰蝶、といった人物やop、役者達の演技、良い演出とか)それでも最近の麒麟は違和感ある。最近のは見ててモヤモヤやイライラする。(麒麟ファンの皆さんごめんなさい)

535毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/27(火) 13:11:59.96ID:fJ11YXGq
麒麟がくる29回 >>516 4ページ目

>光秀はそうやって帝の丹波の御領地も味方に与えたのかと、怒りを見せます。誰が横領したのか処断するように迫る光秀を
>かわし続ける摂津は、詮議をするとは言いつつ「長々とした詮議になりましょうな」とトボけた口調です。

>相手の根負け狙った卑劣な手口ですね。そのうえで光秀が去るとこう言い出す。
>「困ったお方じゃ。世の仕組みを教えてさしあげたのじゃが!」
>いやらしさの境地。いますよね、こうやってえらそうに世の習いだの、そんなことだと世間から相手にされないだの言って
>くる相手が。

>大抵が余計なお世話であり、卑劣なマウンティングです。

ここ、摂津がどうこうと言うより光秀が間抜けなだけにしか見えないのだが。だって光秀は幕府に不正があることは分かって
いたし、調査もしていた様なのに、ここで馬鹿正直に摂津に喧嘩を売りに来るという(もしかしたらそう見せかけて光秀に策
があると言うのなら分かるがそういう感じでもなかった)。摂津みたいなタイプはのらりくらりするのは分かり切っているの
だから「摂津に有無を言わせない証拠を突きつける」というのが一番いいと思う。

後、「摂津晴門」という普段取り上げなような人物を取り上げるのに「こんなテンプレ通りの悪役」でいいのか?というのも
ある。三英傑みたいにいつも登場するキャラクターの場合は変な描かれ方をしても取り返しがつくが、「摂津晴門」みたいに
ほぼここでしか登場しない人物の場合、これがそのイメージになってしまうので気を遣って欲しいものである。

多分摂津って、「武田信玄」における八重みたいな感じなのだと思うが(原作には登場しないが、それだと三条の方が悪人に
なってしまうので、代わりに八重と言うキャラクターが生み出された)、この作品だと義昭が純粋真っすぐなキャラなので、
「幕府の悪」を描くため摂津晴門が必要なのだと思う。しかし八重が架空人物なのに対して、摂津晴門は実在の人物なので、
悪人にしてももう少し救いのあるキャラにするとか、それこそ八重みたいに架空人物にするとか(要は幕府の悪を体現するよ
うなキャラクターのような感じで)どうにかできなかったのかと思う。

それでこの光秀なら私だってマウンティングしたくなるのだが。

536日曜8時の名無しさん2020/10/27(火) 13:21:42.89ID:FhuDMXum
>>534
 光秀ヨイショしているのは壮大なネタフリだと思います。どんなによいしょされても、光秀は最後は誰からの支持もなく討たれる側。どんなにヨイショされてもこのオチからは逃れられない。
 そう考えると、光秀をヨイショしているのは誰か、光秀が信頼されているのは誰からか、他のみんなは光秀をどう見ているのかを踏まえて見ると、非常に趣深く見えてきますよ。

537毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/27(火) 13:31:24.44ID:fJ11YXGq
麒麟がくる29回 4ページ目

>浅井殿――つまりは浅井長政は、近江より職人や大工を送り込んできたそうです。妹のお市を送り込んだ甲斐があったと信
>長は上機嫌。
>長政は中を拝見すると藤孝と向かいます。
>このドラマ、織田信長のおそろしさを再確認して突きつけてきますね。その妹を嫁がせた相手を、殺してしまうのが織田信
>長。改めてゾッとします。

>歴史知識に血肉を与え、目の前で飛び散らせるドラマ。
>浅井長政という命あるものが、織田信長に粉砕された――そんなわかりきったことが、今改めておぞましい。

いや、戦国時代って場合によっては実父だろうが実子だろうが殺す時代だろう。妹の夫くらいで(こういう言い方もいかがな
ものかとは思うが)そこまで考えられる武者氏。これは武者氏の想像力がありすぎると言うだけでは?それにしても極端な人
である。「チケットをもらって野球観戦して読書するのがどんなに失礼か」という事は想像できないのに、何でこういうのに
は想像力が働くのか?

武者氏は自分の想像力に酔っていないか?

5382020/10/27(火) 13:35:12.33ID:jHb5crJ1
>>536もしそのヨイショが本能寺そして最期への伏線なら脚本凄いと思います。
個人的に藤考が今のところ口だけでなにもしてないのが不満です。あと摂津、なんで摂津はこんな安っぽい悪役描写なんですかね。幕府の腐敗を表したいからですかね?
武者さんこーゆうの嫌いそうだけど、むしろ褒めてますね(西郷どんでは批判してたのに)

539毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/27(火) 13:40:37.16ID:fJ11YXGq
麒麟がくる29回 4ページ目

>悪とは何か?そう問われたところで、人は、きっぱりハッキリ答えられるか。
>摂津晴門周辺の濁りきった悪を、現代人が悪だと言い切れるか。ここは肝心ではありませんか。

◆SNSで揺らぐ平和意識 戦争容認、簡単に「いいね」:日本経済新聞(→link)

>こういう記事がある。
>若者だけの歴史認識が歪んでいるということよりも、じわじわと社会全体が【凡庸な悪】に絡め取られているのかもしれな
い。
 
 第二次大戦中に起きたナチスによるユダヤ人迫害のような悪は、根源的・悪魔的なものではなく、思考や判断を停止し外的
 規範に盲従した人々によって行われた陳腐なものだが、表層的な悪であるからこそ、社会に蔓延し世界を荒廃させうる、と
 いう考え方。(コトバンク)

>「でも、摂津さんも家族には優しいかもしれないし……」
>「摂津さんのやり口を否定したら、困る人もいるだろうし」
>「それで今までやってきたんでしょ」
>「和を乱しちゃダメ」「誰も殺しちゃいないよ」
>「摂津さんはいい人。だって光秀が妻子を呼べるように土地くれたんでしょ。それを断る光秀が空気読めないよね」

>たとえ上記のような考えがあったところで、別に驚きはしません。
>むろん自分とは全く一致しないし、そういうことを言う人と一緒に楽しくご飯を食べる気にはなりませんが。

>摂津晴門は、信長のように箱詰め生首を持ってくるわけじゃない。サイコパス連呼される人間でもない。
>だからこそ、私の周囲にも、あなたの周囲にもいるかもしれない。
>まさしく【凡庸な悪】です。

続きます

540毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/27(火) 14:45:30.78ID:fJ11YXGq
>>539 より続き

摂津晴門ってものすごーく分かりやすい悪役であって【凡庸な悪】じゃないと思うが。

このリンク記事やらコトバンクの定義を見て思ったが、今思いつく【凡庸な悪】って『エール』の戦時中何も考えないで曲を作
っていた頃の裕一じゃないかと思った(異論はあると思うが)。

彼はただ「人の応援をしたい」「与えられた仕事をきちんとやる」という事だけで、自分の歌で大勢の人を戦地に送ったが、全
く純粋で悪気がなく善意なのだが、それが非常に恐いと思った(だからこそ、藤堂の戦死や、弘哉の死で愕然としたのだと思
う)。

今の時代だと、芸能人やスポーツ選手が政治的な問題や社会的な問題に対して発言すると、「まずは自分の仕事をしっかりや
れ!」とか言う人がたくさんいると思うが、そう言う点、戦時中の裕一は非常に理想的な態度だったと思う。何せ余計なことは
考えないで、ひたすら自分の仕事、つまり当時の政府や大衆にとって都合のいいことをひたすら真面目にやっていたのだから。
で、結果がどういう事になったのか?という事を問おうとしたのだと思ったのだが・・・。この点不満だったのがその後戦後の
描写を見ると、「戦争で傷ついた裕一がどういう風に曲を書けるようになったか?」という描写が主になっていて(一応、「僕
は自分の歌で若者を送り出していることに興奮していた」というセリフはあったが)、「何も考えないでただ良かれと思って曲
を書いていたことへの思いと言うか総括」が不足しているように思えたので。うーん、そう言うのが見たかった。

続きます

541毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/27(火) 14:47:34.58ID:fJ11YXGq
>>540 より続き

それで「麒麟がくる」に戻るが、「摂津のような分かりやすい悪」みたいなものに、今までの光秀ってそんなに怒っていたっ
け?と思った(駒にしろ光秀にしろ本作こういうのばかりのような)。摂津のやっていることって土地の横領とか賄賂とかそん
なことだろうが、そして今までの光秀の周囲にこういうタイプは出てこなかったような気はするが、それってあの戦国時代に置
いてそんなに悪いことなのか?と思ってしまう。

だって光秀の最初の主君斎藤道三は、二代かけて成り上がったのだからかなり無理をしたこともあるだろう。そういう事はほぼ
気にしていなかったような気がするが、ここでいきなり横領とか賄賂とかに腹を立てるのが非常に唐突に見える。道三は死ぬ前
に「大きな国を作れ」とか言ってかっこよく死んだから美化されるのは分かるが、そこに至るまでの道三ってケチだし、暗殺は
するし(土岐頼純の暗殺は彼が敵に内通していたのだから仕方がないにしても)、土岐頼芸を追い払おうとして彼の鷹を皆殺し
にするし(追い払うにしても他にやりようはなかったのか?というのもあるが、横領とか賄賂とかに腹を立てるほど潔癖ならば、
こっちだってもう少し道三に怒りを見せてもいい気がする)、まぁこれらは相手もそれなりに酷いことをしているからまだいい
としても、高政の弟殺しにだって光秀は大して怒っていなかったような(弟たちも帰蝶に連絡したりして、高政に反抗の姿勢は
見せていたから仕方がないというのはあるが、絶対に殺さないと高政の身が危険という風には見えなかった。これにも光秀はも
う少し怒っていい気がする)。

こういうことにはそれほど怒らないのに、急に横領だの賄賂だのにキーキー怒っているのを見ると、いつものことながら「何な
のコイツ?」としか思えない。

542日曜8時の名無しさん2020/10/27(火) 14:58:13.66ID:i5fIFx0Z
>>541光秀が道三の暗殺や高政の弟殺しにぶちギレないのは恐らく長きに使えてる主君だからじゃないですかね?だから道三が汚いことしても「いつものこと」で済ませてると思いますよ。それに道三も高政も国のこと思ってたし。それに比べて摂津は小物だし器がないくせにせこいから切れてたと思います。(武者風に無理矢理擁護)

543日曜8時の名無しさん2020/10/27(火) 14:59:54.35ID:aquMrFh5
どうでもいいことですけど、鮫島伝次郎っぽいのは古関裕而より山田耕筰のような・・・。

544毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/27(火) 15:28:16.44ID:fJ11YXGq
<アンという名の少女(7)後悔は人生の毒> 魚拓

https:// rchive.is/y8oWp  (rの前にaを入れて下さい)

545毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/27(火) 15:51:30.05ID:fJ11YXGq
<アンという名の少女(7)後悔は人生の毒> 魚拓より

この頃この作品、集中して見られておらず(作品が悪いのではなく単に私の都合)、作品以外の突っ込みが主となるが、

>こういう対処ができないこと。医者が来るまで時間がかかること。悪いことが重なり、命を落とした子どもも多かったこと
>でしょう。
>と、まとめてしまうとアンがとてもカッコいい……とは思うのですが、アンはいちいち言うことがキツいのです。一言多い。
>態度が悪い。そりゃアンは大人に嫌われるだろうな、と思わなくもありません。子どもらしく、女の子らしく。そういうトー
>ンとは無縁です。孤児であるからというより、先天的に馴染めない何かを感じる。

>最近のドラマ、それに『鬼滅の刃』を読んでいても思いましたけれども。誰からも愛されるくせのない人物描写がだんだんと
>減りつつあります。そこを踏まえていかないと、見落とすこともあるかも。ありのままの姿を見せることが、最近のトレンド
>なのでしょう。
 
>アンはめんどくさい性格ですよ。本からの引用をペラペラ使うし、一方的にお話を始めるし。そこがいいと思えるかどうかが
>ポイントであり、現代にこの話を描く理由でもあるのです。
 
>これは朝ドラ感想を書いていて痛感しましたけれども、「あのヒロインはテンプレ通りでなくてかわいげがない!」と延々と
>延々と叩き続けるのは、危ないからもうやめるべきだと思うんですよ。叩かれる、共感できないとわかったうえで、そういう
>描写をしていることだってあるでしょうに。

【「あのヒロインはテンプレ通りでなくてかわいげがない!」と延々と延々と叩き続けるのは、危ないからもうやめるべきだと
思う】って何が危ないんだ?

それで確かにこの作品のアンは武者氏の言う通り「あえて問題児を描いている」と思うが、「なつぞら」のなつについて書くが
(小檜山氏のことだから、「半分、青い。」の鈴愛のことも言っているとは思うが見ていないので語らない)、あれってあえて
問題児を描いていたのか?と思う。

なつって作品中誰かに嫌われたり、問題児扱いされたことはないだろう。なつがアンのように問題児と描かれていたら逆説的
に、あそこまで視聴者に嫌われていなかったと思う。なつは一般的ないい子ではないのに「愛される女の子」というイメージを
視聴者に押しつけてきたから嫌がられているのだが、小檜山氏には分からないんですよねぇ。「なつの描かれ方」と「アンの描か
れ方」って全く違うのに、こういうことを書いてしまうから小檜山氏は「理解力がない」と言われるのに。

546日曜8時の名無しさん2020/10/27(火) 15:56:52.96ID:rjRUOjng
>>538
 藤孝はこの後、多分一番重要人物だし、今は口だけでいいかなと思います。というか、光秀の方がはるかに口だけで、その事実に気づいてませんでした。

 摂津晴門は文面だけ見ると光秀の詰問をさらさらとやり過ごしまともに取り合わず、最後に一言真意を呟く感じなんですよね。光秀も柳に風の対応にキレて恫喝しはじめるって脚本のはずなんです。
 それがなぜか摂津晴門は正面向かって罵り合いながら、歌舞伎口調で「長々と詮議します」って正面から取り合わない宣言。態度と話と口調がバラバラなんです。そうすると、作品中に脚本外の別の意味が出てきてしまう。成功すると名演なんですけどね。

 あれは重厚な演技をするなりちょっと寝ぼけた演技をするなりして、正面から向き合わない方法はあったはずなんですが、鶴ちゃんがやると何故か癖が強い。
 色んなパターンを撮って微調整するつもりが一発OK出てしまい、その後そのキャラクターを出し続けざるを得なくなる、ベテランコメディアンのやりすぎ演技だと思ってます。

 武者は嫌いそうなもんですが不思議ですね。

547毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/27(火) 16:06:17.56ID:fJ11YXGq
<アンという名の少女(7)後悔は人生の毒> 魚拓より

>ああ、本作よ。なかなか鋭い切り込み方をしてきたな。落ち込む男の子に手料理! 胃袋から掴んじゃえ! 令和でもある意
>味大正解の女子力だ。
>それに対して、胃袋で相手を掴んではダメ、私は自分自身の心を知ってほしいとアンは言います。すごくいい言葉だけれど
>も、めんどくさい女ってことになるかもしれない……アンみたいな類のことを言う朝ドラヒロインが、どんだけボコスカ殴ら
>れたか思い出すと、笑っちゃいます。

アンみたいなことを言う朝ドラヒロインって誰?鈴愛は知らないけど少なくともなつじゃないよね?なつって「自分自身の心を
知って欲しい」なんて言わなくても皆がなつの心を思いやって動いてくれていたし、なつが周囲を思いやることはほぼなかっ
た。だからボコスカ殴られたのだが。やっぱり全然分かっていない小檜山氏である。

548日曜8時の名無しさん2020/10/27(火) 17:02:30.81ID:rjRUOjng
>>541
 あの話って山城の荘園を武家が守って管理してて、実質武家の土地になっているのを光秀が拝領しちゃってけど、名目では八幡宮の土地だからって訴訟を起こされたって話なんです。
 ほかも土地もそうで名目は公家や寺社だけど、管理は武家がやってるから、管理人が変わるたびに一応訴状送っておかないといつの間にか自分の土地じゃなくなる可能性がある。返されても困るけど、誰の土地かははっきりしとかなきゃ程度のもの。
 いつどこが戦場になるかはわかりませんし、占領地になると有耶無耶になりかねないので、絶対必要な手順なんですね。

 摂津晴門の立場的にはその辺を明確にすると、武家が実行支配している土地がどんどん減っていっちゃうし、武家が寺社の下という立場が明確になるから詮議を引き伸ばすしかないって判断なんです。

 しかし、これを光秀は横領と捉え、摂津は世の仕組みだと言った。摂津は武家側なのでそれは当然です。問題は光秀。お前はどっち側なんだという話なんですが、突然天皇側に行くと言い出した。

 これが今週の話。
 お前は何を言っているんだっていうのは本当にその通りだと思います。

 ちなみに荘園制が終わりを告げる太閤検地は本能寺の変終結後、山崎周辺の寺社から始まります。今回の話はこの辺に絡めてるのかなとも思います。

549日曜8時の名無しさん2020/10/27(火) 18:50:24.75ID:z7GUQDWS
武者&小檜山さんのレビュー
その作品を全て賛美するか、全て罵倒するかのどっちかしかなく
すごい極端で怖いんですが

5502020/10/27(火) 19:22:39.41ID:i5fIFx0Z
>>549
二重人格じゃないんですか?褒めの性格が武者で罵倒の性格が小檜山氏 この二人が融合してあーなっとか。でなきゃダブスタできませんよ

551日曜8時の名無しさん2020/10/27(火) 23:05:59.26ID:FhuDMXum
>>549
 フルスロットルにしなきゃ書けない人だから。
 ブレーキ入れたり、緩急つけたりすると筆が止まるから。芸風で言うとハリウッドザコシショウに近いから。

552日曜8時の名無しさん2020/10/28(水) 09:01:42.65ID:zl6n7fqM
某ツイッターより。
>歯に衣着せぬ物言いが持て囃されるのは、誰もが思っていてもなかなか言い出せない、
>ことばに上手く出来ないモヤモヤをズバッと言いのけてくれたとき。
>世間の感覚とズレていたり、真実でない自説を押し通そうなどとすれば、人々はすぐに離れてゆく。
>何でも思ったことを言えばいいって訳ではない。

これ、完全に誰かさんじゃないですか。

553日曜8時の名無しさん2020/10/28(水) 20:59:13.56ID:CtM2iYoc
鬼滅レビューの最新見てみましたけど、
小檜山氏、やっぱりあれなんですかね、人物評にことよせて
「あたしを理解してよー」と叫びたいだけなんでしょうか?
ぶっちゃけ、全然同情できないんですけど。

554日曜8時の名無しさん2020/10/28(水) 21:07:26.91ID:CtM2iYoc
これもいまさらですが、小檜山氏は明らかに「人を知る」努力をほとんどしないから
「人の己を知らざるを憂え」るしかないんですよね。
でも、本人は「人を知っている」と思い込んでる。
本当は大勢で盛り上がるような生活に憧れてるのに、それができなくて、
強がりと負け惜しみと愚痴を並べるしかないんですよ。哀れ・・・。

555日曜8時の名無しさん2020/10/28(水) 23:18:51.12ID:wD7JddgO
麒麟や鬼滅の刃のレビューにしても、本当にその作品が好きで語りたいんじゃなく
自分の主張をねじ込みたいだけなんですよね。
だからその作品のファンが読んでも、一つも共感できないのでしょう。

それと気になってるんですが、武者氏の語彙力の少なさ…じゃないですけど
例えば、人物が何か台詞を話す状況を説明するときの「言い切る」の多さ。
プロのライターなら、もうちょっと何か工夫できんのか、と思ってしまいます。
断言する、言い放つなど、同じ強い調子で言う表現にも色々あると思うのですが。

556日曜8時の名無しさん2020/10/28(水) 23:40:41.28ID:CtM2iYoc
>>555
これはなんというか、「では・とは」の連発もそうですけど、
いわば「武者節」のようなものを強調したいんでしょうけど、あんまり効果的ではありませんね。

新着レスの表示
レスを投稿する