【大河ドラマは人種差別】 キリシタン大名=奴隷商人

1日曜8時の名無しさん2020/10/18(日) 10:03:45.18ID:ZqxR1HlQ
【東海アマ】
ザビエルが渡航してから6年後に、信玄と謙信による川中島の戦いがあり、
それから5年後の1560年に、桶狭間の戦いがあった。
翌天正16年6月、秀吉とイエズス会の日本支部準管区長を務めるガスパール・コエリョは、
日本人奴隷の売買をめぐって口論になったのである(『イエズス会日本年報』下)。

秀吉「ポルトガル人が多数の日本人を買い、その国(ポルトガル)に連れて行くのは何故であるか」
驚いた秀吉は、早速コエリョを詰問したのである。

徳富蘇峰は、『近世日本国民史』の初版に、秀吉の朝鮮出兵従軍記者の見聞録を載せた。
「キリシタン大名、小名、豪族たちが、火薬がほしいばかりに女たちを南蛮船に運び、
 獣のごとく縛って船内に押し込むゆえに、女たちが泣き叫ぴ、わめくさま地獄のごとし」と書いている。

キリシタン大名が送ったローマ法王のもとに派遣した天正少年使節団は、次のように報告している。
「行く先々で日本女性がどこまでいっても沢山目につく。ヨーロッパ各地で50万という。
 肌白くみめよき日本の娘たちが秘所まるだしにつながれ、もてあそばれ、
 奴隷らの国にまで転売されていくのを正視できない」と。火薬1樽で50人の娘が売られたと伝えられる。

秀吉は準管区長コエリヨに対して、
「ポルトガル人が多数の日本人を奴隷として購入し、彼らの国に連行しているが、これは許しがたい行為である。
 従って伴天遠はインドその他の遠隔地に売られて行ったすぺての日本人を日本に連れ戻せ」と命じた。

この歴史的蛮行は、白人キリスト教徒が行っただけでなく、改宗ユダヤ人が加わっていたのである。
://ironna.jp/article/11884

日本に火縄銃を伝えたポルトガル人は、銃器や火薬を大名に売って、見返りとして、
莫大な金銀や、若い娘たちを性奴隷として船で連れ帰った。
娘たちは、アジア各地の交易港で下ろされて、現地の奴隷市場で売られ、残酷な人権侵害に遭っていた。
これを、遣欧使節団らが記録に残している。その総数は50万人に達していたとされる。

この性奴隷貿易に関与したのは、小西行長らキリシタン大名であるともいわれるが、
歴史ドラマなどで人間性豊かな大名として描かれていた彼らが、
背後で奴隷売買を行っていたとするなら、歴史的評価は一変するものになる。
また秀吉や家康の、バテン連追放弾圧令も、再評価されるべきだろう。

当時、名前の知られたキリシタン大名といえば、
大友義鎮(宗麟)・有馬晴信・畠山高政・六角義賢・大村純忠・高山右近・
結城忠正・小西行長・蒲生氏郷・内藤如安・黒田孝高・筒井定次・織田秀信らである。

いずれも、戦国もののテレビドラマに出てくる有名人ばかりだが、
これらの大名のうち、相当部分が、火薬と引き換えに日本人女性をザビエルらに奴隷として叩き売った可能性がある。
小西行長や高山右近はドラマでは、人格者であるかのように描かれているが、
もし奴隷売買に関わっていたなら、その評価は一変し、戦国ドラマの脚本を書き直さねばならなくなる。

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