【小檜山青の】武将ジャパンの武者震之助part20【ペンネームだった!?】

1日曜8時の名無しさん2020/09/29(火) 12:51:06.64ID:GLhYuT+Z
歴史ポータルサイト「武将ジャパン」とその姉妹サイト「スマホで朝ドラ」、双方でドラマレビューを装いつつ様々な有料動画へのリンクを貼って小銭を稼いでいるレビュアー武者震之助(以下、武者氏)。
しかし、そのレビューは不正確な情報に基づく痛い勘違い、 浅はかな史観や政治思想などのオンパレード。
武者氏の好みに合わないなら脚本家・スタッフ・出演者・作品関連企業への誹謗中傷・名誉毀損・罵詈雑言ばかり。
逆に好きな作品ならなんでもかんでもベタ褒めするため、以前の記事と異なるダブスタなんて朝飯前、サイトぐるみのステマの疑いも濃厚。
しかも間違いを指摘するなど都合の悪いコメントが投稿されると即削除、更にはコメント自体させなくしたり、 敢えて削除せず管理人が業務妨害だと恫喝・息のかかったコメンターを動員して批判させたりするなど凄まじい言論統制。
まさに横暴の極みとしかいえず、「歴史戦国でワクワクしたい」という謳い文句を掲げる歴史ポータルサイトの印象を悪化させています。
武者氏への不満やレビューの間違いの指摘、両サイトでコメント削除の憂き目に遭った経験などを思う存分、ここで語り合いましょう!

ー【お約束】 ー
◎970レスを超えたら有志の方が「次スレを立てる」と宣言した上で次スレを立ててください。 宣言後にスレ立て規制などのトラブルでスレ立てが不可能になった場合には、すぐに申告してください。その際には別の有志の方が宣言の上、スレ立てに挑戦してください。
◎ 「武者氏の史観は史実に反している! 」 「武者氏のこの指摘は前作と矛盾している! 」などといった武者氏に対するご意見をご自由にお書きください。
 なお、大河板のローカルルールでは 「NHKで放映されているその他のドラマに関するスレも許容されます。」となっていますので、大河ドラマレビューだけでなく、朝ドラレビューについてのご意見もこのスレの対象とします。
◎ 武者氏のレビューだけでなく、武将ジャパン編集部へのご意見、武者氏以外の執筆者でも同サイトにトンデモ記事がアップされている場合にはその記事へのツッコミも歓迎します。
◎ 多様性は大切です。 武者氏に対する好意的かつ稀有な意見も、議論や討論のネタとして尊重します。
◎ ここはドラマ自体を論評するスレではありません。 武者氏が絶賛している作品自体の叩きや、罵倒している作品への過剰な擁護は基本的にスレ違いです。 武将ジャパンの記事と無関係な作品叩き・擁護レスは、それらの作品の本スレやアンチスレにお願いします。
◎ 武将ジャパンは、記事への批判的なコメントを削除し、記事本文について卑怯なサイレント修正を日常的に行っている疑いが濃厚なサイトです。
 特に武者氏の記事についてはその可能性が非常に高いので、このスレにレスされる場合には、ウェブ魚拓(下記魚拓サイトの"//"の後のスペースに"m"又は"a"を挿入してください)やスクショなどのご活用を推奨します。
  https:// egalodon.jp/
  https:// rchive.is/
  https:// rchive.org/web/
※「Rock54(いわゆる目玉)」の対象となることがあるので、魚拓のURL記載は自己責任でお願いします。ひと工夫するのがオススメです。
※名誉毀損など、あまりにも悪質性が高い場合は、NHKや脚本家関係者などへの通報も考えてみてください。

―【「武将ジャパンの武者震之助データ」(保管庫)のご案内】―
このスレでは、スレ立て・スレに関する幾つかの内容を下記URLでwiki形式でまとめております。具体的内容は次のとおりです。ご活用ください。
(1)テンプレ(次スレのレス番1用)、(2)過去スレ一覧(次スレのレス番2用)、(3)関係サイト(次スレのレス番3用)、(4)これまで採取された魚拓一覧(【その1】から【その14】)、
(5a)武者震之助用語辞典(一応完成分)、(5b)辞典(作業遂行中の項目)、(5c)辞典(項目立てしただけのもの)
https://seesaawiki.jp/w/amamasa/d/%c9%f0%be%ad%a5%b8%a5%e3%a5%d1%a5%f3%a4%ce%c9%f0%bc%d4%bf%cc%c7%b7%bd%f5%a5%c7%a1%bc%a5%bf

ー【前スレ】ー
【10年ルールも】武将ジャパンの武者震之助part19【表裏比興!?】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1595033803/

410日曜8時の名無しさん2020/10/19(月) 00:13:51.88ID:+cDB3/YN
 恩返しに1000円使う事も考えたけど、どう考えてもコメント欄消えてたので、それはまた別の機会に。

411毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/19(月) 00:37:46.34ID:SdTClihc
失礼しました。元テンプレ厨さんの再反論はまだ続いていましたね。

>>407 より<引用続き>

(その16)
【・でも、性格はそこまで極悪非道でもないから、嫌味にそこまでパンチがないのです。】
→ 珍しく小檜山さんのお褒めにあずかったようで恐縮ですが、そもそも私は、間違ったことは間違っていると言う、ということを基本に据えており、相手を叩きのめすなんてことを問題とはしておりません。
【・パンチ力がないから、ヒット数で稼ぐ。ホームランを打てるバッターは素振りの回数を自慢しないものですが。脳天を直撃する一撃を放つ勇気も嫌味も非道さもないから、ともかくヒット数でダメージを与えられると信じている。】
→ 仮に私がヒット数を稼いでいるとするなら、それは小檜山さんの記事に間違いが多いということを原因とするものです。
(その17)
――【前記事から引用開始】――
 その相手は、真面目な顔でこう反論してきたのです。
 「そういうのはファンじゃないよ。ファンなら、ありがたい推しが新作を出しただけで、褒めてありがたがってこそ」
 批評の意味とは?諫言の意義とは?そんな気持ちがよぎったのですが、八股殿のような模範的なファンとは、そういうものなのでしょう。
――【引用終了】――
 私が誰かのファンだということを前提にしておられるようですが、某掲示板でも『武将』のコメント欄でもこのnoteへの投稿でも、そのような内容のものがあるのなら、ぜひお示しいただきたいと思います。こちらは複数のHNを明かしているわけですから。
 むしろ小檜山さんの方こそ「私は絶対正しいの!この私に歯向かってくる奴なんてきっとクドカンファンに違いない!」と内心ではお考えなのではないですか?
(その18)
――【前記事から引用開始】――
 そんな八股殿に質問ですが。オリンピックがこれだけ怨嗟と疑惑まみれになっているのに、そんなオリンピック礼賛を受信料でした『いだてん』は、無傷で十年後生き延びていると思えますか?
――【引用終了】――
 「ドラマが生き延びる」というのは具体的にどのようなことを指すのか分からないので、お答えできません。
 ただ『いだてん』が優れたドラマであったとすれば、オリンピックが(開催中止も含めて)どうであれ、この先しばらくはあれを懐かしむ一定の人々がいることでしょう。
 なお、大河レビュー専門ではありませんが、オリンピック開催反対のブログ主が『いだてん』を評価されている例を紹介しておきます。
● ttps:/○/sic○ambre.○at.webry.○info/2019○01/art○icle_○9.ht○ml (冒頭に"h"を付して「○」を削除してください)
● 上記の「info/」以下を「201○912/arti○cle_○26.ht○ml」に置き換えてください。
● 上記の「info/」以下を「201○912/art○icle_○28.ht○ml」に置き換えてください。

続きます

412毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/19(月) 00:41:50.75ID:SdTClihc
>>411 より続き

(その19)
――【前記事から引用開始】――
 八股殿の華麗なる教養や言葉遣いには、価値観がきっぱり見て取れます。
  なくよ(794)うぐいす平安京。
  いいくに(1192)つくろう、鎌倉幕府。あ、今は違ったっけ?
 徳川幕府には将軍が15人いる。
 日本の歴史のテストは、こういう演繹と帰納で片付く、点と点を結ぶ答えができれば割と点数が取れます。マークシート試験はまさにそれですね。・・・(中略)・・・海外だと、”Why“、理由を問うことを教える側も、教わる側もするのです。
――【引用終了】――
 この例えのどこが「帰納"induction"」や「演繹"deduction"」と関係するのか、全く理解できません。小檜山さんこそ覚えたての言葉を使ってみたかっただけではないですか?
 ヒュームの経験論、それがカントを「独断のまどろみ」から呼び起こし「ア・プリオリな生得観念」というものを主張させ、ポパーは反証可能性論を主張して帰納と演繹の問題に終止符を打ったつもりでいたけど肝心の「反証可能性」という概念が結構怪しいものだったとか、そういうことをご存じですか?
(その20)
――【前記事から引用開始】――
 八股殿はコピペ大好きですけど。あんまり本は読んでいないのではありませんか?言動の端々にそんな兆候があります。
 でも、ご安心ください。
 何も、こういう演繹と帰納でドヤ顔しちゃうのは、何も八股殿だけでもありません。
――【引用終了】――
 そりゃ司馬作品からの引用がほぼ皆無のまま司馬遼太郎を論じてしまう小檜山さんに比べれば、自分の主張の根拠を示すためにコピペをすることも多いでしょう。でも分野やテーマによっては、地の文よりも引用の方が多い(そこまでは言い過ぎかな?)なんて文章もあったりするんですよ。
 私が本を読んでいるか否かについては相対的なものなのでお答えいたしかねますが、「言動の端々の兆候」とやらを具体的に示していただければ、私とて考えることがあるかもしれません。
(その21)
 その後の論述は、ポッペリアンこと私が北川悦吏子アンチ・『半分、青い。』アンチであると前提しないとあまり意味がないと思いますので(でもほとんど観てないからアンチになりようもないけど)、再反論はいたしません。
 小檜山さん、貴女はかなり甘やかされた人生を歩んで来られたのではありませんか?何かトラブルがあれば、上司が悪い・会社が悪い・社会が悪い・私はマイノリティだから皆はもっと気をつかうべき、とかそんなことばかり思って生きてきたのではないですか?
 『武将』という後ろ楯から距離を取り始められた今、noteでの批判的コメントに誠実に向かい合われるのなら、歴史ライター・ドラマレビュアーとして飛躍できたかもしれないのに、大変残念な結果に終わり、一抹の寂しさを覚えなくもありません。

 長々と失礼しました。とりあえずは以上です。
<引用終了>

413日曜8時の名無しさん2020/10/19(月) 03:01:17.04ID:3KXHeqLD
連投さん、テンプレ厨さんお疲れさまです。

それこそ揚げ足とりの気味はありますが、小檜山氏の司馬遼太郎批判()を読み返していて気づいたおかしな箇所を指摘いたします。
以下、9月27日の「個人崇拝」●個人崇拝史観は、まだまだ現役のようで
から長めの引用。ツッコミは次レスにて行います。

>ここで何かを思いだした方もおられますよね、はい、『銀河英雄伝説』だ。
 司馬遼太郎ファンだけでも手強いのに、提案だけでも首を取れと大騒ぎするあの界隈に突っ込むって、もう地雷原横断にもほどがある……ってかんじですけど。でもまあ、柳生十兵衛精神で乗り切ってみせますよ!
>ちなみに私は『銀河英雄伝説』のファンかって?そもそも読んでいないのでよくわかりません。何度もいろいろな人から勧められたのですけれども。好きそうだとも言われましたけど。士官構成のジェンダー比になんとなく嫌な予感を感じたり。自分に合わない兆候を感じたので、そっと断るようにしてきました。
>あのヒロイン家事分担論争を見ていて、似たようなSFでも、ジャック・キャンベル『彷徨える艦隊』シリーズあたりを選んでいてよかったんだなと痛感できたわけですが。あの作品には、思えば危うい点があったのだと、あの騒動で気づきました。
>「ああ、こんな時代に、ヤン・ウェンリーみたいな政治家がいたら……」
>「そうだね、竜堂兄弟が今の世の中を見たら何て言うだろうね」
>あ!これは【個人崇拝】ベースの歴史観ですね。世直しをする英雄が出現するパターンだ。司馬遼太郎でも定番の展開です。
>繰り返しますが、これは危ういし、かつ古いのです。たとえるのであれば、他の国がスマホアプリを使っている一方で、日本がFAX現役でいるくらい、古臭いと思います。
>ヤン・ウェンリーにせよ。四兄弟にせよ。そういう誰かがいたらと妄想する前に、自分が何をできるか考えていく。社会参加をどうするのか?(以下略)

414日曜8時の名無しさん2020/10/19(月) 03:20:59.49ID:K/URnJzI
>>413 続きです。

現代にも根強く残る個人崇拝思想を危惧する小檜山氏は、具体的事例として【ヤン・ウェンリー】と【竜堂兄弟(=四兄弟)】というキャラクターたちの名前を挙げています。
文章の流れからすれば、どちらも『銀河英雄伝説』のキャラクターであろうと推測できるところなのですが、問題は【竜堂兄弟】は作者こそ同じなものの、全く関連のない別作品(『創竜伝』)の主人公たちな事です。
何でまたこういう雑な記述をするんでしょうねえ。意図などなくて単なる粗雑さの故かもしれませんが。

415毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/19(月) 08:51:25.07ID:SdTClihc
麒麟がくる28回感想魚拓

1ページ目 https:// rchive.is/vTaPi  2ページ目 https:// rchive.is/IQjPB  

3ページ目 https:// rchive.is/5CCN8  4ページ目 https:// rchive.is/i0YGq  (rの前にaを入れて下さい)

07:34の時点で元テンプレ厨さんがやってくれていました。私もまだ中身を見ていません。

416日曜8時の名無しさん2020/10/19(月) 11:06:48.22ID:NuWHeR/m
>>414
 結局、読んでいないものを使って、持っていない知識を振りかざして、誰も言っていない事を叩く、本当にやっては行けない事やってるんですね。

 銀英伝ファンとしては「ヤン・ウェンリーを政治家扱いするんじゃねえ」って言うのと、「ヤン・ウェンリーは戦争始まらなきゃ仕事しないぞ? 平和な世の中ならあいつが一番いらんわい」って思った事は付け加えておきます。

417日曜8時の名無しさん2020/10/19(月) 12:34:33.20ID:izUh2Y4e
>>415
お疲れ様です。
しかし、観てもいないのになんで「エール」叩きをやめないんでしょうね。
ドラマは二の次で、とにかく古関裕而なんてやつを取り上げるんじゃねぇ!!と言いたいのか。
それこそ個人崇拝だと。

418毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 11:40:12.58ID:b7yhS2ug
まず、>>403 の答え合わせ。>>415 の「麒麟がくる」28回の4ページ目からだが、

>さて、そのころ摂津晴門は――。
>三好の片割れが越前にいて、朝倉義景に何かと入れ知恵していると、聞かされております。それをおもしろいと言い、企ん
>でいるのです。
>「織田信長め! 成り上がりの分際で、満座でわしに恥をかかせおった。今に見ておれ、一泡吹かせてみせようぞ!」
>そう言い切るのでした。

後、1ページ目で、

>ここでの彼は背中しか映らない。それなのに、身のこなし、背中ですらどこか何か不穏な気配がある。一体本作は、どうい
>う演技をさせているのか!

ということで、4ページ目の引用では実際わざとらしい顔芸をしていたにも関わらず、そこは触れていないし、1ページ目も褒
めているだけである(嫌いなドラマなら「顔芸が―ッ!!」とかなるシーンなのに)。やっぱり武者氏は「好きなドラマ」な
ら顔芸もやっていいし、「ベタな演出」だって構わないのだろう。『当たり』ですね(←自己満足の世界)。

419毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 15:18:26.03ID:b7yhS2ug
時間が空いたが、「麒麟がくる」28回 1ページ目

>そうそう本作ですが、合戦シーンをそこまで多くはやらないようです。
>別にそれが悪いとも思いませんし、どこに重点を置くか決めるのは、作り手の判断です。
>駒はすっ飛ばして合戦をしろという指摘もあるようですが、余計なお世話ではありませんかね。
>合戦をどれだけ重視するのか、そこは作り手の価値観次第。
>合戦シーンこそ醍醐味という気持ちはわからなくもありませんが、東映時代劇の頃ではありません。角川映画の時代劇だっ
>て、合戦がない『みをつくし料理帖』をやる時代です。
>予算が膨大だった『ゲーム・オブ・スローンズ』ですら、大規模な合戦は原作からかなりカットして、1シーズン1エピソー
>ドにある程度なのです。

>それよりも本作は、政治劇、会話劇、心理の交錯に力を入れていると思えるのです。

私も合戦シーンが少ないのは別にいいと思うが(またしても言うが、「徳川慶喜」だって合戦シーンは少ないし)、本作その
「政治劇、会話劇、心理の交錯」が良くない気がする(いいと思っている人もいるだろうが)。

実は今やっている「麒麟がくる」と大体同じ時代の「キンジパ」24〜26回がYouTubeにあったので見たが、やっぱりストー
リーがすっきりしていると言うか分かりやすい気がする。例えば光秀を例にすると、

キンジパ光秀=朝倉義景に仕え朝廷との交渉をしていた。だが、義景は義昭の上洛に乗り気ではない。しかし自分は義昭の上
        洛を一刻も早く実現させた方が良いと考えている。それで上洛にやる気満々な信長の所に行って「義景とは
         手を切りたい、信長の家来になりたい」と売り込みに来る。

とこういうことが24回を見ただけで描写されているんだが。「麒麟がくる」の光秀って時間をかけて描いているにも関わら
ず、「何故義輝には仕えずに、義昭に仕えたのか?」ということが私には分からないが、これを分かっている人いるのだろ
うか?

何故光秀主役の「麒麟がくる」の方が「光秀の行動がよく分からん」という事態になるのか?

420毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 15:40:06.83ID:b7yhS2ug
「麒麟がくる」28回 1ページ目

>一方で三淵藤英は、将軍権威を保つためにも、範囲を広げてでも松永久秀を処罰しておきたい。
>向井理さんの義輝は美しかったけれども、その命は死んだ後でも値踏みされ続け、利用されるのです。

>人は誰でも死ぬ。けれどもその死に関わる葬儀にせよ、何にせよ、利用はされる。死、しかも暗殺となればその傾向は顕
>著。素直に追悼しないものは不埒だのなんだの言われますから。

>藤英としては【義輝の死】というカードを存分に使いたいところでしょう。

一応藤英を「非情の人」と描きたい、というのは阿君丸毒殺で分かったが、前から書いているように、「藤英があの義輝を見
捨てたのは何故か?」という部分が描かれていないので、ここの藤英が何を考えて「松永を処罰したい」と思っているのか分
からない。

>一方で、信長はこの混沌さえ、にっと笑みを浮かべておもしろそうに見ている。
>彼は学んだのかもしれない。すごく、邪悪なことを。松永久秀の弱みは握った。今後、「義輝殺し」の一件でじわじわとい
>たぶれそうだ。

信長ってそんなことを考えているキャラかなー?以下の記事によると、

『麒麟がくる』染谷将太が感じる信長の変化「少し前までは…」
https://news.mynavi.jp/article/20201018-1423747/

染谷将太自身が「信長はピュア」と言っているし、信長が残酷なことをするのは一応「何らかの政治的目的があるとき」であ
って、「久秀の弱みを握っていたぶれる」とか考えていないと思う。考えることがあるとすれば「それによって何らかの政治
目的を達成できるとき」だけだろう。

「弱みを握っていたぶれる」というのは武者氏が考えそうなことじゃないの?

421毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 16:13:40.31ID:b7yhS2ug
「麒麟がくる」28回 2ページ目

>そんな挨拶のあと、摂津晴門が幕府の実務を抑え、仕切ることをどう思うのか。話題はそうなります。
>確かに幕府を仕切るのならば、その方が早くできる。当面仕方ないとはいえ、それでよいのかどうか。
>何と言っても彼らは義輝を助けられなかった体制なのです。

>幕府の中を一旦洗い直す意義を光秀は訴えます。藤孝も思いは同じですが、兄の藤英はそうは思っていない様子。だからこ
>そ光秀がいれば心強い、何かと相談したいと言います。
>二人は幕府改革の意思を確信して、別れるのでした。

ここ、光秀も藤孝も結局は義輝を見捨てているので、摂津を批判しても「お前らが偉そうなことを言えた義理か?」にしか見
えない。だから藤孝が義輝を見捨てた理由と(何度目だ・・・)、光秀が義輝に仕官しなかった訳をきちんと描いていれば。
その点でも「キンジパ」の「朝倉に仕えていたから」というのはいい理由で(この設定は一般的だから、他も使っていると思
うが)、少なくとも光秀はこれで解決なのに。「麒麟がくる」は解釈をひねろうとし過ぎて、かえって話がおかしくなってな
いか?

>うん、門脇麦さんがこれまたどんどん変わって来ている。人間はこういうものだという気もする。成長して、いつまでも恋
>愛感情ばかりでもないでしょうね。どうにも、駒や帰蝶はそこをやたらとクローズアップする見方があって、私は違和感を
>覚えるのですが。

だから何度も言うが駒はともかく、「帰蝶はそこをやたらとクローズアップする見方」ってそんなことを考えているのは武者
氏だけだと言うのに。いつもながら「武者氏があると言えばある」だから、ドラマがどうだろうが、実際にどういうニュース
があろうが、武者氏にとっては関係なくて「武者氏の真実は武者氏の中にしかない」のだろう。

422毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 16:33:15.20ID:b7yhS2ug
「麒麟がくる」28回 3ページ目

>本国寺では、負傷者が運ばれて治療を受けています。これも本作らしさだ。
>戦国時代を舞台にしたフィクションはある。けれども、負傷者なり死体はすぐさま消えてゆきます。
>それを本作では映す。

それは東庵や駒がいるためだろう。必要があるから描いているのである(「おんな城主直虎」も結構描いていたと思う)。

ここのシーンの難を言うと、光秀と駒の挨拶が長すぎである。ここは負傷者の治療が先なのだから、光秀との挨拶は簡単に済
ませるべきなのに、光秀の後ろ姿まで見送るというのは仕事熱心な女医に見えない。後もう一つ、東庵は駒に「お湯をもっ
と」と言っているが駒ってそういう役割なのか?お湯って下働きの人間がする様な事だと思うが。駒も東庵のところで長いの
だからここは治療をすべきで、お湯は別な人間を連れて行ってやらせるとかの方がいいと思う(「徳川慶喜」だと側近が忙し
くなったら、新たな人間を入れていたが、駒だって薬のせいで忙しいのだから、東庵は別な人間を雇うべきだろう。東庵、駒
関連は、時間を割いている割には描写が雑だと思う)。

423名無し2020/10/20(火) 17:00:52.10ID:vwnqQ4gV
最近の麒麟は微妙
勝家はそこらのチンピラ扱いだし、三淵がよく分からないし、藤考が地味だし、オリジナル3人衆がでしゃばりすぎ、摂津が陳腐な悪役だし
評定シーンがただのヤンキーの口喧嘩だし、武者が絶賛したせいかな?
個人的に今作の主人公である光秀より直虎の脇役である光秀のほうが魅力あるのがどうよ…

424毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 17:04:51.80ID:b7yhS2ug
>>422 に追加

武者氏はこういうところ、「嫌いなドラマ」なら「薬作りに忙しい駒をさらにこき使う東庵はブラックだーッ!!」とか言い
出すし、駒が湯を持ってくる役割なのも、「女の仕事を馬鹿にしているーッ!!」とか騒ぐのだが。そこらへん突っ込まない
のはやはり安定のダブスタである。

「麒麟がくる」28回 3ページ目

>伊呂波太夫は挨拶したあとを知りたがります。今はこの騒ぎだけど、おさまったら使いをよこすから遊びに来ればよい、と。
>けれども駒は、そんな偉いお方には会いに行かないと言う。十兵衛様の無事を確認できたとほっとしています。
>駒も変わったところはある。名誉に無頓着と言いましょうか。彼女はさんざん、偉い人に会いすぎると突っ込まれてはいます
>が、そういうことをしても駒だからこそプロットがぶち壊れないところはあると思うのです。
>普通、もっとチヤホヤされて浮かれません? しかし駒はとことん謙虚。“普通”が視聴者側とも違うのでしょう。

「駒がチヤホヤされても浮かれない」と言うのはその通りかもしれないが(しかし大物に会い過ぎるのは、しかも皆に気にいら
れるのはやりすぎだし、この作品の欠点の一つだと思う)、武者氏の場合同じことをしていても、気にいらないドラマなら「駒
はチヤホヤされて有頂天でニタニタ顔。喜んでいるのを隠せません。ほっこりキュンキュンセレブライフだーッ!!」とかわけ
わからんことを言い出すからなぁ。駒は武者氏に気にいられて何よりですね(棒)。

>こういう細かいところも素晴らしくて、まずは照明です。日差しが障子を通して屋内に差し込む、それがとても美しく撮影さ
>れている。
>さらには障子を開ける人がちゃんと藤孝の横にそっといる。当時の貴人なら自分で開けない。こういう細かくて丁寧な演出が
>よいのです。
>障子すら自分で開けない当時の貴人なのに、将軍自らお湯を運ぶ義昭の特異性も浮かび上がりますね。彼も変わっているので
>す。

将軍自らお湯を運ぶのは義昭が変わっているからでいいとしても、その時義昭と堂々と立ち話をする駒は「細かくて丁寧な演出」
と言えるのだろうか?いや、駒が貴人に対する作法が出来ていないというのはいいとしても、義昭の側に侍女が二人いたのだが。
普通駒に「上様に向かって無礼であろう!!」とか言うと思うのだが。武者氏的には「侍女も変わっている」という事でいいのだ
ろうか?

425毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 17:29:11.46ID:b7yhS2ug
「麒麟がくる」28回 3ページ目

>藤孝には疑念がありました。
>勝軍山から一気に、三好の大軍がくだってきて、それに幕府のものが気づかない。京に入るには関所がある。本国寺にふっ
>て湧いたわけがない。
>要は、幕府内部の内通者の可能性を察知したのです。

>本作の登場人物は、そういう考察がきちんとできるのがいいですね。一乗谷でも、光秀が市場の動向を観察して「戦の支度
>をしていないから上洛できない」と朝倉義景に言い切った場面もその一例でしょう。

あのー、それ以前に「朝倉家は割れていて上洛どころではない」ということに気付かないボンクラ光秀は、どう考えたらいい
のだろうか?

また「キンジパ」の話になるが、24回で朝倉義景は、一向一揆で自分が軍勢を連れて留守にしてしまうと、越前を取られかね
ないこと。成り上がり者の信長に上洛なんて無理!と考えている事(ここは「麒麟がくる」でも同じだが)がきちんと描かれ
ていたから優柔不断ではあるが、「麒麟がくる」の義景の様に、自国のことも分かっていないスーパーバカ殿には描かれていな
かった。そしてそういう考えの義景に対して光秀は「義昭の上洛を急ぎたい」から、義景から離れざるを得ないというのがはっ
きりしていた。

「本作の登場人物は、そういう考察がきちんとできるのがいい」って戦国武将なんだからそれは当たり前だろう。

426日曜8時の名無しさん2020/10/20(火) 17:34:09.67ID:7OxmSczC
>>423
「秀吉」の村上光秀もよかったな〜。
「麒麟」でもてっきりああいう感じに描かれると思ったのに。

427元テンプレ厨(未だに書き込めません)2020/10/20(火) 17:46:32.09ID:Nw5Vp48U
保管庫の【魚拓一覧その10・その他の魚拓その2】のところに次の2つの魚拓を加えましたので報告します。
なお、レス代行をお願いしましたので、URLは省略していますが、保管庫にはきちんと書いています。

◎「戦国時代に戦も政治もバリバリだった巨大寺院!延暦寺・本願寺・興福寺の実力」(by 長月七紀@2020/10/20)
 (URL省略)   (3ページのうち1ページ目のみ魚拓)
  2018/09/13付けのコメントがあり、それ以前の初出と思われるが、コメント欄で「匿名(2018/09/16 22:42)『東叡山は増上寺ではなく、寛永寺です。』」と指摘されているのに、
 記事本文は「増上寺の山号が「東叡山」=「東の延暦寺」なので、イメージ的に「延暦寺は由緒正しいお寺」と認識されていたことは間違いなさそうです。」と修正しないまま再アップ。
  そもそも増上寺は浄土宗で寛永寺が天台宗って歴史ライターなら常識的知識なのでは?

◎「おつやの方(信長の叔母)は絶世の美女にして四度結婚〜岩村城の女城主」(by 石丸みどり@2020/10/15)
 (URL省略)   (3ページのうち1ページ目のみ魚拓)
 魚拓には「おつやの方は最終的に、岐阜県恵那市・岩村城の遠山景任(とおやまかげとう)のところへ嫁ぎ・・・」とあるが、
 コメント欄に「Harada Hideaki(2015/03/08 21:01)『岩村城が中津川市と記載されていますが正しくは恵那市岩村町です。』」とあることから、初出では「中津川市」であり、コメント日付け以前の初出であることが分かる。
 注目すべきは、この指摘を受けて編集部が本文修正したのが「2017/05/20 00:27」ということである。
 なお『武将ジャパン』の「執筆陣/お問い合わせ」の欄には「石丸みどり」の名は見当たらないが、この記事の3ページ目によると下記のとおりである。
【以下引用】
  映画による地域デザインをテーマに、地域の物語を映画化し地域活性化を提案するコミュニケーション・デザイナー。
  岐阜県恵那市岩村町の「みつけもの」他、愛知県高浜市の「タカハマ物語」、愛知県長久手市の「未来(100年後)へのとびら」、愛知県西尾市の「オシニ」の脚本、監督を務める。愛知淑徳大学常勤講師。
  「みつけもの」は、2011年「地方の時代」映像祭で市民/学生部門 奨励賞を受賞。
  脚本とディレクションに着手する際に、徹底したリサーチを行うことから、地域独自のストーリーを生み出す。岩村ではこのリサーチによって、女城主の子孫を発見した。

428毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 17:52:01.46ID:b7yhS2ug
「麒麟がくる」28回 3ページ目

>幕府内の何人もの役人が、不正に公家や寺の領地を横取りしている。訴えられているのは、10や20で済まない。何年にも
>わたってそうだ、と腐敗の証拠を突きつけるのです。
>藤孝は驚き、どうやってこの文書を手に入れたのかと返します。今回の騒ぎに乗じて手に入れたとか。

>やりましたね、光秀、やりました!
>今回にようなことを防ぐのであれば、幕府腐敗の根を絶つことが肝要。その根を光秀は見出しました。
>幕府内に三好に戻ってきてもらいたい一味がいる。それこそが根本的原因だと見出したのです。

>光秀と藤孝は、よいコンビになると確信できては来ました。
>ただ、幕府再興はもう間に合わないとは思えるのです。

実は私も一瞬武者氏のようなことを考えたのだが、やはりここはおかしい。普通「主君が襲われている時に内部不正の証拠を
どさくさに紛れて手に入れようとするか?」ということ。そういうことって敵か盗人がやることでは?

光秀は一応将軍の家来になったのだから、将軍が襲われている時ではなく、別な時に不正の証拠を手に入れるのが筋だと思
う。やむを得ずそうなったのなら「摂津が悪賢すぎて証拠がつかめない」とか「他の方法は駄目だった」とか、「将軍が襲わ
れた時のどさくさ」に証拠集めをするしかなかったという描写を入れるべきだろう。

主君が襲われている時に不正の証拠集めってイヤな奴にしか思えないが、こういうところも本作、光秀をいい人に描きたいの
か悪人に描きたいのか分からなくなってしまうところだと思う。

>「幕府にとって織田信長とはその程度の代物か!」
>扇をぶん投げつつ、怒り狂う信長。信長はそう、ものにあたる悪癖がありますね。
>現代のアンガーマネジメントなら「6秒待ちましょう!」と助言できるのでしょうけれども、信長は怒りで全身をぎらつか
>せる。人というよりも、怒り狂って毛を逆立てる獣のようだ。

武者氏は萬平がちょっと怒るとブラックだの何だの「自分のトラウマが―ッ!!」とか言っていたと思うが、ここの信長に対
しては何もないのか?と思ってしまう。やっぱり「私は信長と同じよッ!!」と思っているから気にならないのだろうか?

429毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 18:23:35.03ID:b7yhS2ug
「麒麟がくる」28回 4ページ目 >>415 より

>信長はそう迫る。近隣諸国の大工たち、材木師を集め、そのほうたちも汗水垂らして釘を打て、さればできる! そう言い切
る。
>光秀はこれを横で聞き、どこか不快感を顔にうっすらと見せています。
>はっきりとは、わからないけれど、光秀なりに、信長の危うさを肌で察知しているのかもしれない。

この頃の光秀っていつもこんな感じだぞ(>>306 で書いたが、藤吉郎が駒と再会して喜んでいる時もこんな感じだった)。

それで表情云々は置いておいて、このシーン見直したが、「光秀が不快感を顔にうっすらと見せて、見ているのは信長ではな
く摂津」である(少なくともこのシーンでは)。

何故それが言えるのかというとこのシーンの光秀は、光秀から見て右に上座の信長、左に下座の摂津が見えている状態。信長
は摂津に怒鳴り散らして一度摂津の前に来るが(つまり信長も摂津も、光秀の左にいる状態)、その後また上座に戻って喋っ
ている。そして光秀の顔が映るのは「信長が上座にいる状態」の時で、この時の光秀は明らかに目線を左に向けている。だか
らこの場合、光秀の目線の先にいるのは摂津であって信長ではない。

武者氏はもう少し丁寧にドラマを見て欲しい。

430毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 18:47:36.36ID:b7yhS2ug
「麒麟がくる」28回 4ページ目

>かくして二条城の普請が始まります。光秀も熱心に働いておりました。

ここ働くのは別にいいのだが、制作者側が『光秀を賢く描きたい』のなら、単に肉体労働をするだけではなく、「人足に的確な
指示をする光秀」とか、彼は計算が得意という設定のはずだから、「設計、計算分野で力を発揮する」とかそういうシーンの方
が良かったのではないかと思う。光秀ってこういう時に「肉体労働をするキャラクター」には描かれていないと思うが。本当に
こういうことが重なるから「光秀をどう描きたいのか分からなくなる」のである。

>本作は、おそろしい酒みたいなもんだ。酒をぐいぐい飲ませて、酔わせるような危険なところがある。信長の気持ちに、恐ろ
>しいほどに引き摺り込まれる。信長の気持ちと一体化できる気がする。そしてそれは、とてつもなく悪酔いをさせる。

武者氏の場合、本作信長の気持ちと一体化していなくても、ストロングゼロで悪酔いしているじゃないかと言うのは置いておい
て、やっぱり「私は周囲とは理解し合えず、周囲を振り回しているが、少数の世の中を疑えるものなのよッ!!」と思いたいん
ですね。ハイハイ分かった。えらいえらい。

431毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 19:07:08.52ID:b7yhS2ug
麒麟がくる」28回 4ページ目

>信長は、人の心を平気で踏みつける。その悪どさや痛みに気づけない。けれども、そうできない人がいる、それが光秀。
>光秀は、石仏をじっとみつめてしまう。なぜですか? なぜ、あなたは、この石仏を信じる人の心を踏みつけにできるのですか? 
>そういう問いかけを、表情で表現する長谷川博己さんが今週も圧巻だ。

>染谷さんが動ならば、ハセヒロさんは静で。静かなようで、感情はこんこんと表情の背後で流れていて。もうハセヒロさんの演技
>力と知力前提で動くような作品だから、説明するのは野暮だと思うけれども。それでも毎週言いたくもなる。長谷川博己さんは、
>ほんとうに誠実で唯一無二の、素晴らしい役者なのです。

多分ここ、制作者側は武者氏の様に思って欲しいのだろうけれども。

ここ光秀が「石仏を邪険に扱う信長に嫌悪感を抱く」という風に見せたかったら、光秀の信仰心をきちんと描くとか、明智家の信仰
心を明確に描くとかしておかないと唐突に見えてしまう。

いや、「異常」な信長に対して「常識人」の光秀という風に描いていれば、それほど信仰心の描写がいらなかったのかもしれないが、
何しろ今までの光秀は「裏切りホイホイ」で、何の情もなく義龍を裏切って、しかもその後、牧と一緒に美濃に帰ってきた時に伝吾
と「高政がいたらどうだっただろうな」とか、自分の裏切りも他人事の様に忘れているとしか思えなかった。そういう情のなさを見
せているので、いきなり「仏像を大切にしないなんて」みたいな顔をされると、こっちは「アンタがそれをやるか?」という気になっ
てしまう。何度も言うがこういうところが「本作、光秀をどう描きたいの?」と思ってしまうところである。

432日曜8時の名無しさん2020/10/20(火) 19:08:17.03ID:Y1NSIBN7
うーん、うーん、うーん・・・。
なんか最近、とみに「武者が憎けりゃ麒麟までも」な方が増えてるように見えるのは
気のせいですかね?
武者氏が変な褒め方をすればするほど、穴が目立ってしまう、というのはわかりますよ。
ただこうなると、私も含めて数少ない(?)麒麟に好意的な人が、かなり当惑させられるような。
まぁあれですよね、もとはといえば、そういうついつい反発したくなってしまうような
ことばかり書いている武者氏が悪い(?)んですよね。
そりゃ「こんな人が手放しでほめそやしている作品なんて、どれほどのもんだろう」
となりますよ。
見方は人それぞれですけど、こういうところで書くなら、そう思わない人も「なるほど」
と思うような書き方をしてしかるべきでしょう。
けっきょく「麒麟」のイメージさえ下げてるんですから、罪な人ですよね。

433毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 19:37:55.06ID:b7yhS2ug
「麒麟がくる」28回 4ページ目

>若手俳優が新解釈の信長を演じた大河といえば、1992年の『信長 KING OF ZIPANGU』がある。あの緒方直人さんはさんざ
>んいろいろなことを言われました。あれは彼が悪いというよりも。作る側も、見る側も、何かが欠けていたのだとは思いま
>す。あの放送年に生まれた染谷さんが、今度こそ新解釈の信長を演じることになる。

だから「キンジパ」を見ていないのに、知った風なことを書くのはやめろと言うのに(しかも「緒形直人」もまた間違っている
し。私が「キンジパ」好きだから、嫌がらせをしているのか?と思ってしまう)。

しかも「作る側も、見る側も、何かが欠けていた」って・・・。今回24〜26回を再度見て思ったが、ちらっと書いたように脚本
は「キンジパ」の方がしっかりしていると思う(「麒麟がくる」は斬新な解釈をやろうとし過ぎて矛盾が出てきているように思
う)。ただ「キンジパ」は主役の緒形直人もあまりうまいとは言えないが、「麒麟がくる」に比べると結構下手な役者がたくさん
出ているように思う。

帰蝶の菊池桃子、藤吉郎の仲村トオル、お市の鷲尾いさ子、明智光秀のマイケル富岡と、皆かなりの大根だった(それを脇で、加
納随天の平幹二郎とか、林通勝の宇津井健とかが締めている感じ)。これが「麒麟がくる」だと、うまいと言えないのは駒の門脇
麦とか、近衛前久の本郷奏多くらいであとはうまい役者が多いと思う。それに門脇麦も本作の中ではうまいと言えないというだけ
で、「キンジパ」の鷲尾いさ子と比べたらかなりうまいと思う。何となく「キンジパ」は役者が下手なのを脚本演出が補っている
という感じだが、逆に「麒麟がくる」は脚本が雑なのを役者の演技でカバーしているという気がする。

何かが欠けている(というか欠けまくっている)のは武者氏自身だろう。

続きます

434名無し2020/10/20(火) 20:34:54.22ID:NTZzHCVU
>>433麒麟がくるで下手だなぁと思ったのは門脇麦氏と堺正章氏の二人かな。本郷奏多氏は気にならなかったと思う。

最近。麒麟が武者の嫌いな西郷どん化してるの気のせいですかね。序盤の美濃編〜桶狭間までは粗はあったけど。気にならないぐらい楽しめたのに今は楽しめないのですよね。
これだけは言えます。この作品、尺配分の取り方が下手。

これは余談だけど麒麟に出演してる川口春奈氏と滝藤賢一氏が出演してる極主夫道を武者が見たらどうなるんでしょうかね、発狂すると思います。

435毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 20:34:56.32ID:b7yhS2ug
>>432
どうしても武者氏のレビュー(?)を読むと、「それはおかしい」とか「武者氏は好きなドラマと嫌いなドラマで、態度を変えす
ぎだろう」とか思ってしまうので、武者氏が褒めると逆にそのドラマの欠点が気になるし、武者氏が叩くと「いや、そのドラマは
そこまで酷くないし、武者氏は事実を曲げすぎだろう」となってしまうんですよねぇ。

>>433 より続き

そして「恐ろしい」と言うなら、「麒麟がくる」の信長より、「キンジパ」の信長の方が恐ろしいと思う(まぁこれは私の考えだ
し、この場合どちらがいい悪いという話ではない)。染谷将太の信長もある意味恐ろしいが、彼は表情豊かと言うか、愛嬌もある
し、光秀と話している時なんて結構可愛いところもある気がする(今後どうなるか分からないが)。これに比べて緒形直人の信長は
常に近寄りがたいと言うか(それでも周囲の女性とかには優しい面を見せることもあったが)、愛嬌はかけらもないし、常に厳しい
表情をしているし、考えていることは分かりにくいし、ドラマで見ているだけで疲れる感じだった。染谷将太の方は主役ではないか
ら、出番が少ないというのもあるとは思うが。

それで武者氏は総評で、「将軍を利用するとぬけぬけと考える織田信長」と書いているが、本作信長はまだ幕府と言うものをそこま
で見限っていないと言うか、立て直せるものなら立て直したいというような気があるが、「キンジパ」の信長はそんなものを一切考
えていなくてはっきり「自分が最高権力者になってやろう」という感じだった。「キンジパ」を見ていて思ったが、「副将軍の件を
打診された件」とか、将軍に「守らせることを書状にして箇条書きにして突きつける」というのは「麒麟がくる」でどうなっている
のかと思ってしまう。

「キンジパ」の義昭は、一刻も早く上洛したい。だから上洛させてくれるなら足軽だって構わないと言って(それで上洛に消極的な
義景より信長を選んだ)上洛し、「将軍の権威を回復させる」という事に熱心だったから、信長に「やることを書状にして突きつけ
られた時」は怒り心頭で何とか細川藤孝が諫めたが、すぐに対立してしまっていたが(この時の義昭が花柳寿楽で、「麒麟がくる」
の所作指導をしている。どういう目で今の義昭を見ているのだろうか)、「麒麟がくる」では今のところそんなことにはなっていな
いので、随分ソフトに見えてしまう(というか何となく今のままの義昭だと、信長に追放されても、「自分の力が至らなかった」と
か反省して、静かに京を去りそうにすら思えてしまう)。

最後に武者氏は「『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の感想をnoteでやります」と書いている。まぁ確かに「武将ジャパン」でやる
ことじゃないよね。

436日曜8時の名無しさん2020/10/20(火) 21:03:56.38ID:uJIrKuTp
>>432
 俺も麒麟は好き。
 でも、毎度連投さんが言いたい事はわかる。でも、それを踏まえた上でも、まだ麒麟にはもう一段深い所があると思う。だから、麒麟は面白い。
 逆に武者の褒め方は意味がわからない。基本的に妄想とダブスタで出来てるから見方は浅いし、筋も通っていない。武者の見方でドラマを見ると、酷く浅く、一方的で偏見に満ちた見方をしている事に気づく。

 結局、武者の見方があり、毎度連投さんの見方があり、更に共感出来ないその2つの見方を否定し、その否定した理由を考える事で、更に深い見方になっていくのかなと思う。
 それが俺の見方。

437毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 21:04:49.50ID:b7yhS2ug
それで戻ってしまうが、「麒麟がくる」28回 2ページ目

>気持ちがわかるところはある。『はだしのゲン』には鮫島伝次郎という町内会長が出てきます。
>戦時中、主人公中岡一家をさんざん「非国民め!」といびっておいて、戦後は「平和」だのなんだの言い出すわけですけれども。
>改心を否定するわけじゃない。人間誰しも変わってよい。
>けれども、政治体制なりなんなりが変わったところで、さしたる罰もないまま、しれっと中身がそのままじゃ、さして変わりがな
>いだろうよ。改革って言えるのかよ。ふざけてんのかよ……そういうモヤモヤ感は残りましょう。

>大河でなくて、NHKのもう一枚の看板ドラマの話でもあります。
>戦時中、軍歌をガンガン作っておきながら、うやむやになって鐘がどうした、オリンピックだと言われたところで、それってどう
>なのよ? そういうツッコミを盛大にしたい気持ちはある。
>故人をどうこう言いたくもないけど、そんなもん朝っぱらから受信料で流す、そういうドラマの題材にしてよいものかどうか。
>池端さんは、まさしくそういう上の世代を見てきた方でもあると。

◆<朝ドラ「エール」と史実>藤堂先生は“戦死しなければならなかった”…古関裕而は軍歌をどう総括したか?(→link)

>>417  ですでに書いてくれているが、 >>387 の魚拓にあるように「エールは見てません」と言って何でこんなことを書くの
か?

しかも 387 の魚拓で、

>◆自分の”正義感“に酔いしれていませんか?
 >だから、『半分、青い。』をそもそも見ていない、見るのをやめたのに「あの女のドラマはデリカシーに欠けて侮辱的だ!」と
 >どうして言い切れるんですか?
 >”正義感“に酔いしれているから、ですよね?

をそのまま、武者氏(小檜山氏)に返します。武者氏だって「『エール』を見ていないのに叩くのは『正義感に酔いしれているか
ら』」ということになるだろう。

続きます

438毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/20(火) 21:59:48.85ID:b7yhS2ug
>>437 より続き

しかも腹が立つことにここの前で、

>ネット以前は、プロの批評家がおりました。基本的なスキルとして、登場人物の好悪や正義感と、作品評は切り分けることを
>心がけてはいました(私も一応そこは考えています。全然そう言っても相手には通じないけど)。そういうスキルがない視聴
>者が今はレビューをつけられる。

武者氏(小檜山氏)のど・こ・が・「登場人物の好悪や正義感と、作品評は切り分けることを心がけてはいました」なの
か・・・。自己評価が高すぎだろう。「そう言っても相手には通じない」のは武者氏が【スキルがないレビューを書いているか
ら】である。

で、「麒麟がくる」28回 2ページ目の引用に戻って、武者氏がリンクしている辻田真佐憲氏の記事には、

【引用】
「(A)彼は戦争に音楽で協力した。(B)だが、悲惨な現実を知ってみずからの行いを激しく反省・後悔した。(C)それが戦後の活動
につながった」という、典型的な構成です。
ところが、モデルとなった古関の場合、(A)と(C)のエピソードは豊富にあるのですが、(B)があまりありません。軍歌の作曲につ
いて後悔を口にすることもなかったわけではないのですが、本格的なものではなく、さきほども述べたように自伝でも戦中→戦後
の記述はかなりあっさりです。ようするに、ドラマチックなものがないのです。
【引用終了】

ということで(B)が古関のエピソードにないので、藤堂の死が必要だったということが書いてある記事なのに。後、辻田氏は書い
ていないが、弘哉のエピソードもそうだと考えられる。というか、藤堂の戦死は衝撃的だが、彼が戦地に行ったのは裕一の責任で
はないが、弘哉の場合音痴だった彼にハーモニカを与えたり、「自分の道は自分で選ばなきゃ」と彼に言い、さらに裕一の作った
「若鷲の歌」を使った映画「決戦の大空へ」を見て感動し、「若鷲の歌」を作った裕一が身近にいたことに運命を感じて、予科練
に行ってそこで死んでしまった。弘哉は裕一との出会いがなかったら死ななかった可能性が高く、そのこともより裕一を苦しめて
いると考えられる。

なので辻田氏のリンク記事を読むだけでも史実古関と、ドラマとは違う事が分かるのだが。見てもいないくせにドラマを叩くのは
やめて頂きたい(しかし武者氏はこう言うことを書くともっと叩く人である)。

439日曜8時の名無しさん2020/10/20(火) 22:17:34.15ID:18TnOIpf
武者氏はファンとアンチの反応から本編を逆算する能力を持つ
プロのレビュアーですからね
本編を観ずにエールを叩くなど朝飯前ですよ

ヲタクコンテンツに精通してから妹キャラを語れ
とは言わないけど、シスプリが妹萌の基点っていう意見は
悪い意味で意表を突かれましたわ
題名にシスターって入ってるから目についたのかな

440くろばにあ2020/10/20(火) 23:41:21.53ID:l8Hs5Za4
>>438
作品もしくは役者などの好悪だけでキチガイそのもののレビューもどきを書いて、 
好きな作品なら全絶賛、嫌いな作品なら全罵倒 

しかもどの記事も作品そのものはほぼスルーで、いっつもいっつも日本嫌い・中韓大好きだの、 
人種差別がどーしたフェミニズムがこーしたディズニーがあーしたの繰り返しのみ 

ほんっとに、何が登場人物の好悪や正義感と、作品評は切り分けることを心がけてきました、だ!? 

バカもホリデーホリデーにしろよ!まったく(ヒント・ルー語)www

441日曜8時の名無しさん2020/10/21(水) 07:58:02.23ID:kST+uXO4
>>439
「妹萌え」でちょっと検索して調べれば、シスプリ以前のこともわかりそうなもんなんですけどねえ。シスプリのこともよく知らないまま、偏見と独断で取り上げたんでしょうね。
武者「なんで私がフェミの観点から見ても 絶許なオタク文化のことを調べなきゃならないのよ!言及してやっただけでありがたく思いなさいよ!」
って感じか。

442日曜8時の名無しさん2020/10/21(水) 14:57:47.22ID:rtJfuw5a
>>441
こんな言及の仕方をされるぐらいなら、ほっといていただきたいんですけどね。

443日曜8時の名無しさん2020/10/21(水) 15:30:14.30ID:ytyHRoTu
>>416
ID変わっていますが413=414です。
創竜伝にも割と思い入れのある(初めて手に取った田中芳樹作品なので)人間視点で付け加えるなら、竜堂兄弟がいてくれたならという心理は、
「旅の勇者様がやってきて魔王を倒してくれないかな」
というものに近く、個人崇拝とは似て異なるのじゃないかという点です(この事には作者自身も自覚的だと思われます)。

444元テンプレ厨(書き込み規制の状況が悪化しているような?)2020/10/21(水) 18:04:25.37ID:UOwInlV+
レス番443さんへ
私は田中作品を読んでませんので何とも申せませんが、そもそも『坂の上の雲』って小檜山氏のいうような個人崇拝系の作品でしょうか?
主人公たる秋山兄弟の描写が相対的に多いのは当然としても、様々な人物が登場してそれなりに叙述されている一方、先入観を取り払って読めば、秋山兄弟が大活躍しているシーンはあまりないように思います。
個人的経験の範囲ですが、『坂の上の雲』が好きだという人はそれなりに知ってますが、秋山兄弟が好きだ・尊敬しているという人にはお目にかかったことがないのです。
司馬作品でも『竜馬がゆく』を「個人崇拝作品」というのなら理解できなくもないのですが。

445日曜8時の名無しさん2020/10/21(水) 19:18:25.35ID:kST+uXO4
>>431
私は石仏のシーンは光秀の信心深さというよりは、義昭の行く先について光秀の懸念が示された場面だと思いました。
幼少から仏門に入って育ち、慈悲深く、信仰心も厚い義昭とリアリストで仏罰を全く信じておらず、平気で石仏を破壊する信長。
この二人は全く相容れない価値観を持っているのでは?今は蜜月でもこの先は…?と急に不安になってきたのを表したシーンなのかな、と。

446日曜8時の名無しさん2020/10/21(水) 22:30:58.83ID:4FcAdgGS
>>444
 むしろ群集劇で日本崇拝ですよね。主人公は魅力的と言うよりむしろ変人として描かれていますし、大山巌や児玉源太郎、東郷平八郎なんかのサブキャラの方がよっぽど魅力的です。
 乃木希典なんてむしろ個人崇拝の真逆の所にいるのに何言ってるんでしょうね。

447毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/21(水) 22:35:07.19ID:dMyCbcL4
>>455
なるほどそれは考えませんでした。どうも私が光秀を「この最低野郎・・・」と思っているせいで「光秀が義昭を思いや
る」という事を想定できないせいだと思います。

*****

本日の小檜山氏のツィッターより

【引用】
相手への好悪は横に置き、そもそも、しゃべったり会話するのが好きじゃない…話しかけられたら全力で反論なり説明し
ないと、不誠実な気がする。なら、はなっから会話なんてしない方が世の中平和じゃないですか?
【引用終了】

小檜山氏の辞書に『不誠実』なんて言葉があったのか・・・・・。コメントに全力で反論なり説明をした結果が、「【書
評】山口真一『正義を振りかざす「極端な人」の正体』」だったのか?全くそうは思えなかったが。それとも「会話」に
は全力で反論なり説明なりしなくてはならないが、コメントにはその必要はないという事なのだろうか。

448毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/21(水) 22:37:49.11ID:dMyCbcL4
すみません。>>447 のアンカーは、>>445 でした。

449日曜8時の名無しさん2020/10/21(水) 22:56:08.46ID:4FcAdgGS
>>445
 俺はむしろ光秀目線で見てました。
 光秀目線で見ると光秀特に考えてなくて、仏像こんなにしていいのかなぁ、まあでも信長は大丈夫って言ってるけど本当に大丈夫かなぁ、あ、義昭様来た何か言うかなぁ、あ、喜んでるわ、ほんとにいいのかなぁ、って思っているように見えました。
 まあ、額面通りです。
 ただ、義昭来た瞬間、「光秀、体で隠せよ、気が利かないな」って思いました。多分、役者はわざとやってます。空気を読まない所がよく出てると思いました。私は麒麟のそういう所が好きなんです。

4504432020/10/22(木) 00:01:25.98ID:uXas0YVr
>>444
ID変わってそうなのでコテハンにしましたが443です。
原作未読でのテレビドラマ版のみの印象ですが、>>446さんもおっしゃっている通り、『坂の上の雲』は脇キャラも十二分に魅力的に描かれており、この作品が秋山兄弟への崇拝の要因になり得るとはちょっと思いがたいです。

451日曜8時の名無しさん2020/10/22(木) 00:57:29.21ID:yXxGEgTW
>>450
 武者が勘違いしているのは個人崇拝は主人公が崇拝の対象にはあまりなりません。むしろ敵役や脇役の方が崇拝されやすい。
 ガンダムで言うとシャアとか、いだてんで言う嘉納治五郎とか、真田丸で言う真田昌幸とか。結局、主人公に感情移入すると主人公が崇拝している人を崇拝しやすいんですね。
 武者の個人崇拝論はそもそも武者が勘違いしてる所から始まってるんです。まあ唯一、「竜馬がゆく」ぐらいですね。主人公が崇拝されているのは。武者の個人崇拝論はこの一つの事例を、全てに適用されていると勘違いしているのが問題なんです。

 話変わるとよくよく考えたら、東郷平八郎も乃木希典も神社があってリアルに崇拝の対象なんですよね。それは坂の上の雲より前、戦前からずっと。秋山兄弟はあくまで目線であり、司馬遼太郎も崇拝の対象を変えようとはしてなかったと思うんですよね。
 更にいうと徳川家康なんて、皇族以外唯一で宮が付く神社に鎮座しています。それがずっと続いているんだから、徳川家康が評価されていないと言うのはおかしな話。結局、武者が一番評価してない気がするんですよね。

452くろばにあ2020/10/22(木) 01:35:15.76ID:VgTp1BYr
>>451
失礼ながら、菅原道真公も、天満「宮」に祀られておりますよ… 

それはさておき、「個人崇拝」の最たるものが 
(ブッダやイエスやム●ン●ドや、更に言えば池●●作のような、教祖クラス?を除けばw)、 
武者(小檜山)大好きな「三国志」由来の関公・関雲長では無いでしょうか?w 

彼も歴史の流れのなかでは正直脇役、だけども日本だけでも神戸・横浜ほか、あちこちの中華街で、 
ジュゲムジュゲムのような長ったらしい名前をつけられ、関帝廟(日本風に言えば神社、的な)に、 
祀られている 

更に言えば、孔子もそうだ 
結局は(当時の)歴史にさほど爪痕を残せぬまま諸国を遍歴しつつ、 
ちょっとモットモらしいこと言ってみる、どこぞのフーテンの●さんのようなのに(イメージw)、 
世界で宗教の開祖的な扱いを受けている 

明らかにどっちも「個人崇拝」にあたるよね?あ、中華ベースだからそこは愛国無罪なんだwww
    

453くろばにあ2020/10/22(木) 02:01:27.08ID:VgTp1BYr
>>452
あ、最後の段落、「中華ベースだから」と「そこは愛国無罪」のあいだに、 
「武者(小檜山)的には」がある感じで読んでください 

このままだと、451さんを攻撃してるようにないこともないこともない…

454日曜8時の名無しさん2020/10/22(木) 07:35:11.26ID:yXxGEgTW
>>452
 あ、そうだった。天満宮忘れてた。
 神様化するのって偉業成した人も多いけど、悲しい最後になった人も多いんだよね。
 結局、崇拝される人って、その人がいたら良かったのにとか、その人みたいになりたいとか、その人のおかげでとかの人もいるけど、むしろその人に共感してとか、その人が可哀相だからの方が多い気がする。

 武者の言う個人崇拝って天皇が神格化されている頃ならいざ知らず、今にその害悪はそんなに無いんだよな。武者の左翼思考はむしろ戦前に止まってる感じがするわ。

455日曜8時の名無しさん2020/10/22(木) 12:21:11.70ID:ZLrMOk8u
>>454
不遇の内に亡くなった人の祟りを恐れて祀ってるのも多いですよね。
武者の想定してる個人崇拝とはまた違う。

思えば、強烈な個人崇拝は近年だと主に共産主義の国でやってることが多かった気がします。
ソ連、北朝鮮、中国…。
「個人崇拝」を警戒する武者氏にはそれについてはどう思っているのか、是非お聞きしたいてわすね(笑)ダブスタに満ち溢れた回答が聞けそうです(笑)そして、力業で
「でもね、それも結局日本が悪いんですよ!」
という結論に持っていくw

456日曜8時の名無しさん2020/10/22(木) 12:43:37.12ID:ZLrMOk8u
>>445
自己レスになって恐縮ですが…。

あともうひとつ、私が思ったのが、光秀は信長と自分はこの国をどうしていくのかという点で同じ考えの持ち主だと思っていたのが、石仏のエピソードで実はそうでもないのでは?という不安が出てきたシーンでもあるのかな?と思いました。

かつて、亡き道三が唱え光秀が感銘を受けた
「大きな国を作る」
というビジョン。それに共鳴してくれた信長。
ただ、光秀の「大きな国を作る」というのはあくまでも「室町幕府という既存の権威を磐石にして」という前提があります。
義昭を奉じてくれた信長もそうだと思っていたのが、信長はそれまで長い歴史の中で人々が尊敬・信仰してきた石仏も必要とあらば平気で壊す人だとわかりました。
ということは、室町幕府も「不要・邪魔」と判断すればあっさり壊すのでは?と急に心配になってきたのではないかな〜?と思いました。

457日曜8時の名無しさん2020/10/22(木) 13:00:27.90ID:ZLrMOk8u
いうまでもなく、石仏も既存の宗教的な権威の象徴なので。

458名無し2020/10/22(木) 15:38:55.82ID:O5U41X8H
ここの住民達の書き込みや武将ジャパンでのレビュー、noteを見てると武者さんってある種の才能を持ってるんですよね。あの人の批判や文章はある意味感心しますよ。尊敬はできないけどね

459日曜8時の名無しさん2020/10/22(木) 19:38:24.47ID:yXxGEgTW
>>456
 ここって現在光秀にどういう感想を持つかで正反対に映るんですよね。

 私にとって光秀は、耳学問ばかりで実践経験は皆無、何かできる立場に無いのに文句ばかりいっちょ前、おまけに周囲に気は使わないし、態度も悪い。

 ただそれを逆に取れば、普段からきちんと学んでいていざという時に備えている、今は何か出来る立場に無いけれども間違った事はきちんと言い、周囲に流されず、自分の意見を持っている。

 これ、両方同じ意味なんですね。
 これをどっちに取るかは、それまで歩んできた人生や今置かれている環境によって大きく変わるのですが、このシーンは光秀に語らせない事でどちらにもとれるようになってるんです。私はそれが上手いと思っている。
 結局、現時点での光秀の人となりが2つに別れてるんですね。そして、その二面性は同じ人が同時には見られなくて、人によって違った印象になる。

 私は池端俊策氏はこの二面性を描き、本能寺の変に落とし込む事によって、謎だった光秀の人間性に迫ろうと考えたのだと推測するんですけどね。

460日曜8時の名無しさん2020/10/22(木) 23:43:41.10ID:ozZeVesF
素朴な疑問だけど、武者氏(小檜山氏)って、
なんで歴史系ライターやってるんでしょ。
だって日本史好きじゃなさそうだし、詳しくもないっぽい。
史学科にいたらしいけど、どこの時代を専攻していたのか…
強いていえば会津史か、それとも東洋史か西洋史か。
どちらにしても無理して日本史に関わらない方が、
本人にも読者にも精神衛生上いい気がする。

というか、トンチンカンな大河レビューは、麒麟で最後にしてほしい。
「鎌倉殿の13人」のレビューは絶対やらないでくれ。
noteの「鎌倉殿の13人は成功するか」とかいう記事、
最後まで頑張って読んでみたけど、最悪だったから…
北条義時の名前すら出てこなくて、
「鎌倉武士=ヒャッハー」(武者氏がにわかに取り入れた知識と思われる)
という世界基準のリアルを取り入れる大河は、
視聴率的にはわからないが成功する!という主旨だったが、
ほんと少しでも三谷幸喜が会見で話したこととか読んでる?
(どう読んでも、鎌倉武士の生態より御家人たちの権謀術数がメイン)
あと、視聴率的にはわからないが成功する!って、
それ言ったら「いだてん」も成功してるわ…

まあ、レビューあげても読まなきゃいいんだけど。
なんか神経を逆撫でられる負の引力があって、批判せずにはいられないっていう。
それが458さんの言ってる、武者氏の才能なのかも。

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