【小檜山青の】武将ジャパンの武者震之助part20【ペンネームだった!?】

1日曜8時の名無しさん2020/09/29(火) 12:51:06.64ID:GLhYuT+Z
歴史ポータルサイト「武将ジャパン」とその姉妹サイト「スマホで朝ドラ」、双方でドラマレビューを装いつつ様々な有料動画へのリンクを貼って小銭を稼いでいるレビュアー武者震之助(以下、武者氏)。
しかし、そのレビューは不正確な情報に基づく痛い勘違い、 浅はかな史観や政治思想などのオンパレード。
武者氏の好みに合わないなら脚本家・スタッフ・出演者・作品関連企業への誹謗中傷・名誉毀損・罵詈雑言ばかり。
逆に好きな作品ならなんでもかんでもベタ褒めするため、以前の記事と異なるダブスタなんて朝飯前、サイトぐるみのステマの疑いも濃厚。
しかも間違いを指摘するなど都合の悪いコメントが投稿されると即削除、更にはコメント自体させなくしたり、 敢えて削除せず管理人が業務妨害だと恫喝・息のかかったコメンターを動員して批判させたりするなど凄まじい言論統制。
まさに横暴の極みとしかいえず、「歴史戦国でワクワクしたい」という謳い文句を掲げる歴史ポータルサイトの印象を悪化させています。
武者氏への不満やレビューの間違いの指摘、両サイトでコメント削除の憂き目に遭った経験などを思う存分、ここで語り合いましょう!

ー【お約束】 ー
◎970レスを超えたら有志の方が「次スレを立てる」と宣言した上で次スレを立ててください。 宣言後にスレ立て規制などのトラブルでスレ立てが不可能になった場合には、すぐに申告してください。その際には別の有志の方が宣言の上、スレ立てに挑戦してください。
◎ 「武者氏の史観は史実に反している! 」 「武者氏のこの指摘は前作と矛盾している! 」などといった武者氏に対するご意見をご自由にお書きください。
 なお、大河板のローカルルールでは 「NHKで放映されているその他のドラマに関するスレも許容されます。」となっていますので、大河ドラマレビューだけでなく、朝ドラレビューについてのご意見もこのスレの対象とします。
◎ 武者氏のレビューだけでなく、武将ジャパン編集部へのご意見、武者氏以外の執筆者でも同サイトにトンデモ記事がアップされている場合にはその記事へのツッコミも歓迎します。
◎ 多様性は大切です。 武者氏に対する好意的かつ稀有な意見も、議論や討論のネタとして尊重します。
◎ ここはドラマ自体を論評するスレではありません。 武者氏が絶賛している作品自体の叩きや、罵倒している作品への過剰な擁護は基本的にスレ違いです。 武将ジャパンの記事と無関係な作品叩き・擁護レスは、それらの作品の本スレやアンチスレにお願いします。
◎ 武将ジャパンは、記事への批判的なコメントを削除し、記事本文について卑怯なサイレント修正を日常的に行っている疑いが濃厚なサイトです。
 特に武者氏の記事についてはその可能性が非常に高いので、このスレにレスされる場合には、ウェブ魚拓(下記魚拓サイトの"//"の後のスペースに"m"又は"a"を挿入してください)やスクショなどのご活用を推奨します。
  https:// egalodon.jp/
  https:// rchive.is/
  https:// rchive.org/web/
※「Rock54(いわゆる目玉)」の対象となることがあるので、魚拓のURL記載は自己責任でお願いします。ひと工夫するのがオススメです。
※名誉毀損など、あまりにも悪質性が高い場合は、NHKや脚本家関係者などへの通報も考えてみてください。

―【「武将ジャパンの武者震之助データ」(保管庫)のご案内】―
このスレでは、スレ立て・スレに関する幾つかの内容を下記URLでwiki形式でまとめております。具体的内容は次のとおりです。ご活用ください。
(1)テンプレ(次スレのレス番1用)、(2)過去スレ一覧(次スレのレス番2用)、(3)関係サイト(次スレのレス番3用)、(4)これまで採取された魚拓一覧(【その1】から【その14】)、
(5a)武者震之助用語辞典(一応完成分)、(5b)辞典(作業遂行中の項目)、(5c)辞典(項目立てしただけのもの)
https://seesaawiki.jp/w/amamasa/d/%c9%f0%be%ad%a5%b8%a5%e3%a5%d1%a5%f3%a4%ce%c9%f0%bc%d4%bf%cc%c7%b7%bd%f5%a5%c7%a1%bc%a5%bf

ー【前スレ】ー
【10年ルールも】武将ジャパンの武者震之助part19【表裏比興!?】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1595033803/

2日曜8時の名無しさん2020/09/29(火) 12:53:04.50ID:GLhYuT+Z
【過去スレ】
part1
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1476033441/
【武将ジャパン】武者震之助part2 【それはレビューか?
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1544364264/
【武将ジャパン】武者震之助part3【それでもレビューか?】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1547815441/
part4
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1550582035/
part5
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1553411081/
part6
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1555049977/
part7
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1557117350/
【武将ジャパン】武者震之助part8【それでもレビューか?】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1558965670/
【駄文で罵詈雑言】武将ジャパンの武者震之助part9【褒められる側も迷惑】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1560680760/
【捏造でドラマ批判】武将ジャパンの武者震之助part10【こじつけで絶賛】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1562764015
【表裏比興】武将ジャパンの武者震之助part11【意味不明】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1565503896/
【やり返しているつもり】武将ジャパンの武者震之助part12【粗探しの人生】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1568194362/
【時空を超える】武将ジャパンの武者震之助part13【ブーメラン芸】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1570748411/
【的外れなので】武将ジャパンの武者震之助part14【読まんでいい】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1574828989/
【エロエロと】武将ジャパンの武者震之助part15【レビューのよろめき】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1578351744/
【リスペクト?】武将ジャパンの武者震之助part16【いいえ冒涜です】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1581299714/
【付け火したのに】武将ジャパンの武者震之助part17【他人のせい!?】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1584654169/
【自我がない!】武将ジャパンの武者震之助part18【朝ドラレビューは遁走】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1589362693/
【10年ルールも】武将ジャパンの武者震之助part19【表裏比興!?】
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1595033803/

3日曜8時の名無しさん2020/09/29(火) 12:54:34.28ID:GLhYuT+Z
【「武者震之助」とは】
 このスレがウォッチ対象としている「武者震之助」とは何者か?
 詳しくは【武将ジャパンの武者震之助データ】(>>1参照)所収の『武者震之助用語辞典』の【五十嵐利休】【小檜山青】【武者震之助】の項を参照してください。
 当初は、『武将ジャパン』の五十嵐編集長と同一人物ではないかという説もありました。
 しかしこのスレのpart19辺りから、武者氏と『武将ジャパン』執筆陣の一人である小檜山青氏との文体、思想が似すぎているので様々な憶測がコメントされ、武者・小檜山同一人物説が提起されるようになりました。
 特に、小檜山氏は令和2年8月末頃から自身の"note"での執筆を活発化させたのですが、その中にあたかも「自分が武者震之助だ」とカミングアウトをしてしまった(!?)と思われる記事(下記※)がありました。
 このカミングアウト(?)と小檜山noteの活発化から、五十嵐編集長との関係悪化も噂され、将来的にはスレタイの「武将ジャパンの武者震之助」も修正しなければならないのではないかと予想されています。
 このスレをご覧の皆様には、これらの事情をお含みいただきますよう、お願いいたします。
〔※ 小檜山noteの関連記事の魚拓(「//」の後の半角スペースに「a」を挿入してください)〕
 (1) 「2030年に大河はあるのか?(武者)」( https:// rchive.is/N39QV )
 (2) 「【ひろしまタイムライン】雑感 共感の罠」( https:// rchive.is/smrM7 )(追記が加えられたため再魚拓 https:// rchive.is/rkypC )
 → 上記記事掲載以降も武者氏の手によるものと思われる記事が小檜山noteに掲載されていますが、「カミングアウト」に直接関係する要素は少ないため、
  それらは【魚拓一覧その4・その他の魚拓その1(小檜山noteの武者記事)】の欄に記載しています。

【このスレに関係するサイト】
※このスレがウォッチ対象としているサイトです。なお、問題となる過去記事については魚拓を採っているものが多いので、まず【武将ジャパンの武者震之助データ】(>>1参照)に魚拓がないか、確認することをお勧めします。
※「◯」及び「●」を削除してください。

◎『武将ジャパン』
 日本最大の歴史ポータルサイト。五十嵐利休編集長のもと、充実した歴史記事が満載です。ただし、記事内容を信じるか否かは自己責任で!
  ht●tps:◯/●/bush◯oojap●an.◯co●m/

◎『スマホで朝ドラ』
 武将ジャパンの姉妹サイトですが、ほぼ全てのコンテンツは武者氏の朝ドラレビューです。ただし、スカーレット37回以降の武者レビューは『武将ジャパン』に移行し、その後1回から36回までのレビューも移転しました。
 『エール』になってからは、朝ドラレビューは再度『武将ジャパン』から『スマホで朝ドラ』に移転したようです。
  ht◯tps:●/◯/asadra●ma.◯co●m/

◎『小檜山青 Sei KOBIYAMA』
 武者氏と同一人物である疑いが極めて濃厚な小檜山青氏の"note"です。
  ht●tps:○/●/no○te.●co○m/54seik●obi85

◎『日々のダダ漏れ』
  朝ドラや大河ドラマの書き起こしサイトです。大河は少し遅れますが、朝ドラの方は連休やお盆休みを除き、ほぼ放送日の夕方までに書き起こしがアップされています。
  ドラマ内のセリフ等を捏造することも多い武者レビューをチェックするのにうってつけのサイトです。
  ただし、このサイトからコピペして5ちゃんねる武者スレに書き込む際には「『日々のダダ漏れ』さんから引用」と書くなど、必ず出典を明らかにするようにしましょう)
  ht○tps:●/○/ame●blo.○jp/pika●taa3/

4日曜8時の名無しさん2020/09/29(火) 12:56:27.03ID:GLhYuT+Z
【その他の魚拓で採取されたもの一覧】
 このスレでは『大河ドラマ』及び『連続テレビ小説(朝ドラ)』の武者レビューについては概ね魚拓を採取して「「武将ジャパンの武者震之助データ」(保管庫)」に記載しています。
 さらに、『武将ジャパン』掲載記事なら、武者レビュー以外のものであっても、魚拓採取をして保管庫【その他の魚拓(その2)】に入れているものがあります。それらの記事タイトルを下記に記載しました。
 なお、下記記事魚拓の個別のURLや採取された理由については、保管庫をご参照ください。

◎「小野政次・追悼盤CD『鶴のうた』全14曲緊急レビュー この曲あれば政次ロスを癒やせますか……」(by 武者震之助@2017/08/28)
◎「正月時代劇『風雲児たち』感想」(by 武者震之助@2018/01/02)
◎「沢尻エリカ降板だと代役は誰?麒麟がくる濃姫枠を大河マニアが大予想」(by 武者震之助@2019/11/19)

◎「6才で渡米した津田梅子が帰国後に感じた絶望〜それでも女子教育に生涯を賭けて 」(by 小檜山青@2019/05/02)
◎「朝ドラ『エール』モデル古関裕而(こせきゆうじ) 激動の作曲家人生80年」(by 小檜山青@2019/08/21)
◎「斗南藩の生き地獄〜元会津藩士たちが追いやられた御家復興という名の流刑」(by 小檜山青@2019/10/20)
◎「「待てあわてるな」日本人は天才軍師・諸葛亮をどんな目で見てきた?」(by 小檜山青@2020/01/17)
◎「『武漢の歴史〜四面楚歌のこの都市は三国志の要衝でもあった』という記事(by 小檜山青@2020/01/30)
◎「極寒の三国志〜あまりの寒さに曹操が詠んだ詩が凍えるほどに面白い」(by 小檜山青@2020/02/28)
◎「ホワイトウォッシングを軽視するなかれ〜歴史的差別の問題は根深し」(by 小檜山青@2020/03/27)
◎「『麒麟がくる』で「来ない」と話題になった――そもそも「麒麟」とは何か問題」(by 小檜山青@2020/01/27)

◎「八甲田雪中行軍遭難事件〜マイナス20℃ 真冬の青森で登山そりゃ遭難するわ!」(by 長月七紀@2019/01/23)
◎「スターリングラード攻防戦で死者200万人なぜヒトラーはナポレオンの二の舞を?」(by 長月七紀@2019/02/02)
◎「大正三美人のひとり・九条武子 西本願寺生まれのお嬢様が辿った道は」(by 長月七紀@2019/10/20)◎「【麒麟がくる代役決定】濃姫(帰蝶)の生涯〜信長の妻はナゾ多き存在だった」(by 長月七紀@2019/11/19)
◎「屯田兵 知られざる北海道の始まり――北の大地は士族や伊達家が耕した!?」(by 長月七紀@2020/01/12)
◎「防人の歌があまりに不憫で泣けてくる〜って実際どんな歌が詠まれたか?」(by 長月七紀@2020/09/21)

◎「まんが戦国ブギウギ51話 さよなら石山本願寺〜顕如vs教如の怨恨は現代まで」(by アニィたかはし・五十嵐利休@2020/03/31:コメント欄の記載から初出は2015/03/14以前と思われる)

◎「『クイズ!オンリーワン 戦国武将編』優勝者・れきしクン 100万円までの全問を振り返る!」(by 五十嵐利休@2019/10/16)
◎「麒麟がくるキャスト最新一覧!武将人物伝&合戦イベント解説付き【常時更新】」(19/08/07発表キャスト追加分)」(by 編集部?@2019/08/08)
◎「麒麟がくるキャスト&登場人物の史実紹介」(by 編集部?@2019/10/18)

5日曜8時の名無しさん2020/09/29(火) 13:39:02.61ID:mZdKdOTG
スレ立てお疲れ様です。

6日曜8時の名無しさん2020/09/30(水) 19:24:36.88ID:EYqIalD3
AGE

7日曜8時の名無しさん2020/09/30(水) 19:24:47.21ID:EYqIalD3
AGE

8毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/09/30(水) 19:39:02.24ID:aRLdjF6r
小檜山氏のツィッターより

【引用】
男性育休義務化 中小7割反対
#Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6372387
 
朝ドラヒロインが周囲の協力で育児しただけで、ネチネチネチネチ叩くニュースが出ていた理由も納得です
よ。朝ドラは昭和家族像にしなくちゃいけないんでしょうね。

ドラマなりフィクションでは、一歩先をゆく像の提示も大切なわけですが。朝ドラのネットニュースを見て
いると、そういう意識が理解されていないんだろうな、とは思いますよ。

「あのヒロインは生意気だから」という、陰湿かつふわっとした理由でバッシングされるもんですからね。
【引用終了】

やはりピント外れの小檜山氏(武者氏)。男性育休義務化を中小企業でやると、休業中の人員配置に困ると言う理由であ
って、朝ドラのヒロイン叩きとは直接関係ないと思いますよ。

ただ、私は日本社会全体の意識を変えるために「男性育休義務化」はやった方がいいとは思います。要は男性が育休をと
っていないということは、そこの負担が全部女性にいっているわけで、女性の多くいる職場(例えば看護師とか)は育休
の負担が職場に多くかかり、男性の多い職種だと育休の負担を負わないという不均衡が起こってしまい、男性を多く雇用
する方が職場にとって楽、という状況になってしまうので、企業が女性を雇わないことにつながってしまうからです。

後、育児に対する日本の男性の意識が低く、子供連れのお母さんに暴言暴行を奮ったり、そこまでしなくても子供連れに
冷たい人も多いので、自分で育児をした方が意識も変わると思うので。

それにしても小檜山氏(武者氏)は全然別の現象を結び付けて、ドラマを叩いたりするので、リアルで付き合うと大変そ
うなんですよねぇ。だからボッチになったりするのだと思います。

9日曜8時の名無しさん2020/09/30(水) 19:47:44.11ID:OpJroOUT
>>8
それで「自分のような感覚を持っている人の存在を認めろ」というのは、
やっぱり無理な話ですよね。

10毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/09/30(水) 19:52:09.92ID:aRLdjF6r
さらに小檜山氏のツィッター。

【引用】
日本人経営と中国・台湾人経営の中華料理店の店名の違い。装飾品、メニュー、制服の差は?開店年代との関連性は?そう
いうことを考えると興味が湧いてくるのですが、キリがないのでやってはいない。「鴻」は、中国語圏の方はよく使うけ
ど、日本人はそうでもないとか。

「赤壁」や「三国志」という中華料理店名はおもしろい。寿司屋が「関ヶ原」「信長公記」とつけているみたいなものか
な?
【引用終了】

だから「まんぷく」の大衆食堂やまね(中華料理店でもないのに)にケチをつけまくっていたんですね・・・。

11日曜8時の名無しさん2020/09/30(水) 20:22:28.49ID:0+OqD3uQ
麒麟がくる の最終回は、光秀の死と同時に天に舞い上がる麒麟
「麒麟は十兵衛様だったんだ!」でオリキャラ全員が涙
のような気がしますよ

12毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/09/30(水) 20:25:03.95ID:aRLdjF6r
司馬遼太郎の何が問題か?【手段】の分析、“ゲーム”には“ルール”がいる  

魚拓ではなく修正した方ですが(それにしてもサイレント修正ではなく、ツィッターで告知しているのって小檜山氏にして
は珍しいんじゃないだろうか)、

>「あの思い上がった歴史クラスタどもめ! 司馬遼太郎を、小説を小馬鹿にしくさって! 小説のおかげで目覚めたあれ
>やこれやまで否定するのか! 斬る!」
>燃えてますね。案の定、こういうお怒りの声も出てきていると。

>ちょっと待ってください。塩野七生の話はそもそもしていないし、これ以上『魔界転生』の柳生十兵衛並なハードモード
>を突破するのもめんどくさいので反論しますが。

ええと全然分からないのだが、そもそも何でここに塩野七生が出てくるんだ?唐突過ぎて分からない。一応「司馬遼太郎 
塩野七生」で検索したが二人をまとめて批判するものって見当たらないのだが。

>あのですね……司馬遼太郎ファンから、こっちはさんざん、好きな歴史小説をバカにされてますけど。そんなしょうも
>ない、くだらないものを読んでいる暇があるなら、『坂の上の雲』を読みなさいだって!

>司馬遼太郎がワンアンドオンリーであるのは、小説を超えた”第二の歴史教科書“扱いだからでしょう? 作家を親しみ
>をこめて“司馬さん”と呼ぶなんて、どんだけ特別扱いなのかって話ですけど。

>でもまあ、そこはいいんです。もう終わった話ですし。どうしたって許せないことがあるとすれば……。
>「そんなくだらないものを読んでいる暇があるのなら」

>ここです! この前半部。何を読もうと自由でしょうに。だから私は言いません。司馬遼太郎を読んだらバカになると
>か。司馬遼太郎なんか読んだら祟りがあって、大仏に踏み潰されるとか。司馬遼太郎なんか読んだら裏柳生に襲撃され
>るとか。そういう読んだらいけないという話は、今後、一切しません!

「今後、一切しません!」という事は今まではやっていたんですね。
【司馬遼太郎を読んだらバカになるとか。司馬遼太郎なんか読んだら祟りがあって、大仏に踏み潰されるとか。司馬遼太
郎なんか読んだら裏柳生に襲撃されるとか。そういう読んだらいけないという話】
をしていたら、
【司馬遼太郎ファンから、こっちはさんざん、好きな歴史小説をバカにされてますけど。そんなしょうもない、くだらな
いものを読んでいる暇があるなら、『坂の上の雲』を読みなさいだって!】
と言われても文句は言えないでしょう、という話です。

13毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/09/30(水) 20:50:47.23ID:aRLdjF6r
<司馬遼太郎の何が問題か?【手段】の分析、“ゲーム”には“ルール”がいる> 

>三流ライターも、意識している。ドラマ系の記事は、独特の香り高くて、読み手の心をくすぐるような文体が大盛況です
>ね。私は文体が下品だから、こういう媒体からは縁遠い。ま、言っていることも嘘ばっかりだし。

いや、小檜山氏の嘘はいつも指摘はしているが、仮にも歴史ライターが「言っていることも嘘ばっかりだし」と自分で言っ
ちゃうのはまずいのでは?

>司馬遼太郎を“第二の歴史教科書扱い“をするな。”ルール“を守れ。
>それだけのこと。それがそんなに難しいことなんですか?

いや、司馬の存命中はともかく今、「第二の歴史教科書扱い」している人なんてほとんどいないだろう。>>12 の引用のよ
うに、単に自分の趣味を馬鹿にされて悔しかったというだけでは?(しかも自分はそれ以上に人の趣味を馬鹿にしていると
いうおまけつき)

>はい、最後のこちら。これはすごく不思議な話です。なんか知らんけど、歴史トークになると、無茶苦茶不機嫌になられ
>ることが多いのです(まあ、私の不徳がでかいとは思うけど)。確か『平清盛』の時だったかな。あの宋剣は考証として
>おかしいし、そもそも斬首できないとチラッと言っただけで、なんか無茶苦茶怒られたんですよ……指摘そのものが悪意
>とみなされたらしい。なんや知らんけど!

>日本史好きな人、中国史や西洋史の話になると、なんか、機嫌、悪化しますよね……。この話題はやめておこうかな。

小檜山氏の認識→歴史好きな人に史実の指摘をすると怒られる

(私の考える)小檜山氏の状況→相手が全く違う話をしているのに「平清盛」のことを言い出したから不機嫌になってい
               る。相手を馬鹿にするから不機嫌になる。もしくは言っている内容がピント外れなので
               相手がいらいらする。

多分こんなところだろう。

14日曜8時の名無しさん2020/09/30(水) 20:53:41.41ID:ju5wFQiF
嫌みったらしく訳の分らんことをゴニャゴニャ言ったから不機嫌になった以外思い浮かばんわ

15日曜8時の名無しさん2020/09/30(水) 21:34:18.40ID:OpJroOUT
>>11
それはいくらなんでもあざとすぎるでしょう・・・。

16日曜8時の名無しさん2020/09/30(水) 21:42:01.06ID:I3Mu5sXb
>>11
 可能性はあるけど、麒麟はどこに行くのだろう。

17毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/01(木) 06:26:57.14ID:qaFx3wfX
<司馬遼太郎の何が問題か?【江湖】を知らずに、どうして笑い飛ばせるのか?>魚拓

https:// rchive.is/AtWve  (rの前にaを入れて下さい)

18毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/01(木) 06:47:53.39ID:qaFx3wfX
>>17

>金庸は、動乱の時代を見ている。思想や読書経験、そのために生死を彷徨った人がいることを知っている。ならば、筆
>を握る手に魂や理想をこめるのは当然でしょう。

>「エンタメなんて楽しければいいじゃん!」「思想とか、そういう難しいこといらないんだよね」
 
>そう言える誰かがいるのであれば、その人は灼けつくような焦燥や衝動とは無縁の、能天気でゴムがゆるんだパンツじ
>みた生き方でもしてきたのでしょう。うらやましい。
>いいんじゃないですか。楽しそうで。その楽しい日々がいつまで続くかわからないからこそ、生き抜く知恵を作品に込
>めた作り手もいるわけなんですけどね。そんなこと想像もできませんか? それって、そんなに難しいことなんです
>か?

小檜山氏はこの金庸と後、山田風太郎が好きらしくそれはどうでもいいのですが(私はどちらも知らないし)、

「エンタメなんて楽しければいいじゃん!」「思想とか、そういう難しいこといらないんだよね」

こう言った相手に「能天気でゴムがゆるんだパンツじみた生き方でもしてきたのでしょう。うらやましい」だの「動乱の
時代を見て生死を彷徨った人がいる。そんなこと想像もできませんか? それって、そんなに難しいことなんですか?」
とか返したら、相手が腹を立てることも分からないんですかね。小檜山氏の方が想像力がなさすぎるでしょ。

やるのなら「楽しければいいじゃん」「難しいこといらないんだよね」といった人に対して「何故その考え方では駄目
か」ということを説明することでしょうが、小檜山氏はこの文章で「私は説明したんだーッ!!」とか思ってそうなの
で、これを説明だと思っているなら有害だからやめた方がいいと言うしかないですね。

19毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/01(木) 07:07:00.48ID:qaFx3wfX
17

>誰かにすんなりと、「これを読んだ方がいい」という理由で、本を勧められる。そういう明快な方って、うらやましいと
>は思う。私は万人に自信を持って薦めたくなるような本は、知りませんので。

あのー「こんな風に司馬遼太郎のファンを頭から馬鹿にする文章を書く」くらいなら「これを読んだ方がいいと本を勧め
る」方が無害だと思うんですけど。小檜山氏(武者氏)って、大抵自分がやられて嫌だったことをさらに酷い形にして返す
んですよね。半沢直樹リスペクトなんだろうか?(と言いつつ私は「半沢直樹」を全く見ていないので、小檜山氏のやり方
は半沢とは違う!という場合はすみません)。

>私が司馬遼太郎を読んだことあるかどうか、そこが気になりますか? そんなこと、どうでもいいでしょう? だって、
>これを読んだ方が賢くなれると私にアドバイスをしてくる司馬遼太郎ファンの皆様は、その点を確認しませんでしたか
>ら。彼らにとって、私は愚かでお説教すべき存在だったこと。そこが重要ではありませんか?

もしかして小檜山氏って司馬作品ほとんど読んでいない?だから「司馬について書く」と言っているのに、司馬遼太郎につ
いての内容がほとんどないのかな?[このレビュー(?)もそうだし] 司馬遼太郎のレビューを書くのに「読んでいるかな
んてどうでもいい」なんて言っちゃう人は、どう考えても「愚かな人」だろうから、小檜山氏にお説教をした誰かは正しい
という事だろう。というかこんな馬鹿なレビュー(?)をいくつもいくつも書いて自分の愚かさに気付かない小檜山氏って
どうしようもないと思う。

20元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/01(木) 07:15:35.07ID:qtWxnmEK
>>17
魚拓、保管庫の手入れ、ありがとうございます。
もはや『エール』の新記事はないと思われること(総評くらいはあるかもしれませんが)、小檜山note関連の記事が増えてきたことから保管庫魚拓群の配列を見直すべきか、考えています。
ご意見をお聞かせください。現状のままでいいということでも結構です。

今回も司馬遼太郎への批判に具体性が乏しいですね。挙げ句に
【引用開始】
私が司馬遼太郎を読んだことあるかどうか、そこが気になりますか?そんなこと、どうでもいいでしょう?だって、これを読んだ方が賢くなれると私にアドバイスをしてくる司馬遼太郎ファンの皆様は、その点を確認しませんでしたから。
【引用終了】
と言い出す始末。司馬作品をあまり読んでいないことを自白しているようにも聞こえます。
また、小檜山氏に司馬作品を薦めた人が彼女の読書経験を確認していなかったとしても、そのことによって、現に司馬遼太郎を批判している彼女が司馬作品を読んできたか否かにつき「どうでもいいでしょう?」ということにはならない。
なんとも言葉がありません。

蛇足ですが、前スレレス番277の私の書き込みを再掲させていただきます。
なお、「コテコテ左翼系の準学術論文集」というのが井上清の編だったような気がするのですが、検索した範囲では該当しそうな書籍がありませんでした。
【以下引用】
30年以上前(司馬氏存命中)に、既にコテコテ左翼系の準学術論文集に「『坂の上の雲』には明治の困窮した民衆の姿が描かれていない」と批判するエッセイがあるのを立ち読みしたことがあります。
まぁ、小説のテーマではないものを盛り込んでないからけしからん!というのはいかがなものかと苦笑した覚えがあります(ただし、書名・筆者は失念)。
また、現在は閉鎖されているようですが、コラムニストであったK谷M彦氏(故人)を斬りまくるブログがありました。
そのブログの発端は、ブログ主がK谷氏のTV番組上での戦国時代に関する発言につき問い合わせメールを送ったところ、「司馬遼太郎を読め!」という返信があったということでした。
ブログ主はこれに怒ってブログを始めたそうですが、確か2005年頃のことだったと記憶しています(閉鎖につき確認できない)。
その後も度々この話題が取り上げられていましたが、ブログ本文・コメント欄ともに「K谷M彦の歴史知識は司馬遼太郎レベルwww」というノリでした。
ということで、小檜山氏が
「司馬作品への批判そのものがタブー。 ちょっとでも疑念を口にしようものなら「司馬遼太郎先生を愛読した私を侮辱するのか?」とムッとされる……そんな空気すらありました。」
 というのが何時の頃の話なのか、興味深く思いました。

21元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/01(木) 07:17:24.83ID:qtWxnmEK
>>19
すみません。完全にかぶりましたm(._.)m

22毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/01(木) 07:59:41.13ID:qaFx3wfX
17

「『麒麟がくる』を見ていて、駒の出番は飛ばすと堂々と語る人」とか他にも「小檜山氏が不快な物、気にいらない存在」
を並べ立てて(めんどくさいので、一々触れないが、それぞれ事情がある別な事柄)、

>親恩師、上司が司馬遼太郎ファンで、その話を聞いているとしたら?
>ならばこの社会の一員です。現代日本で、司馬遼太郎の影響抜きで生きていくことが可能かどうか? ましてやそれが歴
>史がらみならば?
>それが社会というものなのです。よほど強固な自我でもないかぎり、かなり難しい話だ。

ということで、「小檜山氏が不快な物、気にいらない存在」はみ〜んな司馬遼太郎が悪いらしい。「今の社会は皆司馬遼太
郎の影響を受けているから、『駒の出番は飛ばすと堂々と語る人』がいるのも司馬遼太郎が悪い」ってメチャクチャな理屈
だと思うが。こんなものを書いているから馬鹿にされると言うのに。

【江湖】の歴史を大切にする私小檜山は、【江湖】を馬鹿にし【廟堂】の歴史ばかり大切にする司馬ファンより上の人間な
のよッ!!と言いたいらしい(そういう事が文章ににじみ出ているから、人に嫌がられてボッチになるというのに)。

23日曜8時の名無しさん2020/10/01(木) 08:44:42.43ID:cCIWOFx1
叩くなら普通読み込むわ
それやらないでうわべだけで批判するから軽蔑される

簡単な事じゃね

24元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/01(木) 09:46:21.95ID:qtWxnmEK
武者氏は、麒麟25回レビュー本文の末尾に「最後に、本作のおともにおすすめの書籍でも。」として「◆【書評】平山優『戦国の忍び』大河視聴者なら必読の一冊(→link)」と、
本文後の「あわせて読みたい関連記事」の冒頭に「◆【麒麟がくる】と東洋医学(→link)」と、note記事へのリンクを貼っているんですよね。

戦国未来さんが、「詳細はこちら!」的な意味で自分のブログかnoteへのリンクを貼っていたような記憶があるんですが、このままでは『武将ジャパン』が小檜山noteの宣伝媒体になりそうな気がします。

あと、下記の部分で武者氏が何を言いたいのかよく分かりません。
【以下引用】
世情が不安になると、人の心が不安定になる。ここ数ヶ月、憂鬱なニュースが多い。心に根を張るために、何が必要なのか?
牧が答えを出しています。「揺るぎなき誇り」であると。
その反対に、こんな時代だからこそ、諸刃の刃となる動きも見えてきている。【心理操作】です。
一人の人間が暴れまわって殺すとなると、そんなに効率よくできない。武器を使って倒すとなれば、心身ともに疲弊する。
では集団心理を操るとすれば?
罠を仕掛ける。井戸に毒をまく。火をかける。困窮状態に追い込む。疫病が流行しても放置する。
このほうがよほど悪影響を及ぼす。
信長の生首箱詰めがサイコパスだのなんだの言われていますが、心理を操る方向にもっていく方が、よほどおそろしいと思えます。で、本作の登場人物たちはそれに直面してしまうと。

25日曜8時の名無しさん2020/10/01(木) 09:55:25.10ID:nMAJX5R+
>>8
劇中描かれている時代が違うので比較には慎重になるべきかもしれませんが、昨年7-9月期の月9「監察医朝顔」でのヒロイン夫婦とヒロイン父の3人で幼い娘を育てる描写を好意的に見ていた視聴者は私も含めて多かったと思います。「なつぞら」が批判を受けていた理由をほんとに分かってないんですね小檜山さん。

尚、なつぞらへの批判の中には「何で月9枠でやれてる゜幼い子供のいる家庭の回し方´描写が朝ドラでやれないの?」というものも散見されていたと記憶しています。

26日曜8時の名無しさん2020/10/01(木) 11:05:12.24ID:BPVXjDCo
>>19
半沢直樹は原作未読でドラマのみですけど、半沢はX倍返し(Xは任意の整数)の為に実に地道な情報や証拠収集を重ねていますし、かつての仇敵に頭を下げる事も厭いませんからねえ。
その積み重ねの末の1.000倍返しだからこそのカタルシスなのです。
二つの筆名をお持ちのどなたかとは全く違いますよ。

27くろばにあ2020/10/01(木) 12:06:16.90ID:7F3vcltt
この小檜山(武者)ってバカ、より正確に言えばキチガイ、 
もう何もかも支離滅裂じゃんね 

司馬遼太郎をゴムがのびたパンツみたいに言ってるようだけど、 
司馬遼太郎は従軍経験あるようだし、だからこそ書けるものもあるだろうに 

司馬遼太郎「作品」に問題があるとすれば、それは作者本人にではなく、 
あくまでもフィクションである司馬作品を、それが史実であるかのようにもてはやした、 
一部の政財界のノータリンのせいであると言って、過言ではないだろう 

そう言えば、創作と事実の区別がつかず、始終ワンワンキャンキャン吠えまくってる、 
自称クソレビュアーって、どっかに居たっけねw

28毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/01(木) 12:31:56.06ID:qaFx3wfX
小檜山氏のツィッターより

【引用】
朝ドラの戦争協力ですが、近年作でも描写はあります。『なつぞら』では山田正治が「あれだけ鬼畜米英言っておいてデ
ィズニーか!」と怒りましたし。阿川は戦時中東京で戦争賛美教育をした悔恨を、木彫りにこめている背景があったので
す。
そういう人たちから見て、今年の主人公は…という話です。
【引用終了】

?阿川の戦争賛美教育が「戦争協力」というのはまだ分かる気がするが、山田正治の件ってどう考えても「戦争協力」じ
ゃないだろう。小檜山氏は「戦争協力」という言葉の定義がおかしくないか(いつものことだけど)。

【引用】
『ひよっこ』のムネオおじさんがビートルズを聞きたがるあたりが、『エール』と比較すると面白いわけです。おじさん
が生死を彷徨ったインパールで、裕一は牟田口と牛肉をつついていたわけですから。おじさんはそりゃ、あのメロディな
んて聞きたくなくなりますよね…。
【引用終了】

『ひよっこ』は知らないが、牟田口と牛肉を食べたのは史実の「古関裕而」であって、『エール』の小山裕一ではない。
しかも、そのシーンがあるとすればこれからだから、まだどうなるかも分からない。>>27 のくろばにあさんの言葉では
ないが、早速「創作と事実の区別がつかず」のようである。

29元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/01(木) 13:20:39.81ID:qtWxnmEK
>>28
>おじさんが生死を彷徨ったインパールで、裕一は牟田口と牛肉をつついていたわけですから

細かいことですが、古関氏が牟田口中将と牛肉を食べたのは、同中将がまだ第18師団長だったインパール作戦よりも以前の昭和17年。
あと、小檜山・武者氏は頻繁にインパールと言いますが、辻田真佐憲氏の著作によれば、昭和19年のインパール作戦時に古関氏が赴いたのはビルマ方面軍の司令部があったラングーン(現ヤンゴン)まで。
仮に実施部隊である第15軍司令部のあったメイミョーまで行ったとしても、「メイミョーを仙台とすればインパールは岐阜、コヒマは金沢くらい」という文章を読んだ記憶があります。

30日曜8時の名無しさん2020/10/01(木) 14:39:44.49ID:36z6jXKt
ぶっちゃけ、小檜山氏にとっては、別に司馬遼太郎でなくてもいいんじゃないかと。
やろうと思えば、海音寺潮五郎、陳舜臣、山岡荘八、宮城谷昌光、
もっといえば永井路子や藤本ひとみあたりでも良いんですけど、
とりあえずすぐに思いつくのが司馬遼太郎だからそうしたような気がしますね。

31日曜8時の名無しさん2020/10/01(木) 15:12:24.43ID:36z6jXKt
>>29
小檜山氏「そんなのどうでもエエの!
インパール作戦なんて大愚策を思いつくやつはろくなもんじゃないわけで、
そんなやつと親しげに食事するようなやつも人を見る目のないバカなの!(ヒステリーモードで)」

32毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/01(木) 16:22:32.23ID:qaFx3wfX
>>29 ということは「エール」の今は昭和18年なので、「牛肉」の後なんですね(こういう表現も何だが)。裕一が戦地に
行くのはこれからのようですが、恐らくこのエピソードはやらないでしょうね。教えて頂きありがとうございました。

>>20 の保管庫魚拓群の配列ですが、確かに『エール』は総評くらいしか書かないと思いますが、その後の朝ドラレビ
ュー(?)を続けるかどうか分からないので、次まで待ってやらないようなら朝ドラレビュー(?)の位置を下げるのでい
いのではないでしょうか。あれが一番量が多いので。

33元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/01(木) 18:24:21.78ID:qtWxnmEK
>>32
保管庫の件、承知しました。
次の朝ドラは松竹の話とのこと、「吉本憎し!」の武者氏のことですから朝ドラレビューが復活する可能性もありますね。

インパールの件ですが、辻田真佐憲氏の書籍で確認したところ、古関氏は昭和17年10月より慰問団の一員として戦地を訪問、シンガポールなどを経てビルマ(現ミャンマー)へ。
牟田口第18師団長と会食したのは12月7日、18年1月帰国。
19年4月に、今度は大本営の報道班員として、正しくインパール作戦の報道のためにビルマへ。しかし辻田氏の記すところではラングーン止まりのようです(同行した火野葦平はもう少し先まで行ったようです)。
ちなみに、Wikipediaによりますと、牟田口中将が第18師団長を務めたのは16年4月10日 ー 18年3月18日。3月18日より第15軍司令官。
もし『エール』で牛肉エピソードを挿入すれば、「史実改変」ということになりますが、さて武者氏は「捏造だぁ〜っ!」と叫びますかどうか。

>>31
前スレのくろばにあさんの指摘のように、毒はnoteに持っていかれたようで、『武将ジャパン』で武者毒が読めないのは残念です( ← 心にもないことです)。
しかし、武者氏のヒステリーを生温かく見守りたかったです。もっともコメント欄全面閉鎖ではヒステリーを起こさせるようなツッコミもできなかったわけですが・・・

34日曜8時の名無しさん2020/10/01(木) 19:19:27.99ID:drLE+tc5
スマホで朝ドラを覗いてみたら、いつの間にか
スカーレットレビューが全部移転していて笑いました。

35元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/01(木) 20:29:49.84ID:qtWxnmEK
>>34
確認しました。何なんでしょうね。小檜山・武者氏 vs 五十嵐編集長の争いに関係するのでしょうか?
まぁ、そんな争いが勃発したと確信しているのは私だけのようですが・・・

とりあえず、保管庫(このスレの>>3)の文言は、次のように修正しました。


◎『スマホで朝ドラ』
 武将ジャパンの姉妹サイトですが、ほぼ全てのコンテンツは武者氏の朝ドラレビューです。
 ただし、スカーレット37回以降の武者レビューは『武将ジャパン』に移行し、その後1回から36回までのレビューも一度は移転したものの、2020年秋に37回以降分も含め、全レビューは再度『スマホで朝ドラ』に復帰したようです。
 『エール』になってからは、朝ドラレビューは再度『武将ジャパン』から『スマホで朝ドラ』に移転しました。
  ht◯tps:●/◯/asadra●ma.◯co●m/

36日曜8時の名無しさん2020/10/01(木) 20:37:11.96ID:Mam+QrJE
>>28
勝谷誠彦さんも小檜山氏と同じく
精度の非常に低い週刊誌やネット上の噂をソースに
ラジオやワイドショーで怒りの主観コメントをされることが多かったですね。

武者氏の記事は本題説明もしない例示や引用がほぼ皆無の
考察でもないなんでもない主観的意見だけずらずらと並べてた
それこそ司馬遼太郎の劣化エッセイですよね?

37毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/01(木) 21:57:06.09ID:qaFx3wfX
>>35 お疲れ様です。「武将ジャパン」は何をしたいのだろう?

<司馬遼太郎の何が問題か? 勢に任ずる者は、時流を読む>

という記事をまーた小檜山氏が書いているんですが、魚拓に時間がかかっているので先に書いてしまいます。

>いきなり『孫子』かよ!個人的な話ですが、何かうまくいかないときがあると、『孫子』を開ます。
>ビブリオマンシーちゅう「書物占い」ちゅうもんもあるそうですけれども。ま、発祥元では文学や聖書使うそうですけ
>れども、ワイは『孫子』。で、これにも意味はあるのです。

戦略的撤退だの、>>24 で元テンプレ厨さんが引用してくれている、【心理操作】だの『孫子』にかぶれているからかい。
それで『孫子』に書いていることを曲解して変な文章になっていると。

>司馬遼太郎が国民的作家になったのはなぜか? 自分なりに、心当たりを考えてみましたし、エライ方の意見もざっと
>読んでみました。
>でも、あまり具体性がない。

 ・自分がともかくハマったから!
 ・読んで楽しかったあの思い出!
 ・周囲のみんなもおもしろいと言っているから!
 ・言うまでもないだろう!
 ・だってともかくすごい! すごいからすごい!

>おもしろくて素晴らしいのは自明の理。座談会なりなんなりしていると、自分がこれだけ司馬遼太郎を理解したマウント
>合戦になっているというか。ファンダムあるあるではあります。

>でもこういうファンダムって、批判した誰かがいれば弾き飛ばして、どんどん聖典にしてしまうところはある。【エコー
>チェンバー現象】です。そりゃ、誰も司馬遼太郎批判なんてしなくなりますよ。
>司馬さん、司馬さん、司馬さん……そうエライおじさんたちが語り合っているところで、彼を否定するなんてできます?

>いわば、日本はもう司馬遼太郎は褒めることこそ、【空気を読む】ことになっていると。けれども、この空気の醸成に至
>るまでには、何かがあったはずなのです。

そりゃあ司馬遼太郎を読まないでレビュー(?)を書いたら「彼が国民的作家になったのはなぜか?」なんて分かる訳ない
でしょ。「具体性がない」ってここを読んでオウム返しにしているんだろうか?それにしても、小檜山氏的に「司馬遼太郎
は批判がタブーになっている」と思い込みたい理由ってなんなんだろう。

38日曜8時の名無しさん2020/10/01(木) 22:01:17.54ID:cCIWOFx1
今世紀に入って人とあんまり関わってない

これぐらいしかマジで思い浮かばない
それぐらい司馬批判は普通になってないか?

39毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/01(木) 22:14:21.86ID:qaFx3wfX
<司馬遼太郎の何が問題か? 勢に任ずる者は、時流を読む>

>明治維新を迎えると、政府としてはこれからは徴兵制の時代だと制度刷新に挑むわけです。とはいえ、フラ
>ンス革命と明治維新は異なります。徴兵制は明治の人々にとって、嫌なものでしかありませんでした。

>陰部に漆を塗りたくる。破傷風にわざとかかる。指を欠損させる。さまざまな手段を使い、徴兵回避を試み
>たのです。

ここら辺は全く調べていないのだが、「破傷風にわざとかかる」ってわざとかかったら死なないか?安全に
(と言う言い方も変だが)死なないように破傷風にかかるって可能なんだろうか?

>青春時代を振り返るとき、軍歌しかない世代はいたのです。だから歌うしかない。朝ドラ『エール』では
>主人公周辺の軍歌どっぷり時代をゴニョゴニョ誤魔化していましすが、セコい話です。彼らが鼓舞して、
>兵隊さんの背中を押したのは事実でしょうに。

え〜と、今まさに『エール』でそこを描いていると思うんだが。小檜山氏(武者氏)には「主人公周辺の軍
歌どっぷり時代をゴニョゴニョ誤魔化している」に見えるのか?よく見ていないのか、『まんぷく』と同じ
現象で、小檜山氏(武者氏)の家のテレビだけ別の『エール』が放送されているのだろうか?

40くろばにあ2020/10/01(木) 22:35:29.76ID:MQgoGuDW
>>39
武者(小檜山)の、一番最悪な症状 
それは、武者(小檜山)の脳内にしか存在し得ない妄想を、さも事実の様に発信すること 

とうとう、禁断の横山「三国志」にチョッカイ入れ始めてるし、 
もうこれ、物理的に死んで欲しいレベル、ではあるw

41日曜8時の名無しさん2020/10/01(木) 22:44:13.52ID:drLE+tc5
>>39
この場合も「まんぷく」同様、※で書けばいいんですかね。

そういや、海音寺潮五郎が、「孫子」をビジネス戦略に使うのは
「正宗の名刀で大根を切るのと同じだ」とか書いていて笑いましたが、
それなら、悲劇のヒロインぶるのに箔をつけるためだけに
「孫子」を使うのはそれ以下の愚行ということになりますよねぇ。

42毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/01(木) 22:51:33.67ID:qaFx3wfX
<司馬遼太郎の何が問題か? 勢に任ずる者は、時流を読む>魚拓

https:// rchive.is/LYndI  (rの前にaを入れて下さい)

時間がかかったがようやくできたという。

>司馬遼太郎は、知識も筆力もある。もちろん運も。そして何より、勢いを知っていた。自分と同世代の人間の心に響く
>水路にGHQが被せた蓋を剥がし、進路を変えて、そこに導けば、勝てるとわかっている。そういう戦上手だったと。
 
>さすが司馬さん!
>そう言えたらよいのですが。ポスト日露戦争の思想が、日本人を押し上げて、頂点から突き落とし、どれだけの損害
>を与えたか、彼が知らなかったはずがないのです。

>そこを踏まえて、自分の栄誉なり利益のために、この水路を使ったのだとすれば?
>そしてその結果、成れの果てが、目の前にあるとすれば? 第二の敗戦だなんて、言われてしまう、このコロナ時代
>が、その果てだとすれば?
 
>やっとここまできました。まだ山も半分、どうか何卒、おつきあいください。
>水路をゆくどころか、激流くだりの気分だけれども。それはそれで、エキサイティングではありますから。

この【水路】というのが今一よく分からない[というか、司馬遼太郎を真面目に読んでいない人のレビュー(?)がよく
分かったら逆に恐いかもしれない]。で、それはともかく「まだ山も半分」ってまだ書く気なのか・・・。読んでいない
作家のレビュー(?)を書くのが、「激流くだりの気分でエキサイティング」って良心が痛まないのか?いや、小檜山
氏にそんなものあるはずがないのだった。

それでこのレビュー(?)だが、小檜山氏が司馬遼太郎について書いているものが何かに似ていると思ったのだが、多
分『まんぷく』の萬平に言っていることと、司馬氏に言っていることが似ているのだと思う。つまり、

司馬遼太郎は「嫌いな登場人物が努力によって社会的又は経済的な地位の向上を図り、あるいはそのような生活環境を
得た場合に、その地位又は生活のことを指していう(保管庫用語辞典参照)」【セレブライフ】を送っていたのだと考
えているのだと思う。
 

43日曜8時の名無しさん2020/10/02(金) 00:29:54.72ID:5uGSWfNw
>>24
後半の引用箇所の意味を無駄に推測してみました。
「揺るぎなき誇り」のくだりは、早い話が「自分はそんな誇りを持っている、今の時代を生き抜けるスバラシイ人間だ」
というクソしょうもない自画自賛でしょう。
ただ武者が持っているのはそれと似て非なるもの「聞く耳持たない危険な思い込み」ですけれど。
これむしろ、今の時代に混乱を起こしてる人たちが大体持ってるものなわけで、
全体的に現実と真逆なことを言ってることになりますね、武者は。

後半はなぁ〜、ワードだけ見ると某大国がリアルタイムでやっている疫病放置、困窮化、罠、
某半島が大好きな放火に関東大震災で某民族がやった疑惑のある(定説ではデマですが)井戸への毒、
と揃いも揃って特定の国家を想像しちゃうことばっかりなんですよねぇ。
それ自体気分が悪いですけど、結局それを肯定したい(現代でそんな謀略をする某国スゴイ!論)んだか
否定したい(某国に罪を押しつけるな!差別だ!論)んだかわからないからもう意味不明なんです。あ、結局推測できてないや。

44毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/02(金) 00:31:11.01ID:+yCpqrMd
しつこいが小檜山氏のツィッター。

【引用】
大作家ならともかく。三流ライターは価値のある文章でなくて、「わかりみー」と言えるもんを書けって話でしょうね。
【引用終了】

いや、小檜山氏の文章は「わかりみー」ともいえないだろうが、価値ある文章にもなっていないんだが。どこまで自己評
価が高いの?

【引用】
読まれないnoteを毎日更新するのは嫌気がさす。結局、媒体だけの知名度に守られていただけで、自分の文章の価値なん
て何も評価されていないし。アクセス稼げないならそれまでだと切々と感じる。

誰かの記事を書いたから「誰か」のファンが読むだけで、中身なんてどうでもいいってことなんだろう。知ってますよ、
んなこた。

いや、自分のnote。絶望的なまでに無反応だと想像つくので、誰にも宣伝できないんですよ…。つまんね、くそ、ってど
うせ言われるんだろうと思うと宣伝できない。はい、詰んだ!!絶望的だ。
【引用終了】


そりゃあ「司馬遼太郎のレビュー(?)を書く」と言って「司馬遼太郎の本を読んでいなかった」ら相手にされないだろ
う。「誰かのファンが読む」ってその誰かの本も読んでいない人が書いたものを、ファンが相手にするわけないし、中身
がいい訳ないと思われて当たり前だと思う。

45元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/02(金) 06:15:42.98ID:W9ndECJY
>>42
魚拓、保管庫の手入れ、ありがとうございます。

46元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/02(金) 06:53:04.31ID:W9ndECJY
下記は、Wikipediaの【ローマ人の物語】の項における塩野七生『ローマ人の物語』への批判です。
私はローマ史について『も』知識が薄弱(石川勝二氏も坂口明氏も知らず、本村凌二氏はさすがに知っていたものの読んだ著作は『競馬の世界史』のみ(爆笑))なもので、批判内容の正否につき論評できる力はありません。
しかし、小檜山氏の司馬批判が塩野批判と通底すると思うのは、下記のような点です。
なお小檜山氏の主張にも関わらず、司馬作品を「歴史書」と思う人は少数派と思うのですが、この点では『ローマ人の物語』の方が罪が重いのかもしれません。

【以下引用】
作者の塩野自身は本作品について「いろいろと調べた結果の歴史事実を」書いたものだと主張している[9]。『ローマ人の物語』は、書店や図書館などでは小説ではなく歴史書として配置され、また学生や市民講座の受講者のあいだでも歴史書として受容されている[4]。
2011年に人事院が作成した「若手行政官への推薦図書」においては、「歴史・伝記」に属するものとして本作が推薦された[10]。
一方で、『ローマ人の物語』が歴史小説ではなく歴史書として読まれる傾向があることに、複数の歴史学者が懸念を示している。
古代ローマ史研究者の石川勝二は、『ローマ人の物語』の第1巻が刊行された当初に、同書を俎上に上げてその内容を詳細に検討している[3]。石川は、ローマ全史を一人で叙述しようという試みを「壮大」なものであるとして評価しつつ、ローマ成功の原因を探ろうとする塩野の姿勢に共感を示す。そして、塩野のそれまでの著作と比べ、『ローマ人の物語』は「歴史書の性格をもっていることは明らか」と述べている。
その上で、『ローマ人の物語』には事実関係の記述などに多くの誤りが見られる上、史料とはかけ離れた叙述も存在することを批判する。そして、全体としては従来のローマ史の解釈・叙述と異なる点がなく、斬新さにも欠けると主張している[3]。
石川は、具体的に固有名詞の表記の誤りや、ごく単純な事実の錯誤を数多く指摘しているが、さらに例えば次のような点が問題であるという。まず、塩野はリキニウス法を平民に対して官職への道を開き、貴族と平民間の融和を実現したものとして高く評価している。
しかし、実際にはそれ以前から執政官に就任した平民は存在していたし、一方でリキニウス法以後も貴族と平民身分の対立は続いたと考えられ、リキニウス法の意義は限定的なものであると考えられる。また、官職のquaestorには「財務官」という定訳があるにもかかわらず、塩野は「会計検査官」という訳語を当てているが、実際にはこの役職に会計検査の役割はなかった。
塩野はローマにおける「政界への登竜門」としてquaestorを重要な官職として位置付けている。しかし、この職からまったく昇進をしなかった人物も数多く、この塩野の主張には何ら史料的な根拠がない。
また、叙述に考古学的成果が用いられていない点も石川は問題視している。その他、ローマが市民権を他の国民にも付与することに寛大であったとし、塩野はこのことを高く評価しているが、これは従来のローマ史の解釈と異なるところがなく、実際には他の解釈も可能なのにもかかわらず、独自性に欠けた叙述だとも言う。そして、「通説を後生大事に守るような態度は願い下げ」であると批判する[3]。
こうしたことに加えて、全く史料に存在しない、完全な誤謬ないし創作と考えられる記述が『ローマ人の物語』にはあると石川は述べる。塩野の叙述によれば、紀元前297年のファビウスの執政官選出の際に、ヴォルムニウスという人物が選出された後、ファビウスの要望で別の人物(デキウス)が選出されたとする。
しかし、現存している唯一の史料であるリウィウスの記述には、ヴォルムニウスという人物は存在しない。同様に塩野によれば、カウディウムの戦いの指揮官を執政官の「センティムウス」なる人物であるとし、その人物が紀元前297年のゲリラ戦の指揮にも当たっていたという。しかし、センティムウスという人物は実在しないと考えられる[3]。

〔続きます〕

47元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/02(金) 06:54:22.07ID:W9ndECJY
>>46より続き

【引用続き】
『ローマ人の物語』が完結した2006年には、ローマ帝国の社会経済史を専門とする坂口明が、『史学雑誌』の「回顧と展望」において『ローマ人の物語』に言及している[4]。坂口は、『ローマ人の物語』の14巻までを通読したうえで、エンターテイメントとしては評価しつつも、根拠のない断定や誤謬があり、歴史書として読むことはできないと指摘する[4]。
本村凌二も、本作の叙述について、史料がないにもかかわらず「何をもってそう描けるのか」という疑問があると述べている[11]。
小田中直樹は、古代ローマ史学者の南川高志の著作と『ローマ人の物語』の比較を行っている[5]。小田中によれば、『ローマ人の物語』は史料批判や先行研究の整理が不十分であり、歴史学の方法論に基づいていない。そのため、叙述の根拠が著者の感想にとどまっているので、歴史書ではなく歴史小説であるという点に留意する必要があるという。

48元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/02(金) 07:21:33.30ID:W9ndECJY
>>44の引用文より

>媒体だけの知名度に守られていただけで、自分の文章の価値なんて何も評価されていないし。アクセス稼げないならそれまでだと切々と感じる。

本当にそう感じているのなら、小檜山noteも「それまで」にしてほしいものです。

>誰かの記事を書いたから「誰か」のファンが読むだけで、中身なんてどうでもいいってことなんだろう。知ってますよ、んなこた。

それが小檜山・武者氏の根本的な勘違い。いだてんレビューのコメント欄の惨状から何を学んだんだろう。
えっ!?何も学ばないから小檜山青・武者震之助だって?知ってますよ、んなこた。

>>43
>武者が持っているのはそれと似て非なるもの「聞く耳持たない危険な思い込み」ですけれど

全く同意です。
コメント欄でフルボッコされても毅然と対応する、そのような中で培われてこそ「揺るぎなき誇り」が完成するのでしょうが、検閲と削除で逃げ回っているようでは・・・

49毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/02(金) 07:55:11.60ID:+yCpqrMd
>>46-47

引用ありがとうございます。実は私も塩野七生氏の『ローマ人の物語』は(全部は読んでませんが)歴史書だと思っていま
した(笑)。<司馬遼太郎の何が問題か?【手段】の分析、“ゲーム”には“ルール”がいる>って確かに塩野氏の著作にもか
かって来そうな文章なんですが、小檜山氏が塩野七生を除外したがるのは、女性だからなんですかねぇ?

50日曜8時の名無しさん2020/10/02(金) 11:17:42.50ID:qX/TPT4W
なんかtlで小檜山氏の横光三国志レビューが絶賛されていて、
小檜山氏がお礼言ってましたけど。

51元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/02(金) 11:26:37.04ID:W9ndECJY
>>49
確かに塩野氏が男性だったら小檜山・武者氏のターゲットになっていた可能性はありますね。

しかし、それ以上に小檜山・武者氏は、司馬遼太郎にも増して塩野七生を読んでいない可能性も高いと思います。
もし二人の作家の作品をそれなりに読んでいるのなら、「塩野七生の話はしていない」という言い方ではなく、「○○という点で塩野氏は司馬氏と違ってまともだ」とか「二人は同類と思うけど今は司馬氏のことに特化して論じたい」とか、
物の言い様があると思います。

毎度連投さんも暗示されてますが、一連の司馬批判がどうにも具体性に乏しいように感じられるのは、彼女がろくすっぽ司馬作品を読んでいないからだと思います。

山田風太郎などの好きな作家の悪口を言われたなどの個人的体験や、会津・徳川大好きという嗜好なのか、明治期日本全否定すべきだという使命感なのかは分かりませんが、それらのみを原点として、
小檜山・武者氏自身に「歴史小説はこうあるべきだ」という立脚点もなく、個別の作品も押さえていないままに、大作家を斬ろうとして醜態を晒しているといったところでしょう。

52日曜8時の名無しさん2020/10/02(金) 12:00:56.13ID:qX/TPT4W
ようするに誰でもよかったんですね。

53日曜8時の名無しさん2020/10/02(金) 12:15:00.95ID:AFhwT/aC
 武者の司馬論、いつも以上に意味分かり難く、狂人が喚いてる感じになってるのは、手順踏まずに喚いているからなんですよね。
 司馬遼太郎を論じるのに一番大事なのは、「司馬遼太郎は面白い」と言う事。これが大前提にあって、それに対する功罪を言うのが大原則なんですね。

 つまり、最初は司馬遼太郎の何処が面白いか、そしてなぜ面白いか、さらに皆どこに惹きつけられるかを書いてから、批判に繋げていくのが正しい手順。
 この手順を踏まずにいきなり批判すると、「読んでいない」「理解できていない」「馬鹿」ってなるのは当然の話。たとえ嫌でもそこから始めるのが手順であり、礼儀なのがわかって無いんでしょうね。

54くろばにあ2020/10/02(金) 12:29:55.68ID:pTcxDawA
>>50
この横光三国志レビュー、もう余りに妄想と捏造が過ぎてなんとも 

あ、小檜山(武者)の通常営業かw 

曹操がめでたい色である赤の衣装をつけるのは、本来ありえない、とか言ってるが、 
曹操は漢帝国に所属する官吏・軍人であり、 
漢帝国が火徳(一口に言うのは難しいが、木火土金水の五要素が各王朝で循環する思想 漢は火に当たる)
である以上、そのテーマカラーの赤を基調とした衣装をつけても何の不思議もない 

てか、書いてて思ったけど、黄巾が黄色い装束なのは、火=赤に変わるものは、土=黄である、 
という思想に基づくからだろうが 
ちょっと調べりゃわかることをすっ飛ばして、まことしやかに色問題論じる これだから低能はw 

あと、土井晩翠の「星落秋風五丈原」を、「秋風落五丈原」と盛大に誤字る 
しかもよしゃいいのに、YouTubeにリンク貼ってるから、誤字がバレバレ 
そしてこの歌を軍歌と定義しているが、そうだっけ? 
そもそも小檜山(武者)のスタンスでは、某「エール」の主人公の様に、 
軍歌もしくは戦時歌謡の作者は、問答無用に罵倒するんじゃなかったっけ?w 

余りに馬鹿馬鹿しいので、とりあえずはここまで 

55くろばにあ2020/10/02(金) 12:49:30.48ID:pTcxDawA
>>54
一応流し読みしたが、最後まで肝心の「横光三国志」にはほぼほぼ触れず、 
自称「日中文化交流」の話に落とし込んだ… 

…ハァ、文化もクソもない、猿以下の低能なビッチ、 
そして他者と交流できない障害の持ち主が、よう言うわww

56元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/02(金) 18:04:32.45ID:W9ndECJY
>>54
「星落秋風五丈原」が軍歌か否かについて

実は、私も小檜山氏の記事を読んだ時に気になったもので、検索してみたところ、軍歌にカテゴライズしているサイトが多いようです。
ただし、個人的には「軍歌」とは呼べないだろうと思います。その理由は
(1)この作品の第1章の7つの節のうち第4節までは6+1行、残り3節は7+1行で長さが異なり、メロディがつくことを意識して土井晩翠が創作したとは思えない。
(2)検索した範囲ではいずれも作曲者不詳となっており、軍歌として意図的に作曲されたものとは考えにくい。なお、民謡にカテゴライズしているサイトもあった。
(3)そもそも詩の内容が軍歌に相応しくない。
 テーマや全体的トーンもそうであるが、具体的には例えば第1節の「陣雲暗し 五丈原」とか「蜀軍の旗 光無く 鼓角の音も 今しづか」などの文言に顕著。
 仮に後者を強引に置き換えてみるなら「日章旗には光なく 進軍ラッパも今しづか」とでもなるべきところ、とても軍歌の歌詞ではない。
 村野鉄男でなくとも6回程度の書き直しで済みそうにない。

では、なぜこの曲が軍歌にカテゴライズされたのかを推測したところを申します。
(1)いかにも行進曲風のメロディがついており、戦前の軍事教練などの団体行動にマッチしていた(実際に使用されていたかは不明)。
(2)「青年日本の歌(俗に「昭和維新の歌」)」(今でも右翼の街宣車が流している)の歌詞が「星落秋風五丈原」の文言をパクりまくっている。
 「青年日本の歌」の作詞者は五・一五事件の中心人物である三上卓であり、二・二六事件の際に青年将校たちが口ずさんでいた。

あくまでも推測ですが、このような事情で「軍歌」だと思い込む人が多いのではないでしょうか?
なお、くろばにあさんが「青年日本の歌」をご存じないようでしたら、「星落秋風五丈原」と見比べてみてください。
えげつないほどパクりまくってます。

57元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/02(金) 19:07:26.79ID:W9ndECJY
小檜山noteに武者記事がアップされていました(半角スペースの処理はいつもどおりでお願いします)。

「ダメ華流古装片の見分け方(武者)」
https:// rchive.is/nQM7q)

少し気になる今日の一言。『ムーラン』絡みの武者氏の発言
【以下引用】
中国には、エンタメに批判的ば文脈や教訓を入れる伝統があります。ゆえに、関羽が神様になる。異民族の扱いでの変貌や、腐敗政治批判を読み取れるようなギリギリのチャレンジをしている意欲作もあります。
むしろディズニーの『ムーラン』は、そこに無頓着すぎたかもしれない。異民族との戦いをあまりに無邪気に描きすぎたとは思いますが。

58日曜8時の名無しさん2020/10/03(土) 00:12:15.61ID:cyqXZjXR
武将ジャパン

59元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/03(土) 22:39:42.55ID:cXcYk1Q/
小檜山noteの司馬シリーズの新作です(半角スペースの処理はいつもどおりでお願いします)。

司馬遼太郎の何が問題か?“将”だけでは勝てない

https:// rchive.is/iLrcO

60くろばにあ2020/10/03(土) 23:05:07.80ID:OnH0a/nJ
>>59
要するに、日本人は自国の偉人に好意を持ってはいけないし、そういう著作も許されない 
あくまでも謝罪と賠償をし続けねばならないし、愛国心など断じて持ってはならない…こうですな 

ハァ、今や絶滅危惧種と化した「売国奴」の、生存が確認されましたぜw

61日曜8時の名無しさん2020/10/03(土) 23:11:18.23ID:uovaVLZf
>>59
お疲れ様です。

62日曜8時の名無しさん2020/10/04(日) 00:05:05.40ID:NkkrputV
武将ジャパン

63毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/04(日) 08:12:54.27ID:uod8ocT0
>>59 お疲れ様です。

>むしろ、治安悪化が早かったのは関東地方であるぶん、身分に関わりない民兵組織は将軍様のお膝元の方が早かったので
>はないかと思えるのです。新選組にせよ、天狗党にせよ、身分を問わずに戦えたからこその存在です。
 
>松下村塾や奇兵隊を、身分に関係ない画期的なものであると誘導するのは無理があるのです。身分を問わずに徴兵し、先
>頭動員することは、世界史的な流れの中で見られた現象であり、日本は急ピッチでそれを進めました。それは維新側も幕
>府側もそうでした。

新選組の隊士の身分をよく知らないのでそっちはともかく、天狗党って身分に関わりない民兵組織とは言えないよう
な・・・。天狗党ってコトバンクにも「水戸藩で下級藩士を主体に結成された改革派グループ」とあるので「身分に関わ
り」あるだろう。しかも新選組も天狗党も「徴兵」じゃないし。

小檜山氏の嫌いな長州藩の物である「松下村塾や奇兵隊」を貶めたくてトチ狂ったのだろうか?

>日本の英雄を貶すわけではないけど、これからは西洋の英雄なり、技術なり、思想だ。日本は冷静にそう分析し、舵取り
>をしたからこそ、危機を乗り切れました。坂の上にある雲とは、西洋のそうした要素かもしれませんね。
>そう、それができたのです。日露戦争までは……。

ええと、それなら「個人英雄崇拝をしているばかりでは、はっきり言いますが古く、かつ危険です」とは言えないのでは?
だって西洋の英雄ならいいんでしょ?英雄を分析するなら日本も西洋もどっちだっていいのでは?

64毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/04(日) 08:27:07.02ID:uod8ocT0
59

>いいから司馬遼太郎の話をしろよ! そうなりますね。はい、お待たせしました

>「日本人は物量が足りなくても勝てる。なぜならば、織田信長こそ我らが日本人の代表だ。信長は、物量差がこれだけ
>あるにも関わらず、今川義元に勝利した。信長をみならえば、我々だって鬼畜米英に勝てる!」
 
>どういう三段論法だ。ツッコミどころが満載ですね。

司馬遼太郎ってそんな雑な三段論法してたっけ?前にも言ったように、私は司馬遼太郎の小説は「最後の将軍」しか読ん
でいないのだが、エッセイは少しは読んでいる。司馬遼太郎って「我々だって鬼畜米英に勝てる!」と言う人ではなく、
むしろ、そういう考えを嫌っていたし、批判していたと思う。司馬は自分が戦争中に陸軍にいたせいか、特に「昭和の陸
軍的な考え方」を非常に嫌っていたと思う。

65毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/04(日) 08:35:30.02ID:uod8ocT0
59 

>けれども、かつて『日本戦史』という、陸軍参謀本部がくちばしをさんざん突っ込んだ書物ではそういう論調でして。
>歴史を学ぶというよりも、歴史をネタにしたプロパガンダをやってしまった感はある。

>私がその奇妙さに気づいたのは、「慶長出羽合戦」における直江兼続撤退戦の評価をに疑念を抱いたことでした。
>あの撤退戦は、最上義光がリップサービスして褒めてはいる。伊達政宗は「最上衆弱い! 最上衆弱い!」としつこく
>バカにしている(ただ、政宗は義光をバカにする傾向が強いのでそこは差し引きましょうか)。
 
>けれども、華麗な撤退とは言えない部分もあると思えたのです。
>山形と米沢間はそこまで距離が離れていない。
>直江兼続は撤退できたとはいえ、上杉軍の将兵で投降、戦死した者は多い。
 
>フィクションでは、最上勢を多く、直江勢を少なく描写することが多い。前田慶次らの活躍には、水増しも感じられ
る。
>当時の屏風や軍記を見るに、直江だけが突出してすごいという扱いではない。
 
>そう思いつつ調べていると、『日本戦史』で直江が絶賛されているという記載がありました。ハハァ、なんだか尻尾
>を掴んだ気がするぞ。そう思ったわけですが。

>そういう違和感を覚えると、日本の歴史ものフィクションには引っかかることが増えました。将の力量でガーッと
>ヒートアップして収めるタイプが多すぎる。中国史を題材にすると食い合わせがかなり悪く、兵法書を真面目に読
>んでいるのかと思うくらい、根性ゴリ押し展開が多くてついていけなることがあると。中国にせよ朝鮮半島にせ
>よ、将自らが勇気をアピールすると「くだらんことをするな!」と怒られることが徹底しておりますので。

続きます

66日曜8時の名無しさん2020/10/04(日) 08:37:38.57ID:f2xDJwsm
ツイートより

>いうても私、日本史知識、ありませんけどね…。

あーぁ言っちゃった、って感じですね。
と言いますか、実際司馬遼太郎だろうが誰だろうがどうでもよくて、
ただただ「憎し男、憎し日本、憎し強者、憎しブルジョア、憎し『廟堂』」
これだけなんでしょうねぇ。

67日曜8時の名無しさん2020/10/04(日) 08:44:03.16ID:f2xDJwsm
けっきょく小檜山氏はなにをそんなに怒っているのか?
これを一言で説明できる人はまずいないかも。

68毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/04(日) 08:45:35.26ID:uod8ocT0
>>65 より続き

えーっと、ここ全く司馬遼太郎に関係ないと思うんだけど。『日本戦史』は陸軍参謀本部が編纂したもので、そこで直江兼続
の撤退線が取り上げられているという事は、日本陸軍的にその撤退線を評価すべきと思ったか、すでに直江の評価が定着して
いたからそれを取り上げたのか、ということであって、『日本戦史』はどう考えても時期的に司馬遼太郎の小説の影響は受け
ていないだろうと思うので、関係ないだろう。

ここってつまり、小檜山氏イチオシの最上義光が貶されて、直江兼続が持ち上げられているのが許せない!とかいう事だけで
は?

69くろばにあ2020/10/04(日) 08:52:39.47ID:xKdbsgcP
もういいよ 
小檜山(武者)の言葉は全て史実として、我々は引き下がろう 
小檜山(武者)の主張道理の世界線が、きっとどこかにあるんだろう 

そんなキチガイのオナニーそのものの世界、オレは死んでも認めんがw

70毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/04(日) 08:56:07.15ID:uod8ocT0
>>59

>司馬遼太郎と同世代の山田風太郎は稗史思考を表明する一方、司馬遼太郎は“第二の歴史教科書”として昭和の正史を作り
>上げてゆきました。気持ちがよいに決まっている。そりゃ、爽快に決まっている。いつから司馬遼太郎がそうなったか
>は、わからない。初期は稗史寄りの作品もある。転換点を探ることは、今はしませんが。

司馬って自分が「歴史教科書、正史を作っている」という自覚を持っていたんだろうか?小檜山氏の勝手な想像では?

71くろばにあ2020/10/04(日) 09:13:47.36ID:xKdbsgcP
>>70
ついに、司馬遼太郎が意図的に、 
歴史教科書・正史を造っている、というあり得ない曲解にたどり着きましたか 

そもそも「司馬遼太郎」の筆名の由来は、
「史記」の作者である「司馬遷」に「遼(はる)かに及ばない」という思いからだそうだ 
(武将ジャパン御用達の、wikipediaによるw)
  

72毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/04(日) 09:18:59.19ID:uod8ocT0
59 

これ司馬遼太郎がどーのというより、「小檜山氏が考える日本人の歴史観とその問題点」だと思う。しかし単に考えてい
ることをダラダラ脈絡なく書いているだけだから、「どうしてそう考えたのか?」の根拠なり文献なりが不足しているの
で、酔っ払いの戯言にしか見えないといういつものパターンになっている気がする。

>ちょっと個人的なことを書きますけど。私は何かあると『孫子』を持ち出すので、不気味な軍事マニア扱いされ、友達
>もしょっちゅうなくします。気持ち悪いから仕方ないよね!

それ多分『孫子』のせいじゃないと思う(小檜山氏的にはそう思いたいのだろうけど)。小檜山氏が友達をなくすのは
『孫子』を使って知識をひけらかし(しかも大したことを言っていなかったり、ピント外れだったりする)、相手を馬鹿
扱いするからだろう。小檜山氏は気付いていないのかもしれないが、レビュー(?)全体が「レベルの高い私が、馬鹿な
人間に説明してあげているのよッ!!」という雰囲気をバリバリ出しているので、嫌がられるのだと思う。

73毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/04(日) 16:21:07.77ID:uod8ocT0
<大河ドラマとVFX(武)>魚拓

https:// rchive.is/9FYAm  (rの前にaを入れて下さい)

何か既に「武将ジャパン」の自分のレビュー(?)で言ったことだらけのような気がするが、一つだけ、

>本格的な映像はロケだ! それは『独眼竜政宗』か、あるいは往年の東映あたりのイメージで語っておられるのでしょ
>うか。日本にはもうそんな金はありません。かつては『戦国自衛隊』で、合戦とヘリというすさまじい映像を展開でき
>ましたが。そんな時代ではありません。

確か『独眼竜政宗』ってロケは良くなかったと思う(再放送で、いや、しょぼいなーと思った記憶がある)。ロケは何と
言っても翌年の『武田信玄』の川中島だ!!(と自分の好きな大河を宣伝する)

74日曜8時の名無しさん2020/10/04(日) 17:30:49.83ID:IyEVHQ4q
>>73
お疲れさまです。

75元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/04(日) 17:50:28.63ID:lnaIk6CZ
>>73
魚拓、保管庫の手入れ、ありがとうございます。
お気づきになられたと思いますが、毎度連投さんを中心に皆さんの書き込みを集め、注釈つき「小檜山青の司馬遼太郎論」の編集に着手しています。
毎度連投さんも、昨日までの小檜山noteに追加注記したいことがあれば、どうか保管庫の方にも書き込んでください。
なおこの注釈つき司馬論、この先どうしたものか、悩んでいます。廃棄せざるをえないというのも悲しすぎますから・・・

76日曜8時の名無しさん2020/10/04(日) 22:49:28.70ID:S+9Yn/t2
>>69
 面白い作品が現実を凌駕し、それが後世の史観になっていくって考えると、それは司馬遼太郎にも起こったけど武者の好きな三谷幸喜にも言える事。
 武者の怒りは単純に自分が嫌いな作者の作品が、広く歴史好きに読まれ、社会に影響を及ぼした事。

 出発点があくまで私怨だから、武者の主張道理が通る世界はあくまで武者の中にしかない。

77日曜8時の名無しさん2020/10/04(日) 23:49:49.40ID:IyEVHQ4q
>>76
それは小谷野敦氏とかにも言えるでしょうけど、
小谷野氏の場合は単に私憤とばかりも言えず、
好きな人にも納得がいくような分析ができているんですよね。

78日曜8時の名無しさん2020/10/05(月) 00:37:48.19ID:hfoNDniN
>>77
 私憤は何に怒っているか、なぜ怒っているか、それは他者の身にも起こりえる事なのか、これが説明できれば共感してくれる人が現れて支援者は増えるし、公憤にする事も可能。

 武者の私怨はあくまで武者の身に降りかかった事で、それも武者の身から出たサビで起こった事で、武者以外は誰も経験しないであろう事だから、どう論理を組み立てても共感出来ないし、道理主張が通る事は無い。

 よくよく考えてみると武者の怨みって「司馬遼太郎ファンに馬鹿にされた!!悔しい!!」が発端なんですよ。そこからさらに「司馬遼太郎はファンが多いから、司馬遼太郎を馬鹿にしてやる!!」って論理の組み立てですよ。
 こっちから言えることは「仲良くしろ!!」か「知るか!!」ぐらいしか言えないんですよ。

79元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/05(月) 07:08:37.48ID:ynW5njcJ
>>65>>68
 国会図書館デジタルコレクションで確認したところ、「慶長出羽合戦」を含む「関原役」記載した『日本戦史』は1911年刊行のもので、
例えば下記に「第七十三 直江兼続大軍ノ指揮ヲ泉胤政ニ委任ス」の記載があります。

  https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/771073/6
  https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/771073/76

 文字が潰れている部分もあり、『日本戦史』は断片的な話を連ねていくスタイルのようなので、同書が「慶長出羽合戦」や「直江兼続」を全体としてどのように評価していたのかはわかりません。
 しかし、記述ぶりからみて小檜山氏も、『日本戦史』における「直江兼続」の評価を把握しないまま「参謀本部がくちばしをさんざん突っ込んだ」(本当は「編纂」)から「尻尾を掴んだ」とハッタリをかましていると思います。

80元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/05(月) 07:17:17.29ID:ynW5njcJ
>>78
要は発端は私憤であってもいいんだと思います。
肝心なのは、その私憤をやみくもに人前にぶちまけても意味はなく、説得力を持たせるための材料集めや論理構成をすること。
程度の差こそあれ、大人になるまでに誰もが学んでいくことですが、学んでこなかった人が「ライター」や「レビュアー」をやろうとしても、
「三流」とか「クソ」とかの冠を戴かねばならないということではないでしょうか?

81元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/05(月) 07:29:08.05ID:ynW5njcJ
つい先ほど、麒麟第26回のレビューがアップされたのですが、ウェブ魚拓でもarchiveでも上手くいきません。
どなたか魚拓採取をお願い致します。

82毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/05(月) 09:21:26.75ID:dRluwfnV
麒麟がくる第26回 感想 魚拓

1ページ目 https://megalodon.jp/2020-1005-0847-39/https://bushoojapan.com:443/bushoo/kirinstory/2020/10/05/151158

2ページ目 https://megalodon.jp/2020-1005-0849-16/https://bushoojapan.com:443/bushoo/kirinstory/2020/10/05/151158/2

3ページ目 https://megalodon.jp/2020-1005-0852-23/https://bushoojapan.com:443/bushoo/kirinstory/2020/10/05/151158/3

4ページ目 https://megalodon.jp/2020-1005-0855-36/https://bushoojapan.com:443/bushoo/kirinstory/2020/10/05/151158/4

>>81 どういう理由かよく分かりませんが、今回は私もarchiveは駄目でした(ウェブ魚拓はスムーズでしたが)。

>>75 お疲れ様です。保管庫の仕組みがよく分かりませんが、ページを増やしてそこに入れるとかですかね?

>>79 ありがとうございます。確かに分かりにくいですね。というか国会図書館デジタルコレクションはどれも読みにく
いので敬遠してしまいます(笑)。

83くろばにあ2020/10/05(月) 09:45:31.51ID:r0W7glB2
今回は駒や東庵が出なかったおかげで、ストーリーがサクサク進んだように感じましたw 

しっかし、最近の(所JAPAN等の)研究によると、越前時代の十兵衛は、医官兼軍人として、 
朝倉家に仕官していたそうで 

ただ、ここで十兵衛が朝倉を離れた以上、駒や東庵の必要性は、最早皆無 

なんかこの作品、言葉は悪いが老害が書きなぐっただけに思えるので、 
(どっちみせよ、ベースは池端氏だよねw)  
麒麟はきてもこなくてもいいから、年内終了をもとむww

84元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/05(月) 09:50:27.51ID:ynW5njcJ
>>82
魚拓、保管庫の手入れ、ありがとうございます。

実は私も保管庫の容量を知らないのです(^_^;)
ただ、小檜山氏の司馬遼太郎論があと3回くらいで終了するのなら、全体を一覧的に読めるページもあってもいいかなと思い、作成しました。
(小檜山note記事魚拓群の直下に仮置きしてます)
今のところは大丈夫ですので、毎度連投さんにもご活用いただければ幸いです。

『日本戦史』の先のリンクの次のページですが、「第七十三 直江兼続大軍ノ指揮ヲ泉胤政ニ委任ス」の末尾に『奥羽茶話』と記載があります。
未だに『日本戦史』の書物としての性格が理解できていないのですが( ̄0 ̄;)、軍記物等を寄せ集めて編纂したものだとすれば、小檜山氏の論評はかなり的を外しているようにも思えます。

85元テンプレ厨 ◆I.hHf3nPw6 2020/10/05(月) 11:26:24.64ID:ynW5njcJ
戦国未来noteの『麒麟』26回レビューに司馬遼太郎『国盗り物語』からの引用があります。
私は戦国未来さんが司馬遼太郎を引用するのを初めて見ましたが、今一つ引用の意義や必要性が理解できません。
もしかしたら小檜山氏への宣戦布告かも?

なお、今回の戦国noteに私は「スキ一番ノリ!」を果たしました。

86日曜8時の名無しさん2020/10/05(月) 11:52:47.93ID:uUgIwP7H
>>82
お疲れ様です。

>>83
うーん、こういう気分にさせてはダメですよね。
いいや、脚本の池端御大や落合pではなく、
この作品の「穴」ばかり感じさせてしまう武者氏がですよ。
やっぱり好意的になれない人でも納得するようなことを、レビューには書いて欲しいもんですね。
そこへ行くと、以前も書きましたが神田伯山さんのレコメンドは
簡にして要を得ているという感じで好感が持てました。

87日曜8時の名無しさん2020/10/05(月) 16:56:00.78ID:Psx/oJc1
>>83
 俺はまだ夢見ています。
 最後に竹藪に隠れながら、口だけ大きな事を言い、主君の困った一面を見たら支えるのではなくホイホイと裏切り、人望が無くなっていることに気付かなかった半生を省みながら雑兵に打たれるのを。
 俺の頭の中の「麒麟がくる」はすごく面白いんです。池端氏がクドカンレベルなら、このくらいの作品は書けるはずなんです。

 まあ、頭の中の「麒麟がくる」が一番面白いかもしれないですけどね。

88日曜8時の名無しさん2020/10/05(月) 19:07:35.81ID:3sJQO6Oh
>>87
それは大いにあると思いますよ。
現にこう言う意見もありますからね。

https://twitter.com/yosinotennin/status/1312717908380803077
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

89日曜8時の名無しさん2020/10/05(月) 19:23:53.96ID:uICCwDjD
>>87>>88
正直今週の麒麟における朝倉義景の扱いと光秀側人物の言動は胸くそ悪くなる代物でしたが、
「そういう目」で見ると説得力は増す一方なんですよね。

光秀が人望無さすぎて本能寺後に味方皆無で死んでいくのも、
そのタイミングで細川藤孝が味方せずにのうのうと生き延びるのも、
三淵藤英がなんやかんやの末信長に切腹させられて死ぬのも、
今週のこいつらの行動を見ると説得力がありすぎるんです。
あ〜、こんなドクズ共なら裏切りそうだし裏切られそうだし、主君から信用されなさそうだし、と。

ちなみに三淵藤英を詳しく知らなかったのでwikiで軽く調べて見たんですが、
義昭と一緒に戦った後に降伏、その後義昭派の残党を討ち取った後にいきなり自害させられてるんですね。
これもなんか想像できるなぁ。
平気で元味方を攻める姿も、それでも(むしろそれが原因で?)信長に信用されず自害させられる姿も。

90くろばにあ2020/10/05(月) 20:46:11.68ID:r0W7glB2
何度めだナウシカ(ここはスルーしてくれていいw)だが、十兵衛の「馬」問題 

ドラマのあの描写では、越前の明智家で馬を維持・管理する経済的余裕は無い 

そもそも、馬小屋を設置するスペースもマネーも、何処にあるのか?w 

左馬助にやる湯漬分の米もない経済状況では、むしろ馬持ってたら、とっくにさくらユッケにして、 
美味しく頂いてても当然なレベルw 

ま、光秀家族にとって、左馬助は「オマエに喰わせるタンメンはネェ!」クラスなのかもだがw 

なのに、桶狭間の時の様に、当然美濃は通れないので、越前から伊勢へ向かい、 
海路尾張入りしたとしか思えない状況下において、しれっと左馬助まで馬に乗ってた 

明智家の経済状況で、二頭も馬を飼う余裕は無いだろうし、 
仮にレンタルしたとしても、今の時代のコミュニティサイクルでもないんだからw 

牧を明智庄に送っていった(実質的には、伝吾たちに押しつけた)時には馬に乗せていたのに、 
(駒と東庵らによるどうでもいいシーンのあとで、)十兵衛が越前に帰還した時は徒歩… 

余りに描写が雑過ぎて、この作品を絶賛している武者(小檜山)の、 
アタマの程度が一目瞭然、ではあるww

91毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/05(月) 21:51:53.53ID:dRluwfnV
>>82 1ページ目

>近衛前久が参内すると、公卿たちが何やら密談をしております。そこにいるのは、二条晴良。
>小藪千豊さんにこういう嫌味な公家をやらせると決めた方は、あっぱれとしか言いようがない。

>名もなき公卿の方々もお見事です。おもしろき噂話に花が咲いておりました。

このシーンの名もなき公卿たちは、ほぼ笑っているだけなので、俳優ならこのシーンは誰でも出来るだろうと言うしかな
いのだが。後前久が声をかけるのに「これは二条殿。一同おそろいで何の密談でございます?」って公家としてはストレ
ートすぎるだろう。「密談」と言ってしまうと、「何企んでるの?」という風に取られるし、企んでいたのかもしれない
が、ここは「何の話でござりますか?」位の声掛けでいいと思う。

ここの前久と二条晴良の会話が、何というか説明台詞過ぎる。もう少し公家っぽく、持って回った言い方とか、遠回しに
嫌味を言うとか、工夫が欲しい。

>NHKは2020年代らしい新公卿像を見せてきました。誰もが歴史(日本史)の授業で習うし、わかっているようで、わか
>りにくい。そういう朝廷のお話です。
>天皇を頂点に抱いて、それは日本の国体であり、神聖なもの……ならばよいのですが、こういう場面を見せられて、す
>んなりとそう説明できませんよね。

武者氏は本作の近衛前久を、「2020年代らしい新公卿像」と褒めているが、演技は下手だし、会話はストレートすぎる
し、もう少し公家の描写を考えてくれ!と言いたくなる(最も、下手な俳優でも年を取ればうまくなったりすることも多
い。「大河ドラマ」なら「西郷どん」で幾島をやった南野陽子。「武田信玄」の湖衣姫は下手すぎて、三条の方の紺野美
沙子と比べると見劣りしたが、流石に幾島の時は上手くなっていた)。

これこそ【文化祭】なんじゃないの?と武者氏に皮肉を言いたくなる。

92毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/05(月) 22:04:06.12ID:dRluwfnV
82 1ページ目

>金を取るのかと渋い顔をする前久。姉みたいなものでも、そこは明朗会計。なんでも前久が生まれる以前に、近衛家と
>は縁を切ったそうです。それでも弟のように可愛がったのに、と不満そうな前久ですが、逆らえません。

>伊呂波太夫は、京都を美しくし、塀をなおすためにも金を稼ぐと言い切ります。そう言われて、前久は逆らえないので
>した。

このシーン、前久の「私の嫌いな二条晴良」という、身も蓋もない言い方は置いておいて、他の人も言っていることだ
がこの前の、

>前久は、塀を直すゆとりなどありませぬとそっけない。
>何しろ、金がない。将軍の持参金が話題になるのも、結局のところそういうことです。
>伊呂波太夫は、お金なら私が集めてみせると言い切ります。

と言っているのだから矛盾では?朝廷に金はなくとも、近衛家にはあるのだろうか?

93くろばにあ2020/10/05(月) 22:16:46.67ID:r0W7glB2
>>92
そもそも太夫は、「前久のオムツを替えた」と言ってなかったっけ? 

前久の誕生前に近衛家と縁切ってるんだと、明らかに矛盾している 

もし仮にどっちも池端氏執筆なら、もはや認知症を疑うレベル、ではあるw

94毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/05(月) 22:27:46.42ID:dRluwfnV
82 1ページ目

>それにしても、毎週脚本が素晴らしいこのドラマ。
>池端さんが室内劇を描くと、語彙力とセリフの長さがぐっと、これまた厚みを増す。
>台本を渡された側が、どうやって読むのかずっと考えて、覚えて、演じる。大変だろうとは思う。

>でも、そういう難しいボールを投げられることは、栄誉でもあることでしょう。信頼し合う現場の力を感じます。

>「三淵の奸計(かんけい)」というタイトルからして、よいではありませんか。
>策略とか、そういうわかりやすさではなく、「奸計」ですもの。今年の大河は、リミッターを外してきた気がします。
>「もっと簡単にしないと、視聴者はついてこられませんよ」
>「ほっこりするような場面が欲しいですね」
>そういう甘やかしがない、スパルタです。

>公式サイトで丁寧に解説しつつ、難易度はぐっと上げる。前川良一さんの担当回でも『軍師官兵衛』とは難易度が違う。
>鍛えてくるという力強い宣言を感じるし、これが2020年代のドラマでもあります。

分かってはいるつもりだが、武者氏にはこれが難易度の高いドラマに見えるのか。またしても比較するが、「徳川慶喜」を
見ていると、本作がスカスカに見えてしょうがないんだが(しかも「何故光秀が仕官しないのか?」とかいろんなところで
矛盾が出てきてるし)。

「徳川慶喜」の場合、朝廷の会話の情報量の多さとあらゆる人物が出てくるため(テロップが出ているにも関わらず)、把
握するのに苦労するというか、把握しきれないで困っていると言うのに。

それで「三淵の奸計」と言うタイトルだが先に言ってしまうと、これがあるから「阿君丸の毒殺」は三淵が主犯ということ
が分かるが、これがなかったら山崎吉家と朝倉景鏡と三淵の誰が計画を立てたのか分からないというのは、ドラマの描写が
悪いのではないかと思う。

95毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/05(月) 22:41:20.01ID:dRluwfnV
>>82 1ページ目

>かくして足利義昭は、一乗谷に招かれ、永禄11年(1568年)4月、元服を果たすのでした。
>烏帽子親を務めるのは義景。二条晴良も見守っております。
>将軍となり、三好勢へ巻き返しを図る準備は整いました。

>「あなめでたや〜」
>そう祝いの声が響く。こういう儀式を再現することにも意味があります。勉強になります。

いや、「勉強になります」というほど、元服の儀式をやっていないと思うが。最もきちんとやったら1回分がつぶれてし
まうと思うので、やって欲しいと言いたい訳ではない。

96毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/05(月) 22:49:34.49ID:dRluwfnV
82 1ページ目

>明智家では、光秀と左馬助が話し合っています。このころの戦国大名はどうなっているか?

>【越後】上杉
 動けそうにない。甲斐・武田に寝返った家臣(本庄繁長)を討ち果たすと大騒ぎ。

>【近江】六角
 織田信長に敗北した斎藤義龍を匿っているとか。三好の手の者が出入りしていて、当てにならない。

>大きなところで、上洛できるのは朝倉と織田のみ。それで京の三好勢と戦えるのかどうか?
>元服を果たした三淵藤英と細川藤孝兄弟は、やれると言っている。朝廷もそのつもりだからこそ、二条様をよこした
と。

>この会話そのものが、おそろしいものがありますね。そんなに朝廷は綺麗な人々ではない。
>どうしたって、後世の人間はバイアスをかけてしまう。上杉家の義と愛とか。朝廷の輝かしさとか。でも、当時の人は
>生々しく、冷静に考えるとしょうもない足の引っ張り合いをしていると。

>こういうゲスな、美化していない日本史こそ、見たかったんですよね!
>どいつもこいつも……戦だの勢力争いで、人が死ぬ。そういう現実はあるわけです。
>それでも争う、権力をめぐり足を引っ張りあう。つくづく汚い。それも歴史だし、学ぶ意義だと思います。

続きます

97日曜8時の名無しさん2020/10/05(月) 23:00:31.10ID:pUOIZWBT
武者氏が絶賛していた毒殺のシーンですが、少量の毒を時間かけて盛れば病死と見せかけた毒殺ができたと思うのですが
そんな即効性の毒を使ったら明らかに毒を盛ったとバレてしまうと思うのだが
料理番をかたっぱしから拷問かけて口を割らせれば一発だと思いますし

通説通り、上洛しようとしたら息子が病死してしまったとかでもよかったところを
三渕を悪く見せるためにあえて残酷に描いたのでしょうが

98くろばにあ2020/10/05(月) 23:02:46.19ID:r0W7glB2
>>96
大いに異論唱えますが、龍興じゃなくて死んだ筈の義龍(高政)を匿える当たり、 
六角の包容力は無限大じゃないですかw 

ここで、六角=真の天下人説を、提唱しますww

99日曜8時の名無しさん2020/10/05(月) 23:03:49.65ID:pUOIZWBT
それに朝倉義景が学歴マウンティング〜とか書いているけど
自分を頼って上洛を依頼してそれを引き受けたら、
「もっといい人がいたからやっぱやめるわ」とか言われたら普通にキレて嫌味妬みの一つや二つでも言うだろ

武者氏が執筆依頼を受けて「もっと優秀なライターがいたのでやっぱキャンセルで」とか言われたらどんな反応するか見てみたい

100毎度連投 ◆ZM3NZtfUU6 2020/10/05(月) 23:04:36.84ID:dRluwfnV
>>96 より続き

えーと、ここのシーンでは朝廷が綺麗か汚いかという事を言いたい訳ではなく、光秀は「朝倉と織田で三好と戦って、義昭
を将軍にすることが出来る(と朝廷側も考えている)」と言いたいだけだろう。

ここで分かることは「左馬助の諜報能力は結構高いのでは?」という事だと思う。上杉の戦支度の件はその場にいれば分か
ることかもしれないが、六角の、竜興を匿っているかもしれないとか、三好の者が出入りしている噂を掴むのって結構大変
では?

それで上杉家の義と愛はともかく、この時代の朝廷を輝かしいと思っている人っているかなぁ?この時代の天皇公家が困っ
ていたことなんてほぼ誰でも知っている日本史知識では?

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